【 概 要 】
ハードボイルドの探偵になり、話を作っていくストーリーテリングゲーム。




【こんな人におススメ】

・ハードボイルド小説好き

・憧れの人はサムスペードもしくはフィリップマーロウ。
コンチネンタルオプもいいですよね。

・人生に勝ち負けなんてあるものか、物語は俺が紡いでいくものだ

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒プレイヤー全員で物語を作っていきますので、メンツに依存します。

内容物(☆有無) ☆1
⇒カードがたくさん入っています。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます

合計 ☆4
事件カード、容疑者、探偵を選んだら、プレイヤーに渡された物語カード(単語が書かれている)をつなげストーリーを作っていきます。

手がかりカードや切り札カードなど、様々なギミックがありますが、結局のところ面白く納得できる話を作ったプレイヤーの勝ちといったところです。

勝ったプレイヤーは事件の真相をを語らなければいけないので、かなり罰ゲーム?です。

【プレイのコツ】
•プレイヤー同士協力して創り上げる
➡ストーリーテリングゲームでは勝ち負けは蛇足かもしれません。

納得できる話を作れたらプレイヤー全員の勝利、イマイチであれば全員の敗北だと思います。

どんどん相談して面白い話を作りましょう。

•難しいので諦めないことがハードボイルド
➡このゲームはとても難しいです。
私はチャンドラーとハメットの和訳はすべて読んでいますが、新しくランダムに出てくるカードに沿って話を作るのは難しいです。

ハードボイルドが題材のゲームですが、プレイすること自体がハードボイルドです。

プレイするハードルが高いです。ハードボイルド好きを何人も集めるのは難しいです。
一方、うちの家族には好評でした。

なぜなら勝利点を稼ぐゲームではないからです。大半のゲームでは勝利点を稼ぐことが目的のような気がしますが…

毛色が違うゲームをプレイしたい方にオススメします。