別の道を歩むのも真実

さてアークライト渾身のLCGであるアンドロイドネットランナーがイマイチ流行らない理由について考えてみました。
まあ旬を過ぎている、というところはあるのですが、考えてみるとドミニオンなんて最初にリリースされてからかなり時間が経っているので、旬を過ぎているという理由は除外することにします。

①ゲーム性が初心者お断り、に見えてしまうところ
→LCGはカードプールが少ない、という点以外は殆どTCGと変わりません。
そして既にかなり研究されているアンドロイドネットランナーですから(そしてその情報が公開されていますから)、初心者は物怖じして入りにくいと言えるでしょう。

まあボードゲーマーの中にはTCGをプレイしてから移ってきた方もいるでしょうから、

目新しくない

というのもあるかもしれません。

②サイバーパンクを前面に押し出した世界観
⇨これは良し悪しですね。

③カードを覚えるのが面倒臭い
⇨カードゲームの宿命です。

まあ、私は気長に子供と遊びながらやっていこうと思います。