ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ボードゲーム

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オススメはダンボールで髑髏と薔薇をDIYすることです。
形が違うからバレる?

バレるからいいんじゃないです!!

子供の注意力を育てるには気づきが大切です。
しかし注意力は自分で身につけるものだと思います。

気がつけば勝てるようになる

この感覚を覚えさせるにはDIYが一番だと思います。
またDIYだと、多少乱暴に扱っても気を揉まなくて良いのでいいですね。



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やはり相手が望むゲームをプレイするのが良いでしょう。
というわけでおススメできる簡単ゲームを挙げていきます。

○ドブル
⇒フランス生まれのスピードです。
勿論ポーランド版を出すのは問題外です。

○ルッカチッタ
⇒6色の建物カードを集めるだけの簡単ゲーム。
プレイ感覚はウィーウィルウォックユーを簡単にした感じでしょうか?
はっきり言って先手がかなり有利なので、初心者に譲ります。
運要素がかなり高いように見えますが、それを感じるような感じないようなプレイ感覚が不思議です。
あとカードの見た目が綺麗なのが良いです。
3人からのプレイになります。

○パッチワーク
⇒定番パズルゲームです。
ガッチワーク※を敢行すると、2度とプレイしてくれないので、最初はユルくプレイするのがコツです。

※相手に有効なパッチを取らせないようにガチなプレイをすること。

さてここまで慣らしてから、本来プレイしたいボードゲームにいきたいところです。


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まったく別のゲームです

さて突然ですが、私は会社の飲み会がとても苦手です。
端的にいえば、金払ってまでなんで仕事の話しなきゃいけないの?
って思うわけですよ、それだったら趣味のボードゲームの話をしていたほうが楽しいです。

しかしサラリーマンに歓送迎会はつきもので、趣味は囲碁とか言うと

将棋はしないの?

とか頓珍漢なことを言われるわけです。

囲碁と将棋はまったく別のゲームです(当たり前)

将棋は10の220乗程度しかゲームのパターンはありません。
囲碁は10の360乗以上も盤面のパターンがあるらしいですよ。
あっ、オセロでも10の60乗もあるんですね、知りませんでした。
もしかすると囲碁や将棋を一括りで見るのは

無量大数以上のパターンから最適解と思われる手を選択するゲーム性が似ている
という一点だけで見ているのかもしれませんね。





 

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子供にも理解させやすい内容、世界地図の勉強にもなるので、ボ育に使おう!! 

パンデミックのいいところ、として

簡単な基本ルール

キャラクタ選択やランダムなカードによるリプレイ性

定期的に入手しやすい

パンデミックレガシーがBGG1位だった

などいろいろありますが、


テーマが秀逸

という一点に尽きるでしょう。

子供とプレイしてもインストで詰まる必要ありませんし、誰かを攻撃することもない。
そしてボードゲームを遊びながら、世界を救うような気分になれる、なんてゲームはなかなかありません。

蟻になったり、ヨーロッパの名士になったり、ハーレム作ったり、神々の遊びに興じてみたり‥
色々なテーマのボードゲームがありますが、パンデミックは直球なテーマで、一般受けしやすいと思います。

まあ人数が多すぎるとリーダーが必要になったり、パンデミック奉行が現れたりすることに多少目をつぶれば、最初の一個として良い選択でしょう。




 

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頑固親父(特に口もと)

さて、ボードゲームで他人から口出しされるのって、嫌いな方もいますよね。
まあ口を出してしまうのは老婆心なわけですが、大体ボードゲーマーなんて拗らせている偏屈な成人男性が殆どですから(偏見)、アドバイスが良いとは限らないわけです。

そこでアドバイスされるのが嫌ならアドバイスされないゲームをプレイすればいいじゃない、というパンがなければケーキを食べれば的発想を元にアドバイスされにくいゲームを考えてみました

①非公開情報が多い
⇒非公開情報が多ければ、アドバイスしようがないです。

〇ブルームーンレジェンド
⇒手札は殆ど見えませんからね…でも二人用のゲームってしっかり感想戦をやったほうが後々役に立ちます。

〇タケノコ
⇒最近入手が難しくなっているファミリーゲームです。
まあ時間がたてば再生産するんですかね?
とりあえず気長に星の王子さまボードゲームでもプレイしながら待つとしましょう。
内容として個人に配られる目標を達成していくタイプのゲームですので、アドバイスはされませんね。

