ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2017年04月



相手がいない…

2人専用ゲームはオープン会で立ちにくいですから、クローズ会となりがちです。
しかしクローズ会でもやはり3人以上集まるのであれば、3人以上のゲームになりがちですから、やっぱりプレイする機会がない、となります。

【結論】
2人専用ゲームはプレイするときに買った方がよい

さてタルギ日本語版は出た当初も、そして品切れになってもあんまり目立ちません。
実力がハッキリ出てしまうゲームなので、なかなか立たないみたいです。

そして意外と細かいパーツが多く、セットアップが面倒に感じてしまうので、プレイ回数も減りがちになってしまうのでしょう。




 


メモを取るのも真理

ボードゲームをプレイしながらメモを取るなんて、邪道だと思っている時期が私にもありました。
でも最近はそれもありかなぁ?と思うようになりました。

やっぱり棋譜がないと感想戦できません。

特にカードゲームはプレイする順番を忘れてしまうとどうしようもありませんからね。
本当はメモを取りながらって行儀悪いんですけど、上達したいなら必要です


 


雷!!

では勿論ありません。
実際にボードゲームを持っていくと



が最大の驚異となります。

ブロックストライゴンを持って行きましたがピースが飛ばされてエラいことになります。
ドブルでもドミノも碁石も容易に飛ばされます。

飛ばされないのはメキシカのピラミッドくらいでしょうか…
でも紙タイルは全て柏尾川に流されることでしょう。

【結論】
ボードゲームを花見でやりたいなら、無くしても大丈夫なマグネット式の囲碁、将棋、チェス、あるいは100均トランプがよい


 


すぐにプレイしたい…

平日プレイするとなるとほんの少しの時間も無駄にはできません。
というわけで、直ぐにプレイできるタイトルを挙げていきます。

○囲碁
⇒碁石と碁盤を持ってくるだけでプレイできます。
並べる時間を省略できますね!!
まあプレイ時間が2時間程度かかるのはどうしようもありませんが……


○ウミガメの島
⇒コマとボードを出してカードを混ぜたらプレイできます。
プレイ時間も短いので平日向けです。


○ブルームーンレジェンド
⇒こちらもデッキを予め作っておけば取り出すだけでプレイできます。
プレイ感覚は緊張感に満ちているので寝る前は避けたほうがよさそうです。




まあ無理にボードゲームをプレイしなくても、ブログ書いたり箱絵の模写をしたりして、平日はリラックして過ごすのも手かもしれません。


ながら見プレイに乾杯!!

真剣にプレイすることもボードゲームの醍醐味ですが、お気楽にプレイできることもボードゲームの魅力ではないでしょうか?

というわけで、あんまり集中しなくてもプレイできるボードゲームを挙げていきます

○ウミガメの島
⇒ダイスを振るまではお気楽にプレイできます。


○ダイアモンド
⇒またの名をインカの黄金、あるいはコスタリカといいます。
坊主めくりなので、あまり集中力は必要ないです


○スプレンダー(宝石の煌めき)
⇒こちらも気軽にプレイできる名作でしょう。
お手軽拡大再生産でありながら、コンポーネント(の重量)のおかげで高貴にプレイできますね!!


○ラブレター
⇒カードをどんどん引いてプレイするので、慣れればテレビを見ながらプレイできるでしょう。

○砂漠を越えて
⇒セットアップがちょっと面倒ですが、囲碁ほど集中しなくてもいいですから、気軽にプレイできますね。



せっかくだから外でプレイするか!!

さてゴールデンウィーク目前です。
そろそろゴールデンウィークで遊ぶゲームを買わなくてはいけません。
イエローサブマリン、駿河屋、まあ幾らでも買えるところはあるわけですが、やはり全国区ウェブサイトはアマゾンではないでしょうか。
というわけで、現在のAmazon.co.jpを見ながら、おススメゲームを挙げていきます

まとまって休みが取れる方が多い時期ですから、ここは家族の絆を深める意味でも協力ゲームをおススメしたいです。

協力ゲームでは常に奉行問題が発生するわけですが、家族であれば軽減できます。
しかも負けそうになったらやり直せばいいんです、ズルですけど…

家族が楽しめればそれでいい

というわけです。

Amazon.co.jpだと

○エルドリッチホラー



○アンドールの伝説



○パンデミックキュア



あたりでしょうか?

やはりおススメはアンドールの伝説です。
エルドリッチホラーはクトゥルフ神話に触れたことがない人には?となります。
パンデミックキュアはダイスゲームなので、とりあえずベーシックなバージョンをプレイした方が無難です。

ここはファンタジーな冒険に家族で出かけるのが、ボードゲーマーらしいGWライフでしょう。


出番?

