ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していきます

毎日12時更新

拡張という響きに心揺さぶられるボードゲーマーは多いのではないでしょうか?
私も一時期「拡張が手に入らないなら、いらないか…」とか考えていたりしました。




しかし本来ゲームは本体だけで完成品なので、 拡張ありきで完成するゲームなど欠陥品とも言えます。
そして、ボードゲーム屋も商売なので、拡張は割高です。


トラヤヌスをプレイして感じましたが、名作と呼ばれる作品には本来拡張など不要なのです。
考えてみると、プエルトリコ、アグリコラ、ルアーブルといった多くの作品でも小さな拡張こそあれ、拡張を加えたプレイ感覚は大きく変わることはありません。

大きくプレイ感覚の変わる拡張は、プレイ感覚に新鮮味をもたらす一方で、バランスを大きく損なう可能性があります。テラミスティカやツォルキンの種族追加などが典型でしょう(テラミスティカはかなり修正が入りました)。

散々プレイして、それこそボロボロになってもまだ遊び足りない、という状態になって初めて拡張に触れるのが良いのではないでしょうか。







僕もガチゲー?

さて世間ではボードゲームは、「将棋とか囲碁とかチェスをまじめに打ち込むのって気持ち悪いよね」という輩がプレイする趣味と思われがちですが、真剣勝負には真剣勝負の楽しさがあります。

というわけで入手しやすい真剣勝負が楽しめるボードゲームを挙げていきます。

○メキシカ
→パッと見では豪華なコンポーネントで出オチっぽいですが、かなり硬派なガチゲーです。
ゲタを履かせないと初心者と上級者でプレイすることは難しいでしょう。
手札もマル秘情報もないので、勉強した分だけプレイに影響します。



○チグリスユーフラテス
→基本的に手札のあるゲームはガチになりにくいですが、さすがガチゲーの帝王クニチーです。
見た目はランダムなタイルを手札で持つため運ゲーっぽいですが、得点方法を工夫したためにしっかりとガチゲーに仕上がっています。


○グラスロード
→バッティングゲームというジャンルはどちらかといえば心理戦を楽しむゲームが多いですが、こちらは最善手と心理戦がミックスされていて、かなり高い難易度に仕上がっています。
短時間で決着がつくのと、棋譜がとりやすいので、研究し甲斐がありますね。




○Ra
→運のガチゲー部門のトップじゃないですかね?
運ゲーはガチになりにくいですが、Raはまぎれもなく

個人の運の量を測る

という意味でガチゲーです。

たしかにいろいろなタイルがあったり、変形の競りがあったりするので考える余地がありそうですが、本質は運の量を競うという内容です。

このころのクニチーはまぎれもなく天才といってよいでしょう。



○アクアスフィア
→予習が必要なので、オープン会で軽い気持ちでプレイすると経験者にボコられる、という最悪な印象を与えがちなゲームです。
しかしゲームには罪はないわけで、バランスはかなり良いです。
プライベートが暇な方は一人複数人プレイで研究してみてはいかがでしょうか?



成功した数少ない例


ボードゲームをプレイしていると失敗することもありますよね……
って私はよくあります。

というわけで、失敗したことを定期的に挙げていこうと思います。

①NFL好き過ぎて、BloodBowlを買ってみたが、箱がでかくて後悔する
⇒テンション高く買ったものの、積むそして塗装が面倒、とヤヴァすぎる状態ですね。



②ワイナリーの四季拡張がヨドバシカメラで一瞬売られていたことをブログに書いたら、妻に読まれて、購入したと疑われる
⇒いや、ホント、売ってるのを見た、それだけですからね…………




③シヴィライゼーションボードゲームのことを調べてみたら、猛烈にやりたくなったのだけれども、どう考えてもオープン会で立たなさそうだし、ルール読むのが面倒くさすぎて煩悶する
⇒シブドンではこの乾きは癒せそうもありませんねぇ…





 

また、おりをみて失敗したことを挙げていこうと思います。
そんじゃあまた〜

 


初電開幕ダッシュ以降は何も残っていなんじゃよ…


さてもうそろそろゲームマーケットですから

○ンボウ、たまらーん!!

という方も多数いらっしゃることと思います。
さて、しかし、いくら祭りといっても

これを買っちゃあ、おしまいよ

というタイトルは残念ながらありまぁす!!というわけで地雷を踏まないようにあげていきます。

○わたしのむらのじんせい
→誰しも口をそろえていうのは、

ダイスより本家をプレイしよう

全て平仮名なのは(村の人生好きの)武士の情けです。

○504
→全て数字なのは、武士の情けですパート2
実験とは殆ど失敗する、ということを証明した意欲的実験作です。

○ヒットジロード
→ゾンビが好きなら買うしかありませんが

ゾンビってなんすか笑

という方には映す価値なしですね

○ウルム、トゥーリア
→同時期に発売され間違いやすく、どちらもほどほどな内容なので注意しましょう。

出勤途中なので、また気がついたら増やしたいとおもいます。

追記
やっぱり地雷よりもおすすめを挙げたほうが良い気がしますので、適当にあげていきます。

○テーベの東
→ファミリーゲームの定番ですね。
まあ結局は右手の引き運なんですけど、それを上手いこと緩和しているような、していないような。
引き運といえばマージャンだって行き着くところは引き運ですからね

‥‥やっぱり地味なので地雷をあげていきます


○ストロングホールド2版
→見た目は派手な攻城戦、中身は地味なリソース管理とワーカープレイスってところが羊頭狗肉っぽく残念なところですね。2人専用なのでプレイ環境があれば買ってもいいと思います。







ナスは大きいほうが良い!!

さて最近レトルトカレーパーティをおこなっているので、レビューしたいと思います。 


☆☆★
グリンピースの存在感が微妙。
店で食べたことないので、なんともいえないが、甘めのルーは好みが分かれる


評価不能
これはカレーではありません、くり返します、これはカレーではなくスパイシーな別の食べ物です。
カルダモンとバジル風味のスープカレーですが、 ターメリックとガラムマサラの存在感がない(というか入っていない?)


 ☆★★
書いてあるとおり、あまくて辛いカレー。
フルーツベースのルーは最初甘味があるが、いきなり激辛ルーに変身するので、あまからです。
じゃあ美味しいか?と言われると、辛い、となります。
辛いカレーが好きなら☆☆か?といえば、口に入れると甘さが全面に出るので、そうとも言えない甘辛カレーです。



☆★★
家庭のカレーを目指した感じですが、中身はチキンレース系。
チキンレース系のカードゲームはノリが重要なので、いい年した大人に出しても盛り上がりにかける、というところがありますね。

 

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