ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2019年02月



簡易18xx!!

さてアマゾンで18LILLIPUTがとうとう発売になりました!!

というわけで、BGGを除いてみると‥‥‥‥なるほど

簡易18xxシリーズ

という意見が散見されます。
もともと18xxシリーズがかなり重めのゲームでしたから、それが軽くなったことで好意的に見る方がと否定的に捉える方が半分半分くらいでしょうか?

BGGの順位で2500位くらいからスタートですから、最終的には1000位以内には入るかもしれませんね。

鉄道と株が気になる方は買うと良いでしょう。
私は鉄道には複雑な思いしかないので、買いませんが‥‥‥24時間鉄道漬けだとメンタルが崩壊するかもしれませんし。

そいじゃぁまた~





ワタシは?

○王への請願
→世間では獣を擬人化したケモナーを敵視する傾向にあります。
しかしゲームの内容に罪はありませんから、気にせず買えばいいんじゃないでしょうか?
サイズが小さいので転売ヤーの方におすすめです、駿河屋さんはいずれ高値で買ってくれることでしょう(オイ)




○ラプトル
→なんか日本語版が出る前は一瞬盛り上がって消えていった印象があります。
結構、アブストラクト寄りのプレイを求められながら手札が重要という点が、ガチだかヌルいんだか‥よくわからないですね。
でも最大の欠点は恐竜にも研究者にも思い入れが沸きにくいという、テーマの失敗ではないでしょうか?
あ、ゲームとしてはかなり面白いのでテーマには目をつぶりましょう。
あと箱がでかいので、圧縮して持っていきましょう!!

あと




○ルアーブル内陸港
→ルアーブルを持っていればいらないような気もしますが、マニアはとりあえず持っておいて自慢するといいんじゃないでしょうか?でもアプリで簡単にプレイできるからなぁ~




○アサンテ
→アフリカ商売系ボードゲームなので、人気はイマイチですが、内容は結構面白いと思います。
商品カードを引かないとどうにもならない、という手札運をどう考えるか?ということでしょう。




○星のカービィ カービィのコピとる!
→こちらも一瞬盛り上がってすぐに話題に上らなくなりましたね。
まあ子供向けカードゲームなんで、他に代替はありますから‥というか子供には素直にトランプでも渡しておけばいいような気もしますね。




なんか2人専用ゲームばかりになりましたが、2人専用ゲームってすぐになくなっちゃうんですよね。



ジュースよりも焼きそば!!

さてフルーツジュースというボードゲームがアークライトから日本語化されました。
ぱっとみた感じは普通のワーカープレイスですが、中身がレガシーシステムということで、まあ単にどんどん新しいアクションカードが出てくるだけ、とも言えます。でもランダムに切ったカードが出てくるイノベーションは雑とか言われて、順番に出てくるとレガシーシステムになる、っていうのもへんな感じですよね。
イノベーション好きとしては、是非レガシーシステムを導入したいところです(それって単なる積みこみじゃないですか?)
ところでレガシーって聞くといつもこの曲を思い出します。




ボードゲームの話に戻ります。

フルーツジュースはフリーゼの「ボードゲーマーよ、もっと何度も同じゲームをプレイしよう」というアンチテーゼじゃぁないか?と思うわけです。
504は似たコンセプトで見事にコケたわけですけど、今回はうまくいったようですね。

まあゲーム内容が子供向けワーカープレイスなので、レガシーシステムを搭載しなくても子供はなんども遊びたがるんじゃない?とか思うわけですが、楽しければ問題はないわけで、BGGで600位ですからこれはもうマストバイというしかないでしょう。




 
最近アークライトの作品はすぐ品切れになってしまうので、手に入れたい方は早めに買うと良いです。
ただアークライトの場合、品切れは一時的なものですので、時間が経てばいずれ入荷されます。

というわけで、待っている間は気長にマンションオブマッドネスでもプレイすれば良いのではないでしょうか?




【追記】
なるほど、フルーツジュースは結構わかりやすいゲームですね。
というのも「カードを多くもらえる動物が強い」というゲームですから、アクションを選ぶのが楽です。

まだ数回しかプレイしていないので、どんどん内容が変わっていくと思いますが、1日2~3プレイで地道に家族で進めていくのが楽しいゲームですね。

子供と一緒にプレイを楽しむコツとしては

「最初の数プレイはわざと負ける」

ではないでしょうか?笑

 

アンドロイドネットランナーとブルームーンレジェンドを比較してみます。

両作品ともにトレーディングカードゲームを意識した作品ですが実際のプレイ感覚はどうでしょうか?

