ボードゲームを買っていると、特に興味が無くても箱絵でうっかり買ってしまうこともありますよね。

というわけで、個人的ベスト3を挙げていきます。

【1位】ポリス(ペロポネソス戦争)
⇒私は殆どジャケ買いはしませんが、これはうっかり買ってしまいました。
リアルトのように抽象的な絵でありながら、兜のヒビが戦争の虚しさを表現しています。

シンプルなデザインのイラストとは対照的な複雑なゲーム内容ですが、ウォーシュミレーションと比較すると遥かに簡略化された戦闘です。すぐに戦争に発展しない点も評価できます。 
欠点は初心者とプレイするときに、”で、なにすればいいの?”口撃を受けることでしょう。

【2位】ヴァンパイアエンパイア
⇒私の中では、中2ゲーム殿堂入りタイトルですが、箱絵もなかなか良いです。

向かい合う貴族と女ヴァンパイア。
もしかすると女ヴァンパイアは貴族の妻だった女かもしれない。あるいは娘かも…
そんな愛した女性といえども始末しなければならないのがヴァンパイアハンターの宿命…

と妄想をしてしまう独特の緊張感があります。

内容物の割りに厚みのある缶ケースは、その上にゲームを積んでほしくないという意図の表れでしょうか。

【3位】キューバ
⇒油絵調のイラストとキューバの雰囲気がマッチングし過ぎています。
大きくアメ車が描かれていますが、ゲーム中には全く出てこないところも素晴らしいです。


【4位】トラヤヌス
⇒本当は3位だったのですが、着ている服の金具がプレイヤーの行動を示すアイコンだと分かったので減点しましたが、青基調で構成された絵はぱっと見で目を引きます。


絵は個人の好みがでますよね、是非お気に入りの絵を探してみて下さい