ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2019年07月




ここはローマ帝国のように相手の文化を尊重することから始めることが大切です。
つまり

①(相手の考えを尊重して)アドバイスする必要がない
⇒誰でもルールが理解できる

②手札運によっては経験者に勝てる
⇒ 勝てる楽しみを味わう

③場所は喫茶店のテーブル程度
⇒いきなりプレイスペースに連れて行ったら、相手が警戒します

これらの条件を満たすゲームを挙げていきます。

○ワードバスケット
⇒誰でもわかる「しりとり」をベースにしているので、アドバイスする必要はありません。

○ドブル
⇒反射神経だけがものをいいます。
これならボードゲームの経験は関係ありません。

○ジャイプル
⇒結構手札運に依存するので初心者でも勝つことができます。
もちろん上手が勝ちそうになったら手加減するのが大人の流儀です。

ボードゲーマーたるもの新規開拓は常に考えていきたいですね。



リラックス

最近、暑くなってきたせいか、他人のアラばかり探していて嫌になりませんか?
エラッタごときにムキになって、 恥ずかしくないですか?

子供にその姿を見せることができますか?
と言いたくなります。

暑いですからね、誰かのせいにしたくなりますが、やはりじっと耐えることもボードゲームでは必要ではないでしょうか?
ということで根気がいるボードゲームを挙げていこうと思います。

○メディナ
→街を作りながら、いつ自分の所有宮殿にするかを考えるチキンレース

○バトルライン
→クニチーゲーは全体的に心理的にジリジリあるいはヒリヒリとした展開になりやすいですね

○金星の商人
→the時間がかかるすごろく。


 


なぜこんな違いが!!

どちらかといえばプレイへの支障具合としては五分五分ですが、最近こーいう事象って多いですよね。
まあそういう不具合も含めて大人なプレイを要求されるからこそ、ボードゲームは大人の趣味なのかもしれません。

○印刷の色味が違うのを見て見ないフリ

○アークライトの誤訳は大して影響がないけど、知らないフリをして叩く

○ホビージャパンの誤訳は(仕事に支障があるので)見て見ないフリ 

そんなことを考えながらボードゲームをプレイするのはかったるいので、ダンジョンツイスターのオススメ布陣を挙げてみようと思います。
なぜ唐突にダンジョンツイスターか?といえば、私が最近はまっているからです。


○ゴブリン➕宝で3点ゲット
→試合を決める破壊力があります。
最も注意するべき攻撃です。
移動力で対抗できるウォールウォーカーを最終ラインに入れておくのが無難?
アイテム回収が遅れるのが珠に傷です。

○ 相手の陣地から一番近い場所にトロール
→序盤で相手にプレッシャーを与えることができますね。
 これをやられたらむやみに戦わず、無視するのが得策です。
ゴブリン+宝3点と組み合わせられると、3+1点(トロール分)でほぼ負けるので、ゴブリンの位置を把握してウォリアーを突っ込ましょう。
無闇にトロールに近づくのはおそらく悪手で、戦闘を仕掛けるのは論外。
仮に勝っても次のターンに再生されるので

近寄らないのが最善手

でしょう

○シーフで探索
→このゲームはタイルを開けたプレイヤーの方が有利です。
キャラクターの配置を決めることができるからです。
シーフは移動力が高いので探索に有効です。

ダンジョンツイスターはPS3のアプリでも出ているようですので、是非プレイしてください。

そいじゃぁまた~♪



くりからもんもん!!

さて海にいくとすごいタトゥーがたくさんあり、目の保養?になります。
というわけで、ボードゲーマーだったらどんなタトゥーを入れるべきかを考えてみました

○サイコロ
→基本ですね

○トランプ
→こちらも基本ですね。
こつはスペードを入れないことです。
スペードは剣なので、縁起が悪いです。

○金星の商人の箱絵の腕がたくさんある宇宙人
→一見すると水滸伝に出てきそうにも見えます。

○サンクトペテルブルクのピョートル大帝
→ヒゲがむさくるしいですが、貫禄は……あるんですかね??

○スプレンダー
→フードの商人が迫力があっていいですね。

ボードゲーム好きの皆さんも是非色々入れてみてください(無責任)


 

最近、よくガイスターをプレイします。

このゲームは大変よくできたブラフゲームです。
おススメゲームとしても頻繁に紹介されます。
しかし私は違和感を覚えます。
初心者向けではないからです。

将棋のようなコマを取る動きと、コマを当てる要素(ブラフ)がゲームのキモだと思いますが、二つに頭を絞ることが初心者向けとは言えないのです。
考えることが二つ以上あるゲームは初心者には向かないです。
ナゲッツにも同様のことが言えます。

そしてもう一つ初心者向けではない点がブラフ要素です。
ガイスターは定石を複雑化するためにブラフ要素があると思うのですが、定石を知らない初心者にはあまり機能していないです。

初心者向けとしては、5本のきゅうりあたりのすぐにプレイする規範がわかるゲームが適しています。
今冬に出た世界の七不思議デュエルやインペリアルセトラーズはある意味初心者向けにもプレイできるので、いいと思います。

○世界の七不思議デュエル
⇒カードを取り、建てる or 捨てるを選択するだけなので、わかりやすい。
間違った手を打ったら、経験者が修正すればよい

○インペリアルセトラーズ
⇒資源を残さないように進めれば、ある程度はうまく回せる。
間違った手を打ったら、経験者が修正すればよい




 



そして2か月目に忘れる!!

