ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: コラム

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クニチーのゲームって、どのゲームもちょっと緊張感ありすぎないですか?
それをクニチージレンマと称しているのかもしれないけど、ちょっと違う気がします。

どちらかと言えばゲームのバランスの取り方が凄くソリッドで、セーフティネットが無い感じです。

【ナイフを持たされて喧嘩している感じ】
クニチーの作品はどれも初手から緊張感があります。
少しでも選択を間違えたらゲームが終わってしまう、そんな感じです。
パッと思いつく限りで、大らかな印象のゲームは………秦くらいですかね?
まあ秦は秦で、その大らかさが魅力だと思います。

なので、精神的に疲れている時にプレイする気が起きないんです。逆に緊張感のない日常には刺激的だと思います。

というわけで、連休でダラけてきたらクニチーでシャキッと頭を活性化しましょう

◯アンギャルド
➡何度もリメイクされているので手に入りやすいです。
数字1〜5を選ぶだけで、ここまで精神的に疲れるのはなぜでしょうか?
結局大きい数字をたくさん引いたほうが勝つような気もするんですが、気のせいでしょうか。
まあ1試合が早く終わるので5本先取が良いでしょう。

◯バトルライン
➡最近、再販されました。
古代ローマの新しいゲームがあれば別にいらないような気もしたり、しなかったり…
とりあえず未開封で置いておけば3年後くらいに幸せになりそうです。
売り切れなかったらどうするかって?

余ったバトルラインは

①職場に寄贈する

②痴呆予防で両親にプレゼントする

のが、ボードゲーマー流あしながおじさんでしょう

ゲーム内容に少し触れると、3枚ポーカーでフラッグを取っていく簡単な仕事です。

◯ブルームーンレジェンド
➡実力差が出やすいゲームです。
上級者を自覚するプレイヤーはホークス(未来の日本かドイツ)でプレイすると、ちょうどいいハンデになるでしょう

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仕事をして
最近頭がニブってきたのかも?
と思うことがあります。 

そんなときはDHAのサプリを取ってもいいと思うのですが…
やはりインプットとアウトプットを多くしないと頭がボケてくるような気がします。

ちょっと難しい目のボードゲームで脳トレすると良いでしょう

○金星の商人
⇒細かいルールが多いので、ルール読み解くのに時間がかかります。
プレイ時間もかなりかかるので、最初は10ラウンドのショートゲームがおススメです。

○アルルの丘
⇒出来ることが多いので、読み解くのに時間がかかります。
プレイするにも時間がかかりますので、トークン類をあらかじめ整理しておくとよいでしょう。
1人プレイでの予習も欠かせません。

○サンクトペテルブルク第2版
⇒基本ルールは簡単ですが、山ほど拡張が入っています。
ルールブックの読み応えがありますね。





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斬首

さて一部ツイッターで流行っているゲットワイルド退社ですが、これはなかなかテンションが上がります。こんな時はリアルタイムでシティーハンター見ていてよかった〜となります。
まあシティーハンターが本当に優れた作品か?といえばきっと

