ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: チグリスユーフラテス

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うーん、思いつかない………

やはり夏休みで一番テンションが高くなるのは前々日です。
休み前日はすでに終わった日のテンションですから、やはり前々日が良いです。

というわけで、夏休みにプレイするタイトルを考えてみると‥‥‥

○ティーフェンタールの酒場
→2人向けゲームですね。
他人に干渉できないのは良し悪しです。


○ダンジョンツイスター
→2人専用ゲームですね。
Theインタラクションなので、好き嫌いがわかれそうですね。

○炭鉱讃歌
→比較的マイルドなワーカープレイスですね。
サマリーでも探すか………

○フィヨルド
→2人専用ゲームですね。
2段階カルカソンヌですが、ちょっと布石偏重すぎますかね???

………妄想している間が一番楽しいですね………

40080321 - Lotto A
重い…



世の中には大きすぎるゲームってありますよね。
そして大きいだけでなく、物理的に重すぎるゲームも存在します。

というわけでそんな巨艦主義的なゲームを集めてみました。

①メキシカ新版
→重さではかなり上位にいきそうです。
らっきょうを漬けるのに役立ちそうな重さですね。



②ティカル新版
→メキシカで味を占めたメーカーのリメイク第2弾です。
相変わらずのピラミッドですが、さすがに

アラビア数字で段数が書いてあるのは、誰がどう見てもダサい

です。
いや、わかりやすいんですけどね…たしかにXとか書いてあってもすぐに10ってわからないですからね…
でもやっぱりダサくないですか???



③エルグランデビッグボックス
→兎に角、箱がおおきいんですよね。
その割に上げ底の中身がきついので、ボードをしまうときに傷をつけないように気をつけましょう。
内容?名作に決まっているじゃないですか!!(断言)


④アメリゴ
➡フェルトの画期的失敗作?
要素てんこ盛りにダイスタワーのランダマイザを無理矢理いれたところ、見事な運ゲーになりました。
そりゃ誤差に誤差をかけあわしたらゴサゴサじゃよ(意味不明
ボラボラとかブルゴーニュでサイコロを使うくらいがちょうどいいと思います。





SO1_4939 - Mol A

今は待つとき………


【概要】
古代文明をモチーフにした陣取りで、
ランダムに配られる4色のタイルを並べていきます。
最近リニューアルされアプリでもプレイできます。

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは簡単で、奥が深い。
後述しますが、こういうタイプのゲームはあまりないです。

内容物(☆有無) ☆1
⇒たくさんコマが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます。
余っています。


合計 ☆5


4色のタイルで一番低い得点がプレイヤーの持ち点となるので、
一見するとルールはわかりにくいですが、唯一無二のゲーム性で似ているゲームはありません。

コマなどはドイツゲームの見た目で、しかも手札がランダム。
ということで誤解を受けやすいが、内容は囲碁・将棋などのアブストラクトに近く、

初心者は上級者に「絶対」に勝てません。

うっかりオープン会で出されることもあるようですが、それは
「俺Tueeeee」したいだけで、ハンデとして5〜15点は必要でしょう。

【初心者狩りされないためのコツ】
1.ハンデをつけてもらう
⇒つけてくれない場合、初心者狩りの可能性が高いです。
蹂躙されるのが嫌であれば、断りましょう。

2.指導者は赤タイルで囲み、内戦に備える
⇒指導者は最低でも赤2タイル、できれば3タイルで囲う。
逆に相手が1タイルしか接していない場合は天災で国を乗っ取るチャンス。

3.強化していく順番は赤⇒黒⇒緑・青
⇒赤タイルは内戦に強くする意味でもしっかり配置する。黒タイルは指導者を置かなくても
得点できる可能性があるので、積極的に配置する。
緑・青は使い方が難しいので、初心者のうちは適当に並べてもよいです。

