ボードゲームで、直接攻撃ってよく使われます。

しかし殆どの場合、広い意味で使っていて、アテにならない言葉になっています。

○相手に大きなマイナスの影響を与えると、直接攻撃

○相手に軽微な影響を与える場合にインタラクションとか、カラみ

たとえばエルグランデは直接攻撃のあるゲームだと、レビューで書かれることが多いです。
しかし殆どの妨害カードは対策出来ます。大損する理由は、プレイヤーの腕が未熟だからです。

直接攻撃という言葉は囲碁で大石20個以上を召し取られるときだけに使うようにしましょう。

すこしマイナスを与える場合でも、直接攻撃と書かれているので、レビューサイトを鵜呑みにするのは疑問です。
自分のおいた駒を盤面から外されたり、点数を減らされると、直接攻撃と言われることが多いようですね。

そもそもボードゲームを熱心にプレイする人は自分の駒を剥がされるのを嫌がる傾向があるんでしょうな。伝統的なアブストラクトは攻撃系ゲームばかりなので、あまりプレイされない理由でしょう。

というわけで盤面から駒を剥がされたり点数をもりもり引かれるゲームは嫌われる傾向にあるので、直接攻撃か関係ないインタラクション薄めゲームを挙げていきます。

○ラー
➡競りゲームなので相手がいるようですが、ラータイルの方が影響が大きいです。

○金星の商人
➡基本的に他人の行動に干渉できないシステムです。

○レースフォーザギャラクシー
➡相手の行動に相乗りするゲームなので、マイナスのインタラクションはありません。
一部拡張では攻撃もありますが、入れなければ良いです。


仕事もボードゲームも多少攻撃したりされたりした方が面白いと思いますが、きっと大石を取られ過ぎて感覚が麻痺した囲碁好きの妄想でしょう。