絵は上手だけど話は平坦

というのが正直な印象ですが、 いいんですよ、カッコ良ければ。
それだけで最高なのです。これはまさに寺山修司が唱える一点豪華主義ですね。

宇宙戦艦ヤマトの波動砲
GP02のアトミックバズーカ
究極タイガーの青ショット
ゲド戦記のチ○○ソード


というわけで一点豪華主義的ボードゲーム について考えてみました。 

○ ツォルキン(歯車)
⇨ここまで歯車に注力しつつゲーム性を伴っているボードゲームはないですね

○ トロイの木馬
⇨こちらはトロイの木馬フィギュアや駒は豪華ですが、ゲーム内容はBGG14000オーバーなのでお察し下さい。

○クレオパトラと建築士
⇨オベリスクとスフィンクスが豪華です。
まあ今のところそれくらいですかね?見るべきところは・・・

なんかツォルキン以外は、見た目だけのボードゲームになりましたが、一点豪華主義とはそういうものです。


Get Wild
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2017-04-12


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明らかに買いすぎです、本当にありがとうございました。

こんな時にこそ、イマイチ盛り上がりに欠ける、ちょっと昔の再販系、遅ればせながら日本語版、ちょっと古い名作に手を出すのがいいと思います。

【2人でも4人でもいける部門】
○村の人生
➡値段もボードゲームにしては安いのでオススメ。
気に入ったら拡張も手に入りやすいです。

【意外と2人専用はないよね部門】
○世界の七不思議デュエル
➡いつまでもあるのは意外と人気ないからですかね?
確かに面白いんだけど、セットアップが面倒すぎるのが欠点です。
あとヨーロッパの歴史ってあんまり興味ないってことでしょう。
カードをとっていくだけなので誰でもできるしハンデもつけやすいので初心者でも大丈夫です。

このゲームって隠れているカードが多くて、実力って感じがしません。
そういう点がマニアには好かれないのかもしれません。

○インペリアルセトラーズ
➡複数人でプレイすると、日本を目の敵にせざろう得ないゲーム。
というかこのゲームをインタラクション少ないって、どんだけ殴られるの好きなドMなのかわかりません。大人気があろうが無かろうが、まず日本を潰すのがマルチプレイの鉄則なので、日本を除いた3人プレイが限界です。

日本でプレイすると、1殴り1勝利点、しかもせっかくの専用建物破壊のおまけつきなんですが‥
2人なら日本にも武士だまりで相手の建物を破壊できるので五分五分です。


【なんか地味だよね部門】
○チグリスユーフラテス
➡ブラッディ駿○屋ですら割引いて販売するあたり、倉庫に山のように積まれている光景が目に浮かびます。
ウルのスタンダードを思わせる濃紺を基調とした箱に髭のおっさんという、ギルドホールの農民(笑顔)と、いいとこ勝負の訴求力のなさです。しかしボードゲームにおいて

箱なんて飾りです、ボードゲーマーにはそれがわからんのです

チグリスユーフラテスは初見殺しゲームで、しかも直接攻撃ありありなので、敬遠されがちです。
同じクニチーゲーのバトルラインのような運の要素は、非常に薄く

実力があるほうが勝つ

という冷徹な一面があります。
できることは盤面にタイルを置くだけですし。

このゲームの本質はカミュ(水瓶座)くらいクールです。
涼しくなる秋にこそ、クールに徹したチグリスユーフラテスをプレイするべきでしょう。

【BGGでは評価高いけど実際はどうなの部門】
○ホワイトチャペル
➡スコットランドヤードの正統派進化ゲーム。
けど中身はどこまでいってもスコットランドヤード。

シンプルなゲームこそ見た目で勝負!!

を地でいくところが素晴らしい。
正常な人間にはなんの興味も持てないジャンルですが、ブラッディインのようなコメディ感が無く、まさに犯罪者と警察の、ヒリヒリとした、漢の中2勝負が楽しめます。
そもそもブラッディインなんて、革こそシリアルキラーっぽいけど、

所詮金目でしょ

とワタクシは声を大にしていいたいのです。
警察に捕まるスリルは味わえないでしょ?
シリアルキラーの心持ちなんて知らないでしょ(私も知りませんが)

だからこそ、あえて!!なにも買うものが思い浮かばないときこそ!!!
ホワイトチャペルをシリアルキラーに憧れる中2男子(40歳)にオススメしたいのです!!

ちなみに1対多人数にすると、多人数に奉行問題が発生するので、ジャックは高みの見物と洒落込みましょう。




ボードゲーム界隈で話題になります。

1.ガチ派、エンジョイ派の
定義は?

