ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 我ら人民


寝て起きたらアクセス数が普段の7倍

人間、何が起こるかわからないので、とりあえず記事を載せてみるのは大事だと思います。
まあ同じ記事の内容なんですけどね笑

TPO?によってアクセス数が変わるので、あんまりアクセス数にこだわらない方がいいですね。
あと続けることが大事ですね、ここら辺は人生と同じです。

謎の上から目線

さて件のビブリオスですが、名作ボードゲームというかカードゲームなので一家に一つあっても良いでしょう。








セットコレクション➕競り

という使い古されたシステムに、価値の変動という要素を加えることで、少人数でも競りを楽しめる工夫がされています。
競りゲーは大人数でないとつまらない、というのが定説ですが、良い意味で裏切ってくれましたね。

さて今回のアクセス増についてですが、個人的にはRIPKOBEの記事を、電車移動の合間で完成させアップすることが出来たのが、うれしかったです。まーアクセス数が多いのは楽しいんですけど、基本炎上みたいなものですからね笑

さてRIPKOBEの記事ですが、もう少し書くことが多かったのですが、あまり長いと私の本心が霞むような気がして短くしました。
 こんなことでもないと書き上げる踏ん切りがつかなかったので、無事アップすることができてよかったです。


私の出番ですね(3人ベスト)

さて、ボードゲーマーを悩ます質問に

「ボードゲームってなに?」

があります。
しかし「ボードゲームっていうのは、板を使うだけではなく、カードも使って‥‥」とか街コンでいっても残念ながらモテません。

アピールする時間は一瞬です。

というわけで、鞄からすぐに出す必要があります。
しかしサラリーマンの鞄は小さいです!!

というわけで、出してすぐにアピールできるタイトルを考えました。

①クランズオブカレドニア
⇒箱がちいさいので鞄に入ります。
しかし場所をとるので、その場でプレイするのはまず無理でしょう。
インスト難易度が高いのも欠点。
プレイしないこと前提であれば、我ら人民も可(プレイしないんかい!!)

②ビブリオス
⇒これはおすすめですね。
実質カードゲームですし、場所をとりません。
勝敗が最後まで分からないのも良いですね。

③ジャイプル
⇒こちらは女性と二人きりならおすすめです。
圧縮することを前提であれば、カエサルとクレオパトラあたりでも良いでしょう。


④すずめ雀
⇒こちらは中年上司にアピールする際におすすめです。

⑤アンドロイドネットランナー(要圧縮)
⇒こちらはTCGにアピールする際につかいます。

⑥勝利への道コンパクト
⇒コンパクトながら、しっかり勝利への道なので、ボードゲーム=すごろくという既成概念にとらわれている日本人の常識を木っ端みじんに破壊することでしょう(言い過ぎ)



みなさんも色々考えてみると楽しいですよ~♪


我らの時代、共産主義の時代


1950年代のカードのイベントをまとめました

I.東ドイツ民衆蜂起の鎮圧

1.農地改革
2.ドイツ社会主義統一党設立
3.東ドイツマルク
4.ゲッティンゲン宣言(核開発をしない宣言)
5.シュタージ(国家保安省)設立
6.社会主義の構築
7.経済相互援助会議
8.ザール(フランス保護領)
9.ワルシャワ条約機構
10.自由ドイツ青年団
11.NATO
12.西ドイツとイスラエルの和解
13.ドイツマルク
14.1948年の緊急空輸
15.スターリン主義の粛清
16.東ベルリン暴動(スターリンの死後)
17.デモンタージュ(施設解体)
18.ベルンの奇蹟
19.西ドイツ主権回復
20.経済の奇跡(ライン川とルール地方の経済の急速な再建と成長)

 


くりからのこくりゅう!!

さて海にいくとすごいタトゥーがたくさんあり、目の保養?になります。
というわけで、ボードゲーマーだったらどんなタトゥーを入れるべきかを考えてみました

○サイコロ
→基本ですね

○トランプ
→こちらも基本ですね。
こつはスペードを入れないことです。
スペードは剣なので、縁起が悪いです。

○金星の商人の箱絵の腕がたくさんある宇宙人
→一見すると水滸伝に出てきそうにも見えます。

○サンクトペテルブルクのピョートル大帝
→ヒゲがむさくるしいですが、貫禄は……あるんですかね??

