ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 海外サイト


中古売り場はこんな感じ

ゲームマーケットで見つけたら即購入したいBGG高ランクで注目タイトルを紹介します。

【2人プレイに適している高評価タイトル】
・ブルゴーニュ(キャッスル オブ ブルゴーニュ)
⇒適性人数2人の高評価ゲームです。
サイコロを使いますが、運の要素は減るようになっています。
日本語版は入手しにくいですが、アマゾンで並行輸入品が買えます。
ルール和訳はネットで手に入れましょう。

・レースフォーザギャラクシー
⇒こちらも適正人数2人です。しかしテーマがSFなので、若干過大評価かもしれません

・パッチワーク、ジャイプル
⇒こちらは2人専用ゲームです。日本でも入手しやすいですね。


【おススメ?】
・トワイライトストラグル
⇒BGG不動の1位でした。
アメリカ人で、英語を読むのに 苦労せず、4時間程度のゲームに付き合ってくれる人がいれば楽しめます。
またテーマが冷戦なので、20代、30代だとイベントの意味が分からないと思います。

・アンドロイド・ネットランナー
⇒高評価2人専用ゲームです。
ルールが複雑なので、プレイできるようになるまで大変です。

・パンデミックレガシー
⇒アメリカ人はレガシーが好きなので、こちらも鵜呑みにするのは危険です。
もっとも危険な点は

1度しかプレイできない

という点でしょう。

・メイジナイト、スターウォーズインペリアルアサルト、ディセント、ウォー・オブ・ザリング
⇒アメリカ人はSFとファンタジーというテーマが大好きなので 、このテーマだけで1.5点は加点されます。
またこれらのゲームは殆ど和訳させておらず、文章量も多いので、日本人は英語漬けを覚悟したほうがよいです。




一人で家を独占できる独身貴族の方ならまだしも、家族がいたら場所をキープするのは大変です。
そんな日本の住宅事情を考えると、やはり手元に置きたいゲームは厳選したいものです。
昨今のSNSブームにより、誰しも

サンタクルーズ神ゲー!!
大鎌神ゲー!!
FCM神ゲー!!

と情報発信をしますが、鵜呑みにして買い続けているとあっという間にスペースがなくなります(体験談)
そこらじゅうに良いゲームはありますけどね、いくら日本に八百万人の神様がいるといっても、

神ゲー多すぎね?

って思うわけです。

そうなってくると頼りになるのはBGGです。
BGGは世界中のボードゲームプレイヤーが集まる情報サイトなので、玉石混交感は否めませんが、ツイッターの「神ゲー!!」発言よりは遥かに信頼性があります。
フォーラムを読むと更に多くの意見があり、なおよいでしょう。

とりあえずゲームを買う時は、落ち着いてBGGで調べることにしています。




中古売り場はこんな感じ

ゲームマーケットで見つけたら即購入したいBGG高ランクで注目タイトルを紹介します。

【2人プレイに適している高評価タイトル】
・ブルゴーニュ(キャッスル オブ ブルゴーニュ)
⇒適性人数2人の高評価ゲームです。
サイコロを使いますが、運の要素は減るようになっています。
日本語版は入手しにくいですが、アマゾンで並行輸入品が買えます。
ルール和訳はネットで手に入れましょう。

・レースフォーザギャラクシー
⇒こちらも適正人数2人です。しかしテーマがSFなので、若干過大評価かもしれません

・パッチワーク、ジャイプル
⇒こちらは2人専用ゲームです。日本でも入手しやすいですね。


【おススメ?】
・トワイライトストラグル
⇒BGG不動の1位でした。
アメリカ人で、英語を読むのに 苦労せず、4時間程度のゲームに付き合ってくれる人がいれば楽しめます。
またテーマが冷戦なので、20代、30代だとイベントの意味が分からないと思います。

・アンドロイド・ネットランナー
⇒高評価2人専用ゲームです。
ルールが複雑なので、プレイできるようになるまで大変です。

・パンデミックレガシー
⇒アメリカ人はレガシーが好きなので、こちらも鵜呑みにするのは危険です。
もっとも危険な点は

1度しかプレイできない

という点でしょう。

・メイジナイト、スターウォーズインペリアルアサルト、ディセント、ウォー・オブ・ザリング
⇒アメリカ人はSFとファンタジーというテーマが大好きなので 、このテーマだけで1.5点は加点されます。
またこれらのゲームは殆ど和訳させておらず、文章量も多いので、日本人は英語漬けを覚悟したほうがよいです。




中古売り場はこんな感じ

ゲームマーケットで見つけたら即購入したいBGG高ランクで注目タイトルを紹介します。

【2人プレイに適している高評価タイトル】
・ブルゴーニュ(キャッスル オブ ブルゴーニュ)
⇒適性人数2人の高評価ゲームです。
サイコロを使いますが、運の要素は減るようになっています。
日本語版は入手しにくいですが、アマゾンで並行輸入品が買えます。
ルール和訳はネットで手に入れましょう。

