ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2017年03月


オレが若いころはよぉ、宵越しの金なんか持たなかったもんだ~

さて2回目のプレミアムフライデーです。
先月はまったくエンジョイできなかったので今月くらいはエンジョイしたいものです。

というわけで、せっかくなので買いたいタイトルを考えてみました。

○ランカスター
→3人以上でないとプレイできないのがタマに傷ですな。
駒が重くてプレイし甲斐があります。
4人ベストなので環境があればなぁ~という感じです。
法案の決定が多数決なので、ちょっとマルチっぽいですね。



○キングダムビルダー
→一時期流行りましたが、意外と普通な陣取りなので、最近はあまり見ませんね。
実際どうなんでしょうか?手札依存の陣取りは運要素が強いので好みがわかれますね。



○メイジナイト
→アンドールのゴージャス版ですね。
和訳する必要があるので、根気が必要です。




○War of The ring
→指輪物語対決のゴージャス版ですね(たぶん違う)
和訳する必要があるので、根気が必要です。




BGGの順位こそ全てという真理

とりあえずボードゲームをプレイするならば、やはりBGGは有効でしょう。
ボードゲームは実際の面白さ以外に、入手困難度やコンポーネントなど他の価値が混ざってしまい、純粋な面白さだけで議論されにくい性質があります。

BGGはやや欧米向けな価値観が入っていますが、比較的純粋な面白さで議論されやすいですから、どこの誰かもわからない「ゴッド!!」というつぶやきよりは役に立ちます。

というわけで、BGG上位の入手しやすいタイトルを挙げていこうと思います。

○スルージエイジズ
→文明発展ゲームです。
特徴はプレイ時間が長いことですね。
実力が出やすいので、ハンデをつけてプレイしましょう。





○テラミスティカ
→キャラクターが多い陣取りですね。
ユーロよりのマルチって感じでしょうか?(意味不明)
人数が少ないとプレイ感覚が変わってくるので、4人集めないといけないのが欠点といえば欠点です。



○カヴェルナ
→ワーカープレイスの傑作?なんですかね‥
物理的に重いので、多くのカロリーを消費するのが欠点ですね



○フードチェーンマグネイト
→ランダムなマップに自分の店舗を設置し、顧客を開拓していくファーストフード経営ゲーム‥‥に見えますが、実際はカードを取って能力をUPしていくので、カードゲームっぽいところもありますね。




○オルレアン
→マップを移動してタイルを取りつつ、デッキ(正確には袋の中身)を拡充していく、ごった煮っぽいゲームですね。
あっさり味がコンコルディアなら、こってり味はオルレアンといったところでしょうか?




‥‥‥意外と多いので、好きなものをプレイすると良いでしょう(適当)



あやとりもオススメ

アブストラクト好きならアブストラクトをプレイすればいいじゃない?ということもいえますが、たまにはアブストラクト風味のゲームもプレイしたくなります。

というわけで、アブストラクト風味のゲームを挙げていきます。


○砂漠を越えて
→アブストラクト風味、というよりかアブストラクトですね。
駒がラクダで盤面が砂漠、オアシスが点在しているコンポーネントはアブストラクトしていませんが、ゲームは紛れもなくアブストラクトです。
もちろんバロニィでもいいです。




○メキシカ
→アブストラクト風味、というかアブストラクトですね。
コンポーネントが豪華すぎて全然アブストラクトしていませんが、内容は紛れもなくアブストラクトですPart2




○アルルの丘
→オーソドックスなワーカープレイスですが、余計なものがないので、アブストラクトっぽいです。
コンポーネントは豪華なので全然アブストラクトしていませんが、内容は紛れもなくアブストラクトですPart3




○カルカソンヌ
→一見するとヌルいタイルめくりゲームですが、2人タイマー有りになるといきなりガチゲーになります。
緊張感があるので、アブストラクト好きも満足できるでしょう。




○ホワイトチャペル
→大人向け鬼ごっこの極北です←大げさ
ランダム要素はないので、純粋な力勝負が楽しめますね。






いまさら取り上げる必要もありませんが…

囲碁がBGG100位圏外に出てしまい、がっかりだなぁと思う反面、仕方ないと思うところもあります。
敷居が高いのは事実ですから、やむナシです。

というわけで、BGG上位を褒めようと思います。
ほら、やっぱりけなすよりもほめたほうが伸びますからね、人間もボードゲームも!!

