ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2017年07月


愛人を選ぶゲーム降臨→すぐ売却?

もう22時なのに完全に真夏です。
というわけでこんな暑くて寝苦しい夜は濃密な心理戦が楽しめるゲームでブレインバーンしてはいかがでしょうか?

○アンドロイドネットランナー
→ルール、デッキ構築、プレイング全てがブレインバーンな名作です。
唯一の欠点は難しすぎて妻に教えるのが困難なところです。
子供じゃ文字が読めないし、単語の説明ができない‥

○インペリアルセトラーズ
→優等生的文明発展カードゲーム。
じゃあなにが不満かといえば、全くないんですが何故か妻がプレイしたがらないのは、きっと武者だまりで雪隠詰めにしたからだと思います。

○稲妻と雷鳴
→左右対称な2人専用ボードゲーム。
ペガススカードを色々な用途で使うところがあまり洗練されていませんが、1発逆転もあるので良しとしましょう。
自分がいかに上手くプレイするか?というより、相手の心理を読むことが大切なゲームです
 


まぁ、かわいらしいゲームだこと!!

私は囲碁が好きなので、囲碁のことになると、そりゃ子供のようにムキになります。
なぜ囲碁がBGGのアブストラクト部門で1位にならないのか?

サントリーニなんぼのもんじゃい!!

と思う時期もありました。
でサントリーニを次作してプレイした結果……

意外と面白い

という結論にたどり着きました。



自作サントリーニ

ビジュアル的に考えることが子供の頭に良さそうです。
拡張を入れると一気に大味になるので、基本を散々プレイしてから導入しても遅くはないでしょう。

さて発売前に盛り上がったにも拘らずなぜ失速したか?と考えるとやはり

①2人専用ボードゲームは受けない

②やり込みゲームは受けない

という2大不文律があるような気がします。

そもそも昨今のボードゲームブームはSNSを利用した不特定多数との交流がベースにあります。
基盤は家族や親しい友人といった小さいコミュニティではなく、不特定多数の大きいコミュニティですから、

①わざわざ2人専用ゲームをする必要はない
→そもそもよく知らない人と2人だけでゲームをすることに抵抗がある

②負ける勝負はしたくない
→人間は負けず嫌いな動物です

ということでしょう。

ギプフシリーズがプチブームですが、恐らく数ヶ月でエッセン新作に取って変わられ、また静かにフェードアウトしていくことでしょう。
しかしボードゲームとはその程度のものでいいような気がします。

所詮は遊びで、遊び以上にはなりませんから




そもそも順位に意味はあるのか?

売上げランキングでは間違いなくカタンは1位でしょう。
でも、じゃあ面白さも1番か?と言われると首肯しかねます。

理由としては
○マルチ色が強く1人を集中攻撃するのが容易

○2人プレイがあまり面白くないと思う

特にマルチ色が強いというのは、欠点というよりも特徴ですが、ちょっと強過ぎる気もします。
友情を壊さない程度のプレイング、あるいはボードゲームくらいで壊れない関係があるコミュニティでプレイすると良さそうですね
 


クールJAPAN

相手を待たせて苛立たせる

古典的な戦法ですが、効果は抜群です。
簡単に引っかからないため、新しい暇つぶしを提案したいと思います。
それはあやとりです。
最近よくあやとりをしますが、指が動くようになってくると楽しいのです。
はじめは二段ばしごすら失敗することが多かったのに、五段はしごや網➡琴➡ハンモック➡バリカンのコンボができるようになると、かなり面白くなります。

またあやとりの効果としては脳が活性化されるという点です。

あやとり?順番知ってりゃ誰でもできるでしょ?
これは一面的な見方で、確かに順番を知っていればできますが、その場合途中で失敗した時直すことができません。
考えながら動かすことで脳がアイドリング状態になるので、自分の手番がきた時にスムーズに移行することができます。
何より見栄えがよいので是非流行ればよいと思います。
子供も退屈しないですからね。


 


明日は仕事……

さてお盆休みは目前です。
そろそお盆休みで遊ぶゲームを買わなくてはいけません。
イエローサブマリン、駿河屋、まあ幾らでも買えるところはあるわけですが、やはり全国区ウェブサイトはアマゾンではないでしょうか。
というわけで、現在のAmazon.co.jpを見ながら、おススメゲームを挙げていきます

まとまって休みが取れる方が多い時期ですから、ここは家族の絆を深める意味でも協力ゲームをおススメしたいです。

協力ゲームでは常に奉行問題が発生するわけですが、家族であれば軽減できます。
しかも負けそうになったらやり直せばいいんです、ズルですけど…

家族が楽しめればそれでいい

というわけです。

Amazonだと

○エルドリッチホラー

○アンドールの伝説

○パンデミックキュア

あたりでしょうか?

