新しいボードゲームに拒否反応を示す

さて、もうすぐ来年です。
また一歩棺おけに近づいたわけですが、精神年齢が若い(というか幼い?)ボードゲーマーといえども、確実に肉体は衰えているわけです。肉体だけではありません、精神すなわち脳も、です。
というわけで、日々感じる衰えについて考えてみました。

○アタリに突っ込む(囲碁編)
→複雑な読み合いはできない体になったのです(今までも、できていない気がする…)

○王手飛車取りを見逃して負ける(将棋編)
→ほら飛車の方に目がいくときってありますよね(ありません)

○相手のクィーンに目がくらみサクリファイスされて負ける(チェス編)
→ほらクィーンって魅力的じゃないですか?(それほどでも……)

○実家から3個持ち帰ると、HPが0になる(輸送編)
→昔は無理して5個持ち帰りましたが、今はもう無理です。

○実家に帰って何を持ち帰るか選んでいると、「これ必要か?」と思ってしまう(欲望編)
→最近はグレートウェスタントレイルとコンコルディアと囲碁とトラヤヌスとイスタンブールとグランドオーストリアホテルと……まだ物欲は燃え尽きてはいないみたいです。