②サイコロを振るゲーム
⇒いかさまをしない限りサイコロの目は変えることはできませんからねぇ。
それにサイコロの振り方をアドバイスしたら、それはイカサマですし。

〇CV
⇒サイコロ人生ゲーム。
脱力系イラストにアドバイスする気もなくなります。

③見通しが悪いゲーム
⇒見通しが悪いとアドバイスもしにくいものです

〇 コンコルディア
⇒The見通し悪いゲーム。
内容はとても面白いと思うんですが、どうなんですかね?
勝ち筋が少ないと評判ですが、このタイプは勝ち筋が少ないというよりも如何に効率良く得点できるかってタイプでしょう。

〇Ra
⇒The運ゲー。
なにしろRaの思し召し次第ですからね、タイルの引きが。


 

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ラー。
タイルをランダムに引き一定のタイミングで競りを行います。

【こんな人におススメ】

・2〜4人でまったりプレイ

・エジプトにひかれる。でもクニチーにもっとひかれる。

・自分の天運に自信がある、あるいは天運を測ってみたい

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒競りゲームですが、ラーの意思(=運)によるところが大きく、ともすれば運ゲーと揶揄される場合もあるかもしれません。面白くなるのもつまらなくなるのもラーのお導きなので、ムラがあります。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コンパクトな箱にボードとコマがたくさんあります。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます

合計 ☆4 

競りを行うタイミング
①ラータイルを引く
②プレイヤーが宣言する
③8枚のラー以外のタイルを引く

競りは言い値ではなく、手元のチップの大小で決定します。
集めたタイルによって減点、加点があります。
一定回数競りを行った後、得点の高いプレイヤーの勝ちです。

【プレイのコツ】

•面白さはラー次第

➡このゲームの面白さはラー次第です。
自分で競りのタイミングを決定できますが、些細なことです。
プレイヤーは神として俯瞰的な視点でプレイします。しかし太陽神であるラータイルの意思(といってもランダムなタイル引ですが)が世界を作っていきます。


•ラーをカウンティング
➡気まぐれなラーですが枚数は決まっています。カウンティングはかなり重要です。

•どこまで譲歩するか?
➡ラーでは様々な種類のタイルが出てきます。全てのタイルで相手を上回ることは不可能なので、相手に譲歩することも重要です。

このゲームはラーの気まぐれに付き合うようなものです。。
面白いか?と聞かれると面白いような気がする、といった感じです。

勝っても負けても自分の実力ではないような気がするのは、長所でも短所でもあります。


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そろそろ桜も咲くころになりました。
というわけで、花見にもって行きたいゲームを挙げていきます。

〇ドブル
⇒The 誰でもプレイできるゲーム。
2枚のカードに描かれている共通の絵を指摘するだけの簡単なお仕事ですが、色々なプレイ方法があります。
場所をとらないことも重要な要素です。

〇戦国時代
⇒誰でもプレイできるダイスゲーム。 
和風な雰囲気と桜がよくフィットします。
サイコロをなくさないように上手く振るのが大人の流儀でしょう。

〇5本のきゅうり
⇒The 誰でもプレイできるカードゲーム。
きゅうりトークンをなくしそうなら、枝豆をきゅうりかわりにプレイすればよいでしょう。
カードがよごれないようにこまめに手を拭くのが大人の流儀です。
緑とピンクがアンバランスながらも美しいコントラストを生み出すことでしょう。 

〇ドミノ
⇒簡単ルールで誰でもプレイできる数字合わせです。
ドミノの利点は、酒で濡らされても牌なので拭けばよい、ということでしょう。
プラスチックのほうが重宝します。
今春こそドミノのルールを覚えて、宴会部長を奪取しましょう!!

まあ自分がプレイしたいゲームを持っていくといいんじゃないでしょうか、私はブルームーンレジェンドあたりを持っていきたいですね。 


彼女と死体!!