○スプレンダー
→フードの商人が迫力があっていいですね。

ボードゲーム好きの皆さんも是非色々入れてみてください(無責任)


 

我ら人民イベントカード(1960〜1969 )

II.ベルリンの壁建設

・10年毎に威信マーカーが西側に+1、東ドイツに1建設ポイント分の解体

・逃走の影響を受けない

⇒効果は大きいが、支払う代償もあります。
建設までに十分にインフラを整備しましょう。

21.批判的な社会主義者を就業禁止
価値1

西ドイツ
西側通貨を-1
社会主義者を-1

東ドイツ
秘密警察(赤)+1、不穏カウンター1個撤去

⇒価値が低いのでイベントとして使用する

22.ベルリン滞在用ビザ
価値1

西ドイツ
西ベルリン不穏カウンターを2個撤去

東ドイツ
不穏カウンター2個撤去
西側通貨を+1

⇒東ドイツに有効なイベント

23.新経済計画?
価値1/3(西/東)


西ドイツ
東ドイツ不穏アイコン+1

東ドイツ
3建設ポイント
西側通貨を+1

⇒東ドイツの有用イベント。
西ドイツ側はカットした方がよい。

24.労働者の日
価値2

東ドイツ専用カード

西ドイツの不穏アイコン+1
東ドイツの不穏アイコン-2
社会主義者+1

⇒東ドイツの有用イベントその2。

25.ベンノ・オーネゾルク射殺事件(西ベルリンデモ)
価値1/3(西/東)

西ベルリンに不穏アイコン+2
西ドイツに不穏アイコン+2

⇒東ドイツの有用イベント。
西ドイツは不穏アイコンの数を勘案して、カットするか決める。

26.急進的左翼革命
価値1/3(西/東)

西ドイツに不穏アイコン+3
(1つの州には2つまで)

社会主義者+1

⇒東ドイツの有用イベント。
西ドイツ側はカットした方がよい。


27.ラインスベルク原子力発電所
価値2


東ドイツ専用
建設ポイント+2
威信+1

⇒東ドイツの有用イベント。
建設ポイントをカットするか、前述の不穏カウンタをカットするか?
状況次第です。

28.東ドイツに市民権導入
価値2、逃走アイコン

東ドイツ専用
不穏カウンター+1
威信マーカー+1
社会主義者+1

⇒東ドイツの有用イベントだが、逃走アイコン付き。
無理をして使用することはない。

29.固定価格制度(東ドイツ)
価値2

東ドイツ専用
2建設ポイント
不穏マーカー+1
西側通貨を+1

⇒東ドイツの有用イベントだが、不穏マーカーが増えるので、無理に使用する必要はないかも?

30.西ドイツが釈放された囚人に賃金を支払う?
価値1


西ドイツ
社会主義者-1

東ドイツ
不穏アイコン-1
西側通貨+1

⇒社会主義者が抑えたい場合に使用する(西ドイツ)

31.オリンピック開催(東ドイツ)
価値2

東ドイツ専用
威信マーカー+2

⇒大きな効果もないので、最後まで残る可能性もある。
マイナス効果もないので、気軽に使える。

32.シュピーゲル事件(1962)
価値1、逃走アイコン

東ドイツ
西ドイツ不穏マーカー+1
威信マーカー+1

⇒西ドイツは不穏マーカーが気になるときだけカット

33.ドイツ連邦共和国非常事態法(1968))
価値2

東ドイツ専用
西ドイツ不穏アイコン+2
威信マーカー+1

⇒東ドイツの有用イベント。
西ドイツ側はカットした方がよい。

34.構造の兵士?(東ドイツ)
価値1

東ドイツ専用
建設ポイント+1
不穏アイコン-1

⇒使いやすい東側イベント。ただし、この年代は他にも強いカードがあるので…

35.西ドイツでカラーテレビ放送
価値3


西ドイツ専用カード
2つの週にLSを1つずつ置く
東ドイツ不穏マーカー+1

⇒西ドイツ専用有用イベント。
東ドイツの強いカードをカットするか、こちらを使うか大いに悩みます。

36.ドイツ連邦議会選挙(1969)
価値2


西ドイツ専用
不穏マーカー-2
威信マーカー+1

⇒西ドイツは是非使いたいカード。
東ドイツとしてはカットしたい。

37.プラハの春
価値3/1(西/東)


西ドイツ専用
ソ連の工場を停止
東ドイツの不穏マーカー+1
社会主義マーカー-2

⇒この年代の西ドイツ最強カード。
東側はかならずカットしたい。


38.アメリカ空軍T-39撃墜事件
価値1


西ドイツ専用カード
威信マーカー+1
西側通貨+1

⇒可もなく不可もない標準的なカード。
価値も低いので、イベントとして使用する。

39.ケネディ演説(1963年)
価値3/1(西/東)