【ルール】
◯アンドロイドネットランナー
➡プレイヤー同士目的が異なるコーポ、ランナーでプレイします。
コーポは計画書を勝利点にすること、ランナーは計画書をコーポから盗むことを目的とします。

◯ブルームーンレジェンド
➡プレイヤーは9つの種族からひとつを選びます。目標はカードを出して数字の大小を競うだけの簡単なお仕事です。相手より多い回数勝てばよいのです。

ルールの簡明さはブルームーンレジェンドでしょう。初めて同士である程度すすめることができます。

アンドロイドネットランナーは初心者に渡しても、ちんぷんかんぷんです。ルールが複雑で例外処理も多いので、かなり経験が必要です。またカードの使い方も説明なしでは…

トレーディングカードゲーム未経験者には断然ブルームーンレジェンドがよいと思います。


【プレイ感】

◯アンドロイドネットランナー
➡コーポとランナーで全く異なるゲーム性、多数出ているブースターパック、様々な勝利条件などのおかげで多種多様な戦法がとれます。
またデッキ構築により、様々な戦法も取れるので、プレイする前から夢が広がりますね。

◯ブルームーンレジェンド
➡数字が大きい方が勝ち、というシンプルなルールですが、考えどころはあります。
勝つべき戦いと負けるべき戦いの見極めです。
ゲームのキモはコンボではなく、いかに効率よく勝ち負け、トータルで相手を上回るか?ということです。まさにヒリヒリとした心理戦です。

またデッキ構築要素はありますが、カード枚数の上限が30枚、しかも同じカードは1枚のみ。デッキ構築要素はアンドロイドネットランナーの方が大きいでしょう。

【コストパフォーマンス】
ブルームーンレジェンドが圧倒的に良いです。
2箱で同種族対戦も出来ますし!!まあアクアだけ別売りしてくれてもいいですけど!!

アンドロイドネットランナーは拡張をちまちま買っていくとボディーブローのように効いてきますね。

【イラスト】
これは間違いなくアンドロイドネットランナーです。
ブルームーンは何故かキモい種族しかいないので、女子受けが悪すぎます。インペリアルセトラーズのように女子供に媚びたデザインであれば、天下を取っていたのではないでしょうか?

【総評】
トレーディングカードゲームをプレイしたいならアンドロイドネットランナー。
すぐに遊べるヒリヒリとした緊張感を味わいたいならブルームーン。

アンドロイドネットランナーは優れたシステムと多くの追加カードを要求する点がトレーディングカードゲームっぽいです。デッキを考えるのも楽しいです。
しかしデッキ構築に重きが置かれているため、相性の悪いデッキに当たると手も足もなく負けるのもトレーディングカードゲームらしさでしょう。

一方ブルームーンレジェンドは一見トレーディングカードゲームですが、手札の回転を早くすることで純粋に戦闘を味わうことができる点が優れています。
コンボを意識して出し惜しみすると負ける、でも出し過ぎると息切れする、というジレンマを存分に味わうことができます。
相手の手札を予測することが求められます。
相性の良くないデッキはありますが、比較的どうにかなるみたいです。しかし捨て札が山札に帰るアクアはかなり強いみたいなので、1強8弱なんですかね??

アクアは素人には使いこなせないみたいですが、どうなんでしょう。

あるいはアクアのカードを他の種族に入れると強くなるのか、色々検討できそうですね。


駿河屋殿に買い取っていただくのが一番科学的と申し上げたい

常日頃より

「一家に一台ルアーブル」

を提唱している私としましては、ルアーブル再販はまさに悲願といえましょう。
しかし一方で、

「いや3年前に買った拡張パックはどうするの?」

というアンヴィヴァレントな感情との戦いが始まった、ともいえます。
また

「セットアップ+ゲーム中のサプライ処理が面倒なので、実はアプリで充分」

というこれまた、身も蓋もない感情も湧き上がる今日この頃です。





というわけで、一番良い方法は

市場にあるだけのルアーブルを確保(業者か!!)

