ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

2019年08月


ファルチェが圧倒的な火力に!!

さてとうとうクラロワ新シーズンのバージョンアップ情報が出ましたね。

ロイヤルゴースト
攻撃範囲拡大

ダークプリンス
攻撃範囲減少

ペッカ
攻撃レンジ減少

一番影響をうけるのはペッカ攻城デッキっぽいです。
ロイヤルゴースト型が増えるんですかね?

まあここら辺は実際にプレイしてみないとよくわかりませんが‥‥‥

そして今回の目玉はファルチェですね。

なにしろ98%攻撃力アップですからね。
倍ですよ、倍

これはちょっとやりすぎな気もしますが、おそらく上位トロ帯で殆ど使用されていないので、てこ入れでしょう。

申し訳程度にHPが5%減っていますが、かなりの強化なので、重量級の後ろにファルチェをつけるのは流行るかもしれません。

そうなると無課金としては対応が難しいので、ナイトはやはり外せないなぁ~という感じです。

あーあとゴブリンの檻が若干弱体化ですね。
まあ攻撃力は健在なのでおそらくさらに弱くなるでしょう(適当 




船を取らないと餓死する、ということはないんだけど借金地獄に陥る楽しいゲーム、ルアーブル。

せっかく拡張込みで再販になったにもかかわらず、なんの話題にものぼらないまま月日が流れました。
私はルアーブルというゲームに日本人が愛してやまない潔さを感じます。

【ここが日本人向けその1】拡張(も殆ど)ナシ!!
いいじゃないですか、昨今の拡張ありきのバランス調整を無視していて。
まあ洛陽の門も拡張は出ていないですけど…

【ここが日本人向けその2】出来ることが単純!!
ルアーブルはできることが2種類しかありません。

資源を取るか、建物アクションをするか

アルルの丘はできることが、パッと見て、10種類*2(夏と冬)くらいあります。
これでは

で、なにすればいいの?

と言われるだけですが、ルアーブルは違います。

資源を取るか、建物アクションをするか

しかもこれだけで、かなりゲームに奥行を持たせています。
ま木造平屋建築を彷彿とさせますね。

多分違う

【ここが日本人向けその3】魚を生で食べる文化
ルアーブルではそこらへんのゲームと違い、ほぼすべての食材は加工しなければ食料になりません。
しかし魚だけは、そのまま食べれるのです。つまり

刺身で食べる

ということですね。
これだけで、親日的なゲームと言えるでしょう。

まあ1人プレイもできる点も本当に日本人向けだと思いますよ。
人知れず練習して、努力のあとをみせずに華麗に勝つ(夢を見る)。
ちょっと古いのと、初見だと確実に借金地獄に陥るので、オープン会向けではないです。

しかし昨今のWhat’s your game作品に代表されるようなやることが多すぎて混乱することもないですし、プレイすればするだけ上手くなる?(ランダム要素がないから)のは、ちょっとアブストラクトっぽくて楽しいです。


一年が早い!!

さてもう9月ですね。
仕事も忙しくなるとうっかり無駄なゲームをポチってしまうこともあります。
で届いてから

何でこんなゲーム買ったのだろうか?

とならないためにもオススメゲームを挙げていきます。
今回は複数人ゲームだけど2人ベストあるいは2人でも楽しめるゲームを挙げていきます。

①インペリアルセトラーズ
→4種類の文明で拡大再生産していく文明発展系ゲームです。
カードのシナジーを考えつつも、ランダムセットアップなので、そこまでカードを覚えなくてもどうにかなりそうです。
日本の武者だまりを使うと、妻の機嫌が悪くなりますから、日本を使用しないのが吉でしょう。





②コンコルディア
→2人マップ以外にも複数人マップでも意外と楽しめます。
というか初心者は複数人マップを使ったほうがノビノビとプレイできるので楽しめます。





③キーフラワー
→キートゥザロンドンの元ネタ作品です。
ルールの数が多すぎるくらい多いのですが、2人プレイなら安心してプレイできますね。
2人でプレイしても十分すぎるくらい考えるので、マニアも納得です。



④ 村の人生
→ やりたいことができる、と評判のワーカーリプレイスゲームです。
古い、という点を除けば価格面といい、日本語版といい最高のゲームだと思います。
古いといっても囲碁とくらべれば卵みたいなもんですが…




⑤ トラヤヌス
→アクアスフィアでもいいんですけど、アクアスフィアはゲタを履かせないと上級者には絶対初心者は勝てないので、こっちにします。
間違えました、トラヤヌスもゲタを履かせないと勝てないゲームでした。

箱絵が青一色でカッコいいのでお勧めします。

最近は白なんですね。





 


俺がわけぇ頃はよお〜二兎追うもの一兎も得ずって言ったもんだ!!

