ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ:ボードゲーム > 陣取り


【概要】 
アルゼンチンの大平原を舞台にした陣取りゲーム。

【こんな人におススメ】
・陣取りが好き

・アルゼンチンに旅行に行ってきたばかり

・動物のカードを見ると興奮する

・将来は牧場主になりたいと密かに思っている

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは一見すると複雑ですが、勝利点とお金の2種類の価値の流れが理解できれば、簡単です。
2軸構造の陣取りはあまりないので、このゲーム独自の面白さ、といえるでしょう。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボードはお得感があります。

入手(☆有無) ☆0
⇒今は入手しにくいです。

合計 ☆4

自由な場所に陣取りするのではなく、ランダムに配られるカードに依存するので、多少の腕はカバーできます。

お金を稼ぐ⇒陣地を取る⇒勝利点を得る⇒お金を稼ぐ⇒…

という流れを理解できていないと、勝利することが難しいです。

このゲームは動物を市場に繋げる(=お金を稼ぐ)ゲームではなく、土地を広げる(勝利点を獲得)ゲームです。

土地はランダムですが、お金を余分に支払うことで、ある程度選択することができます。
そして点を効率よく稼ぐためにハチエンダや池を購入していきます。

4人プレイだとかなり窮屈ですが、2人ですと広々とプレイできます。
しかし、相手を放置しすぎると、手札運のゲームになってくる可能性もあるので、しっかりと邪魔(笑)をしましょう。

【プレイのコツ】 
○早めにハチエンダを取る
➡ハチエンダは土地・動物の長さに応じて勝利点を増やすことができます。
数が有限ですので、早く取りましょう

○草原をいつ使用するか考える
➡草原は数少ない中央に広げることができる土地です。
単に市場に接続する手助けだけで使用するにはもったいないです。
相手の近くで使い、中央進出を邪魔したり、自分の土地を連結させるために使いましょう。

○池の使い方
➡池の特殊な使い方として相手の邪魔をすることができます。
どこにでも置けるため市場への連結を阻止できるのです。

この方法は勝利点を相手に与えるようなものなので、十分に注意しましょう。

ハチエンダはお金でカードを買い、カードを使い陣取りを行っていくゲームです。
基本的には動物でお金を稼ぎ、稼いだお金で土地を買い勝利点を増やしていきます。

流れが若干分かりにくいのですが、慣れてしまえばどうということはありません。
このように2種類の価値で行う陣取りは大変珍しいような気がします。
囲碁でも地だけが価値基準ですから…

なんか凄い陣取りのような気がするんですが、気のせいでしょうか?
 

【概要】
5x6のマス目をタイルと城で埋めていく陣取りゲーム 。

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒どこかで見たようなクニチーっぽいゲーム。
アブストラクトっぽい無機質な印象は拭えないが、タイルの引きはランダムなので軽いゲームに仕上がっている。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コンパクトな箱にタイルとコマがたくさんあります。

入手(☆有無) ☆1
⇒まだ入手できます…よね?


合計 ☆5

できることが3種類しかないので、初心者でもプレイしやすいです。
<できること>
①城を置く

②ランダムに引いてきたタイルを置く

③ゲーム開始時に1枚だけ渡される手札タイルを置く

得点を競い合うゲームなので、上級者との間でハンデを
つけやすいです(ゲタを履かせるだけ)

またプレイ人数によってプレイ感に差が出にくく、2人でも面白いです。

【ゲームのコツ】
・1倍の城を積極的に配置する
⇒タイルを置くことばかりに執着すると得点が伸びません。

1〜4倍の城のうち、1倍の城はラウンド終了時に
手札に戻るのでどんどん使うとよいでしょう。

・手札タイルはできるだけ使用しない
⇒唯一自分だけが知っている情報が手札タイルなので、ブラフの意味も含めて終盤まで使用しない方が無難です。

ショボいタイルであればそのまま使用しなくてもOK。

・相手と一緒に利益を得る
⇒自分だけが利益を得る
場所は邪魔されやすいので、
相手にも得点を与えましょう。


【概要】 
アルゼンチンの大平原を舞台にした陣取りゲーム。

【こんな人におススメ】
・陣取りが好き

・アルゼンチンに旅行に行ってきたばかり

・動物のカードを見ると興奮する

・将来は牧場主になりたいと密かに思っている

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは一見すると複雑ですが、勝利点とお金の2種類の価値の流れが理解できれば、簡単です。
2軸構造の陣取りはあまりないので、このゲーム独自の面白さ、といえるでしょう。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボードはお得感があります。