2〜3年後にまとめて駿河屋に売る

ウマー

という感じでしょうか。
まあ定価で買っても7000円/個ですから、別にどうってことはありません。

しかしルアーブルに囲まれて暮らすということが精神衛生上よくない気がするので、そういうことは転売ヤーにまかせようと思います(オイ)




「ストレス解消にポチる」
ボードゲーマーであれば一度は経験があることです。
しかしこれは間違いです。

実際は

「ポチればポチるほどストレスが溜まる」

です。

【ボードゲーマーのストレス解消論】
まずボードゲーマーのストレス解消の手順を見ていきましょう

①ストレスを感じる

②ボードゲームをプレイする

③ストレス解消

単純な三段論法です。

ここで①が大きすぎたり、②ができなかったりすると、③で処理しきれずストレスが溜まります

※①が大きすぎる
⇒一般に欲求が満たされないとストレスになります。
欲求は物理的欲求ばかりが目に付きますが、実は精神的欲求の方が原因になることが多いです。
つまり(E.フロム風に言えば)愛が足りないということです。

※②ができない
⇒会社員だと仕事が忙しすぎるとありがちです
しかし時間を持て余しているニートも相手がいなければボードゲームは出来ません

【ストレスが溜まった状態でポチるとどうなるか?】
①ポチることで一時的に物理的欲求を解消する
⇒実は精神的欲求は解消されない

②買ったボードゲームを(忙しくて or 相手がいなくて)プレイできない

③ストレスは解消されない

重要なのは、買ったゲームをプレイできない状態だとストレスはいつまで経っても解消されません。
寧ろプレイできないゲームが増えることによるストレスが大きいので、

①ポチる

②積む

①ポチる

という無限ループに陥るわけです

【無限ループからの脱却】
①ストレッサーの特定
⇒とても重要なことです
完全に除去することはできなくても軽減することは出来そうです

②ボードゲームをプレイする
⇒やはりボードゲーマーはボードゲームをプレイしなければストレスを解消できません
妻がプレイしてくれない?
「妻にボードゲームをしてもらう」プロジェクトは、どんな仕事よりも面白そうで、やりがいのあるミッションです

ボードゲームは実際プレイするゲームより相手の方が重要だったりします
より良い相手とボードゲームを楽しみ、ストレスを溜めないようにしたいですね




 



ボードゲームをプレイしながらメモを取るなんて、邪道だと思っている時期が私にもありました。
でも最近はそれもありかなぁ?と思うようになりました。

やっぱり棋譜がないと感想戦できません。

特にカードゲームはプレイする順番を忘れてしまうとどうしようもありませんからね。
本当はメモを取りながらって行儀悪いんですけど、上達したいなら必要です


 



この空の先にはモヤモヤポイントがあってなぁ…

ボードゲームでモヤモヤするポイントっていろいろあると思いますが、妻のモヤモヤポイントがあまりに特殊すぎて読むことが困難です

①外交官を使うとセコい@コンコルディア
➡そういうゲームですが…

②武者だまりで施設を破壊するのはズルい@インペリアルセトラーズ
➡そういうゲームですが…

③チンパンジーを使うのは卑怯@アサンテ
➡そういうゲームですが…


④ずっと俺のターンズルい@カードゲーム全般
➡そういうゲームですが…

つまりボードゲーマーっていうのはズルい人間ばかりってことですね、わかります(わかりません)



 



まさに、見えているドラゴンですね(意味不明)

冷静に考えてみると、アークライトよりも地雷率はホビージャパンの方が高いんじゃないか?
という気がします。

キルクスマキシムス
たたらばと森
村の人生←こっちは名作でした。

たたらばと森のような見えてる地雷に特攻するのは、「ひらいたトランプ」で登場するシェイタナのような生きる目的を見失った億万長者くらいだと思いますが、昨今のボードゲームブームでリリースされる作品は雨後の筍のように増え続ける一方です。

そのような状況で素人が地雷を踏まないコツはやはりBGGでしょう。


とりあえず!

もし火事で燃えたら、という 設定なんですね。
だったら

囲碁
コンコルディア
フードチェーンマグネイト
トラヤヌス
指輪物語対決
チグユー
グランドオーストリアホテル
メキシカ
ヒーローレルムズ

・・・

あとは労力に見合わないかなあ笑 

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