殆どのオタク趣味の男性が陥りがちな誤解なんですけど、

オタク趣味な女性の好みは「オタク趣味な男性」ではなく、「普通にかっこいい男性」

ってことです。

オタク趣味の女性は、趣味が「オタク」なだけで、そして、趣味の「ボードゲーム」が好きなだけで、ボードゲームの付帯設備である「小太りチェックシャツ、そして眼鏡」には興味がないってことです。

考えてみてください。

あなたの魅力はガイアプロジェクトやアズール、クランズオブカレドニアの名作ゲームより上ですか?
これらのゲームより魅力のある男性はなかなかいないと思います。
残念ながら、ユニコーン(=脳内に生じた架空の理想像)に勝てる現実の男性はいないわけです。

そして婚活ボードゲーム会における「ボードゲームをプレイし終わったら、連絡先を交換しなきゃいけないプレッシャー」はハマーン様ほど敏感ではないオールドタイプな女性でも、すぐに察知するはずです。

女性の側は、婚活を明言しなくてはいけない男性がどういう容姿か想像してから、こういう会には参加するべきだし、男性の側は、本気で結婚したいなら、何かを犠牲にすることも大切でしょう。

人生がかかっているものと趣味をごちゃ混ぜに考えるのは、混ぜるな危険!!ですね。




 

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もう眠い・・・

ボードゲームにおける長考を考えると、麻雀の半チャンで5分長くなるのは、まあわかる範囲のような気がします。
プロならまだしも素人ですからね基本。

というわけで許されないレベルの長考を考えてみました
①クラロワ延長戦(約6分
→クラロワは集中しているので意外と早く過ぎますね。

②インスタントラーメンを作り始めてから完食まで(約20分
→これはかなりストレスですね。
高級インスタントラーメンの中華三昧でストレス発散です

③最寄りのイエサブに行って、じっくり吟味してから戻ってくる(90分
→プロ棋士に匹敵する長考ですね。
プロ長考ボードゲーマーと呼んであげましょう。

④会場の締め切りまで粘る
→かなりの負けず嫌いですね。
こういう有害プレイヤーは出禁にするといいでしょう。

皆さんも秋の夜長に長考を楽しんで下さい

 



これが…一等車の座席か!!

さていよいよ、ファーストクラス日本語版が入手しにくくなりつつあるようです。
ファーストクラスといえば、カードが中心ながらもBGGランクは300位代なので、ゲームとしての面白さはある程度確約されていますが、日本語版となると(ゆるく)妄想する必要があります。

そう、誤訳です

ファーストクラスはカード多めですから、誤訳がカードにあると、ショックが大きいです。
というわけで、誤訳のチェックはしたほうが無難でしょう。幸いルールに誤りがあるだけのようですね。

またファーストクラスを購入するのもう一つのポイントは、カードのシナジーを考えるゲームである、という点です。
これはいつもの

結局上達するにはカードをすべて覚える必要がある

ということです。

テラフォーミングマーズのカードも覚えていないのに、ファーストクラスまで覚えられるか!!という方はとりあえずスルーでもいいんじゃないか?という気がします。


 



RAが最近好きでタマりません。
毎日アプリを握りしめて寝落ちしています。

タイルをランダムに引くことでプレイヤーが関与できないランダム性を生み出しているのですが、競りを導入することで、

プレイヤーも運に関与できるんじゃないか‥

とちょっと期待させます。
しかし実際は殆ど関与できないわけです。

人生は自分で切り開くばかりだろうか?
いやRAの意思によって生かされているだけだ

という古代エジプト人の思考になります。

RAはかなりクセのあるゲームなので、嫌いなゲーマーも多いです。
ランダム性が強いのでうまくいかないことも多いです、上手くプレイしたと思っても負けることがあります。

