ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していきます

毎日12時更新




クィーンでキングをピンしたい、あるいはクィーンのサクリファイスからルークでチェックメイトでも可

疲れてきたときに自分が本当に好きなものが頭に浮かぶらしいです。
私は囲碁やグランドオーストリアホテルかと思ったら、チェスでしかも、勝ち負け関係なく

はぁ~~串刺ししたい(本当はピンの方でした)

そんな感じになりました。
別に勝たなくてもいいのです、ただピンしたい死体なのです。

疲れてくると、すぐにポチってストレス解消してしまう方もいますが、それは勿体ないですね。
つまり本当の自分が見えてくるチャンスをみすみす逃しているのですから。

私も、まだ多少なりとも脳が劣化していないのであれば、チェスにチャレンジしてもいいかもしれません。


アンティーク チェス マグネット 木製風 ボードを折りたたむと収納可能 【日本語説明書・保証書付き】 Lサイズ(27×31センチ)

Re:action





ホーム〇スが寝てたヨ‥‥‥‥

まあ想像はつきましたが、やはり公共施設ですからね、いろいろな方がいます。
これからはしっかり机を拭いてから勉強しようと思いました(小学生並みの感想)

さて、〇〇〇〇〇に功徳を施した私は、暇つぶしに街をプラプラさまよいます。
暇つぶしに三国志大戦4のカードを拾いにいきます(←ニートですか?)
なんとなく独身時代を思い出すためです。

ところが、よくよく考えてみると‥‥‥‥横浜駅周辺のゲームセンターの大半がつぶれたことに気が付きました!!
こんなところに落とし穴があったとは‥‥‥‥無念!!

そして三国志大戦4を今更やってもねぇ‥‥‥全然人いないっすよ。
同じことやってもしかたないですし。

このままなんとなくキューブに行ったら、ボードゲームが増えてどんどん家庭内での立場が悪くなります。
私には、モノではなく、魂の救済が必要なのです。

ですので、私も上野公園で炊き出しをしていた教会の牧師?の説教を、〇ンペンと一緒に聞くことで、キリスト教に帰依しようと思います。

嘘です。

私は図書館が好きなので、しっかりキリスト教について勉強してから、説教されたいと思います。
というわけで、ふたたび図書館に戻ってくると、〇ン〇ンが3人に増えていました。
これがボードゲーマーが良く使うマジックワード

拡大再生産

ですね。
わかりました!!

(注)
この話は半分実話、半分フィクションです。

そうそう拡大再生産といえばスプレンダーこと宝石の煌めきです。
地味すぎるシステムでボードゲームコレクターには受けが悪いのですが、気にすることはありません。
単に初心者に負けるのが気に食わないだけですから。
ボードゲームとしては「テストプレイなんてしていないよ」より面白いと思われますので、安心しておすすめできます。


山谷ブルース (新潮OH!文庫)

エドワード ファウラー
新潮社
2002-03


テストプレイナンテシテイナイヨ‥‥‥‥

さて週に一度のボードゲームランキングです!!
というわけで、見てみると‥‥‥‥

テストプレイなんてしていないよ!!
ふくろと金貨!!!
桜降るよに!!

国産ゲームばかりそろいましたね(テストプレイナンテシテイナイヨは海外産です)

桜降るよに、はカードゲームですし、他もカードゲーム&軽いゲームばかりで、ピュアユーロ好きとしては残念な気持ちになります。

まあBGGランキングもアメリカ人が好きな

ファンタジーとSF、そしてフィギュア

ですから、まあ結局、好きなゲームには拭い難い国民性がある、ということでしょう。
個人的にはせっかく梅雨の時期なので、雨の日にもう少し重めのゲームを楽しめばいいのに、と思うのは気のせいでしょうか??





近未来的世界観のエイジオブクラフト

さて、コロニーがとうとう発売になりました。


コロニー 完全日本語版


アークライト
2018-06-14






で調べてみると!!
全然内容が上がっていません!!!

どうやらダイスを使うSFカードゲームということで、ロールフォーザギャラクシーと丸被り?と思いきや、もっと簡単で

ダイスで相手の施設を攻撃したり防御したりしながら、最終的には運のよいプレイヤーが勝つ

という、いかにもダイスゲームな作りになっているわけですね。
ダイスゲーム好きの私としては買ってもよい気がしますが、実質カードゲームにしては単価が高いような気がします。

世界観が世界観だけに、爆売れする可能性もなさそうですので、静観しても何ら問題ないでしょう。




先日、両方をプレイしてみました。
同じ拡大再生産ですが、違う感覚でどちらも楽しめました。

【シンプルさではスプレンダー】
スプレンダーはシンプルです。
ゲームの流れが一定なので、快適にプレイできます。

サンクトペテルブルクは決算が各パート毎にあるので、一見流れが切れそうです。
しかし金欠が続くゲーム性からか、決算が待ち遠しいというプラスの面もあります。

どちらが良いかは好みの問題でしょう。

【スピードレースと得点の違い】
スプレンダーは15点先取、サンクトペテルブルクは多く 稼いだほうが勝ちです。
私はスピードレースが苦手なので、サンクトペテルブルクの方が好きです。

スピードレース系は常に苦手で、将棋とかも苦手です。
なんかゲーム自体に急かされている感じがするからです。
スピードだけに特化した戦術を見つけないといけないからでしょう。

14点取れたからいいや

とならない点が個人的に好きになれません。

【あらためてプレイしてみて思うこと】
サンクトペテルブルクは拡張すべてをプレイしていませんが、2人でプレイするとかなりユルいゲームな気がします。カードも同等に買えるので、拡張カードの引き次第といった感じもあります。

おそらく意地悪にプレイしようと思えば幾らでも邪魔は出来そうですが、そういうプレイングは家族向けではないので、殿様プレイ(細かいことにこだわらない)のほうが家庭不和にならずに楽しめるかと思います。

一方でスプレンダーは、切れ味の良いゲームです。
サンクトペテルブルクは「8種類のカードを買う」「手札にする」「パスする」「カードのアクション」といった感じで考える要素が多いので、知らない間に時間が経ちますが、スプレンダーは短時間で遊べます。

シンプルな拡大再生産という似ているゲーム性ですが、些細なルールの違いでプレイしている感覚がかなり違う、というのはボードゲームの奥深さを感じさせますね。




 

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