ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 文明発展

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全人類だと数億人プレイヤーがいるそうですよ(話半分)

コレクターにとっては持っていることが勲章ですが、やはりボードゲームはプレイしてなんぼですから、プレイしやすい環境にあるゲームをプレイしたいと思います。

ツィクストはプレイする環境を探すのがかったるいです、妻はアブストラクトで負けるとすぐに

セコい!!

って言いますし。
まあボードゲームっていうのはそもそも小賢しくて性格がネチネチしている方が圧倒的に強いもんです。
将棋とか囲碁、チェスのチャンピオンでも、日焼けして金のネックレスジャラジャラしてそうな方ってあんまりいないですよね(当たり前)

我が家のお寒いボードゲーム事情はさておき、囲碁、将棋、麻雀、バックギャモンあたりは幾らでもプレイ環境があるのは素晴らしいです。
ただ最近のオンライン対戦はソフト打ちのプレイヤーもたくさんいるそうなので、その点は残念だなぁと思います。

別に勝つ必要はなくて、自分が自分らしくプレイできればそれでいいんですよ、私は。

そういえば、最近BGAにイノベーションが入ったそうですね。
俄然興味が湧いてきました。

早く海賊行為で得点カードを奪われたいです



真のM




【概要】
文明を発展させていくシヴィライゼーション系ゲーム。
白紙の世界地図にラウンド開始毎に地図を加えていき、架空の世界で文明を発展させていくゲームです。

【こんな人におススメ】

・2人でまったりプレイ

・文明を発展させたい

・でもネイションズやシヴィライゼーションをやる時間はない…

・妻がネイションズをやってくれない

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒システムはオーソドックスな文明発展ゲームです。
カードや技術の数は少ないですが、マップがランダムなので、複数回プレイできそうです。

内容物(☆有無) ☆0
⇒ほどほどに詰まっていますが、日本だと高いです。

入手(☆有無) ☆1
→輸入しましょう。

合計 ☆4

文明を発展させていくゲームとしてはネイションズやスルージエイジス、シヴィライゼーションなどがありますが、これらはどれも3時間程度かかるゲームです。
一方、黄金時代は1時間半、慣れれば2人プレイで1時間程度でできそうです。

また カードの枚数もせいぜい50枚程度なので他のゲームと比べれば20%程度でしょうか?
これを底が浅いとみるか、気軽にできるとみるかはプレイ環境によるかと思われます。

ゲーム会で気軽に出すには、このレベルが良いでしょう。
リソースがお金だけなので、インストしやすいです。

【プレイのコツ】
・とりあえず一通りプレイしてみる
⇒当たり前の話ですが、この手の文明発展ゲームは時間がかかるので途中終了もあるのではないでしょうか?
しかし一通りプレイしてみることでルールのわかりにくい点も見えてくるので、とりあえずプレイしてみましょう。

・ 相手がパス(黄金時代)したら、こちらも止める
⇒パスすると黄金時代となり、1ターンに2円入ってきます。これはジャブのように効いてきます。
やりたいことがあってもパスをして、お金を相手に与えないようにしたほうがよいでしょう。

・土木技術のタイミングに注意する
⇒土木技術を開発すると、1都市を建設するためのキューブ(有限)が倍になります。
商業(1キューブ毎の収入が2円になる)を開発してから土木を開発した方がよいです。

・ハウスルールを作る
⇒ゲームのルールだと、自分が選ぶ文明がランダムです。
そうなると思い入れもありません。

ここはハウスルールを作って時代毎にドラフト制を取り入れたりすると面白くなります。


日本では値段が高いのですが、もし輸入できる環境があれば買ってもよいかもしれません。
文明発展系のゲームは総じて高いので、無理して買う必要があるか?と言われればナイと答えます。

カードの絵も素人っぽいですし(写実的な絵の方がリアルになってよいと思うんですが…)
というかネイションズも絵は微妙だと思うのですが、この手のゲームはそういう仕様なのでしょうか…
そして現代文明で登場する日本が何故か兜を被った武士という…アメリカは自由の女神なのに…

BlogPaint

一方で、シヴィライゼーションやネイションズがゲーム会で立つか?と言われれば、難しいかもしれません。
ですので、気軽に文明発展ゲームがしたいボードゲームマニアが布教用に買う分にはおススメできます。


 


つまらない→集中しているに変化させる

つまらないことって沢山ありますよね。
仕事とかあんなボードゲームとかこんなボードゲームとか。

でもそれは自分の考え方次第で、どうとでもなるような気がします。

つまらないことを面白くするのは考え方次第ではないでしょうか?


例えばメールの返信を1時間で何通できるか?タイムトライアルする、とか。

決済が通らない立案をいくつ貯めることができるか?

