ワシ、大活躍?

さていまさらながら2017年度の日本のボードゲームシーンを振り返ってみると、やはり一番大きいのはアークライトの躍進、というかホビージャパンの凋落でしょうか?

たしかにアークライトは誤植も多いですが、2017は大作の日本語版が目白押しでした。
一方でホビージャパンのリリースした、というか和訳つきを出した作品は、パンデミックレガシー2、チケットトゥライド北欧の国々、アイルオブスカイニホンゴ版はありましたが、ドミニオンやアグリコラはすでに第2版で目新しさはありませんし、

バニーキングダム

狂気山脈

キーパー(1万円でボードゲームを買うほど、日本のボードゲーム文化は根付いていない)

リワールド(は間に合わなかった)

などなど比較的初心者に与えたらトラウマになってボードゲームから離れていきそうな作品も多くありました。

今のご時世、ボードゲーム販売店がどうなっても、ボードゲームマニアは海外から買うから別に関係ないかもしれません。
しかしやはり初心者は和訳版なり、日本語版を買うわけですから、ある程度のクォリティの作品をリリースして欲しいと思います。たとえばTakとか(←イチオシ)



 
今年も楽しくボードゲームをプレイしていきたいですね、そいじゃまたー