ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2019年04月


異常な量

サイズ拡張第2版がとうとう発売になりましたね。


なんかボードゲームの知識がなくても

①とりまボドゲで、に登録

②通知がきたタイトルを片っ端から予約

③すぐに売り切れになったら、実際に仕入れて高値でリリース。
もし売り切れにならなかったら、すぐに注文取り消し。

これで一人前のボードゲーム転売ヤーになれそうです。

まあアフィリエイターにとっては相手が転売ヤーだろうが、関係ないですし。











 


あの時は良かったけど・・・

殆どのボードゲームのレビューは一回プレイした結果なので、適当なことが多いです。
まして昨今のブログなどスピードが命ですから

飛ばし記事を書いてなんぼ 

みたいなとこもあるかと思います。

しかし冷静に考えると、人間は進歩する生き物ですから、物の見方は変わるものです。
むしろ三つ子の魂百まで、だけを貫き通すのは巳年生まれくらいでしょう

偏見

たとえばバロニィ。私にとってバロニィは

砂漠を越えて、っぽくて面白い


何回かプレイした結果



ちょっと選択肢が狭いので、あと四年くらい経ってレアゲーになったら売るか

案件に格下げになっています。
じゃあそれをわざわざブログのすべての記事に

2018.1.12現在
売る予定

と書くか?といえば面倒くさくて書けないわけです。
で、もし私が三年後くらいに離婚したとしたら

2021.7.12現在
家族とプレイした思い出かあるため売るのはやめます

とかなるわけで、つまり何が言いたいか?というと

おっ、⭐️4つ!!買うか!

というのは止めて、まず落ち着いてオープン会でプレイするのも手かなあということです。


 


Ans.布石について何も書かれていない

ツイクストがキックスタートされ、きな臭い話がいろいろありますが、まあそこらへんはさておきツイクスト同人誌の話です。

私は先のゲームマーケットで買ったのですが、ちょっと失望しました。
なぜなら布石のページで

「どう打てばよいかわからない」的なことが書かれていたからです。

正確には違うかもしれませんが

いくら素人が作ったからって

「どう打てばよいかわからない」はないかなぁ~と率直に思いました。
ぶっちゃけ適当でもいいんですよ、真ん中とか辺とか適当にかけばいいじゃないですか(適当はだめでしょ)

きっと真面目に考えすぎて文章にできなかったのかもしれませんが、間違っていたら次のゲームマーケットで

「もっと良いオープニング見つけました!!」

とかで新刊を作ればいいんです。



ツイクストは短い手数で勝敗がつくゲームで、スピードレースです。
囲碁は最終的には地の大きさ、しかも数百手打つこともあるので、布石はそこまで重要ではありません。
一方で40~50手程度で終わるツイクストにおいて布石はかなり重要です(だから先手後手の有利不利をスワップというシステムで補完している)。

初心者がプレイした場合、とんでもないとこに打つ

すぐ負ける

もうやらない

となるのは明白です。
というわけで、ツイクストをキックした方は、自分の足でオープニングという原野を開拓している楽しみがありますね!!


これから東京大神宮に並びます!!



 
いやぁ、グランドオーストリアホテルのメーカーが倒産ですよ。
まあ他のメーカーも出しているのかもしれませんが。

このままじゃグランドオーストリアホテル2の発売は見込めませんね
そういえばボードゲームってカルタヘナとティカルぐらいしか露骨に2ってタイトルありませんよね。

やっぱり露骨に番号をつけるとパクっているっぽいから印象が悪いんですかね。
そういうところが、小説のタイトルのつけ方と似ていますね。

グランドオーストリアホテルが製造中止になるのはもったいないので、ここはバンダイ様あたりに

大帝国ホテル

という名前で版権を購入していただき、ザクIIのように量産していただきたいです。



 

