ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ボードゲーム

40080451 - Fetti A
仲よきことは家族円満!当たり前

さて家族でプレイするならやはりカタンでしょう(適当

カタンのよいところは程よい運と幾らでも手加減がきくところです。
というわけで、ヌルくプレイして妻と子供の対ボードゲームへのヘイト値を下げて新しいボードゲームを買えるようにしましょう。

①盗賊は最初は使わない
➡重要な気配りです。

②盗賊を使う場合、1人を攻めない
➡重要なポイントです。
アナログゲームではこのように自由にハンデをつけれるのが良いですね。

③相手に有利な交渉を受ける
➡交渉の意味もわからない子供にタフネゴシエーションをしても意味がありません。
ヌルくプレイしましょう

④先に10点になっても続行する
➡大人が勝っても遺恨を残すだけなので、勝たないようにしましょう。

さて他にもヌルジャイプル、ヌルワードバスケット、ヌル戦国時代など様々なヌルがあります。
家族が楽しめればそれでよい、というファミリーゲーマーの方はぜひ楽しんでみてください。
ゆるくプレイすることに違和感のある方はオープン会に行くと相手は幾らでもいるので、そちらで楽しむと良いでしょう。

 

SO1_4939 - Mol A

ボクみたいに闘争心ばかりのヒトじゃないヨ


なぜ2人専用ゲームは稼働しにくいのか?

世界の七不思議デュエル、インペリアルセトラーズ、ブルームーンレジェンドにしても面白さの割にプレイ回数が伸びなくないですか?

というわけで理由を考えてみました

①相手がいない
➡別に家族以外でもいいと思うんですが、まあ家族とプレイした方が楽しいですよ

②時間が取れない
➡まあニ○トや学生でもない限り、今どきは時間に追われて生きていますからねぇ

しかし私が考える最大の理由は

③いつでも出来ると思うゲームはやらない

ということです。
買って満足してしまい、何時でもできるからいいや〜となると、ヤル気が減ります。
面子が集まりやすいこともあり、2人ゲームはそのようになりがちです。

【いつかプレイする日は永久にこない】
しかし残念なことにいつかプレイしようと思うゲームが日の目を見ることは難しいです。今やらなければ、そのゲームをプレイする日はやってきません。
というわけで、積みやすいゲームを挙げていきます

○ネットランナー
➡妻がやってくれないゲームランキングで暫定1位です。
煩雑なシステム、中2魂を濃縮した専門用語。
しかしタフなミッションほど超えたくなります。

○数エーカーの雪
➡タイトルカッコいいランキング1位じゃないですかね?内容が伝わらないのが残念ですが…

こちらの基本ルールは簡単ですが、戦争が長引く状況をリアルに再現し過ぎたために

「で、いつ終わるの」口撃を食らいます。
興奮しますよね。

「で、いつ終わるの?」って言われると

さて積んでしまった2人専用ゲームを崩すのは至難の技です。

やはりプレイする人と一緒に選んで購入し、その日のうちにプレイすることが重要です。
これでトワストも積まないですみますね!

そして知り合いとプレイしてもヘイト値上げるので相手との関係を悪くしそうです。
わざわざ雰囲気悪くするゲームをプレイする必要あるのか?ってことです。

さてそうなると、とボードゲーム特有の矛盾が生まれます。

それは 

ボードゲームって親しい友人とプレイすると楽しいけど、そもそも親しい友人とわざわざボードゲームしなくても近況とか話しているだけで十分楽しいから、わざわざボードゲームする必要ある?

っていうことです。

親しい友人同士なら、さまよえるオランダ人をプレイしても、ヘラヘラ笑って過ごせそうです。
しかしそもそも親しいなら、わざわざボードゲームなんてプレイする必要はないでしょう。

ということで、いつ誰とさまよえるオランダ人をプレイすれば良いのでしょうか?
これはディプロマシーでも同じです。
出す場所が見当たらないのです。

それこそボードゲームマニアで親しい友人同士、あるいは完全にパーティゲームと割り切ってプレイするくらいしか出しどころがないんじゃないか?という気がします。

いっそのこと、さまよえるオランダ人オンリー会でも開催しなければ立つこともなさそうです。
半額でカタンが買えるのであれば、カタンをプレイするような気もしますし…
 

SO1_4939 - Mol A



ヨーロッパを舞台にしたエリアマジョリティ

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒シンプルなエリアマジョリティです。
ランダムなカードを使用するため、腕の差が若干緩和されます。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボード、拡張入りです

入手(☆有無) ☆0
⇒日本語版は売り切れ?