入手(☆有無) ☆0
⇒今は入手しにくいです。

合計 ☆4

自由な場所に陣取りするのではなく、ランダムに配られるカードに依存するので、多少の腕はカバーできます。

お金を稼ぐ⇒陣地を取る⇒勝利点を得る⇒お金を稼ぐ⇒…

という流れを理解できていないと、勝利することが難しいです。

このゲームは動物を市場に繋げる(=お金を稼ぐ)ゲームではなく、土地を広げる(勝利点を獲得)ゲームです。

土地はランダムですが、お金を余分に支払うことで、ある程度選択することができます。
そして点を効率よく稼ぐためにハチエンダや池を購入していきます。

4人プレイだとかなり窮屈ですが、2人ですと広々とプレイできます。
しかし、相手を放置しすぎると、手札運のゲームになってくる可能性もあるので、しっかりと邪魔(笑)をしましょう。

【プレイのコツ】 
○早めにハチエンダを取る
➡ハチエンダは土地・動物の長さに応じて勝利点を増やすことができます。
数が有限ですので、早く取りましょう

○草原をいつ使用するか考える
➡草原は数少ない中央に広げることができる土地です。
単に市場に接続する手助けだけで使用するにはもったいないです。
相手の近くで使い、中央進出を邪魔したり、自分の土地を連結させるために使いましょう。

○池の使い方
➡池の特殊な使い方として相手の邪魔をすることができます。
どこにでも置けるため市場への連結を阻止できるのです。

この方法は勝利点を相手に与えるようなものなので、十分に注意しましょう。

ハチエンダはお金でカードを買い、カードを使い陣取りを行っていくゲームです。
基本的には動物でお金を稼ぎ、稼いだお金で土地を買い勝利点を増やしていきます。

流れが若干分かりにくいのですが、慣れてしまえばどうということはありません。
このように2種類の価値で行う陣取りは大変珍しいような気がします。
囲碁でも地だけが価値基準ですから…

なんか凄い陣取りのような気がするんですが、気のせいでしょうか?
 

Torres
Wolfgang Kramer
Huch & Friends
2017-09-01



こんばんは、牧場主です。

【概要】 
アルゼンチンの大平原を舞台にした陣取りゲーム。

【こんな人におススメ】
・陣取りが好き

・アルゼンチンに旅行に行ってきたばかり

・動物のカードを見ると興奮する

・将来は牧場主になりたいと密かに思っている

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは一見すると複雑ですが、勝利点とお金の2種類の価値の流れが理解できれば、簡単です。
2軸構造の陣取りはあまりないので、このゲーム独自の面白さ、といえるでしょう。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボードはお得感があります。

入手(☆有無) ☆0
⇒今は入手しにくいです。
→リメイクが決定しています。


合計 ☆4

自由な場所に陣取りするのではなく、ランダムに配られる手札に依存するので、腕の差は多少カバーできます。

お金を稼ぐ⇒陣地を取る⇒勝利点を得る⇒お金を稼ぐ⇒…

という流れを理解できていないと、勝利することが難しいです。

このゲームは動物を市場に繋げる(=お金を稼ぐ)ゲームではなく、土地を広げる(勝利点を獲得)ゲームです。

土地はランダムですが、お金を余分に支払うことで、ある程度選択することができます。
そして点を効率よく稼ぐためにハチエンダや池を購入していきます。

4人プレイだとかなり窮屈ですが、2人ですと広々とプレイできます。
しかし、相手を放置しすぎると、手札運のゲームになってくる可能性もあるので、しっかりと邪魔をしましょう。