あまり2人プレイでの評価がないので、感想を書いてみました。

①時間は1時間程度まで短縮できそう
⇒2人だと4ラウンドですから意外と直ぐに終わります。

②ダイスを買われるとツラい
⇒ プレイヤーが2人しかいないので、ダイスを買われるダメージが大きいです。
影響力を使ってダイスを振りなおすことも視野に入れます。
これは3人プレイでも同じですかね?

③最後の2ラウンドしか余裕はない
⇒ 3ラウンド目と4ラウンド目にならないと、全てのカードが出てきません。
実質2ラウンドで決着をつけることになります。

④人物カードの得点が馬鹿にできないので、出来る限り幅広くプレイする
⇒4人の人物カードが出てくるので、6点は無理でも3点、少なくとも1点は取れるよう手広くプレイする。
そのためには相手の人物カードを読むことが大切です。

結論)
並の2人専用ゲームよりも面白いので、是非プレイして欲しいです。
4ラウンドしかないので、

さあこれからが本番……ってもう終わり!?

感がハンパないので、毎日プレイするといいですよ。

人間は本質的に負けず嫌いです。程度の差はありますが。

これは初心者でも同じです。
ということは

あーこりゃ勝てない

というゲームを延々プレイさせることは意味がないですし、時間の無駄です。

ということで色々な意味で負けていることを感じさせないゲームをまとめてみました。

1.得点計算が複雑
ストーンエイジ
ファイブトライブス
CV
インペリアルセトラーズ

➡得点要素が多く、すぐに計算できなければ、最後までプレイできますね。
インペリアルセトラーズは得点ボードこそありますが、終了時に大きい点が入るのでわかりにくいです。

2.得点を隠す
交易王
チグリスユーフラテス

➡これはクニチーゲーでよく採られる手法です。
しかし勘のよい初心者にはすぐにバレるので注意しましょう。

3.得点を競わないゲーム
ホワイトチャペル
われら人民

➡そもそも勝利点を稼ぐタイプのゲームでなければ関係ないですね。

4.二人専用ゲーム
➡投了しやすいので、こちらも良いかもしれません。

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布石重視のゲームって序盤失敗するとダメですよね

①TCG風ゲーム
⇒トレーディングカードゲームではデッキ構築の段階で詰んでいる場合があります。
ブルームーンレジェンドとかアンドロイドネットランナーがこれに該当します。
まあブルームーンレジェンドは3本(正確には4本?)先取なので、ある程度プレイングでカバーできるかもしれまませんが、デッキ構築要素があるアンドロイドネットランナーはデッキの相性によっては挽回するのは難しいかもしれません。

②チェス、将棋
⇒序盤の動きが分からないと容易に詰むような気がします。といっても私は両方とも詳しくないので正確なところはわかりませんが、囲碁よりもしっかりとした布石を求められるような気がします。
逆に布石の語源である囲碁は、あんまり布石って重要じゃないと思います。
特に時間制限が厳しい海外の大会では布石に時間をかけない棋士が多いんじゃないですかね?

③盤面の分析を求めるゲーム
⇒最近のゲームは序盤のセットアップをランダムに決定する作品も多いですね。
マルコポーロの足跡だと選んだキャラクターによって、ほぼ取れる戦略が限定されるので、盤面の分析を間違えて不利なキャラクターを取るとリカバリーは難しい気がします。
他にもテラミスティカ、ツォルキンあたりも序盤重視のゲーム性に見えます。

④駒の初期配置をプレイヤーが決めるアブストラクト
⇒砂漠を越えて、バロニィあたりが該当するでしょう。
しかし懐かしい響きですね、バロニィ。
どこに行ったんですかね、バロニィ。
今度拡張が出ますけど、どうなんですかね、バロニィ。

バロニィにノスタルジアを感じてしまいました。

砂漠を〜、もバロニィもそうなんですが、駒を置いた時点で結構勝負は決まっています。
特に砂漠を〜は初期配置からしか駒を伸ばせないので、ある程度方向性を考えておかないといけません。

私は布石重視のゲームって、O型なのでちょっと苦手なんですけど(ラフにいきたいので)、きっちりしたA型には向いているのかもしれません。
 

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