ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

毎日12時更新


ネビュラは資源コマが紙。

すっかりボードゲームが市民権を得た、かと思いきや今度はスタグフレーションの影響です,
ご存知の通り、ボードゲームブームは天啓の幻みたいなもので

マスコミはやたら煽るけど結局娯楽のワンオブゼブ

ですから、まあ単価をどんどん上げているわけです。
そんななかで、ネビュラが発売になりましたが

資源コマは紙製

という大変残念なお知らせです。

まあどうせ数回しかプレイしないならコストを安くした方が良いよね?

というGP様の優しさでしょうけど、これを買うくらいなら中古のヴィアネビュラを見つけた方がいいですかね?

 


5200くらいが限界かな?

突然ですがクラロワ初心者日記をつけていきます。
まず最初に私のレベルですが最高で5000くらいなので初心者〜中の下くらいでしょうか。
使っているのは前シーズンに少し流行ったITバルーンのアウトローとディガーが入っているものですね。

アーチャーとアウトローだけカンストしているので、迫撃もカンストしたら迫撃にしようかと思っています。

さて私は無課金なので、課金者にはやはりなかなか勝てないです。
しかし課金している方が勝つのが世の常ですから、あまり怒っても仕方ありません。

ですので私は負けた時はそんな風に考えて引きずらないようにしています。

今使っているITバルーンは比較的どんな相手にも上手く立ち回りやすいのでおススメです。
ウルトラレアが1枚で無課金でもある程度組みやすいです。

まあスパーキー とロイジャイは乙ですが、5000くらいだとまだ少ないので気になりませんね。
あとレベル13枯渇も無理ですかね、そういえば格上は全体的にキツかったです笑 



絵に平行に並ぶな、取り囲むように並べ!

さて東京都美術館のど突き事件がプチ炎上です。
しかしSNSは所詮一方的な意見ですし、クリムトのようにメジャーな作家だと、正直並び方も分からない輩が多いので、怒ったのかもしれません。
まあそれにしても都美術館の対応はイケてませんが、まあ都美術館はそんなもんだと思います。


さて、美術館では基本的に絵に平行に並んではいけません。
二列に並ばせるケースもありますがそれでも他の絵が見えなくなる方向には並ばせません。

混んでいて並ぶ場合は取り囲む、あるいは垂直にならびましょう。
そうしないと並んでいる隣の絵が見えませんからね。

まあ、何年たっても日本人は絵画に対して平行に並び続けます。
ここら辺は義務教育の美術で教えてもいいかもしれませんね。

そうそう、東京都美術館はアクセスのしやすさからか、都民無料の日があるせいか、声を荒げる老人はたまにいます。
私も数回見たことがあります。
まあ、会場の狭さもあるかもしれません。
国立西洋美術館では見たことないので。

ヤバそうな老人がいたら避けるのが良いと思います


当たり前



 

アズール 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-02-24


ワタシの頭頂部は燃え尽きています

 さてアズール日本語版が発売されてかなり経ちました。
話題になることはほとんどありません。
というわけで、なぜもう話題にならないのか?を考えてみました。

①見た目がオシャンティだけど、結局アブストラクトなので、強くならないと面白さがわからない
→やっぱりゲームはプレイし続けてはじめてたどり着ける境地があるんじゃないでしょうか?

②見た目がオシャンティだけど、3人以上でプレイすると、他人のプレイに文句言いたくなる
⇨言われた方は、

じゃあもうやらない

となりますね。

③2人でも面白いのに、相手がいなくて立たない
年度末と年度初は忙しいのです。

まあこんな理由が挙げられますが、他にも

ジョーカータイルが手に入らない

タイルだけなのに微妙に高いのでDIYした

などがあるでしょう。

100枚DIYするのはだるいので、今週末の再販を機にプレイしてみてはいかがでしょうか?





ワシの出番か…(違います)

ボードゲームは品物の移り変わりが激しく、意外とすぐに品切れてしまいます。
というわけで今でも買える初心者向けタイトルを挙げていきます。

○スプレンダー(宝石の煌めき)
→拡大再生産のみに焦点を当てています。
かなり渋い内容ですが、初心者から上級者まで楽しめます。

○ウミガメの島
→運要素が多いすごろくゲームですが、運の要素をうまく見えなくしている点が老獪なボクサーっぽいです。
つまり運を引き寄せるのは実力ってことです。

○アイルオブスカイ
→ファミリー向けタイル並べゲーム。
カルカソンヌと双璧をなす(かもしれない)タイルゲームですね。
タイルゲームって行き着くところはタイルの引きなので、真剣勝負か?と言われると

アブストラクトほどじゃないけど、いい大人でも楽しめる程度には

と答えます。
まあアブストラクトも今やAIに勝てないくらいですから、特別視するほどのものじゃないってことですね。
そういえば、囲碁の初心者向け本で石倉九段がコンピューターには理解できない世界とか書いていたので、
その部分を墨でぬらないといけません

さてアイルオブスカイはタイル並べ+競りというボードゲームの要素をミックスしており、ちょっと普通っぽいんですけど、初心者とベテランが混ざって楽しめる点が良いです。

○パンデミック
→題材、ゲーム内容、世界的な人気と全てを兼ね備えている協力ゲームです。
なにしろ成功しなければ人類滅亡、敵はウィルス&病原菌!!人類一丸となって戦う!!
ポピュリズムの名のもとに国家主義に陥っている方にこそプレイして欲しい作品です。
一方で協力ゲームで常に問題になる奉行問題(英語だとなんていうんですかね、コマンダープロブレムとか?)ですが、そこは奉行の人徳次第かなぁ?という気がしつつ、

ボードゲームなんていい年してやっている時点で人徳なんてないだろ

的な考えがモヤモヤと浮かんでは消える今日この頃です。


○村の人生
→ドイツ人が人生ゲームを作ったらこうなりました(違う)
今どきのボードゲームっぽい、スタンダードな内容です。

初心者に村の人生はちょっとハードルが高いかもしれませんが、これよりルールが多いゲームは幾らでもあります。もし村の人生で挫折するのであれば、ボードゲームは向いてないかもしれませんので、別の趣味に行ってもいいかもしれません。

幸いボードゲームが無くても実りある人生は幾らでも送ることができますし、世の中の全員がゲーム好きってわけではありませんからね




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