【プレイのコツ】 
○早めにハチエンダを取る
➡ハチエンダは土地・動物の長さに応じて勝利点を増やすことができます。
数が有限ですので、早く取りましょう

○草原をいつ使用するか考える
➡草原は数少ない中央に広げることができる土地です。
単に市場に接続する手助けだけで使用するにはもったいないです。
相手の近くで使い、中央進出を邪魔したり、自分の土地を連結させるために使いましょう。

○池の使い方
➡池の特殊な使い方として相手の邪魔をすることができます。
どこにでも置けるため市場への連結を阻止できるのです。

この方法は勝利点を相手に与えるようなものなので、十分に注意しましょう。

ハチエンダはお金でカードを買い、カードを使い陣取りを行っていくゲームです。
基本的には動物でお金を稼ぎ、稼いだお金で土地を買い勝利点を増やしていきます。

流れが若干分かりにくいのですが、慣れてしまえばどうということはありません。
このように2種類の価値で行う陣取りは大変珍しいような気がします。
囲碁ですら地だけが価値基準ですから…

なんか凄い陣取りのような気がするんですが、イマイチ人気がでません。
やはり腕の差が出るところが問題なのでしょうか?あと若干地味なところですかね?

ホワイトゴブリンから再販されますが、こういう再販物はせっかく発売されてもあまり盛り上がらないことも多いんですよね。

トーレスとかも再販されてから鳴かず飛ばずなので、結局目新しいバレージとかにボードゲーマーは食指が伸びるのかもしれません。



テーマは異なりますがどちらも布石重要な陣取りです。

【ゲーム性】
○砂漠を越えて
ラクダを連結して陣地を囲んだりオアシスを取って加点していくゲームです。
ユニークな点は終了条件で、一色のラクダがなくなったら終わりです。

大きな陣地を囲むために一色のラクダを使いすぎると相手にも同じ色のラクダを使われてしまい、囲む前にゲーム終了します。

つまり残りラクダ数の管理と陣地の大きさの検討が面白いです。


○バロニィ
手持ち七個の騎士を使って、如何に効率よく陣地を増やすか?
というゲームです。

相手の動きよりも、ランダムに決まる地形による影響の方が大きいです。
そして地形の影響が大きいので当然ですが、先手有利になります。
先手を決める方法は9枚ドブルがボードゲーマーらしい決め方でしょう。

【コンポーネント】
バロニィの方が豪華ですが、砂漠を超えても値段の割に頑張っていると思います。
色がカラフルな点は実際にプレイするとあまり気になりません。

【オススメは?】
砂漠を越えてをオススメします。
値段、入手しやすさから、陣取りゲームや囲碁の入門に相応しいです。
囲碁のルールだと、ラクダを取ることができますから、直接の入門にはなりませんけど、マイルド囲碁みたいな感じです。

陣地の寄せる感覚は似ています。
大石から伸ばすので難しい点はありません。

バロニィはさすがのコンポーネントで、ゲーム性も素晴らしいですが、ランダム生成する盤面により面白さが左右されます。


あとバロニィをプレイしていて気になるのは、自由度が意外と低いところでしょうか。
探索で一応外周には置けますが、そのあとの展開が不利になるので(騎士が減りますからね)多用できません。

都市から騎士を伸ばしていく感覚は砂漠を超えて、とほぼ同じではないでしょうか?
両者の大きな違いはやはり一回に二手打てる砂漠と、一手のバロニィといったところです。
砂漠のほうがよりスピーディーに楽しめると、私は思いますね

まあ一緒にプレイする面子の好みに合わせてもいいでしょう。

 



ついでにピラミッドを越える

テーマは異なりますがどちらも布石重要な陣取りです。

【ゲーム性】
○砂漠を越えて
ラクダを連結して陣地を囲んだりオアシスを取って加点していくゲームです。
ユニークな点は終了条件で、一色のラクダがなくなったら終わりです。

