ボードゲームを購入するとき、迷ったら…私の場合、BGGを参考にすることが多いです。

こんなゲームはBGGで評価が高かったゲームです。

グラスロード紹介はこちら

ジャイプル紹介はこちら

ファイブトライブス紹介はこちら

ポリス紹介はこちら

BGGとはBrowse Board Gamesの略で、殆どすべてのボードゲームを網羅しているサイトです。

英語のサイトなので、ちょっと抵抗がありますが、簡単です。

TOPページにアクセスしてBrowse⇒database⇒gamesを選ぶだけで、投稿者によるレビューランキングが確認できます。

またベストなプレイ人数なども確認することができるので便利です。 

【なぜBGGなのか?】
日本語のゲームブログやツイッターでの評判が参考にならない理由は、プレイ回数不足に原因があります。

昨今のゲームはシステムが複雑化しており、1回や2回のプレイではとてもシステムを理解できません。

将棋や囲碁のルールは簡単ですが、ルールだけではプレイできないのと同じです。
昨今の流行りのゲームは、悪く言えば一見さんお断りなゲームが多いのです。

私はやり込みがいのあるゲームが好きなので、プレイ回数の母数が少ないゲームレビューでは参考にならないです。 

というわけで投稿者が多いBGGを利用するのが一番手っ取り早いのです。
まあまれに44449の9に入ることもあるかもしれませんが、そういうことはマレですし、私には囲碁があるので、9は不要なのです。


【BGGを利用する注意点】
・アメリカバイアスがかかっている
⇒トワイライトストラグル(冷戦がモチーフ)が1位を取る時点で、アメリカバイアスが かかっています。
これは、ボードゲームという遊びにおける評価が、テーマと密接に関係しているからです。

2015年度の国際ゲーマーズ賞で”我ら人民”が投票で大賞を獲得しました。
我ら人民は良いゲームですが、 冷戦下の西ドイツと東ドイツをテーマにしている時点でドイツ人には高評価をつけやすい作品になっていることは間違いありません。
逆に日本人が見ても、イベントカードの殆どを理解できないので、魅力は半減してしまうでしょう。

また明らかに日本人の好みと異なる点もあることは考慮したほうが良いでしょう。

パッと思いつくところで、
①長時間ゲームがマイナス要素にならない

②英語表記がマイナス要素にならない

③直接攻撃がマイナス要素にならない

④SF(特にスターウォーズ)やファンタジーをテーマにすると評価が上がる

などは考慮した方が良いでしょう。

しかしこのような欠点は些細なものです。
何故なら自分で①〜④のフィルタをかけた上で、レビューを確認すればいいからです。

また書いてあるレビューは英語ですが、ヨーロッパ人の書いた英語は読みやすいので、勉強がてら参考にするのは如何でしょうか?