4.同じ色タイルだけを並べない
⇒戦争が発生した際は、色毎に処理が行われる。
色をまばらに置くと、戦争時に国が分断されるので、戦争が終わり被害を少なくできます。

5.2人プレイで練習する
⇒3人プレイ、4人プレイと異なり、自分の国づくりに集中できる。
ここで基本的な棋理を学ぶとよいでしょう。

 6.むやみに敵の国には近づかない、戦争しない
⇒確実に勝てるとき(=タイル枚数が6枚以上勝っている)以外は戦争をしない
 
このゲームは2〜4人という大人数でできるアブストラクトで、貴重な存在です。
またタイルの配置によって細かい戦術も考えられます。

そして手札を非公開にすることによって完全情報公開の囲碁・将棋と差別化されている、
ポテンシャルの高いゲームです。

初心者狩りをされて、

NFM

と負け惜しみを言って2度とプレイしないのは惜しいゲームなので、是非試して欲しいです。



 

 



このゲーム、初プレイでうまく立ち振る舞うことは難しいかと思います。経験値による力量差が大きくでるゲームです。なので、繰り返し遊ぶことによってタイル獲得や配置のコツが掴めるはずです。


初回プレイは、お試しプレイくらいの感じに結果なると思われます。

感じの?だよね。でもそうすると、の が多すぎます。
きっとニコボドも私と一緒で電車の中でスマホでブログを書いているので

てにをは

が雑になるのは仕方ないです。
ここら辺は専業主夫になったらブログに割く時間も長くなるので、改善されるでしょう

そいじゃあまた〜
(僕はイムホテップで挫折したんで、辛いゲームは買いません) 











さてヘブンアンドエールですが、ビール作ってる感じがしない時点で、まさにソリッドなアブストラクトですね。こういうゲームは実力差が如実に出るので、好き嫌いが分かれると思います。
たとえばフードチェーンマグネイト、コンコルディア、チグリスユーフラテスもそうですかね?

だいたい自称ボードゲーマーは実力差が出るゲームは嫌いです。
俺のものを俺じゃないやつが勝つなんて許せませんからね。

さてニコボドが1:1を目指すなど、ヘブンアンドエール部でも立ち上げない限り到達することは難しいでしょう。
最適人数は BGGだと4あるいは2なので、2人でもソリッドに楽しみたい方にはオススメできると思います。

拡張はとりあえず無しでもいいような気はしますが、どうなんですかね?




 


要手術!!

さてとうとうパリ~光の都~が発売になりましたね!!
発売元のテンデイズタナカマさんも激賞しているので是非購入しましょう!!
そいじゃぁまた~

















いやぁ、さすがにジェリージェリーカフェの提灯記事とはいえ、ニコさんも適当すぎないっすかねぇ、この紹介記事。
だってテンデイズ主人の感想じゃぁ公平性0じゃん。
そりゃ発売元が悪いことツイッターで書くわけないよ。
それを平然と

「遊んだ人の感想」

とか書くのって、レビューとか個人の感想、単なる提灯記事を通り越して、最早情報操作だよね

冒頭に戻ります


さて、というわけで見た目が油絵っぽいパリ~光の都~です。
久しぶりにイエサブに行ったらひっそりと売っていたのでルールを調べてみると‥‥‥なるほどビックシティミーツフィヨルドか‥‥‥わかるようなわからないような例えですが、つまり2段構えの陣取りってことですね。

さて、こういう2段構えの陣取りは最近だとブルーラグーンがリリースされましたね。
ここは同じくらいの価格でタイトルがエロい(←どういう性癖だろうか?)ブルーラグーンの購入をおすすめしたいですね。

冗談です。箱が大きいのでブルーラグーンを買いましょう。

2人専用アブストラクトなので、実力差やインスト勝ちが起こりやすいのは欠点でしょうか。
とりあえず2人用アブストラクトはダンジョンツイスター(最近のオキニ)と囲碁があれば私は満足なので、きっと買わないような気がします。






【概要】
古代文明をモチーフにした陣取りで、
ランダムに配られる4色のタイルを並べていきます。
最近リニューアルされアプリでもプレイできます。

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒ルールは簡単で、奥が深い。
後述しますが、こういうタイプのゲームはあまりないです。