などなど、つまらないシチュエーションを楽しむのも一興かと思います。
 

【 概 要 】
古代ギリシャ都市国家を発展
させていくCIV系ゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒わかりやすく奥深い競りが
楽しめます。

内容物(☆有無) ☆0
⇒メインボードがありません

入手(☆有無) ☆1
⇒イエサブなどで買えます

合計 ☆5


選べる都市国家は7種類あり、
生産資源と初期パラメータ等に
違いがあるだけなので、
やることに差はありません。

タイルを買ってつなげていく、
というシンプルなゲームで
他プレイヤーを邪魔しにくく、
相手が欲しがるタイルの値段を
釣り上げるくらいしかできない
でしょう。

タイルの種類を全部覚えて初めて
戦略的なプレイができますが、
タイルの出現はランダムなので、
適当にプレイしてもそれなりに
プレイできる点がよいです。

【プレイのコツ】
•土地タイルは広く受ける
➡土地タイルは3種類のリソース
(食糧、木材、鉄)のうち
1種類を生産する。
同じリソースを生産する土地のみ
並べることができる。
土地タイルには2種類のリソースを
生産するものもあるので積極的に
活用しよう。

•出てくるタイルの内訳を覚える
➡全ての情報を覚えるのがベストですが、
各タイルが産出するリソースだけでも
覚えておくとカウンティングができます。


•都市国家のウンチクを仕込んでおく
➡このゲームは入札、タイルを並べるを
8回繰り返すと終わるので、テンポが
よいです。
あっさり終わるので、あらかじめ
ウィキペディアで都市国家のウンチクを
仕込んでおくと知的に見えるでしょう。

また先日紹介したポリス ペロポネソス戦争
とは別物なので注意が必要です。

こちらの箱絵はへたうま系、ポリスは
ロゴ風なので、見た目で区別しましょう、


おひとり、お二人様用

BGGで確認してみると 

探検していくタイプ

ルールが分かりにくい

4人だと長い

イベントカードてんこ盛り

キャラゲーであることを加味すると、ゲーム自体の完成度はあまり高くないみたいですね。
私はフォールアウトだと、サルベージが 好きなので、買うか分かりません。
  


相手に花を持たせることも重要

WIREDのボードゲーム記事で取り上げられていたイノベーションですが、やはりカード運以外にも熟練度はあるような気がします。
というわけで、初心者がいやにならない程度に、そして手を抜いていると相手にバレない方法を考えてみました。

①強いカードは使わないでずっと手札にしておく
⇨基本ですね

②カードを引いてすぐに出す
⇨このゲームは1ターン2手ですから、カードを引いてすぐに出せば、次の手順なの発動まで相手に1ターン猶予があります。
手加減しない場合は、手札からカードを出して発動します。

③ 場に出しても起動しない
⇨大人は気を使うので大変なんです 

④全員が使える教義を使う
⇨攻撃型の教義は極力避ける

2人プレイのイノベーションでは一方的に負けることは少ないので、やられても

(大げさに)くっそお!!やりやがったな!

とやられた方がリアクションをとった方がうまくいくと思います。
つまり一流のレスラーは技の受け方が一流、ということですね

⬆︎

イノベーションはプロレスなの? 




 

【 概 要 】
古代ギリシャ都市国家を発展
させていくCIV系ゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒わかりやすく奥深い競りが
楽しめます。

内容物(☆有無) ☆0
⇒メインボードがありません
個人ボードはあります。

入手(☆有無) ☆1
⇒イエサブなどで買えます

合計 ☆5


選べる都市国家は7種類あり、
生産資源と初期パラメータ等に
違いがあるだけなので、
やることに差はありません。

タイルを買ってつなげていく、
というシンプルなゲームで
他プレイヤーを邪魔しにくく、
相手が欲しがるタイルの値段を
釣り上げるくらいしかできない
でしょう。

タイルの種類を全部覚えて初めて
戦略的なプレイができますが、
タイルの出現はランダムなので、
適当にプレイしてもそれなりに
プレイできる点がよいです。

【プレイのコツ】
•土地タイルは広く受ける
➡土地タイルは3種類のリソース
(食糧、木材、鉄)のうち
1種類を生産する。
同じリソースを生産する土地のみ
並べることができる。
土地タイルには2種類のリソースを
生産するものもあるので積極的に
活用しよう。

•出てくるタイルの内訳を覚える
➡全ての情報を覚えるのがベストですが、
各タイルが産出するリソースだけでも
覚えておくとカウンティングができます。


•都市国家のウンチクを仕込んでおく
➡このゲームは入札、タイルを並べるを
8回繰り返すと終わるので、テンポが
よいです。
あっさり終わるので、あらかじめ
ウィキペディアで都市国家のウンチクを
仕込んでおくと知的に見えるでしょう。

また先日紹介したポリス ペロポネソス戦争
とは別物なので注意が必要です。

こちらの箱絵はへたうま系、ポリスは
ロゴ風なので、見た目で区別しましょう、


嫌われるのも真理

RAほど振れ幅のあるゲームも珍しい。
なにしろタイルの出方によっては凡作にも名作にもなります。

自分の予想通りだったら名作、外れたらNFMということですね、わかります
でもなんでもかんでも自分の予想通りだったらつまらなくないですかね?