合計 ☆4

カードを出してエリアを拡大していくエリアマジョリティです。
シンプルな内容で、The 一昔前のユーロゲームって感じでしょうか。
3人ベストということですが、2人プレイ拡張もあります。

【プレイのコツ】
○真ん中を目指す
⇒マジョリティは相手のプレイ次第ですが、真ん中から置いた方が道が長くつながる可能性があります(長い道だと得点になる)
やはり道が長いフランスがキーになりそうです。

○得点争いにできるだけ絡む
⇒エリアマジョリティの場合、自分が如何に点を上げるか?よりも

相手との差

が重要になることが殆どです。
相手が楽にならないように相手の駒数との差に注目します。

複雑なゲームが多い昨今、かなりシンプルな内容です。
アブストラクトっぽいですが、カードの引き次第なので、思ったほど差はつかないかもしれませんし、つくかもしれません。

1プレイが短いので何度もプレイできますから、極めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

また似ているゲームにチャイナやHANもあります。
もし気に入ったら、こちらをプレイしてみても良いでしょう。




 

D3S_0998 - Flandrin A

チョットマテ‥

長考はもっとも嫌われるプレイスタイルの一つです。

たしかに待っている間は暇ですからね。
ましてや

どうみても考える場面ではない

このケースでは本当にストレスが溜まります。

しかし実は、その長考は相手には意味のある行動かもしれません。

巌流島ではありませんがワザと遅らせてイライラさせミスを誘っているかも…
というわけで相手の長考イライラ作戦に対抗する方法を考えてみました


○素数を1から、頭で考えずに口で言う
➡相手の集中力を削ぐ効果があります。

○終わってから行くラーメン屋について考える
➡最近のマイブームは濃厚味噌ラーメンです。
もちろん野菜は炒めていれなければ意味がないです。
茹でた野菜は飾りです。

○本を読む
➡3分を超える長考には本を読みましょう。

個人的にはひと目の詰碁、ひと目の手筋がオススメです。
1問、1問短く、詰碁なので囲碁をパズル感覚で楽しめます。
覚えるくらい読んだら級位者くらいにはなります。

○2面打ちを敢行
➡10分を超える長考には、2面打ちを実行します。
10分あればけっこう色々なゲームが出来てしまいます。
2面打ちに適したゲームは、やはり2人プレイ可能なカードゲームとかです。

39150261 - Decamps


絵柄はアグリコラっぽいですが、かなりマイルドです。

タイルを並べて、農民を配置して、町で買い物をして、冬に備えるゲームです。

【こんな人にオススメ】
○ゲームは一日一時間

○キツいゲームはちょっとね、現実だけで充分すよ


➡タイルを引く


➡農民を配置して収穫


➡町で買い物


➡コストの支払い

ちょっとプレイ感覚は不思議なゲームです。
村の人生と似ているヌルさがあります。

結局タイルの引き次第なので作戦とか立てようがない気が‥
あとソロプレイ感が強いですが、牧歌的雰囲気がよいですね。
勝ち負けにこだわるタイプのゲームではないので、緩くプレイしましょう。

4アクション×8年なので、意外とすぐ終わります。
ヌルゲーの極北、と書くとどっちかわからないですが。

 

40110916 - Cousin
やはり相手が望むゲームをプレイするのが良いでしょう。
というわけでおススメできる簡単ゲームを挙げていきます。

○ドブル
⇒フランス生まれのスピードです。
勿論ポーランド版を出すのは問題外です。

○ルッカチッタ
⇒6色の建物カードを集めるだけの簡単ゲーム。
プレイ感覚はウィーウィルウォックユーを簡単にした感じでしょうか?
はっきり言って先手がかなり有利なので、レディーファースト推奨。
運要素がかなり高いように見えますが、それを感じるような感じないようなプレイ感覚が不思議です。
あとカードの見た目が綺麗なのが良いです。
3人からのプレイになります。

○パッチワーク
⇒定番パズルゲームです。
ガッチワーク※を敢行すると、2度とプレイしてくれないので、最初はユルくプレイするのがコツです。

※相手に有効なパッチを取らせないようにガチなプレイをすること。
具体的にはパスの多用から、ブラインドサイドでのパッチ順番変更といった姑息な手段まで含む。
自己承認欲求の強い人間にとっては必須プレイだが、家族相手には非推奨。
(子供泣く⇒妻不機嫌)

