ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 古代ローマの新しいゲーム



我ら1ゲーム400円部隊!!

まあボードゲームなんて嗜好品なので、コストパフォーマンスなんて考える事がバカバカしいわけですが、ゲームマーケットの500円ゲームを買う価値があるか?と聞かれたら、

安物買いの銭失いになる可能性が高い

と私だったら答えます。

まあ批判するだけなら誰でもできるので、そこで代替案として、古代ローマの新しいゲームをおすすめしたいです。



最近値段がちょっと上がっていますが、中に12〜3ゲーム入っていて5000円なので格安です。
しかもボードが何枚も入っているお得仕様です。
じゃあゲームがツマラナイか?といえばそんなことはなくて、全体的にクニチー初期ゲームテイスト満載なので、ハズレなし?ということでよいと思います。
また通して遊べば、一応ローマの歴史が学べるという、ぼ育て機能もついています!!

是非楽しんでもらいたいです。



我ら1ゲーム400円部隊!!

まあボードゲームなんて嗜好品なので、コストパフォーマンスなんて考える事がバカバカしいわけですが、ゲームマーケットの500円ゲームを買う価値があるか?と聞かれたら、

安物買いの銭失いになる可能性が高いですよね

と私だったら答えます。

まあ批判するだけなら誰でもできるので、そこで代替案として、古代ローマの新しいゲームをおすすめしたいです。



最近値段がちょっと上がっていますが、中に12?3ゲーム入っていて5000円なので格安です。
しかもボードが何枚も入っているお得仕様です。
じゃあゲームがツマラナイか?といえばそんなことはなくて、全体的にクニチー初期ゲームテイスト満載なので、ハズレなし?ということでよいと思います。
また通して遊べば、一応ローマの歴史が学べるという、ぼ育て機能もついています!!

是非楽しんでもらいたいです。


前に並んでいたのは隣人

さて28日に群がる群衆はどことなくエッセンに集まるボードゲーマーに似ています。
エッセンといえば、とても残念なことがですが

ツイッターで上がってくる戦果報告が殆ど自分が持っているものばかり

になっていることです。
つまり買いすぎでもう欲しいものはなく、エッセンの目的は三年前であれば

ボードゲーム9割、FKK1割

だったのですが、いまや

ボードゲーム1割、FKK9割

ですから、やはり買いすぎない方が趣味が長く続きますよ、という身もふたもない話を並んでいるうちに、とりの日パックを買える15の夜

そしてよくよく見たら後ろにいたのは3部屋隣の住人!!

フィクションのような実話







一昔前のボードゲーム、といえばシンプルなシステムを複数人でプレイさせることでゲーム性に深みを与えていました。そして、昨今のゲームは複雑なシステムを用いることで、少人数でも深いゲーム性を持たせています。

しかし個人的には複雑なシステムに飽きている感があります。
もちろんアグリコラで数百枚のカードのシナジーを考えるのも、スルージエイジズで数百枚のカードのシナジーを考えるのも、トワイライトストラグルで百枚ちょっとのカードとマップのシナジーを考えるのも面白いんですが、一方で

わざわざ覚えるの面倒

っていう感覚もあるわけです。

そこで昔風の、ちょっとアブストラクト寄りだけど多少腕の差を運でカバーできる

といったゲームを挙げていきます。

○ハチエンダ
⇒手札で陣地を広げるタイプのゲームで、他にはオレゴンとかもそんな感じです。
手札運が絡んでくるので、まさにちょっとだけアブストラクトです。
でも所詮運は平準化されるので、腕がモノをいうわけなんですが(笑)

○メトロポリィス
⇒土地にビル型の入札札を置くことで競りを行っていきます。
得点手段がプレイヤー毎に異なるゲームなので、その手段によって難易度や戦略が変わります。
このゲームって自分が得点する以上に相手の得点手段を読んで妨害する方が重要な気がしてきました。

○シトラス
⇒タイルを並べて農園を作っていくゲームで、ハチエンダと似ています。
しかしタイルを並べる様はチグリスユーフラテスにも似ている気がします。
つまり、二つのゲームのいいとこ取りってことですかね?まあパ○リともいいますが…

プレイヤーができることは
①タイルを市場で購入して並べる
②並べたタイルを決算する

という2つだけなので、ハチエンダやチグリスユーフラテスよりも、かなり初心者向けです。
お得意の勝利点稼ぎが目標なのでハンデもつけやすいです。

…意外と数が少ないですね。
バロニィとかコテコテのアブストラクトは出るんですけど、ちょっとアブストラクトは今どき

中途半端な作品

としてみなされるのかもしれません。



庭から海底油田が出たヨ!!(唐突)