先日のゲームマーケットで、(原作者にブロックされているにもかかわらず)ハンザの女王を買おうかなぁ?と思ったわけですが、あんまりハケていなかったので

これは普通にホビージャパンフェスティバルで安くなってから買うか?

と思いました(日記風書き出し)



さて、そんなこんなでスタグフレーションを軽くなで斬りしたところで、
CUBE閉店についてです。

いやぁ、これはちょっと驚きましたが、まぁ妥当なところでしょう。
マンション1室だけの店舗ですから、在庫を置くスペースを確保するだけで大変そうです。
そしてボードゲームの中古シーンは簡単にいえば

1流ゲームはマニアが確保し、1.5流以下が流通している

ような状態です。
BGGでいえば2000位以上でしょうか。

もちろん1.5流のゲームでも十分に面白いわけですが、結構ダブついている印象がありますね。
これはゲームマーケットでも感じました。

本当に面白いゲームは(当然ですが)中古ではなかなか出ません。
そして出たとしても駿河屋プレミアム価格ですから、なかなか買われないでしょう。

そんな縮小しつつある、あるいは駿河屋一強の中古ボードゲーム市場ではこれ以上やっていけない、というキューブの見解は、ある意味賢明な判断だと思います。

これがボードゲームブームの終わりの始まりの前兆か?といわれると、1店舗の話ですから、あまり気にする必要はないかもしれません。しかしボードゲームが発売され過ぎて飽和状態にあるのは事実ですから、結局マニアが死蔵するだけのコンテンツは遅かれ早かれ廃れていくのではないでしょうか?

テラフォーミング・マーズ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-10-07





テラフォーミングマーズプレリュード日本語版がとうとう発売になりましたね。
でさっそく誤訳です。

一風変わったスポンサー


効果:手札からプレイ時、25mcを越えるコストを25mcまで減らす


手札からプレイ時、最大25mc減らす



生態系のエキスパート

効果:グローバル・パラメータを無視して手札からプレイできる



グローバル・パラメータを無視して手札からプレイできる

みなさんも是非テラフォーミングマーズを楽しんでみて下さい。
そいじゃあまた〜


奢れるとりま久しからず

日本の人口はこれから減少傾向なので、やっぱりアフィリエイトは減っていくと思います。
コモノが 

アフィリエイト踏んで

と必死にアピールしていましたが、まあボードゲームブームもひと段落したので収益化は厳しいでしょうね。
雑感ですが結局転売ヤーになっても倍値で売れるまで数年かかるから気長にみるデリバティブ商品って感じでしょうか。

そんな端た金にこだわるくらいなら毎日自分が好きなように更新する方が精神衛生上良さそうですね。



とりま3個くらい別宅に保管しておいたら、5年後に倍くらいで売れるかしら?? 



はなにもかけないのが定位
 
サニーデイ日本語版が出ますね。
見た目がかわいらしくてちょっと考えるタイルゲームですが、2017年発売で BGG12000ですから地雷どころか地雷原といっても過言ではありません。

まータイルゲームならとりあえずカルカソンヌでいーんじゃないですかね?(適当 



なんかすごい完成品を見ると、作る気なくなるよね…

さてボードゲームの魅力を改めて考えてみると「レアゲーを自分だけが所有する優越感」では勿論なくて

プレイするのが楽しい

わけです

でも「プレイするのが楽しい」って一言でいっても色々あるわけです

プレイするのが楽しい理由
①自分のレアゲーをプレイさせて、「これどこで買えるんですか?」と聞かれたら鼻孔を膨らませ「いや、実はこれ買えないんですよ!!」とドヤ顔する、いわゆる「スネ夫型」

②オレより強い奴に会いに行く「リュウ型」

③オレに傷を負わせたリュウを倒すことが目標「サガット型」

④自分の美しさを表現したい「バルログ型」

⑤力で弱者を蹂躙したい「ベガ型」

⑥思考している間、自分の時間が∞に続くんじゃないか?と錯覚するのが楽しい「キングクリムゾン型」

⑦あの子の嗜好が知りたい「変質者型」

………まあ色々あると思うんですよ。

つまり楽しいと思うツボが個々人によってちがうわけです。
ということはメモと私では感覚は違うことだってあります。

じゃあ自分の感覚とメモの感覚どっちが大切か?って言われたらそりゃ迷うことなく自分を選んだほうが良いでしょう。

そうすればヘラスを買わずに済むってものです。



 

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