ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

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ブログネタ
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ブログネタが完全に尽きたので、オススメのラーメン屋を紹介しようと思いました。
でも中○産の蛤を使った(値段から推測)ラーメンを人にすすめるのは良くないと思い、自粛します。

というわけでブログネタに思い出に残っているゲームとあったので、思い出に残っているゲームを挙げていきます。

1.パッチワーク
⇒これが嫌いな女子がいるんでしょうか?いるらしいですよ、世界はヒロインです。
何度もプレイするとわかるんですが、7x7を目指してきっちりピースを詰めるとほぼ負けます。
なぜなら、意外と大きいL型の余白(7x7の正方形の外側です)が埋まらないんですよね。
つまり几帳面な女子には不向きということです。

最初は決算重視でボタンを獲得できるピース中心、後半は隙間を埋めて失点を防ぐ

これを念頭に入れるだけでかなり得点を伸ばせるのではないでしょうか?

相手の邪魔をしなくていいかって?
そんな無粋なことをしたら機嫌が悪くなるじゃないですか!!

2.交易王
⇒最近、ボードゲームをまったくプレイしたことのない友人とボードゲームを色々してみました。
星の王子さまとウィーウィルウォックユー、世界の七不思議デュエルで3連敗。
でも交易王ではプレイの途中でやめようと言い出すくらい圧勝してしまい、大人気ないことをしたと反省しました。

友人いわく
「このゲームは難しい」
とのこと。

交易王はルールだけみると簡単ですが、初心者には駆け引きが難しいゲームかもしれません。
確かに手札運はあります。
しかし2人プレイの場合、手札運が緩和されるため、腕の差が出るような気がします。

3.カタン
⇒学生の頃なので、もう10年以上前です。
3人でカタンをプレイしてインスト勝ち(騎士カードを頻繁に使った)したところ、2回戦目で2人に結託されボロボロに負けました。
なんとなく覚えているんですよね、カタンは。
いいゲームだと思います。
今は亡きトライソフト版がきっと実家の奥深くに眠っていることでしょう。
いまでもプレイできるのかしら…






 

第 III世代のおすすめカードをまとめました。

【Garden / Pantheon】
連鎖を狙えるカードはおススメです。
第 III世代の山を見てから決めてもよいです。
相手が取れるようであればブロックします。

【 Academy / Study 】
進歩トークンに魅力的なものが残っていればとります。

【Arsenal / CourHouse 】
軍事力を3増やす設備。
一番やらせてはいけないことは、七不思議の2連続手番で両方取られることです。
第 III 世代の山を見て明らかに表に出ているようであれば、マークしておきます。

軍事力は6〜8マス分リードされると、ゲーム終了時に10勝利点を相手に与えることになります。
できれば2勝利点で抑えたいので、これらの設備を2箇所とも取られるのは危険です。

ここまできて、一発負けでは意味がないので、しっかりとブロックします。

【ギルドの選び方】
ギルドはお金・勝利点ともに建てたプレイヤーがもらいますが、どちらかの都市を選択する必要があります。
どちらのリソースが欲しいか?を考えて多くもらえるほうにしましょう。
色が固まっているほうが、より多くのリソースを入手できます。


 

【概要】 
戦国時代を舞台にしたダイスゲーム

【こんな人におススメ】
・ダイスが好き

・歴女と仲良くなりたい!!

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒ルールは簡単で、だれでもプレイできます。
まああんまり考えることもないので、パーティゲームということです。
旅行に持っていくといいのではないでしょうか?

内容物(☆有無) ☆1
⇒値段相応でしょう。
携帯しやすいです。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます。

合計 ☆4

サイコロの目にはそれぞれ騎馬や弓、足軽などが描いてあり、それぞれの条件に見合った城を落としていくダイスゲームです。
特徴としては一度取られた城も、取り返せるという点でしょうか。
まああまり考える要素のないダイスゲームですが、旅のお供に向いています。

【プレイのコツ】 
○相手の城は狙わない
➡さて歴女の彼女と旅行中にやってはいけないこと、と言えば、勿論相手の城を強奪することです。
このゲームでは武士1つを追加で出すことができれば相手の城を奪うこともできます。
このゲームのキモともいえるギミックですが、もちろんやってはいけません。

○さり気なく負ける
⇒歴女を自認する彼女にやってはいけないこと、それは予定調和的に負けることです。
昨今の時代劇に印籠は不要です。
さり気なく、置きサイをして負けることが、日本男児の道と言えるのではないでしょうか。

あまり取り上げどころがない地味なゲームですが、利点としては持ち運びやすさです。
箱さえなければカードを手帖にはさみ、サイコロを内ポケットにしまい、会社の出張に持っていくことすら可能です。
これで海外出張でも和の文化にいつでも触れることができます!!



第 II世代のおすすめカードをまとめました。

【STATUE/TEMPLE/ROSTRUM 】
連鎖を狙えるカードはおススメです。
第  III 世代の山を見てから決めてもよいです。

【GlassBlower/ Drying Room 】
ガラスとパピルスを入手できるタダ設備。
七不思議も建てやすいです。
相手が作れないようにブロックすることも重要な要素です

【Forum/ Customs House 】
有料でガラスやパピルスを入手できる。
相手が作れないようにブロックすることも重要な要素です。

【Archery Range / Parade Ground】
軍事力を2増やす設備。
一番やらせてはいけないことは七不思議の2連続手番で両方取られることです。
第 II 世代の山を見て明らかに表に出ているようであれば、マークしておきます。

軍事力は6〜8マス分リードされると、ゲーム終了時に10勝利点を相手に与えることになります。
できれば2勝利点で抑えたいので、これらの設備を2箇所とも取られるのは危険です。
 

最近、よくガイスターをプレイします。

このゲームは大変よくできたブラフゲームです。
おススメゲームとしても頻繁に紹介されます。
しかし私は違和感を覚えます。
初心者向けではないからです。

将棋のようなコマを取る動きと、コマを当てる要素(ブラフ)がゲームのキモだと思いますが、二つに頭を絞ることが初心者向けとは言えないのです。
考えることが二つ以上あるゲームは初心者には向かないです。
ナゲッツにも同様のことが言えます。

そしてもう一つ初心者向けではない点がブラフ要素です。
ガイスターは定石の動きを複雑化するためにブラフ要素があると思うのですが、定石を知らない初心者にはあまり機能していないです。

初心者向けとしては、5本のきゅうりあたりのすぐにプレイする規範がわかるゲームが適しています。
今冬に出た世界の七不思議デュエルやインペリアルセトラーズはある意味初心者向けにもプレイできるので、いいと思います。

○世界の七不思議デュエル
⇒カードを取り、建てる or 捨てるを選択するだけなので、わかりやすい。
間違った手を打ったら、経験者が修正すればよい

○インペリアルセトラーズ
⇒資源を残さないように進めれば、ある程度はうまく回せる。
間違った手を打ったら、経験者が修正すればよい



 

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