局面が読みにくい(というか読めない)

唐突ですがグランドオーストリアホテルがあまりに面白いので是非おすすめしたいです。

①皇帝の課題とゲームの目標を組み合わせると3000パターン以上!!
➡1000回遊んでもすべてのパターンを遊び尽くせません!
これなら拡張は必要ありません。

②カードとサイコロの組み合わせなので、長期的展望が役にたたない。
➡短期的展望の集合体によって構成されるゲームですから、経験がものを言います。
毎回シチュエーションが変わっても知識は残る、ということです。

知識例

○お金がなくなると何もできなくなるので、よほどのことがない限りドケチに振舞った方が楽にプレイできる

○初級者スタッフカードが実はパターンが違う

○仮にすべてのアクションで顧客カードをとっても14しか部屋は埋まらないので、実現すること/しないことを分別する

さてグランドオーストリアホテルは多数のスタッフカードの存在から

良いカードを引いた方が勝ちなんだろ、コンボゲー乙!!

と思われがちですが、誤解です。



グランドオーストリアホテルは

ありとあらゆる行動が最終的に高いレートで勝利点に換算される

珍しいタイプのゲームです。



お金も1円1勝利点、生産した飲食物も1個1点です。
どんな戦法でもも2人プレイでは差がつきにくくなっています。

じゃあゲーム中の勝利点を稼ぐアクションは意味ないか?
といえばそんなことはなくて、ゲーム中では勝利点を稼ぐアクションは概ね

お金に対して1.5倍

で換算されるので、単にお金を稼ぐよりは、勝利点行動の方が得になります。

しかしゲーム中の勝利点は他のアクションを生み出さないのに対して、お金はすべてのアクションの基本になりますから、とてもお金が重要なゲームです。

そしてインタラクションがない、と思われがちですが、相手にどうしてもあげたくない顧客カードを高値で買い取ることができるので、これをインタラクションと呼ばずになにがインタラクションなの?ということです。

グランドオーストリアホテルは貴重なお金というリソースを毎回変わるアクションの強弱を見極めつつ、8割自分、2割相手をみながら、やり繰りしていく、自己研鑽型ボードゲームです。
もちろんカードの運で負けることもあるかもしれませんが、大局観を誤った自分が悪いといえます。

なかなか2人でも時間がかかるゲームですが少しずつプレイして上手くなりたいですね。



我ら1ゲーム400円部隊!!

まあボードゲームなんて嗜好品なので、コストパフォーマンスなんて考える事がバカバカしいわけですが、ゲームマーケットの500円ゲームを買う価値があるか?と聞かれたら、

安物買いの銭失いになる可能性が高いですよね

と私だったら答えます。

まあ批判するだけなら誰でもできるので、そこで代替案として、古代ローマの新しいゲームをおすすめしたいです。



最近値段がちょっと上がっていますが、中に12?3ゲーム入っていて5000円なので格安です。
しかもボードが何枚も入っているお得仕様です。
じゃあゲームがツマラナイか?といえばそんなことはなくて、全体的にクニチー初期ゲームテイスト満載なので、ハズレなし?ということでよいと思います。
また通して遊べば、一応ローマの歴史が学べるという、ぼ育て機能もついています!!

是非楽しんでもらいたいです。



KoA!! 

さて先日、とあるKOF98の動画を見ていたところ、ガチ勢とエンジョイ勢とでキャラクター選択が違っていました。

そもそもKOFとはキングオブファイターズの略で1994年から2000年代初頭まで 流行った格闘ゲームです。
でKOF98は98年度版KOFなわけですが、結構出来が良くて今でもプレイされることがあります。

さてガチ勢となると、庵、大門あたりを必ず入れて、あとはお好きにといった感じです。
しかし先日見た動画ですとガチ勢なのにキャラクターをランダムセレクトしていました。
KOFはキャラクターが多いので、あまりキャラクター間のバランスが取れていなくて、始まる前から

お前は既に死んでいる

となる場合が多いのですが、やはり上手いプレイヤーですとキャラクター性能が多少悪くても、かなり魅せるプレイができます。

KOF98のランダムキャラセレクトは確かにガチ勢の取る行動ではありませんが、プレイングはガチ勢そのもので、人を感動させることができます。

そしてなぜ人を感動させるか?といえばやはり「勝利を求める」姿に感動するのではと思います。

勝負にこだわらない、というプレイでは人を感動させることは出来ません。
結果として負けることはあるかもしれませんが、いわゆる妙手は勝利を求める過程にこそ生まれます。