大きな陣地を囲むために一色のラクダを使いすぎると相手にも同じ色のラクダを使われてしまい、囲む前にゲーム終了します。

つまり残りラクダ数の管理と陣地の大きさの検討が面白いです。


○バロニィ
手持ち七個の騎士を使って、如何に効率よく陣地を増やすか?というゲームです。

相手の動きよりも、ランダムに決まる地形による影響の方が大きいです。
そして地形の影響が大きいので先手有利になります。
先手を決める方法は9枚ドブルがボードゲーマーらしい決め方でしょう。

【コンポーネント】
バロニィの方が豪華ですが、砂漠を超えても値段の割に頑張っていると思います。
色がカラフルな点は実際にプレイするとあまり気になりません。

【オススメは?】
世間的には忘れられている 砂漠を越えて をオススメします。
値段、入手しやすさから、陣取りゲームや囲碁の入門に相応しいです。
囲碁のルールだと、ラクダを取られるから直接の入門にはなりませんけど、マイルド囲碁みたいな感じです。

陣地の寄せる感覚は似ています。
大石から伸ばすので難しい点はありません。

バロニィはさすがのコンポーネントで、ゲーム性も素晴らしいですが、ランダム生成する盤面により面白さが左右されます。
まあ一緒にプレイする面子の好みに合わせてもいいでしょう。

 




【概要】 
アルゼンチンの大平原を舞台にした陣取りゲーム。

【こんな人におススメ】
・陣取りが好き

・アルゼンチンに旅行に行ってきたばかり

・動物のカードを見ると興奮する

・将来は牧場主になりたいと密かに思っている

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは一見すると複雑ですが、勝利点とお金の2種類の価値の流れが理解できれば、簡単です。
2軸構造の陣取りはあまりないので、このゲーム独自の面白さ、といえるでしょう。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボードはお得感があります。

入手(☆有無) ☆0
⇒今は入手しにくいです。

合計 ☆4

自由な場所に陣取りするのではなく、ランダムに配られるカードに依存するので、多少の腕はカバーできます。

お金を稼ぐ⇒陣地を取る⇒勝利点を得る⇒お金を稼ぐ⇒…

という流れを理解できていないと、勝利することが難しいです。

このゲームは動物を市場に繋げる(=お金を稼ぐ)ゲームではなく、土地を広げる(勝利点を獲得)ゲームです。

土地はランダムですが、お金を余分に支払うことで、ある程度選択することができます。
そして点を効率よく稼ぐためにハチエンダや池を購入していきます。

4人プレイだとかなり窮屈ですが、2人ですと広々とプレイできます。
しかし、相手を放置しすぎると、手札運のゲームになってくる可能性もあるので、しっかりと邪魔(笑)をしましょう。

【プレイのコツ】 
○早めにハチエンダを取る
➡ハチエンダは土地・動物の長さに応じて勝利点を増やすことができます。
数が有限ですので、早く取りましょう

○草原をいつ使用するか考える
➡草原は数少ない中央に広げることができる土地です。
単に市場に接続する手助けだけで使用するにはもったいないです。
相手の近くで使い、中央進出を邪魔したり、自分の土地を連結させるために使いましょう。

○池の使い方
➡池の特殊な使い方として相手の邪魔をすることができます。
どこにでも置けるため市場への連結を阻止できるのです。

この方法は勝利点を相手に与えるようなものなので、十分に注意しましょう。

ハチエンダはお金でカードを買い、カードを使い陣取りを行っていくゲームです。
基本的には動物でお金を稼ぎ、稼いだお金で土地を買い勝利点を増やしていきます。

流れが若干分かりにくいのですが、慣れてしまえばどうということはありません。
このように2種類の価値で行う陣取りは大変珍しいような気がします。
囲碁でも地だけが価値基準ですから…

なんか凄い陣取りのような気がするんですが、気のせいでしょうか?
 