まあウチではアプリでやっているので好みのタイルが出なかった場合は


バグだ、バグだ!!

といって騒ぐようにしています

【概要】
文明を発展させていくシヴィライゼーション系ゲーム。
白紙の世界地図にラウンド開始毎に地図を加えていき、架空の世界で文明を発展させていくゲームです。

【こんな人におススメ】

・2人でまったりプレイ

・文明を発展させたい

・でもネイションズやシヴィライゼーションをやる時間はない…

・妻がネイションズをやってくれない

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒システムはオーソドックスな文明発展ゲームです。
カードや技術の数は少ないですが、マップがランダムなので、複数回プレイできそうです。

内容物(☆有無) ☆0
⇒ほどほどに詰まっていますが、日本だと高いです。

入手(☆有無) ☆1
⇒イエローサブマリンで買いましょう。

合計 ☆4

文明を発展させていくゲームとしてはネイションズやスルージエイジス、シヴィライゼーションなどがありますが、これらはどれも3時間程度かかるゲームです。
一方、黄金時代は1時間半、慣れれば2人プレイで1時間程度でできそうです。

また カードの枚数もせいぜい50枚程度なので他のゲームと比べれば20%程度でしょうか?
これを底が浅いとみるか、気軽にできるとみるかはプレイ環境によるかと思われます。

ゲーム会で気軽に出すには、このレベルが良いでしょう。
リソースがお金だけなので、インストしやすいです。

【プレイのコツ】
・とりあえず一通りプレイしてみる
⇒当たり前の話ですが、この手の文明発展ゲームは時間がかかるので途中終了もあるのではないでしょうか?
しかし一通りプレイしてみることでルールのわかりにくい点も見えてくるので、とりあえずプレイしてみましょう。

・ 相手がパス(黄金時代)したら、こちらも止める
⇒パスすると黄金時代となり、1ターンに2円入ってきます。これはジャブのように効いてきます。
やりたいことがあってもパスをして、お金を相手に与えないようにしたほうがよいでしょう。

・土木技術のタイミングに注意する
⇒土木技術を開発すると、1都市を建設するためのキューブ(有限)が倍になります。
商業(1キューブ毎の収入が2円になる)を開発してから土木を開発した方がよいです。

・ハウスルールを作る
⇒ゲームのルールだと、自分が選ぶ文明がランダムです。
そうなると思い入れもありません。

ここはハウスルールを作って時代毎にドラフト制を取り入れたりすると面白くなります。


日本では値段が高いのですが、もし輸入できる環境があれば買ってもよいかもしれません。
文明発展系のゲームは総じて高いので、無理して買う必要があるか?と言われればナイと答えます。

カードの絵も素人っぽいですし(写実的な絵の方がリアルになってよいと思うんですが…)
というかネイションズも絵は微妙だと思うのですが、この手のゲームはそういう仕様なのでしょうか…
そして現代文明で登場する日本が何故か兜を被った武士という…アメリカは自由の女神なのに…

BlogPaint

一方で、シヴィライゼーションやネイションズがゲーム会で立つか?と言われれば、難しいかもしれません。
ですので、気軽に文明発展ゲームがしたいボードゲームマニアが布教用に買う分にはおススメできます。


 

【 概 要 】
古代ギリシャ都市国家を発展
させていくCIV系ゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒わかりやすく奥深い競りが
楽しめます。

内容物(☆有無) ☆0
⇒メインボードがありません

入手(☆有無) ☆1
⇒イエサブなどで買えます

合計 ☆5


選べる都市国家は7種類あり、
生産資源と初期パラメータ等に
違いがあるだけなので、
やることに差はありません。

タイルを買ってつなげていく、
というシンプルなゲームで
他プレイヤーを邪魔しにくく、
相手が欲しがるタイルの値段を
釣り上げるくらいしかできない
でしょう。

タイルの種類を全部覚えて初めて
戦略的なプレイができますが、
タイルの出現はランダムなので、
適当にプレイしてもそれなりに
プレイできる点がよいです。

【プレイのコツ】
•土地タイルは広く受ける
➡土地タイルは3種類のリソース
(食糧、木材、鉄)のうち
1種類を生産する。
同じリソースを生産する土地のみ
並べることができる。
土地タイルには2種類のリソースを
生産するものもあるので積極的に
活用しよう。

•出てくるタイルの内訳を覚える
➡全ての情報を覚えるのがベストですが、
各タイルが産出するリソースだけでも
覚えておくとカウンティングができます。


•都市国家のウンチクを仕込んでおく
➡このゲームは入札、タイルを並べるを
8回繰り返すと終わるので、テンポが
よいです。
あっさり終わるので、あらかじめ
ウィキペディアで都市国家のウンチクを
仕込んでおくと知的に見えるでしょう。

また先日紹介したポリス ペロポネソス戦争
とは別物なので注意が必要です。

こちらの箱絵はへたうま系、ポリスは
ロゴ風なので、見た目で区別しましょう、

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