というわけで、ランダムセレクトで勝負の機微を楽しめそうなボードゲームを挙げていきます。

○テラミスティカ
→陣取り要素がありながら、他プレイヤーと共存共栄を図るという不思議な拡大再生産+陣取り。
キャラクター性能が全く異なるので、種族毎の対策をプレイヤー全員が知らないと、ワンサイドになりがちなのが、欠点といえば欠点でしょう。

○ツォルキン拡張
→ツォルキンの拡張でリリースされた各部族は、かなり雑な調整なので、強キャラと弱キャラがハッキリしていますが、ここら辺はKOFっぽいとも言えるので、是非ランダムセレクトでプレイして欲しいと思います。

○マルコポーロの旅路
→こちらは一部キャラクターを除いて、かなりバランスが取れたキャラクター調整が効いています。

コミュニケーションを求めて勝敗度外視でプレイする、でもいいんですが、せっかくプレイするならカタルシスを求めてしまうのが、やっぱりゲーマーではないでしょうか?




これからはじめるのも、もちろんアリ!!

さて妻から最近のブログの中身が「意味不明で内容が雑」というご指摘を受けたので、せっかく夏休みなのでわかりやすく書こうと思います。 

最近内容がマニアック過ぎてボードゲーマー以外意味が分からない内容が多かったので、初心者向けそれも全く触ったことがない方に対して書いていこうと思います。

【ボードゲームとは?】
まずボードゲームとは?と考えてみると、ジャンルだったり、使うコンポーネントだったりで、初心者にはわかりにくかったりします。
囲碁将棋もボードゲームならば、ジェンガもボードゲーム、一世を風靡したツイスター(古いですね)だって広義のボードゲームっぽいです。

というわけで、ここではゲームの内容で大まかに4タイプに分けようと思います。


①運要素多めのゲーム

②運要素少なめのゲーム

③運要素0のゲーム

④頭よりも運動神経を問われるアクションゲーム

の4種類に大別したいと思います。
今回は②の運要素少なめのゲームです。

【運要素の少なめゲーム】
現在入手しやすいゲームですとこんな感じでしょうか?

○ボードを使うもの
→村の人生、トラヤヌス、FCM(ほぼ無し)、キーフラワー、パッチワーク、サンクトペテルブルク、ツォルキン、ファイブトライブス、グランドオーストリアホテル、チグリスユーフラテス、ルイスクラーク探検隊、アクアスフィア……その他多数

○カードその他を使うもの
→ルッカチッタ、フェレータ、RFTG、スプレンダー(宝石の煌めき)、インペリアルセトラーズ……その他多数

おそらく一般的なボードゲームで一番数が多いのはここら辺です。つまり

人生ゲームほどサイコロ次第じゃないから頭使うけど、将棋とかオセロは強い人に絶対勝てないから嫌だ

という枠になります(わかりにくい)
基本的に初心者が勝つことが難しいゲームが多いですが、その分上達したときの楽しみがあります。
また種類が多いので、幾らでも他のゲームに逃げることができるのが特徴でしょう。

 


リラックス

最近、暑くなってきたせいか、他人のアラばかり探していて嫌になりませんか?
エラッタごときにムキになって、 恥ずかしくないですか?

子供にその姿を見せることができますか?
と言いたくなります。

暑いですからね、誰かのせいにしたくなりますが、やはりじっと耐えることもボードゲームでは必要ではないでしょうか?
ということで根気がいるボードゲームを挙げていこうと思います。

○メディナ
→街を作りながら、いつ自分の所有宮殿にするかを考えるチキンレース

○バトルライン
→クニチーゲーは全体的に心理的にジリジリあるいはヒリヒリとした展開になりやすいですね

○金星の商人
→the時間がかかるすごろく。


 


マッシヴ・ダークネス 完全日本語版









アークライト(Arclight)
2019-08-08



意外と手先が器用


さて、マッシブダークネスの発売日が決まりましたね!!
相変わらずフィギュアだらけのボードゲームです。
フィギュアが好きな方は買うといいんじゃないでしょうか?

☆3

そいじゃぁまた~











この手のフィギュア付きゲームは一緒に

このドワーフ(の髭)の造形がすばらしいね、ハァハァ

と一緒に言ってくれる相手がいると楽しいんですけど、あんまりいないんですよね、そういう変態は。

偏見

実際はシナリオが10本もあるので、まあ同じゲームを10回プレイするような環境下にある方はプレイしてみるといいんじゃないでしょうか?
固定メンツで自分の駒を自分で塗ったらなお楽しめそうですね。
ということは定価はまーまーするわけですけど、4人で共同購入したら、普通に大箱分だし塗る手間も1/4ですから、共同購入をお勧めします。




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