ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していきます

毎日12時更新


ワシも初心者向け??

初心者におすすめゲームをまとめました。

•パッチワーク
➡端切れを組み合わせてパッチワークを作るパズルゲーム。
時間がかからず、直接的な邪魔もないので気軽に楽しめます。

ゲーム内通貨が一種類しかない点も初心者におすすめできるポイントです。

•星の王子さま
➡タイルを並べて自分の惑星を
作る。2人プレイだと、ブラフ要素があるので、
盛り上がります。

時間がかからない点と、最後に
惑星が出来上がる点が、勝敗に
関係なく楽しめるでしょう。

原作を知っていると
なお楽しめます。

•ワードバスケット
➡しりとりカードゲーム。
日本語が分かれば誰でもプレイできます。


ウポー!!(訳:原始時代に戻りたい)

ストーンエイジってすごいゲームだと思うんですよ。

【ゲーム性とテーマの融合】
ボードゲームにテーマは必要か?

といわれれば、ルールが素晴らしければ、必要ないと思います。

一方でテーマと内容が一致していれば、インストがしやすくなり、感情移入しやすくなるかもしれません。
まあテーマに興味がわかなければ意味ないですけど。

その点でストーンエイジはすごいです。

石器時代の生活をサイコロで表現する。
これって当たり前のようで、すごい発明です。

不安定な生活をサイコロで表現する。

考えたのは恐らく人間ではなく、人間の姿かたちをした神だったのでしょう。

○木が強い?
別にいいじゃないですか、実際に当時は木が強かったのでしょう。

○考える要素が少ない?
原始人だから、サイコロ任せでいいと思います。

実はサイコロの目を有効に使うことが効率的なプレイスタイルだったりします。

古いゲームですから、BGGを見ると色々な攻略がフォーラムで上がっているので、読んでみましょう。


 


転売ヤー群がる!!

さてどこもかしこもアズールブームで、こりゃ駿河屋あたりキャンセルラッシュがくるんじゃないか?と容易に想像がつきますが、どうなんでしょうか。
そうなったら、まるでサントリーニの再来ですが、今殆どサントリーニが遊ばれていないことを考えるとアズールブームも一過性、あるいは宝石の煌めき(スプレンダー)のように

ゲーム会で誰か持ってくるけど、なんとなく数回プレイする

みたいないぶし銀セットアッパー(防御率3.5)くらいの位置が定位置になりそうですが、果たしてどうなるのでしょうか。まあたった一ついえることは、今回リリースされるのは日本語版なので、パッチワークのように何度も再販されるでしょうから、買えなくても落ち込むことはありません。

しかしボードゲームにしか興味のないボードゲーマーにとってボードゲームを買えないことは、女にふられるのと同義ぐらい辛いことでしょう。

というわけで、振られた時用にもっとBGGランクの高いボードゲームを紹介してみます。


 
かなりバラエティに富んでいるのでどれから遊べばいいか悩みます。

○比較的入手しやすいのはパッチワークとマルコポーロ
⇒こちらの作品はもはや定番の域なので、どこでも入手できます。
焦って買う必要はなさそうですね。

○要注意はアンドロイドネットランナー
⇒複数回プレイしないと面白さがわかりにくく、本当の魅力はデッキ構築にあるため、日本語版だけだとカードの数が少ないような気がします。
高評価も、拡張あっての評価でしょう。

○古典名作もここら辺に密集
⇒エルグランデ、チグリスユーフラテスあたりの古典名作も外せません。
ちょっとプレイをミスするとゲームが終わってしまう緊張感は、古典ならではと言えるでしょう。
 


メキシカがアブストラクト風味としてはおすすめですかねぇ…駒が豪華ですけど


アブストラクト好きならアブストラクトをプレイすればいいじゃない?ということもいえますが、たまにはアブストラクト風味のゲームもプレイしたくなります。

というわけで、アブストラクト風味のゲームを挙げていきます。


○砂漠を越えて
→アブストラクト風味、というよりかアブストラクトですね。
駒がラクダで盤面が砂漠、オアシスが点在しているコンポーネントはアブストラクトしていませんが、ゲームは紛れもなくアブストラクトです。
もちろんバロニィでもいいです。




○メキシカ
→アブストラクト風味、というかアブストラクトですね。
コンポーネントが豪華すぎて全然アブストラクトしていませんが、内容は紛れもなくアブストラクトですPart2




○アルルの丘
→オーソドックスなワーカープレイスですが、運要素がかなり低く、アブストラクトというかプレイ感覚は詰碁、詰将棋っぽいです。勿論ワーカープレイスなんですけど、かなり揺らぎが少ないので、一本道に見えるんです、これは私が下手だからですかね?
コンポーネントは豪華なので全然アブストラクトしていませんが……




○カルカソンヌ
→一見するとヌルいタイルめくりゲームですが、2人タイマー有りになるといきなりガチゲーになります。
緊張感があるので、アブストラクト好きも満足できるでしょう。




○ホワイトチャペル
→大人向け鬼ごっこの極北です←大げさ
ランダム要素はないので、純粋な力勝負が楽しめますね。
こちらはどちらかといえば心理戦重視です。







The 運ゲー

運要素が強いゲームって、ボードゲーマーでも嫌いな方が多いです。
その原因について考えてみると圧倒的一位は

運で勝負が決まる

という点だと思います。

例えば運要素強めのカードゲーム、イノベーションを考えてみます。
強いカードが散見されるゲームですから、

強いカードを取る=勝ち

となっています。

確かにそのような側面は否めませんが、「それもまた一局」という気もします。
次にプレイするときは自分が強いカードを引くかも?と考えることもできるんじゃないでしょうか?

【運要素が強いゲームこそ何度もプレイしたい】
ポーカーやブラックジャックのプレイヤーで一回プレイして「運が強いので、ク○ゲー」という人はいないと思います。
これらのゲームは運が強いゲームですが、何回も繰り返しプレイすることによって運は平準化され実力が出てくるからです。

まあイノベーションは運の要素が強い割に1時間かかるから、きっと嫌われるんでしょう。
これがジャイプルみたいに30分だったら、良かったんじゃないかなぁ〜と思ったりもします。


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