というわけでトワイライトストラグルはカードドリブンの傑作なんで買うべきです(終了)

これではちょっと適当すぎるので、魅力を考えてみました。
ちなみに私は冷戦のほんの末期しか知りませんが、世界史はBS世界のドキュメンタリーを見ているので、ほどほどに知っています。
逆にいえばそのレベルの知識でも十分楽しめる、ということでしょう。
そしてわからないイベントはググればすぐ答えてくれます。

【ここが凄いよ!!トワイライトストラグル】

①イベントカードが楽しい
→「よし、ここで文化大革命だ!!」「なにを!!こっちはNATOで対抗だ!!」
実際にプレイしているのは極東の国日本人なわけですから、こんな光景はなかなかありません。

②いいカードが来なくても頑張れる(ような気がする)
→これはカードドリブンシステム自体のメリットですね。
カードに複数の使い方を与えることで運を軽減しつつも運要素を残す、ということですね。

③マップが楽しい
→世界地図ですからね、萌えます

④ダイスがあるので、負けても運のせいにできる
→これは重要です。

勝ちは実力、負けはダイスのせい。

モチベーションをキープできそうです。


 
 


焦りは禁物!!

安物買いの銭失い、って感じのタイトルを挙げていこうと思います。

○ヨーヴィック
→倉庫の街のリメイクです。
一見すると宝石の煌きやサンクトペテルブルクっぽいですが、拡大再生産ではなく、タイミングよくカードを買っていく系(どういう系?)のゲームです。





○Hit z road
→投げ売り候補その2。
コンポーネントは変わっていますが、それ以外はオーソドックスなダイスゾンビゲームなので、逃げゾンビでいいんじゃないですかね?(適当)



○デルフォイの神託
→投げ売り候補その3
実際にプレイしてみるとそんなに悪くないけど、

良いゲームが山ほどある

この時代に生まれたのが不幸です。

さいころを振るゲームなら、グランドオーストリアホテルをプレイした方が楽しいです。
フェルトなら、トラヤヌスをプレイした方が楽しいです。

そんなゲームです。




○イムホテプ
→一昔前のユーロって感じです。
シンプルなゲーム性と深いインタラクション。
つまりマルチってことですね(←違うと思う)
自分の利益だけでなく相手の邪魔もしなくてはいけない、という点が面倒といえば面倒です。
アークライトなのでしばらく在庫がはけることはないでしょうから、様子を見るのも一興。




○アンドール
→入手しやすい協力ゲームです。
アークライトなのでしばらく在庫がはけることはないでしょうし、再販がかかるので焦る必要はないです。






まあこれらのゲームはプレイするときに買えばいいって感じがしますね♪



自分、緑派っすから…

最近ボードゲームカフェが増えていますが、やはり不特定多数の見知らぬ誰かと遊ぶ、ということはリスク管理が必要です。
でもこれって自己責任じゃないでしょうか?

いい大人ですからね
だから日本人は脇が甘いと言われるんですよ。

はっきり言います

いわゆるオタクコミュニティに、世間でいうマトモな男はいません。

ですから、そのようなコミュニティに女性が近づくだけで危険、といっても過言ではないでしょう。

なぜかというと、オタクコミュニティは男女比が著しく男性向けになっています。
つまり女性に見向きもされない人生を送っている人間がほとんど、といっても差し支えありません。
そんななかに女性が入ってきたら間違いなく

オデは受け入れられた!!

と勘違いします。
これはオタク趣味全般に言えることですが、

共通の趣味がある

(それだけで)

全てを受け入れられた 

とミスリードします。

女性側にしてみれば趣味が好きなだけで、男に興味なんてないわけです。
でもそれが男にはわからんのです、趣味なんて飾りです。
私はゲーム会社にいたからわかりますが、何人もの男が玉砕していきました。ええ、何人もです…。

彼らの魂がその後ヴァルハラに到達できたか?私にはわかりませんが、今も彷徨っているかもしれませんね…


【結論】
○身内とボードゲームを楽しむのが一番安全

○どうしても友達が欲しいなら、捨てメアド、捨てアカを用意して安易に連絡先は教えない


呼んだ?(違う)

春夏秋冬に運ばれてくるタイルで村を作っていく拡大再生産ゲームです。
タイルを競りで入手して村を作っていくのはどこかでみたシステムですが、他プレイヤーのタイルでもコスト(キープル)さえ払えば使える、という点がポイントです。このシステムにより

あーあのタイル取られたから負けた!!

といった言い訳ができなくなっているので、かなりガチなゲームともいえますね。


また拡張もいくつか出ていますが、タイルを引くゲームですので、

該当するタイルが出なければどうということはない

ので、拡張なしでまずプレイしてみてもいいと思います。

キートゥザシティでもいいですが、競りが単純化されているので、若干初心者むけになります。
値段が一緒なら、イギリスに思い入れがなければ、キーフラワーでよいと思います。


【プレイのコツ】
○相手の手持ちのキープルを推理する
→キープルは基本的には3色(赤、青、黄色)があります。
競りは同じ色を出さなくてはいけないので、相手の足元を見るには相手の色を覚えている必要があります。