ガチ派
➡しっかりとゲーム性を
見極めようとし、勝利点
至上主義。
研究熱心な場合がある。

エンジョイ派
➡多少ぬるくても、あるいは
負けてもプレイすること自体が楽しい。

2人プレイであれば、
両者は噛み合います。

エンジョイ派は負けてもいいし、
ガチ派は勝てれば良いからです。

しかし3人以上では両立しません。

なぜならエンジョイ派は得てしてヌルく、
他プレイヤーの利敵行為になることが
多いからです。

そうなると2対1の構図になり、

ガチ派が文句をいう
エンジョイ派は楽しめない

という、構図になります。

2.解決するには

○一緒にプレイしない
➡全員が幸せになれます。
ゲームは真剣でなければ
面白くありません。
ぬるま湯を掛け合う
プレイは別卓でどうぞ。

……うそです。

それが出来るなら
最初からしてます。
 
○ハンデをつける
➡大半のボードゲームは
勝利点を競います。

勝利点でハンデをつけると
プレイしやすいです。

大人はハンデとか嫌い
ますが、ゴルフでもありますし、
いいと思います。

最近のボードゲームは
サイコロの目で一喜一憂
するほど単純なシステムでは
ないので、初見で勝つのは
非常に難しいです。 

○ガチ派はクチナシ
➡自分で考えるからゲームに
なります。ガチ派は口を出し
たがり、エンジョイ派は助言を
嫌うので、ルール違反以外は
絶対に口出しません。

私はどちらかというと、
ガチ派なので、ブログで
ひっそり攻略法をアップして
いこうかと思います。

しかし一方で私はこんな風にも考えています。

3.そもそも3P以上のボードゲームでガチがあるか?

➡3人以上のボードゲームで真剣勝負は成立しません。

たとえば球技などのスポーツで、3チーム以上で1試合を競うことはありません。 

モータースポーツや自転車などのレースでは複数チームが競い合いますが、

順位が高いと風よけにされる 

という特性があるから、成立します。

仮に3P以上のゲームで
2対1、という構図になれば、
数の少ない方が負けます。

勝敗だけに拘るので
あれば、2対1で少数を
潰してから残ったプレイヤーで
勝負すればいいわけです。

これはガチではありませんし、
プレイヤーの力量とも無関係
です。

そして2人用アブストラクト
以外にプロが存在しない
理由でもあります。

プレイヤーの力量以外で勝負が決まるからです。

真剣勝負が成立しない
3P以上のボードゲーム
でガチ派もエンジョイ派も
無いような気がします。

研究熱心な方と
そうでない方がいる、

ということで、お互いを
尊重すればいいんじゃ
ないでしょうか。 

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まぁ古い曲ばかり





















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ぷよぷよ(5連鎖組んだら終わりだし、ぷよぷよ通あるし・・・)

さて以前の予想を振り返ってみます。

○スペースハリアー
○SHINOBI
○ワンダーボーイ
○ぷよぷよ
×VF2
×FV
×VFキッズ
×ラストブロンクス(CPU戦ムズ過ぎ)
×ソニックザファイターズ(一度PS2で移植してるし・・・)
×バーチャストライカー
×ダイナマイト刑事2(1かなぁ?2を希望)
×スパイクアウト(2人までしかつなげないから意味ないかな……)
×パワースマッシュ
○アラビアンファイト
○クラックダウン
○ゲイングラウンド
×アウトラン
×ターボアウトラン
×アウトランナーズ
×バーチャレーシング
×デイトナUSA
○フリッキー
×ペンゴ
×ギャラクシーフォースII
×アフターバーナー
×デカスリート

→8個しか当たらなかった………
今回は完全にアストロ筐体向けでMODEL2以降のタイトルはそもそも対象外なんですね。

というわけで、ちょっと買う価値があるか考えてみました。

ワンダーボーイモンスターワールド ¥1,000
ワンダーボーイモンスターレア   ¥2,000
エイリアンストーム        ¥2,000
ゴールデンアックス2作      ¥3,000
ボナンザブラザーズ        ¥1,000
コラムス3作           ¥1,000
ゲイングラウンド         ¥1,000
シャドウダンサー         ¥1,000