ここではあえてエルドリッチホラーをおススメしたいです。
何しろお盆は先祖が帰ってくる時期ですからね(婉曲表現、そして意味不明)

そういえばパンデミッククトゥルフも再販になるらしいですね。
私の知人はうっかりホビージャパンフェスティバルで購入したらしいです(白目)

パンデミックキュアはダイスゲームなので、とりあえずベーシックなバージョンをプレイした方が無難です。

本来であれば野菜で乗り物を作るところかもしれませんが、あえてボードゲームでお迎えするのもありなんですかね

ないと思います




こんな風にいがみ合うこともなくなる? 

さて突然ですが、 家族とボードゲームをすると、メリットばかりなので、オススメしたいです。

理由1:インストでとちってもやり直しOK
⇒オープン会だとひんしゅくです。

理由2:時間の制約がなくなる
⇒よくレビューで、

×:ゲームテンポが悪すぎる

とかあります。

あるいは

×:要素が多すぎる

とかもありますね。

しかし家族でプレイすればこれらはどうってことはない問題になります。
時間はいくらでもありますし、要素が多くてもプレイを繰り返していけばいつかは覚えることができますからね。

理由3:コミュニケーションツールとして優れている
⇒かならずしも言語コミュニケーションを多く含むゲームでなくとも、コミュニケーションは発生します。

例えば囲碁のように石を置くだけのゲームでも人間性は現れます。
その人間は安定志向か野心家か?感情が出るのかポーカーフェイスか?
よくわかっていないくせにシレっとしている楽天家か、あえて分からないフリをしている古狸か?

そして人間性が現れるということは、相手を理解しやすいということにつながります。

理由4:週末に出かける必要なくなる
⇒重ゲーをプレイする習慣があれば時間はあっという間になくなります。
出かける必要ないということは、

①疲労しない

②無駄な出費がない

など利点が多いです。

もちろんゲームを積み過ぎたら、②が成立しなくなるので、注意が必要です。



 


坂口安吾が好きでよく読んでいた。
青空文庫だとタダで読むことができるし、青空文庫では長すぎて読みにくい作品は買って読んだりもした。

最近教育テレビで坂口安吾の番組をやっているが、囲碁エッセイも秀逸なのでおススメしたいです。
私自身はすっかり年を取り、もうそろそろ坂口安吾が亡くなった年齢も見えてきた。

改めて読む時間もないほど忙しいか?というと、それほどでもないので、携帯で読み返してみたい。
あのころと違った思いを抱くのだろうか?



 


今は昔!!

一時期どこにいってもアグリコラばかりでしたが、最近はあまり聞かなくなりました。
原因として考えてみると

①似たようなゲームが増えた(似たようなウヴェ作品が増えた)

②古くなったので、にわかゲーマーがプレイしなくなった

③実は実力が出てしまうので、にわかゲーマーがプレイしなくなった

④アウトリブをプレイするので忙しくなった

理由は様々ですが、なによりも大きいのは

普通に買えなくなったからではないでしょうか。
現行ではファミリーエディションすら見当たらない状況ですから。

ここは落ち着いてカヴェルナでもプレイして再販を待つのが吉でしょう。
どうせ旧版は売らない?この間のホビージャパンフェスティバルで泥沼はあったので、ホビージャパンフェスティバルを待つのも良いかと思います。

 


論理派

いろいろなボードゲームを知るようになると、ボードゲームの呪縛にかかってきます。
さてここではケース毎に見ていこうと思います。 
今回は上司に叱責を受けた場合のボードゲーマーの対応です。


①自分のプレイを振り返る
→やはりプレイングを振り返ることは重要です。

②対策のため、ボイスレコーダーを購入する
→①で自身に非がある場合は引き下がりますが、大概の人間は自分が好きですから、そうなりません笑
というわけで、次に備えてボイスレコーダーを購入します。

③運よく録音できても最後まで取っておく
→ボードゲームでは、切り札は最後にとっておく方が効果的な場合が多いです。
まあテラミスティカのように布石重視の場合もありますが‥

とにかく、録音したデータは大切に保管し、会社が

パワハラはありませぇん

と言った時に使います。カウンターで効果は抜群のはずです。

④なにごともなかったように出社する
→クールに徹することが肝要ですね。

 


まぁ、リラックス

最近、暑くなってきたせいか、他人のアラばかり探していて嫌になりませんか?
エラッタごときにムキになって、 恥ずかしくないですか?

子供にその姿を見せることができますか?
と言いたくなります。

暑いですからね、誰かのせいにしたくなりますが、やはりじっと耐えることもボードゲームでは必要ではないでしょうか?
ということで根気がいるボードゲームを挙げていこうと思います。

○メディナ
→街を作りながら、いつ自分の所有宮殿にするかを考えるチキンレース

○バトルライン
→クニチーゲーは全体的に心理的にジリジリあるいはヒリヒリとした展開になりやすいですね

○金星の商人
→the時間がかかるすごろく。


 

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