ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

毎日12時更新


調和と破壊


やはり相手が望むゲームをプレイするのが良いでしょう。
というわけでおススメできる簡単ゲームを挙げていきます。

○ドブル
⇒フランス生まれのスピードです。
勿論ポーランド版を出すのは問題外です。

○ルッカチッタ
⇒6色の建物カードを集めるだけの簡単ゲーム。
プレイ感覚はウィーウィルウォックユーを簡単にした感じでしょうか?
はっきり言って先手がかなり有利なので、初心者に譲ります。
運要素がかなり高いように見えますが、それを感じるような感じないようなプレイ感覚が不思議です。
あとカードの見た目が綺麗なのが良いです。
3人からのプレイになります。

○パッチワーク
⇒定番パズルゲームです。
ガッチワーク※を敢行すると、2度とプレイしてくれないので、最初はユルくプレイするのがコツです。

※相手に有効なパッチを取らせないようにガチなプレイをすること。

さてここまで慣らしてから、本来プレイしたいボードゲームにいきたいところです。




もうすぐ突入!!

まとまった時間の取れるゴールデンウィークに突入しました。
ハワイに行く?
どうせ日本人ばかりです。

というわけで、せっかくなら時間のかかるゲームでもプレイしてみます

○エルグランデ全拡張に挑戦
⇒まとまった時間が取れるので、これを機会にエルグランデビックボックスを一通りプレイしてみては如何でしょう?
王と陰謀はちょっと毛色が違う拡張なので、最後でもいいかなぁ〜と思います。
今にして思えばデッキ構築要素の一種なのかもしれません

○村の人生を全拡張で堪能する
⇒個人的にはNo.1ファミリーゲームだと思います。
なによりテーマが良いです。

誰も傷つかず(でも死ぬ)、暴力もなく(でも死ぬ)、どんなことをしても(死んでも)得点になる

この得点方法の多さは一見フェルトっぽくもありますが、場所が多いだけなので、切れ味がありますね。
一方でゲームを通じての指標がないので、自分で作る必要があります。
全拡張が手に入りやすいのも好感触です

○我ら人民からトワイライトストラグルの流れ
⇒似たようなゲームですが、どちらも長時間ゲームなので、ゴールデンウィークにうってつけです。
入手しにくいのが難点でしょうか












なんかすごい完成品を見ると、作る気なくなるよね…

さてボードゲームの魅力を改めて考えてみると「レアゲーを自分だけが所有する優越感」では勿論なくて

プレイするのが楽しい

わけです

でも「プレイするのが楽しい」って一言でいっても色々あるわけです

プレイするのが楽しい理由
①自分のレアゲーをプレイさせて、「これどこで買えるんですか?」と聞かれたら鼻孔を膨らませ「いや、実はこれ買えないんですよ!!」とドヤ顔する、いわゆる「スネ夫型」

②オレより強い奴に会いに行く「リュウ型」

③オレに傷を負わせたリュウを倒すことが目標「サガット型」

④自分の美しさを表現したい「バルログ型」

⑤力で弱者を蹂躙したい「ベガ型」

⑥思考している間、自分の時間が∞に続くんじゃないか?と錯覚するのが楽しい「キングクリムゾン型」

⑦あの子の嗜好が知りたい「変質者型」

………まあ色々あると思うんですよ。

つまり楽しいと思うツボが個々人によってちがうわけです。
ということはメモと私では感覚は違うことだってあります。

じゃあ自分の感覚とメモの感覚どっちが大切か?って言われたらそりゃ迷うことなく自分を選んだほうが良いでしょう。

そうすればヘラスを買わずに済むってものです。



 



レガシー

さてクライングフリーゼの緑の召喚術士がとうとう発売になりましたね。
レガシーシステムが好きな方はプレイすると良いでしょう。

そいじゃぁまた~♪



















さて、フォートレスです。
レガシーシステムは個人的には結構好きです。
フルーツジュースもかなり好きです。

というのもプレイ感覚が結構変わるからです。

○今まで強かったカードがなくなってからどうするか?

○強いカードをどのように対策するか?

○相手が好きなカードをいかに減らすか?

ここら辺はなんとなくですが、クラロワのドラフト戦っぽくて良いですね。
ただ、ゲーム慣れしていない方には向かないかもしれません。

私の妻もちょっと複雑なカードが出始めてから

「ずるい」

と捨て台詞を残し、フルーツジュースはプレイしてくれなくなりました。

というわけで、フォートレスもきっとプレイしてくれないでしょう(泣

多人数対応で初心者でもプレイできるゲームといえばあやつり人形!!
ではなくチキンレース系ゲームでしょう。

しかし、トランプのダウトで事足りる?かと思えば、そこは色々なゲームが出ていますね。

○スカル
⇒薔薇4枚と髑髏1枚のカード。
これだけで何枚薔薇をめくれるか宣言していくゲームです。
勿論トランプでも代用できるわけですが、これは盛り上がり度が違います。
しかしよくよく考えてみるとDIYしてもいいような…
自分で作ったカードの方が燃えるような気がします。
屈辱的な髑髏カードを 描いて、相手を挑発するのも一興でしょう。

○ダイヤモンド
⇒洞窟をどこまで進めるかを競うチキンレース。
意思決定をコマの握りで決めるところがアツいですね。
リメイクでインカの黄金というゲームがありますが、報酬がしょぼいと酷評を受けます。
やはりこの手のゲームはコンポーネントが命、ということでしょうか。
しょぼいコンポーネントが嫌ならば、スプレンダーのチップと交換するのがいいかもしれません。

○ウミガメの島
⇒こちらはダイス系のチキンレースです。
こちらも亀のコンポーネントがしっかりしていて良いです。

○近衛兵(古代ローマの新しいゲーム)
⇒カードをめくって進めていくバースト系すごろく。
初心者相手には既に引かれたカードを見せてあげるくらいのハンデがあっても良いでしょう。
コンポーネントがしょぼいですが、ゲーム内容は熱いです。
 

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