私もそうですが、沼にハマったボードゲーマーの嗜好は似ていて、渋いバロック風味イラストのゲームばかり集まってきます

しかし時は現代、バロック時代は400年以上昔なので、そんな絵柄ばかりではありません

というわけで非バロック系な絵柄のボードゲームをあげていきます

◯ナゲット
➡再販されたナゲットはPOPで、いかにも今風な絵柄です
最大の欠点は裏返しに置かれるタイルに絵柄があることでしょうか。もったいないですね。

◯インペリアルセトラーズ
➡童話っぽいイラストと内容のギャップを感じますが、51番目の州から大幅に認知度が上がったのでプラスに働いた例です

◯星の王子さまボードゲーム
➡原作物です

◯ファイブトライブス
➡アメコミ系濃ゆいイラストです。外国で人気の理由がわかります。


この行列も含めてバンクシーの作品

F1B022EC-B360-45E7-8F39-D11211D5FC70
 



盗賊カードが出るたびに家族が嫌な顔をします

考古学カードゲームがとうとうリリースされますね。
名作なのでぜひ買いましょう!!そんじゃまた~
☆3













いやいやいやいや絶対家族でプレイできないでしょ!!
やばいのは盗賊カードと砂嵐カードです。

こういう露骨ないやがらせカードはヘイト貯めるんですよね(経験者談)
内容としてはゲーマー向けで、ロマンあふれるエジプト物ですが、やはり盗賊カードの処理が難しすぎる、というか子供に使えない以上は親同士で使うことになり、単にヘイトを貯めるだけなんですよね(経験者談)

まあオープン会で見ず知らずの人に盗賊カードを使ったら、もはや交流どころではなくなるので、やはりクローズ会だけでプレイするカードゲームという立ち位置が正当、ということでしょうか。

しかし、かと言って、嫁がプレイしてくれそうだから、という理由で塔の守護者買っても

「いやいや、僕が最終的にプレイしたいのはトワイライトストラグルでこんな軽いゲームならよっぽどクラロワやってる方がヒリヒリした体験できるんですけど...」

となるので、結構考え物ですね。

子供とボードゲームをプレイしていると圧倒的にアブストラクトの方がプレイしやすいです。
それは

隠匿情報がない

ということが関係しています。

そもそも子供は

①ルールを全部理解しているとは限らない(ので間違える)
⇒例えばトリックテイクなどで、カードを出せるときは出さなくてはいけない、という縛りがあったとします。
しかし子供はうっかりルールを間違えたり、カードの見落とし等で 、間違えてプレイすることがあります

②無意識に嘘をつく
⇒例えばラブレターをプレイしましょう。
ラブレターは1枚手札に1枚カードを取り、2枚のうちどらかを使う、というかなりシンプルなルールです。
8種類の職業のなかに「相手の職業を言い当て、 当たっていたら相手が脱落」というカードがあります。
子供の場合、仮に当てられたとしても嘘をつく可能性があります

③意識的な嘘はつけない
⇒②のように無意識(=負けたくない)という理由で短絡的な嘘をつくことはできますが、意識的に嘘をつくことは難しいです。つまりブラフをかけるようなゲームはできません。

上記の理由で

○手札が隠れていない
○間違えをすぐその場で直せる

といった利点があるアブストラクトはプレイしやすいと言えます。


よくみたら2.9ホグ...

いやぁ新旧2.6ホグ対決はかなり良かったですね!!
こうやって新型2.9ホグを使うというお手本のような試合ですね。

確かにアースクエイクは建物がないと腐るのですが地味にタワーダメージが入るので、削りに使っている感じでしたね。

今日の試合は全て楽しみですな!!




捨てられて咲く花などあるのだろうか?

ボードゲームが趣味だと、どうしても積みゲーが増えてきますよね。
積みゲーはどれくらいで消費できるのでしょうか?

仮に50個の積みゲーがここにあるとしましょう。仮定の話ですよ、家庭の。

そして月の休日は10日、それぞれ5時間をボードゲームに割り当てることにします。
かなりのヘビーユーザーです。

まずルールを読むのとタイル抜きに1時間かかります。
50時間なので、一ヶ月かかります。
次にプレイする時間です。概ねインストこみで2時間としましょう。
とすると一日に出来るゲームは2.5ですから、月に25タイトル。

50/25=2で

二ヶ月かかります。
インスト込だと三ヶ月です。

これはかなりのヘビーユーザーの例ですが、実際、このペースで積みゲーをプレイするのは困難です。

ゲームは一人ではできませんからね。

ゲームは極力積まずに、

買ったら直ぐプレイする

くらいのほうがテンションを維持できるでしょう。

私も先日マウンテンサイクルから、トラヤヌスを発掘しましたが、ルールを読んだ時点でもう満足です、本当にありがとうございました。

↑このページのトップヘ