ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

毎日12時更新


積みゲー山盛り!!

ボードゲームプレイヤーにはノンリプレイ派なる輩もいるそうです。
新作をどんどん購入し、ただの一回で全てを知ったかのように情報を流す。
安酒を煽る学生とかわりがありません。

これは大人のすることではありません。
ただ情報に流されているだけの子供です。

やはり大人たるものマイフェイバリットを持たなくてはいけない。
別に山崎でも八海山でもコロナでも、なんでもいいのです。

大げさに言えば、自分の人生の末に行き着いた、そんな苦楽を共にしたボードゲームを持ちたい。

そのようなゲームに出会うにはやはり何度もプレイしなくてはいけない。
結局ノンリプレイ派の話など聞く必要はないのだ、下手をしたらルールすら間違っているかもしれない。
彼らはゲームの本質にたどり着くことなどできないのだ。


私のフェイバリット?

それはもちろん

おっぱい•おしり•サンシャイン



蹴っときゃ良かったのか!!


さて、もうすぐお盆休みの終わるのですが、最近は我が家のボードゲームシーンが充実しつつあります。
手札を使わない、あるいは使っても最小限しか使わないゲームを選択したところ、周りが良いですね。
あーあと、

1プレイが30分以内

これ、重要ですよね、特に小学生低学年がいる場合は。

というわけで、いまさらマジェスティをプレイしました。
ちょっとA面は、小学1年生が初プレイ時に

「これ、姫様(城カード)集めるゲームだよね」

と看破するくらい薄っぺらいゲームですが、B面だと話が変わって面白いです。

A面ははっきり言って

①平均的にカードを取る
②①の上で、右の方にあるカード=酒場か城カードを一番取れた人が勝つ

といっても過言でないくらい単調なゲームですが、B面になると、いきなり最強2TOPカードがなくなり、全体的にパワーアップするので、カードの能力が平均化されます。


まあ我が家のプレイレベルだと、ブラスは早すぎるので、気長に一般発売されるのを待つとしますか!!





ボードゲームをインストする際にどこまで伝えればいいか、難しい問題です。

【戦法を伝えるか?】
戦法を伝えるほうがよいか、ルールだけがよいか?

戦法を伝えた方がよいゲームはあります。

たとえばチグリスユーフラテス、ファイブトライブスなどは典型でしょうか。
初心者同士でも容易にバランスが崩れるゲームは教えた方が良いです。

ルールだけ教えて、負かして延々と座らせるのは全員の時間の無駄なので避けたいものです。


一方、アグリコラやルアーブル、テラミスティカのように同じ実力であれば大した差がつかなければ、ルールのみのインストで良いと思います。まあ楽しいかどうかは別の問題ですが…

【ルールを教える方法】
①流れを伝える
➡フローチャートがあると便利です

②各フローでできることを伝える
➡できることが多いと、初心者相手だと大変ですね。

③勝利条件を伝える
➡最初に伝えても良いですが、そうするといきなり②を説明しろ、と言われるかもしれません。

【気をつけること】
①楽しくインストする
➡ルールを淡々と説明されても魅力が伝わらないですよね。
プレゼン力が試されます。

②例えで他のゲーム、ジャンル名を言わない
➡これは拡大再生産です。
と言われても初心者にはわかりにくいので、メンツを見て選びましょう。 


 

まあ今回のごいた問題は伝統的なゲームだとよくあることだと思います。
たとえば囲碁だと想定されるマナーですと

①右上から打て(エチケットらしいです)

②石の持ち方が違う(教わらなければへんな持ち方です。私は石の持ち方だけはかなり練習したので結構上手です)

③迷って打つな(弱いうちはしかたないです)

④石をジャラジャラしない(相手がやっていたのに、なぜか私が指摘を受けました)

まあ色々あるわけですが、①〜④を言われたくらいで囲碁は嫌いにならないので、やっぱり魅力が

囲碁>ごいた

ってことでおkですかね(読解力不足)



まあ、正直ごいたはちょっと特殊なゲームだと思います。
というのも

2 VS 2 のチーム戦

というところです。
コントラクトブリッジと同じです(よね?)

たとえば全員が対戦相手のゲームであれば、好き勝手にプレイしてよいです。
だれにも迷惑をかけず

責任はすべて自分

ですからね。

しかし、ごいたのようにチーム戦になると、パートナーがいますから、好き勝手にプレイするのは(パートナーに対しての)エチケット違反かなぁ?という気がします。つまり、

プレイ前に一定のコンセンサスを取る

ことが必要ではないでしょうか?
まあ少なくともオープンゲーム会で立てる類のゲームではないと思いますので、もし少し話をしてプレイレベルが違っていたら、止めるのも一つの手だと思います。





でも、ボードゲーマーが、なぜチーム戦のボードゲームで、ごいただけはプレイするのか、結構謎ですね。
というのも、世界的に、そしてプレイ環境だけでいえば遥かにコントラクトブリッジの方が用意にアクセス出来そうですから。

まあ覚えることが多くて、すでに上手なプレイヤーがおおいゲーム(コントラクトブリッジ)をわざわざプレイしたくない、というボードゲーマーのプライド(笑)の現れってことでしょう。

なんとなく考えてみたのですが、ペア囲碁、ペア将棋、ペアツイクストがあるくらいですから、他の2人用ゲームでもペア○○を考えてみても面白いかもしれませんね。
 




【 概 要 】
2人専用対戦シミュレーション。
地中海を舞台にローマと
カルタゴが戦う戦争ゲームですね。
といっても駒を動かして、
1〜5のカードを出すだけなので、
誰でもできます。
陸軍と海軍しかないので15分で
終わるでしょう。
相手の軍を全滅させるか首都に
侵攻するか(入りさえすればよい)、
特定の地域を占領すれば
勝ちになります。

ローマはカルタゴより部隊が1つ多く、
カルタゴはハンニバルが
います。ハンニバルは+1の補正が
かかるので、5のカードを出した
ハンニバルは必ず勝ちます。
ただしハンニバルは海を渡れない
欠点があります。

指輪物語〜対決〜のプロトタイプ
といったところでしょうか。
戦闘がカードで行われるので
純粋なアブストラクトとは
異なる趣きがあります。

【 プレイのコツ】
•ハンニバルと戦う際は5を使う
➡カルタゴの切り札は早めに
除去しましょう。
その方が後々考えることが
少なくなり楽でしょう。

•海軍は残す
➡海軍がいなくなると、その後
5ターンで首都に侵攻され負けます。
海軍を残せるよう1部隊は
離しておくと保険になります。

将棋やチェスっぽいルールですが
戦闘がカードなので気楽にできます。


 



呼んだ??

二人専用ゲームには意外と名作?が多いので、おすすめしていきます。


指輪物語対決紹介はこちら

古代(決戦)紹介はこちら

ポリス紹介はこちら

全体的に渋いラインナップですが、やりこんでみるとそれなりに楽しさが見えてきますよ~

ロード・オブ・ザ・リング:対決 デラックス版 Herr der Ringe: Die Entscheidung (Deluxe Edition) [並行輸入品]

Heidelberger Spieleverlag

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