【 概 要 】
灌漑しながら土地を増やし竹を
成長させパンダにタケノコを食べさせる
ゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒手軽にプレイできます。
サイコロの出目に依存するところも
あります。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コマがたくさんあるのでお得です

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます

合計 ☆4 


陣取りというほど重い内容ではないです。
どちらかといえば共通の竹林ミニチュアを作っていく、といった感じでしょうか

得点要素は土地、パンダ、竹と3要素あります。
できることは5種類ありますが、サイコロで決めるのであまり考えないです。
どちらかと言えばファミリーゲームなので、初心者でも楽しめます。

【プレイのコツ】
・最初からバリアントルールを入れる
⇒ バリアントルールを入れることで

最初から条件を満たしている得点カードは
引き直しになります。

終盤では条件を満たしている得点カードを
引く可能性が高くなるので、バリアントを
入れましょう。

・水路はすぐに引かない
⇒2人でプレイしていても水路は終盤足りなくなります。
水路はすぐに引かず手持ちしておきましょう。

サイコロでやることを決めるので、初心者向けです。
一方でしっかりと考える点もあるので、ゲーマーにもおすすめできます。
人数が2人でもプレイ感覚は変わらない点も良いです。

ゲーム終了後にカラフルな竹林が出来上がるのは壮観ですね。

【 概 要 】
灌漑しながら土地を増やし竹を
成長させパンダにタケノコを食べさせる
ゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒手軽にプレイできます。
サイコロの出目に依存するところも
あります。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コマがたくさんあるのでお得です

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます
⇒品切れ中


合計 ☆4 


陣取りというほど重い内容ではないです。
どちらかといえば共通の竹林ミニチュアを作っていく、といった感じでしょうか

得点要素は土地、パンダ、竹と3要素あります。
できることは5種類ありますが、サイコロで決めるのであまり考えないです。
どちらかと言えばファミリーゲームなので、初心者でも楽しめます。

【プレイのコツ】
・最初からバリアントルールを入れる
⇒ バリアントルールを入れることで

最初から条件を満たしている得点カードは
引き直しになります。

終盤では条件を満たしている得点カードを
引く可能性が高くなるので、バリアントを
入れましょう。

・水路はすぐに引かない
⇒2人でプレイしていても水路は終盤足りなくなります。
水路はすぐに引かず手持ちしておきましょう。

サイコロでやることを決めるので、初心者向けです。
一方でしっかりと考える点もあるので、ゲーマーにもおすすめできます。
人数が2人でもプレイ感覚は変わらない点も良いです。

ゲーム終了後にカラフルな竹林が出来上がるのは壮観ですね。



テーマは異なりますがどちらも布石重要な陣取りです。

【ゲーム性】
○砂漠を越えて
ラクダを連結して陣地を囲んだりオアシスを取って加点していくゲームです。
ユニークな点は終了条件で、一色のラクダがなくなったら終わりです。

大きな陣地を囲むために一色のラクダを使いすぎると相手にも同じ色のラクダを使われてしまい、囲む前にゲーム終了します。

つまり残りラクダ数の管理と陣地の大きさの検討が面白いです。


○バロニィ
手持ち七個の騎士を使って、如何に効率よく陣地を増やすか?
というゲームです。

相手の動きよりも、ランダムに決まる地形による影響の方が大きいです。
そして地形の影響が大きいので当然ですが、先手有利になります。
先手を決める方法は9枚ドブルがボードゲーマーらしい決め方でしょう。

【コンポーネント】
バロニィの方が豪華ですが、砂漠を超えても値段の割に頑張っていると思います。
色がカラフルな点は実際にプレイするとあまり気になりません。

【オススメは?】
世間的には忘れられている 砂漠を越えて をオススメします。
値段、入手しやすさから、陣取りゲームや囲碁の入門に相応しいです。
囲碁のルールだと、ラクダを取られるから直接の入門にはなりませんけど、マイルド囲碁みたいな感じです。

陣地の寄せる感覚は似ています。
大石から伸ばすので難しい点はありません。

バロニィはさすがのコンポーネントで、ゲーム性も素晴らしいですが、ランダム生成する盤面により面白さが左右されます。

まあ一緒にプレイする面子の好みに合わせてもいいでしょう。

 

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