内容物(☆有無) ☆1
⇒たくさんコマが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます。
余っています。


合計 ☆5


4色のタイルで一番低い得点がプレイヤーの持ち点となるので、
一見するとルールはわかりにくいですが、唯一無二のゲーム性で似ているゲームはありません。

コマなどはドイツゲームの見た目で、しかも手札がランダム。
ということで誤解を受けやすいが、内容は囲碁・将棋などのアブストラクトに近く、


初心者は上級者に絶対に勝てません。



うっかりオープン会で出されることもあるようですが、それは
俺Tueeeeeしたいだけで、ハンデとして5〜15点は必要でしょう。

【初心者狩りされないためのコツ】
1.ハンデをつけてもらう
⇒つけてくれない場合、初心者狩りの可能性が高いです。
蹂躙されるのが嫌であれば、断りましょう。

2.指導者は赤タイルで囲み、内戦に備える
⇒指導者は最低でも赤2タイル、できれば3タイルで囲う。
逆に相手が1タイルしか接していない場合は天災で国を乗っ取るチャンス。

3.強化していく順番は赤⇒黒⇒緑・青
⇒赤タイルは内戦に強くする意味でもしっかり配置する。黒タイルは指導者を置かなくても
得点できる可能性があるので、積極的に配置する。
緑・青は使い方が難しいので、初心者のうちは適当に並べてもよいです。

4.同じ色タイルだけを並べない
⇒戦争が発生した際は、色毎に処理が行われます。
色をまばらに置くと、戦争時に国が分断されるので、戦争が終わり被害を少なくできます。

5.2人プレイで練習する
⇒3人プレイ、4人プレイと異なり、自分の国づくりに集中できる。
ここで基本的な棋理を学ぶとよいでしょう。

 6.むやみに敵の国には近づかない、戦争しない
⇒確実に勝てるとき(=タイル枚数が6枚以上勝っている)以外は戦争をしない
 
このゲームは2〜4人という大人数でできるアブストラクトで、貴重な存在です。
またタイルの配置によって細かい戦術も考えられます。

そして手札を非公開にすることによって完全情報公開の囲碁・将棋と差別化されている、
かなりポテンシャルの高いゲームです。

初心者狩りをされて、

NFM

と負け惜しみを言って2度とプレイしないのは惜しいゲームなので、是非試して欲しいです。



 


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まー、私はどっちも見ないんですけどね~

さてHAL99がアークライトに謎の特攻をしましたが、これはひとことでいえば

更年期障害

なので、まあ気にすることはないでしょう。

・やたらと汗をかく
・すぐにいらいらする
・寝つきが悪い

ここら辺は更年期障害の可能性がありますので、命の母を服用すると良いでしょう。

まあ客観的にみると、関西なまりのおっさんが首が見切れて映っている動画と比べたら、声優がきゃぴきゃぴプレイしている方が絵面的に花があることは間違いありません。

しかし、そもそもボードゲーマーが他人がプレイしてるのをみて満足できるか?といえば、少なくとも私は

自分でプレイしている方が圧倒的に楽しい

ので、クラロワの動画以外は見ないんですよね



結局みるのか…

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もし何も持っていないと仮定したら

さて、2020年が始まりました。 
そして唐突に、私が22年前に戻って、今からボードゲームをはじめる、としたら、何をはじめるか?を考えてみました。

やはりせっかくプレイするのであれば、ジャンルかぶりなしに全方位型ボードゲーマーを目指すのがよいでしょう。

○マンションオブマッドネス第2版
→フィギュア系TRPGです。

○ラグランハ
→ダイス系農耕ゲームです(ちょっと違うと思う)

○コンコルディア
→進化したユーロゲームです。
もし昔ながらのユーロゲームがプレイしたいのであればヘブンアンドエールでも良いでしょう

○スルージエイジズ
→ガチ系文明発展カードゲームです。


○囲碁
→一生系アブストラクトです。
もし多人数系アブストラクトが好みならば、砂漠を越えて、トーレス新版でも良いでしょう。
ちなみに砂漠を越えては、駒が5色x30個くらいあるので、実は盤を自作すればアズールがプレイできます。
みなさんもDIYに挑戦してみてください。

20年前よりも遥かにジャンルが多いので、今から始める方が羨ましいです。











 


面接の配点高過ぎない?(白眼

ボードゲームもとうとうプロ制度が導入です。
まあeスポーツでもプロはたくさんいますからね。

でもプロってなんなんですかね?

