BGGの順位こそ全てという真理

とりあえずボードゲームをプレイするならば、やはりBGGは有効でしょう。
ボードゲームは実際の面白さ以外に、入手困難度やコンポーネントなど他の価値が混ざってしまい、純粋な面白さだけで議論されにくい性質があります。

BGGはやや欧米向けな価値観が入っていますが、比較的純粋な面白さで議論されやすいですから、どこの誰かもわからない「ゴッド!!」というつぶやきよりは役に立ちます。

というわけで、BGG上位の入手しやすいタイトルを挙げていこうと思います。

○スルージエイジズ
→文明発展ゲームです。
特徴はプレイ時間が長いことですね。
実力が出やすいので、ハンデをつけてプレイしましょう。





○テラミスティカ
→キャラクターが多い陣取りですね。
ユーロよりのマルチって感じでしょうか?(意味不明)
人数が少ないとプレイ感覚が変わってくるので、4人集めないといけないのが欠点といえば欠点です。



○カヴェルナ
→ワーカープレイスの傑作?なんですかね‥
物理的に重いので、多くのカロリーを消費するのが欠点ですね



○フードチェーンマグネイト
→ランダムなマップに自分の店舗を設置し、顧客を開拓していくファーストフード経営ゲーム‥‥に見えますが、実際はカードを取って能力をUPしていくので、カードゲームっぽいところもありますね。




○オルレアン
→マップを移動してタイルを取りつつ、デッキ(正確には袋の中身)を拡充していく、ごった煮っぽいゲームですね。
あっさり味がコンコルディアなら、こってり味はオルレアンといったところでしょうか?




‥‥‥意外と多いので、好きなものをプレイすると良いでしょう(適当)