新年度も始まり、新しい人間関係を構築しなくてはいけない方もいるかと思います。
そんな時にはゲームでもして仲良くなるのが良いでしょう(適当)
というわけで、2人専用ゲームを挙げていきます。

○ジャイプル
⇒The定番2人カードゲームです。
ルービー、黄金、銀が集まれば勝てるか?といえばまあ確かにその3つが鬼のように集まって圧勝することもあるんですけど、結局そんなビックウェーブはあんまりこないので積み込むことにしました(←イカサマ)

嘘です。

でも子供相手の時は積み込むことも重要でしょう。


○ファミリア
⇒お手軽再生産カードゲームです。
ユーモラスなマフィアなので、幼児にも安心ですね



○ラプトル
⇒ラプトルと研究者の鬼ごっこをカードゲームにしました(適当)
盤面があるので、一見華やかですが、コマが小さいのが欠点といえば欠点です。




○ルアーブル(内陸港)
⇒最近2人専用ボードゲームの名作が品切れみたいです。
というわけで佳作です(オイ)
でもランダムな要素はまるでありませんので、実力勝負が楽しめます。
ランダム要素が欲しければ、アサンテあたりが良いでしょう。




○トワイライトストラグル
⇒2人対戦の極北です。
どれくらい辛いかといえば、初心者にとっては北極ラーメンくらい辛いかもしれません。
でも慣れれば大丈夫……なんですかね??


本当はパッチワークか世界の七不思議デュエルが2トップなんですが、今は製造中なので、暫く待つことにしましょう。
焦ることはありません。


 


私の村の人生は危険なので近づかない方がよい

昨今のSNSの発展で乱発される神ゲーですが、やはり本当の名作は数える程しかありません。
大半はノイズみたいなものです。
じゃあどうやれば○ソゲーに当たらずに済むか?といえば 

放出されるようなゲームは買わない

というのが得策でしょう。
所詮、人は利によって動きます。
商売人はつまらないゲームでも売りたがります。
これでは玉石混交で区別がつかないです。

しかしゲーマーはつまらないゲームだけを売りたがります。
つまりゲーマーが放出するゲームはほぼつまらないゲームと言っても過言ではありません。
交換希望や売りたいゲームは大半がクソゲーなので素人は近寄らない方が無難でしょう。
というわけで近づくとヤケドするゲームをあげていきます。

○私の村の人生
⇒村の人生はピュアユーロっぽい外見でありながら、昨今のボードゲームによくあるシステム的なセーフティネットが張ってある名作です。具体的には初心者を経験者がボロカスに負けさせないように

どんな手を打ってもそれなりに稼げる

という親切設計になっています

で私の村の人生はどうか?というとサイコロを振って取っていくだけのどうでもいいゲームになりました。
お値段も、村の人生と変わりませんので村の人生で充分でしょう。



○デルフォイの神託
⇒3000円以下になったとしてもプレイする価値がないゲームです。
なぜならこのゲームにはブルゴーニュやラグランハ、あるいはCVですら持っている

ダイスというランダム性に立ち向かう意志の力

を感じません。
存在するのはダイスを振って、その都度対応するギャンブル性だけです。
これならばRaをプレイしているほうが余程スリリングでしょう。




公園で遊べば宣伝効果がある?……のか……

まあゲームなんてものは最小単位である家庭で完結すれば問題ないわけです。
しかも家庭がなければオンラインで世界中とつながっているわけですからね。
草の根活動は、ボードゲームで生活している商売人がやればよいのです。
オープン会もクローズ会も根本は主催者が自分のためにやるわけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

まあコレクターは

「ボドゲが増えました」

を定期的におこなって購買意欲を伝搬させることで盛り上げましょう。

そしてプレイヤーは遊んで貢献がいいと思います。
でも会社の人は飲み会ばっかりで誘いにくいんですよね。

そういえばヨドバシカメラってホビージャパン商品の取り扱いなくなるんですかね?
先日上野店にいったら無かったんですが、見つからなかっただけでしょうか、通販だとありそうにも見受けられましたが……







たまには絵を見るのもいい


ボードゲームを買っていると、特に興味が無くても箱絵でうっかり買ってしまうこともありますよね。

というわけで、最近気になる箱絵を挙げていきます。

○トラヤヌス
⇒着ている服の金具がプレイヤーの行動を示すアイコンが減点ですが、青基調で構成された絵はぱっと見で目を引きます。
青の時代のピカソを思わせる名作でしょう。




○トロワ
⇒ルネサンス以前の絵画を彷彿とさせる古臭い絵画ですが、知識のない日本人にとっては関係ありませんね。
しかしモチーフとしては興味深いです。
つまりルネサンス以前の絵画の対象はキリスト教がメインで、トロワのように一般人が題材になることは殆どありません。

「もしルネサンス以前にボードゲームの箱絵が存在したら」

というIFストーリーと考えると大変興味深いですね。
あるいはトロワという都市が栄えた年代を彷彿とさせるイラストを採用したのかもしれません。





○キーフラワー
⇒牧歌的な雰囲気で誰にでも好まれそうな作品です。
ゲーム内容は一見牧歌的、中身は複雑という見た目以上にタフな中身です。


○スプレンダー
⇒こちらはカード絵の拡大ですが、光の過剰な表現はカラヴァッジョスキー(カラヴァッジョのフォロワー)が描いたような錯覚を覚えます。

こうやってみると一概に箱絵といっても色々あるのが面白いですね。



絵は個人の好みがでますよね、是非お気に入りの絵を探してみて下さい
 

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