ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

毎日12時更新

ホビージャパン
2014-09-06




ギリギリカレーは「カレーが食べたくなりますね、そいじゃまた〜」は自然な感想。

最近のボードゲームは、一昔まえのユーロゲームと異なり、1回のプレイではルールを理解することすら難しいゲームが多いです。
ましてシステムを解析するにはかなり時間がかかります。

これはプレイヤー間のインタラクションを軽減しているかわりに、プレイヤーにシステムへの理解を強要しているためで、つまり「プレイヤーVSプレイヤー」ではなく、「プレイヤーVSシステム」となっているからです。

そして結果として、プレイヤーVSシステムとしてのゲームスコアを出してお互いに競いあう、いわゆる一人プレイでハイスコアを競っているシューティングゲームに近いプレイ感覚になるのでは?と思っています。

ガイアプロジェクトはシステム理解型ゲームの極北ですから、1回だけプレイしてその結果が低いから評価が低い、と言われても

ふーん、この人は初めてのゲームはうまくプレイできないんだ
でもそれってみんなそうじゃない?

という当たり前な結論しか出てきません。

不毛で、しかもクソゲーなんて言葉を安易に使用したら、場が荒れるだけです。
クソゲーという言葉を使っていいのは、クロンダイクラッシ○とフューヴェ○とThe Sands ○f Timeくらいです

完璧な伏字

というわけで、せっかくガイアプロジェクトのことを調べるのであればBGGで調べるのが一番手っ取り早いと思います。BGGで調べてみると、最近は各種族ごとで闊達な議論がされているようです。

皆さんも一回失敗こいたくらいで落ち込まず、ガイアプロジェクト楽しんでください。
そいじゃまた〜







本はちょっと・・・

さてニュートンが発売になりました。
評判はボチボチですが、既視感をテーマで補っている印象です。
得点源は本がメインで、他はサブみたいな感じですが、初心者に

とりあえず本メインでいいよ

と教えればいいから楽ですね。
ここらへんは良し悪しでしょう。
きっとボードゲームマニアの方は

なんならおれはこっちで行くぜ

みたいになり死屍累々といった感じでしょうか。



そいじゃあまた〜♪
 


おっす、オラ、ボードゲーマー

ボードゲームをプレイして非認知力が伸びるか?いや伸びないでしょ。
確かにボードゲームをプレイしていれば伸びる機会はあるかもしれませんが、それは

人それぞれ

ってことです。

①負けてトラウマになりプレイしなくなる
→大の大人でもたまになります。
要注意ゲームはテラミスティカ、アグリコラ、カタン、プエルトリコなどの戦術が確立しているゲームです。
脇から意見されるとプライドの高い系ボードゲーマーはトラウマ笑になりやすいそうですね爆

②戦略的思考などない、目先のボードゲームをポチるだけだ
→ノンリプレイ派はどうせ1回しかしませんから、戦略的思考など育つわけありません。
ってノンリプレイ派って

単なる商売用語

ですからね。
ボードゲームは何度もプレイできるものですし、1回でシステムを把握できるほど簡単でもありません。
ただ同じボードゲームだけをプレイされたらボードゲーム関係者が左前になるので、どんどん新しくプレイしているだけですから、無視しても構わないでしょう

③ルールを守れず、インスト中やプレイ中に口出ししてしまう
→社会性のない大人もたくさんいますね

まあ、というわけで(どういうわけ)、ボードゲームがこれだけ広がるとダメなボードゲーマーもたくさんいるわけですけど、きっと純粋な子供は見抜いているので、恥ずかしくない行動をとりたいですね(当たり障りのない感想)




そいじゃあまた~♪



残しておくと面倒くさそうだしな

さて、人狼問題もすっかり沈静化し、どうでもいい結論にたどり着いていることでしょう。
外野がこれだけ騒ぐ、ということは実際の試合は詰まらないわけで、昔の川崎球場のオリオンズ戦とかでカップルが試合そっちのけで、イチャついているところをプロ野球珍プレイで見ている気分になります。

人狼ってマルチゲームの極北みたいに見えるんですけど、まあやっぱりあそこまでマルチ全開になると好きな方もいるのかもしれません。

でも人狼プレイヤー(そんな言葉があるのだろうか?)とボードゲーマーってすっごく相性がわるい気がします。
というのも、ボードゲーマーで口が達者な方はあんまりいない気がするからです(偏見では?)
口が達者でない、ということはつまり、すぐに吊られるって理解でいいんですかね(これも偏見では?)

人狼って人集めるのも面倒そうなので、あんまりやる気にならないんですよね。
ゲームマスターも必要ですし。

やっぱりボードゲーマーはレジスタンスでいいんじゃないでしょうか(適当)


レジスタンス:アヴァロン日本語版









ホビージャパン
2013-04-19



アークライト
2018-12-13




フィギュア塗りたい!!

スターシップサムライはなんとなく勘違いした侍像を具現化しており、

アメリカ人は忍者と宇宙が好きだよね、じゃあ混ぜてみようか!!

そんなノリで作られたボードゲームです。
ということはライジングサンがあればいらない気がします。
けれどもボードゲーマーに訴求しない本作品も塗装好きボードゲーマーには話が変わってきます。

世の中には稼働は二の次で、フィギュアを塗りたい方が沢山いるのです(そんなにいません)

そんな塗装大好きボードゲーマーにとって内容は二の次でフィギュアの量こそ正義なのです。

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