○冬タイルに備える
→冬に出てくるタイルは勝利点に直結するので重要になります。
相手の村に応じて出さない、とか敢えて出す、とか色々な戦略が取れそうです。




当たるも八卦当たらぬも八卦

○王への請願
→世間では獣を擬人化したケモナーを敵視する傾向にあります。
しかしゲームの内容に罪はありませんから、気にせず買えばいいんじゃないでしょうか?
サイズが小さいので転売ヤーの方におすすめです、駿河屋さんはいずれ高値で買ってくれることでしょう(オイ)




○ラプトル
→なんか日本語版が出る前は一瞬盛り上がって消えていった印象があります。
結構、アブストラクト寄りのプレイを求められながら手札が重要という点が、ガチだかヌルいんだか‥よくわからないですね。
でも最大の欠点は恐竜にも研究者にも思い入れが沸きにくいという、テーマの失敗ではないでしょうか?
あ、ゲームとしてはかなり面白いのでテーマには目をつぶりましょう。





○ルアーブル内陸港
→ルアーブルを持っていればいらないような気もしますが、マニアはとりあえず持っておいて自慢するといいんじゃないでしょうか?でもアプリで簡単にプレイできるからなぁ~




○アサンテ
→アフリカ商売系ボードゲームなので、人気はイマイチですが、内容は結構面白いと思います。
商品カードを引かないとどうにもならない、という手札運をどう考えるか?ということでしょう。




○星のカービィ カービィのコピとる!
→こちらも一瞬盛り上がってすぐに話題に上らなくなりましたね。
まあ子供向けカードゲームなんで、他に代替はありますから‥というか子供には素直にトランプでも渡しておけばいいような気もしますね。




なんか2人専用ゲームばかりになりましたが、2人専用ゲームってすぐになくなっちゃうんですよね。


まずはリラックス

Q.私は40代自営業です。
最近ボードゲーム会にいくようになりましたが、主催が輸入してきたボードゲームをわざと見せびらかして困っています。ゲームが面白ければ問題ないのですが、ミニチュア寄りのボードゲームで下手くそな塗装を見せつけられて皆困惑しています。しかもルールも読んでいないゲームをただ並べる始末の悪さです。
どうすればいいでしょうか?

A.確かにボードゲームは自慢したくなる、苦労して手に入れたのならなおさらだ。
しかし下手くそなフィギュアの塗装を見せられるのは不幸の極みだろう。
せめて上手に塗ってほしいものだ。

さてそんな君に、自慢された時の解決方法を伝授しよう。

①「すごいですね、実は私も‥」といってワンランク上のミニチュアを出す
→コレクターはコレクションすることに時間を割かれるから、だいたい塗装は下手くそだ※1

少し練習すればすぐそんな輩は抜くことができる。

というわけで、君も塗装の練習をしてみたらどうだろうか?
入手しやすいフィギュア満載ゲームといえば、逃げゾンビあたりだろうか?
ちょっと値がはるがブラッドボウルでもいいぞ!






あるいは

「いいですね〜フィギュアは可愛くて。僕はちょっと大きいのが好きなんですよね!!」

といってスマホで撮影したズベズダのインペリアル級スターデストロイヤー(全長60cm)を見せるのもありだと思う。

もちろんわざわざ買って作らなくてもいいぞ、適当に作例をダウンロードしておこう(ヒドい)





②他のゲームで蹂躙する
→だいたいコレクションを自慢するような輩はゲームが下手なことが多い。

どれくらいのレベルか?と言われたら、オーディンの祝祭で60点未満くらいだ※2

メジャーどころのゲームなら攻略方法はいくらでも勉強できるから、ドミニオンあたりでボコると気分が晴れそうだな





③別の会を立ち上げる
→みんな困っているのなら、みんなで出ていくのも一つの手段だな。
そもそもボードゲームはクローズで楽しんだほうが楽しめる娯楽だ※3

新しいフロンティアを開拓しよう



※1、※2、※3は作者の偏見で、真実とは限りません。



毎年ドブルをすすめてもなぁ…

さてお花見シーズン到来です。
昨年は勿論みなさんドブルを持参したかと思いますが、いつまでたってもドブルでは人間成長しません。
ボードゲームを買ったり、色を塗ったり、内箱を作っても成長しません。

ボードゲームをプレイして初めて成長します。

嫌われない程度に長考して、脳細胞を活性化しないと直ぐに呆けてしまいますよ。

というわけで、まだ若干花見にはフライング気味ですが、今年花見にもって行きたいボードゲームをまとめました。

○ピット
→チンチンならすので、目立ちます!!
内容は酔っ払いむけです(ウソ)

○ウミガメの島
→そこの酔っ払い、ヘ○ヘ○禁止!! 

○チャオチャオ
→日本語版が品切れ?DIYで無問題!!

○ 砂漠を越えて
→月の~さばくを~、と酔っ払いが歌えますね

本当はタケノコとか桜のピンクに映えると思うのですが、ちょっとパーツが細かいのでオススメできません。
砂漠を越えては?大したゲームではないので、なくしても痛くないんじゃないでしょうか(ヒドい) 

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