さてここまで慣らしてから、本来プレイしたいボードゲームにいきたいところです。

SO1_4939 - Mol A


メタ・バトルライン

カエサルとクレオパトラにわかれて闘うバトルラインです。

【こんな人におススメ】
○カードは綺麗な方がいい

○バトルラインは好きだけど、100回以上やっているしなぁ〜

○カエサリオンに興味がある


評価;C

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒5種類の貴族カードを取り合うオーソドックスなマジョリティゲームです。
お互いのカードの強さは数字を足すだけなので、誰でもプレイできますね。

内容物(☆有無) ☆0
⇒カードしかありませんが、質は悪くありません。

入手(☆有無) ☆1
⇒Amazonなどで輸入版を入手しやすいです。

合計 ☆3

バトルラインとよく似ているカードゲームです。
バトルラインは強弱をポーカーの役でつけていますが、こちらは数字の足し算なのでわかりやすいです。
わかりやすい反面、カードを裏返しにして出すルールがあるので、より心理戦寄りといえるでしょう。

【プレイのコツ】
○ヴァリアント採用のススメ
⇒カードの出し方は2枚表+アクション or 1枚裏 +アクションが正規ルールですが、2枚表の方が強いです。
そこで2枚裏(アクションなし)ヴァリアントがあるので、そちらを採用すると対戦が楽しめるでしょう。
また休日の枚数を調整するヴァリアントもあり、ゲーム内容を変更しやすいのが良いですね。

2人プレイカード枠は、入手しやすさやとっつきやすさから、バトルライン一択かもしれません。
しかしカエサルとクエレオパトラはゲーム内容だけで見ればかなり良いです。
気分によって使い分けるといいんじゃないでしょうか?

通勤用の革靴とかも、1足を履き続けるよりも2足を交互に履いたほうが長持ちするそうですし。




 

SO1_4939 - Mol A
【 概 要 】
誰でもプレイできる発掘体験ゲームです。
ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアの遺跡を巡り、宝を
発掘したり展示会を開くことで勝利点を獲得して
いきます。

発掘は袋に入ったお宝タイルをどれだけ引き当てるか?
ということですが、相手と地域をかぶらないように
することが肝要です。

しかし本当の敵は相手ではなく、お宝を発掘し終わったあとの
盛り下がりです。

【プレイのコツ】
・あえて、ヌルいプレイをする
⇒このゲームはヌルくプレイするにはうってつけです。

特に2人プレイだと発掘するチャンスはいくらでも
あります。最初に発掘したプレイヤーは1点獲得できますが、
ちまちまと 発掘するのは、無粋です。

・ 発掘品のウンチクをひけらかす
⇒このゲームは発掘が終わると盛り下がります。

このままでは尻すぼみで終わってしまうので、

あらかじめWikiなどで知識を調べておき、
さらっとひけらかすと良いでしょう。 

・小ネタを仕込む
⇒発掘(=運)が全体の60%を占めるゲームです。
チマチマとタイムマネジメントして成功して何が楽しいのでしょうか。

寧ろ、ツォルキンのクリスタルスカルを発掘品の袋に忍ばせるなど、
小ワザを仕込むことで、テンションをゲーム終了まで維持しましょう。 

版元で品切れになり、いきなり入手困難になりつつあるので、
今のうちに確保しておくと良いでしょう。 

D3S_0998 - Flandrin A


光あるところに闇あり。
豪華なコンポーネントもあれば、華奢なコンポーネントもあります。
というわけで、しょぼいコンポーネントのゲームをまとめました。

○空港で買ったドミノW6
➡メイドインチャイナらしく雑な塗装で、プレイするたびにどこか剥がれるのでガン牌しにくいです。
フィギュアは頑張っているのに‥

○バトルライン
➡再販を繰り返してますがカードがチープです。
遊びたおせってことでしょう。

○テーベの布袋
➡縫い方が雑すぎると妻が申しておりました。
すぐほつれますね。

○古代ローマの新しいゲーム
➡良し悪しです。
これだけゲームが詰まっていたら仕方ないかもしれません。

まあ、コンポーネントが質素だと

傷んだらまた買えばいいや

となるので、プレイ回数が増えるような気がします。 


 

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