もっと……もっと傷つけて欲しい!!!!(被虐の太刀ですね、わかります)

違う

さてボードゲームをプレイしていると

「マゾゲー好きなんですよね」

と言われることがあります。
そんな話を聞くと

「そうそう、良いマゾゲーありますよ、例えば、チケットトゥライド北欧の国々なんか手に入りやすくてぱっと見で軽ゲーっぽいですけど、実はとっても苦しいゲームなのでおすすめです。あー、あとクニチーゲーは全般的に辛いのが多いですよね。特にブルームーンレジェンドなんてTCGっぽいですけど、爽快感よりも、プレイしている間は考えることばかりですからね。あとイノベーションも……」

なんて表面的な話をしつつ心では

「けっ、本当のM(と書いてマゾと読む)の意味もしらない、ガキが!」と悪態をついている自分がいます。

本当のマゾなど知らない方が幸せです。

というわけで、マゾゲーよりもはるかにマゾいシチュエーションについて考えてみました。

○プレイしている最中に手札をほっぽり投げられて悪態をつかれる
→これはかなり精神的にやられます。
でも相手がかなり怒っているので、こちらがキレるわけにはいきません。

○あんたのカバン汚いから触りたくないと言われる
→これもかなり精神的にやられますPart2

○1日で2回フラれる
→これは2人同時並行に進めていたら、同時にフラれた、という、とても稀有な例です。

っていうか同時進行が悪い

○大石召し捕られる(囲碁)
→20石以上だと、ホント人間をやめたくなります。

○一切ボードゲームをプレイしてくれなくなる
→これも結構きついシチュエーションです。
このシチュエーションをいかに打開するか?が今年の目標になりそうです(低い目標)



駿河城御前試合 (徳間文庫)
南條 範夫
徳間書店
2005-10-01