ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

毎日12時更新



プロ酋長

プレイしたボードゲームの感想はどんな小さいことでもいいので、一緒にプレイした面子で話したほうが良いでしょう。自分の好みのゲームの傾向がわかりますし、誤解していた内容も訂正してもらえるかもしれません。

ボードゲームのルールは昨今いくらでも情報が落ちていますが、感想は自分だけのものなのでどんどん言っていきたいですね。
意見を自由に述べる、っていうのは素人だけの特権だと思います。

商売人はやっぱりしがらみとかあるから、難しいところもあるでしょう。
だってボロカスに感想を言ったゲームを売らなきゃいけないなんて、冗談キツすぎますよ

そういえば昔囲碁の本で「自由に打てるのはアマの特権」って書いてあるのを思い出しました。
たしかにプロは、その1手で数千万円が手に入るかどうかかかっていますからね、なかなかシビアです。




 



パンデミックだぁ~いすき♥

さてパンデミック10周年記念版が発売になりますね!!
拡張が入っているかよくわからないので私はとりあえず「見」ですかねぇ。
個人的には気軽にプレイできるパンデミックダイスが好きですね、ソロプレイもできますし。
ただソロプレイでクリアできるキャラクターが限られている気がするのは気のせいでしょうか??

ソロプレイを想定していないのでは??

パンデミックは大変優れたゲームだと思いますが、近年のパンデミックラインナップの無理やり感は気になりますね。まあキラーコンテンツがあるなら

売れなくなるまで出し続ける

のは必要悪だと思いますが‥‥‥



【概要】
2人専用カードゲーム。

保安官と銀行強盗に
分かれて戦っていきます。

評価;C

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒基本的にはどんどんカードを
出していくゲーム(特に保安官側)
あまり考える内容ではないです。

内容物(☆有無)
☆1
⇒カードの絵は美麗です

入手(☆有無)
☆0
⇒古いゲームです。
書泉に売っていたような気もします。

合計 ☆3 


決められたターンを耐えると銀行強盗の
勝利というカードゲームです。

このターン制限が、プレイヤーに
考えさせない、兎に角ひたすら撃つ
ゲーム性にしているような気がしない
でもないです。

キャラクターカードに強さの概念が殆ど
ないため、撃たれては出てくるという
使い捨て感があります(特に銀行強盗側)。

キャラクターのカードが
1枚毎に書き込んである割には
(しかも全員設定がある!!)
使い捨て扱いになっている点は
残念ですが、

犯罪者には一分の情けも不要

という発想なのでしょう。

【プレイのコツ】
○(必須)取説でフレーバーテキストを読む
⇒全文英語、しかもすぐ死ぬキャラクター
ばかりですが、思い入れを増やすためにも
読んでおきましょう。

16人の銀行強盗全員が
別のキャラクターという時点で、
どこか力のかけ方を間違えている
感じはありますね。

○とにかく攻撃する
⇒このゲームはとりあえず手持ちのカードを
どんどん出していく感じです。
華麗なコンボもカウンティングもあまり
意味はなく、兎に角カードを出して相手を攻撃します。


大味であまり考える要素がないなぁ、

と考えがちですが、一方では初心者向けとも
言えるでしょう。

カードのデザイン自体はとても綺麗ですし。
西部劇が好きな方にはうってつけなゲームです。


いいところで終わっちゃうんですよね…

ボードゲームを褒める時に

あと少しできそうなのに終わるので何度もプレイしたい 

ということがあります。
なるほど、確かにいいところで終わるので、またプレイしたくなります。
トロワとかインペリアルセトラーズもそうですが、あと一手が!!と思うことは幾らでもあります。

そのようなゲームの特徴は時間が手頃で何回もプレイする意欲がわくところです。

一方で将棋や囲碁に慣れているプレイヤーにとっては物足りない感覚があるかもしれません。
9路や13路なら連戦も可能かもしれませんが、19路で連戦する気になるのはかなりの碁◯チでしょう。
でもプレイ後の燃え尽きた感がたまらないわけですが‥

ここら辺はシチュエーションにより使い分けても良いですね。 






囲碁に布石、定石はあまり必要ないんですけど、死活だけは覚えておくと良いですよ。
 



インパクトがないと!!

テオティワカンは

ダイスをロンデルに見立てワーカープレイスを行う

という点が2番煎じっぽ過ぎて結局定着しなさそうですね。
見た目のインパクトも「タイルを積むだけ=ピラミッド?」みたいな感じでしょうか。

優れたゲームは「荒削りだけど、この要素だけは1番!!」という長所がないと今の大量にボードゲームがリリースされる時代では話題にもならないかもしれませんね。

○グルームヘイブン
→やたらシナリオが沢山ある(有志で作った物も含めて)

○アグリコラ
→カードがやたら沢山ある

○テラフォーミングマーズ
→カードがやたら沢山ある、大味、火星大好き!!

○コンコルディア
→デッキ構築を限界までシンプルに、ボードが綺麗

○ルイスクラーク探検隊
→アメリカ大好き!!

こんな感じでやはり優れているゲームには特徴があると思います。

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