ローシケイフク……

ホビージャパンがキックスターターを始めた!!ということで着眼点は良いと思うんです。
キックスターターの良いところは

転売ヤー問題を解決できる

このメリットが大きいです。
特に今の日本のボードゲームシーンでは転売ヤー一色です。
駿河屋という大手転売小売店からはじまり、Amazonにも多数の転売ヤーが蔓延る、言ってみれば転売ヤーヘイブンですからね。

キックスターターは料金を払えば手に入りますし(金額が達成されれば)、需要数が少ないボードゲームには向いている販売方式だと思います。

しかし、しかしですよ、せっかくのキックスターター第1弾が老師敬服です。
これはちょっと失望します、何しろよくわからないタイトル、地味な絵、こんなのマニアしか買わないっすよ、ホビージャパン様。

「キックスターターなんてやるのはマニアだけでしょ」と言われればそれまでですけど、ちょっとボードゲームをかじったプレイヤーなら自分では買わないと思いますよ、老師敬服は。
だって自分のボードゲームの棚に入っていたら、ちょっと不自然じゃないですか。
トラヤヌスとアクアスフィアの間に、老師敬服があるんですよ?

ホビージャパン様におかれましてはもう少し訴求力のあるタイトル、例えばロールフォーザギャラクシー(デウスでも可)拡張の日本語版をキックスターターで販売します。

の方が良かったのではないか?と思う次第です。