………ギリ超えましたね。パッドを追加で価値があるか不明ですが、アーケードスティックを買うまでの価値はなさそうです。
タントアール系とアラビアンファイトが4人対応ならば即購入するべきでしたが、今の状態であれば見(けん)でも良いかもしれませんね。




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私の中で今ブームになっているのはアメリゴを如何に購入するか?
といことです。

このゲームは内容よりも箱がデカすぎることで話題になっております。
ダイスタワーが入っていると大体箱がでかくなります。
妻にばれずに家に持ち込むにはルパンIII世並のIQを要求されますね。

内容的にはフェルド特有のアクション制限をダイスタワーという運要素でかけているため、上級者には

運ゲー!!

と誹られ、初心者からは

重ゲー!!(主に物理的に)

と非難されかねないような気がします。
実際、ブルゴーニュやトラヤヌスほどの評価も受けてないようですし。

しかし大航海時代をテーマにしたボードゲームは多いようで少ないので、そのような批評は霞むというものでしょう(私的に)。
ダイスタワーにいれたアクションを覚えておかなくてはいけない、という一点に於いて不安が残りますが…メモを取るのって反則ですかね?

アメリゴ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2015-08-22



 

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タルギ・エルドラドを探して・白ブラス・マンションオブマッドネス・アズール・コインブラ・テラフォーミングマーズ・クアックサルバー・スペースベースを買った


さて、とりあえず9個買ったので、総額と区切りの10個目をどうするか考えてみました。

9個の総額
2,500+4,500+8,000+11,000+4,500+4,500+6,500+4,500+4,000 = 約50,000円

なんか適当に安そうなものも混ぜて買ったつもりですが、約50,000ですか・・・
これは結構高い買い物になりましたね、普通にPS4とソフトが買えそうです。

まあこれくらいの量はボードゲーマーならあっさり3か月くらいで買いそうですが、実際にプレイしないともったいないですね。

上記タイトルは比較的少人数でも立ちやすいので、是非試してもらいたいです。

さて次に10個目について考えてみました。
記念すべき10個目ですから、とりあえず10がつくもので覚えやすいものがいいですかね?
あとやはりそれなりのクォリティーがあり、比較的現在入手しやすいといえば・・・

①ノートルダム2017
→2017年に発売されたノートルダム10周年記念バージョンです。
少人数でもたのしめますし、初心者にも比較的インストしやすいですね。

一方で、ちょっと運要素が少ないので、実力差が如実に出ますが、ドラフトなのでそこまで絶望的な感じは受けないと思います。

②ナヴェガドール
→2010年発売タイトルです。

③トロワ
→2010年発売タイトルです。


・・・・①はとにかく、②、③は10周年ですが、ちょっと入手しにくいですかね………

というわけで、記念すべきコレクション10個目はコンコルディアにしましょう。
別に10にこだわる必要はないんですよね、自分で覚えておけばいいですから

①~③まではなんだったのか・・・


コンコルディア 日本語版
ニューゲームズオーダー

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子供にも理解させやすい内容、世界地図の勉強にもなるので、ボ育に使おう!! 

パンデミックのいいところ、として

簡単な基本ルール

キャラクタ選択やランダムなカードによるリプレイ性

定期的に入手しやすい

パンデミックレガシーがBGG1位だった

などいろいろありますが、


テーマが秀逸

という一点に尽きるでしょう。

子供とプレイしてもインストで詰まる必要ありませんし、誰かを攻撃することもない。
そしてボードゲームを遊びながら、世界を救うような気分になれる、なんてゲームはなかなかありません。

蟻になったり、ヨーロッパの名士になったり、ハーレム作ったり、神々の遊びに興じてみたり‥
色々なテーマのボードゲームがありますが、パンデミックは直球なテーマで、一般受けしやすいと思います。

まあ人数が多すぎるとリーダーが必要になったり、パンデミック奉行が現れたりすることに多少目をつぶれば、最初の一個として良い選択でしょう。




 

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