私はクラロワ好きなんで結構動画とかにハマっている時期がありましたが、最近はあんまり見てません。
というのもとあるプロの動画で

今はシーズンじゃないんでバイト探してます

みたいな話をしていて、一気に現実に引き戻された感があったからです。
私はてっきりプロはパーマネントなものかと思っていたのですが、どうやら違うみたいです。
 

まあボードゲームプロがいくら語感が面白くても

触れないのが吉

のような気がします。
これだけ情報が溢れる時代ですから、炎上してでも目立った方が良い場合もありますからね。

さて、そんなわけでこのボードゲームなら、プロ認定してもいいんじゃない?というボードゲームをあげてみました。

○アブストラクト全般
→強い人は純粋に尊敬できますが、教えることが上手な人は本当にすごいと思います。
かつて囲碁が弱かった中国で熱心に教育をし、世界一の国となる礎を築いた藤沢秀行先生は、本当にすごいと思います。 

○アルルの丘
→ウヴェ作品でも運要素が少なく、というか殆どないので、これが強い人は凄いとおもいます。

○ジャングルスピード、ドブルの反射神経系アクションゲーム
→以前にホビージャパンの大会動画を見ましたが、かなり良かったですね。

○ ラブレター
→かなりの運ゲーっぽいですが、やっぱり極めた人だと安易に姫を引かない念力的なものがあるんですかね?

イカサマ?? 

○ヌースフィヨルド
→1人上手ですね?
 



初心者向け攻略を展開に
そって進めていきます。

【 序 盤 】
•黒指導者から配置
➡黒は緑、青の指導者が
いなければ、それらのタイルを
配置することで得点になります。

可能性を広げる意味でも黒指導者を
置きます。

•余裕があれば黒/青モニュメントを
建てる
➡チグリスユーフラテスの中で唯一設置制限のあるタイルは青です。
青は川にしか配置できないからです。
というわけで、青を得点する手段を増やす意味でも黒/青をおススメします。 

ただしモニュメントは他プレイヤーから狙われるので、3人以上のプレイだと注意が必要です。


•財宝の間隔が近い場所に緑を配置する
➡財宝は勝利点を底上げする点で重要です。
取りやすい財宝は早めにとります。

ただし足早にタイルを並べ
細長い国になると、災害に
弱くなります。

バランスが重要なので、
適宜補強していきます。

•相手の点数をなんとなく覚える
➡完全に覚えていればそれに
越したことはないです。
出来なければ右手と左手を
緑と青に割り当て数えます。

大抵の場合、緑か青が最小
タイル、つまり勝利点になる
からです。

【 中 盤 】
•必要以上に同じタイルを集めない
➡平均的に集めることが理想です。
いらないタイルは適宜捨て
交換します。
ただし相手の弱い色は多少気に
かけておきます。
無理に戦争をしかけてくる可能性が
あるからです。

•不要タイルを入れ替える
➡適宜捨て交換します。
一手無駄にするので、頻繁に
使用すると手が遅れるので注意
します。

•戦争に負ける前に
➡指導者タイルを引き上げると、
相手の国は大きくなりますが、
点数は入りません。

•災害タイルを使うタイミング
➡災害タイルを使う目的は
①赤タイルを壊して内戦
②国を分断して戦争

終盤になると国が大きく
なりすぎるため、災害タイルを
①でしか使用出来なくなります。

②の方が直接得点に結びつくので、
あまり大事にとっておくと
使う機会を逃しがちです。

【 終 盤 】
•自分の足りない色を強化する
➡終盤になると土地も減り、
戦争もあらかた終わっている
ことが多いかもしれません。

地味に不足タイルを増やすように
します。

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