なんか人生っぽいですね。

しかしリプレイしていくと面白い時がある‥かもしれません。

それも人生っぽいですね




殴っても解決しない

Q.
こんにちは。
私は70歳の家事手伝いです、最近ボードゲームを始めました。
お気に入りのゲームは孫子兵法とクラブスとアメンラーですが、オープン会に持っていったところ、

「おいおい、誰だよ、こんなク○ゲー持ってきたやつは!!」

とデカい声で罵られました。
私は悔しさと恥ずかしさでその後のゲームに集中できず‥この思いをどこにぶつければよいでしょうか

A.
確かにボードゲームとひと言で言っても千差万別、十人十色だからな、好き嫌いは色々あるだろう
しかしクローズ会なら兎に角、オープン会でやたらとクソゲーとかノットフォーミーは言わない方がいい

飲み屋で宗教と国籍の話はしない

のと同じで、これはマナーだな


せめてどこがつまらないのか理由くらいは言った方が良いだろう

私個人の意見だと、徹底的に議論しても良いとも思うが、相手が君と同じレベルとは限らない。
その辺のレベルは見極めた方が良いだろう。

大人でも、語彙のない人間は多いし、他人の気持ちがわからない大人もいる。
語彙の少ない人間と議論しても、品のない悪口を言われ、不快な思いをするだけで、ましてやボードゲームのような趣味の人間に語彙力を期待するのは間違っている、ともいえる。

さて私も好きな作品をけなされるといい気分はしなかったが、昔ほど腹が立たなくなってきた。

自分がその作品を愛してることを確信しているからだ。

その愛が本物であれば、他人が何をいっても聞き流すことができる。
逆に他人の一言にいちいち反応するようでは、君の愛が不足している、ともいえる。


自分が愛している作品がある、それだけで十分だと思うぞ

まあ相手をずっと憎み続けるのも君の勝手だが、そんな時間は有限な人生の中で無駄な時間だろう。


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オレが若え頃はよお、ナンパしたレコと一晩中トワイライトストラグルしたもんだ

夏!ナンパの夏がやってきました!!
ボードゲームを虫干して、海に直行しましょう!!





さて本来の夏の正しい過ごし方はもちろんナンパですが、奥手なボードゲーマーには至難の技です。
というわけで2人でプレイできる転売不要な入手しやすいゲームを挙げていきます。

○世界の七不思議デュエル
→カードをツリー状に並べて取っていくだけの簡単ルールに深い駆け引きを与えた要因はやはり軍事力でしょう。
これは図書館でナンパした勉強ができそうな大学生と是非プレイしたいゲームですね(ゲス)




○指輪物語対決
→プロのゲームデザイナーが作ると、キャラクターゲームはこうなります、という神話ゲームです。
クニチーのベスト2人専用ゲームに挙げられることも少なくありません。
一方で原作を知らないとどうしようもないところがあります。
これは映画館でナンパした映画マニアっぽい高校生と是非プレイしたいですね(ゲス)



 

○グランドオーストリアホテル
→複数人対応ですが、実質2人専用でしょう。なぜなら要素を詰め込みすぎているので複数人プレイでは待ち時間が長すぎる、他プレイヤーによる揺らぎでさらにゲームがカオス化する=運要素が高くなりすぎる、という欠点を包含しているからです。
一方で2人であればちょうどよいインタラクション、基本ソロプレイでも考えることが多い、ということでまさにヘラクレスなゲームです(ほぼ神ってことです)
これはレストランでナンパしたウェイトレスと是非プレイしたいですね(ゲス)


 

村の人生拡張 第2弾

評価;C

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒人生の目的が出来て、
プレイしやすくなりました。

内容物(☆有無) ☆0
⇒カードとボードの一部で、
割高感があります。

入手(☆有無) ☆0
⇒今は品薄です

合計 ☆3

村の人生紹介はこちら

【航海】
ボードの”旅”がまるごと航海に変わります。
もともと旅は高得点を稼げましたが、更に稼げるようになりました。
その分、航海に出るまでは準備が必要になります。

また新しいリソースとしてカカオと紅茶を入手することができます。
カカオが7勝利点、紅茶が5勝利点と高額で販売することができます。 
それぞれ数量に限りがあるリソースですので、早い者勝ちということになります。

【人生の目的】
村の人生の特徴としては、勝ち方に様々なパターンがある、ということでしょう。
これは何をやっても得点になる反面、ゲーマーにはもやもやした印象を与えました。

そこで本拡張ではついに人生の目的(金の目的、銀の目的)です。
例えば”貴族”であれば金貨を7枚集めると5勝利点得られるとかです。
あるいは”商人”であれば買物客タイルを6枚以上集めると8勝利点得られるとかです。
これにより、プレイにある程度指標ができるので、目安になるでしょう。

今回の拡張はかなり大きな変化をもたらします。
特に人生の目的は初心者がプレイする分にはわかりやすい指標になるでしょう。

ただしプレイスタイルが目的に縛られる、というデメリットもあります。
例えばあらかじめ何枚か目的を抜いてプレイヤー間でドラフトする、といったバリアントルールも機能するような気がします。ここら辺はプレイヤー間で調整すると良いでしょう。

 

 

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