西ドイツ専用
不穏アイコン-3(西ベルリンに使用可能)
威信マーカー+1

⇒西ドイツ最強守備カード。不穏アイコンが溜まり過ぎたら使用しましょう。

40.フランクフルト・アウシュビッツ裁判
価値2

西ドイツ専用
西ドイツ不穏マーカー+1
威信マーカー+2

⇒自国の不穏マーカーを上げるので、ご利用は計画的に。 

1950年代のカードのイベントをまとめました

I.東ドイツ民衆蜂起の鎮圧

1.農地改革
2.ドイツ社会主義統一党設立
3.東ドイツマルク
4.ゲッティンゲン宣言(核開発をしない宣言)
5.シュタージ(国家保安省)設立
6.社会主義の構築
7.経済相互援助会議
8.ザール(フランス保護領)
9.ワルシャワ条約機構
10.自由ドイツ青年団
11.NATO
12.西ドイツとイスラエルの和解
13.ドイツマルク
14.1948年の緊急空輸
15.スターリン主義の粛清
16.東ベルリン暴動(スターリンの死後)
17.デモンタージュ(施設解体)
18.ベルンの奇蹟
19.西ドイツ主権回復
20.経済の奇跡(ライン川とルール地方の経済の急速な再建と成長)

 

東ドイツと西ドイツに分かれて40年の歴史を振り返る2人専用ボードゲーム


評価;S(個人的な好み)

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒システムはトワイライトストラグルっぽいので、面白さは保証できます。
イベントがマニアック過ぎてわからないので、☆は一個減らしても良いかも。
私はドイツ人(嘘)なので、☆3にしました。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コンパクトな箱にボードとコマがたくさんあります。

入手(☆有無) ☆1
⇒今すぐテンデイズで買えばいいよ

合計 ☆4

【概要】
国際ゲーマーズ賞2015受賞。
みんな大好きマルコポーロと違い、恐らく大部分の日本人には興味がないゲームでしょう。
プレイする機会も殆どないと思います。2人専用で、冷戦下の東西ドイツがテーマ、長時間かかりそう(実際、初回プレイでは20分で東ドイツが負けるでしょう)ということで、オープン会で立つこともないと思われます。

私はへそ曲がりな性格で、しかもふたりでボードゲームする機会が多いので、こっちを買いました。

ルールは簡単に言えば、ドイツ版のトワイライトストラグルです。
イベントカードを両陣営が使いつつ、インフラを整備したり自国の威信を増やしたり社会主義者を送り込んだりしながら、10年間毎に勝敗フラグをチェックしていくゲームです。
40年プレイして負けなければ東ドイツの勝ちです。

トワイライトストラグルや幕末ストラグルと異なる点は、キナ臭いイベントが少ない点です。
まあ、もともと一つの国なので、無用な血は流れません(幕末ストラグルは?)。
それぞれの国は自国インフラを整備し文化活動や政治活動を行うことで、相手の国より優位に見せるようにします。

またイベントカードの処理はかなり簡単です。
イベントの内容がわかっているに越したことはありませんが、わからなくてもアイコンを動かすだけなので、楽です。相手の利になるイベントカードを潰すか、自分の国力をしっかりと貯めるか?
それだけを判断すればいいです。

10年毎の勝敗フラグチェックは数が多いので、しっかりと確認しておくとスムーズに遊べそうです。
主なフラグは社会主義者、威信、逃走者、不穏カウンターの数などです。
またベルリンなどの一部都市には特定の処理があるので、ここら辺もよく調べておくと良いでしょう。

【プレイのコツ】
・イベントの内容を調べる
⇒ドイツ人の私(嘘)でもわからないイベントが多くて、図書館でドイツの歴史を調べてみたけど、半分くらいしかわからなかったよ。

ドイツの歴史の勉強にはいいんじゃないですかね。
受験にも酒の席の話題にもなりませんが、ドイツ人の友人(ができたら)との日常会話には使えるかもしれません。

気が向いたらイベントカード説明を備忘録的にやりたいです。

1950年代カードはこちら

1960年代カードはこちら

・東ドイツのほうがつらい(ような気がする)
⇒おそらくゲームになれるまでは東ドイツが勝手に負けることが殆どのような気がします。
経済力で圧倒されるので、油断すると直ぐに敗北条件を満たすからです。
序盤はインフラ整備を進めた方がいいでしょう。
西ドイツに構うのは自国がある程度整ってからにしましょう。
私は東ドイツばかりやらされるので、西ドイツの辛さはあまり分かっていないかもしれません。

・ドイツ人の心を知る
⇒月曜日;じゃがいも
 火曜日;黒ビール
 水曜日;シャウエッセン
 木曜日;黒ビール
 金曜日;ザワークラウト
 土曜日;我ら人民
 日曜日;教会


なんとなくですが、東ドイツの辛い感じが囲碁の辛い感じに似ていて好きです
(もちろんゲーム性は違います)。
トワイライトストラグルと比べると、イベントがわかりにくくスケールも小さいので、見劣りする感じがありますが、時間はかなり短縮されているので、プレイしやすいでしょう。ここら辺はチグリスユーフラテスと秦の関係に近いかもしれません。まあ秦よりは3倍くらい時間がかかりますが。

親しいドイツ人の友達とプレイするのに最適です。



 

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