・レースフォーザギャラクシー
⇒こちらも適正人数2人です。しかしテーマがSFなので、若干過大評価かもしれません

・パッチワーク、ジャイプル
⇒こちらは2人専用ゲームです。日本でも入手しやすいですね。


【おススメ?】
・トワイライトストラグル
⇒BGG不動の1位でした。
アメリカ人で、英語を読むのに 苦労せず、4時間程度のゲームに付き合ってくれる人がいれば楽しめます。
またテーマが冷戦なので、20代、30代だとイベントの意味が分からないと思います。

・アンドロイド・ネットランナー
⇒高評価2人専用ゲームです。
ルールが複雑なので、プレイできるようになるまで大変です。

・パンデミックレガシー
⇒アメリカ人はレガシーが好きなので、こちらも鵜呑みにするのは危険です。
もっとも危険な点は

1度しかプレイできない

という点でしょう。

・メイジナイト、スターウォーズインペリアルアサルト、ディセント、ウォー・オブ・ザリング
⇒アメリカ人はSFとファンタジーというテーマが大好きなので 、このテーマだけで1.5点は加点されます。
またこれらのゲームは殆ど和訳させておらず、文章量も多いので、日本人は英語漬けを覚悟したほうがよいです。




中古売り場はこんな感じ

ゲームマーケットで見つけたら即購入したいBGG高ランクで注目タイトルを紹介します。

【2人プレイに適している高評価タイトル】
・ブルゴーニュ(キャッスル オブ ブルゴーニュ)
⇒適性人数2人の高評価ゲームです。
サイコロを使いますが、運の要素は減るようになっています。
日本語版は入手しにくいですが、アマゾンで並行輸入品が買えます。
ルール和訳はネットで手に入れましょう。

・レースフォーザギャラクシー
⇒こちらも適正人数2人です。しかしテーマがSFなので、若干過大評価かもしれません

・パッチワーク、ジャイプル
⇒こちらは2人専用ゲームです。日本でも入手しやすいですね。


【おススメ?】
・トワイライトストラグル
⇒BGG不動の1位でした。
アメリカ人で、英語を読むのに 苦労せず、4時間程度のゲームに付き合ってくれる人がいれば楽しめます。
またテーマが冷戦なので、20代、30代だとイベントの意味が分からないと思います。

・アンドロイド・ネットランナー
⇒高評価2人専用ゲームです。
ルールが複雑なので、プレイできるようになるまで大変です。

・パンデミックレガシー
⇒アメリカ人はレガシーが好きなので、こちらも鵜呑みにするのは危険です。
もっとも危険な点は

1度しかプレイできない

という点でしょう。

・メイジナイト、スターウォーズインペリアルアサルト、ディセント、ウォー・オブ・ザリング
⇒アメリカ人はSFとファンタジーというテーマが大好きなので 、このテーマだけで1.5点は加点されます。
またこれらのゲームは殆ど和訳させておらず、文章量も多いので、日本人は英語漬けを覚悟したほうがよいです。



ボードゲームを購入するとき、迷ったら…私の場合、BGGを参考にすることが多いです。

こんなゲームはBGGで評価が高かったゲームです。

グラスロード紹介はこちら

ジャイプル紹介はこちら

ファイブトライブス紹介はこちら

ポリス紹介はこちら

BGGとはBrowse Board Gamesの略で、殆どすべてのボードゲームを網羅しているサイトです。

英語のサイトなので、ちょっと抵抗がありますが、簡単です。

TOPページにアクセスしてBrowse⇒database⇒gamesを選ぶだけで、投稿者によるレビューランキングが確認できます。

またベストなプレイ人数なども確認することができるので便利です。 

【なぜBGGなのか?】
日本語のゲームブログやツイッターでの評判が参考にならない理由は、プレイ回数不足に原因があります。

昨今のゲームはシステムが複雑化しており、1回や2回のプレイではとてもシステムを理解できません。

将棋や囲碁のルールは簡単ですが、ルールだけではプレイできないのと同じです。
昨今の流行りのゲームは、悪く言えば一見さんお断りなゲームが多いのです。

私はやり込みがいのあるゲームが好きなので、プレイ回数の母数が少ないゲームレビューでは参考にならないです。 

というわけで投稿者が多いBGGを利用するのが一番手っ取り早いのです。
まあまれに44449の9に入ることもあるかもしれませんが、そういうことはマレですし、私には囲碁があるので、9は不要なのです。


【BGGを利用する注意点】
・アメリカバイアスがかかっている
⇒トワイライトストラグル(冷戦がモチーフ)が1位を取る時点で、アメリカバイアスが かかっています。
これは、ボードゲームという遊びにおける評価が、テーマと密接に関係しているからです。

2015年度の国際ゲーマーズ賞で”我ら人民”が投票で大賞を獲得しました。
我ら人民は良いゲームですが、 冷戦下の西ドイツと東ドイツをテーマにしている時点でドイツ人には高評価をつけやすい作品になっていることは間違いありません。
逆に日本人が見ても、イベントカードの殆どを理解できないので、魅力は半減してしまうでしょう。

また明らかに日本人の好みと異なる点もあることは考慮したほうが良いでしょう。

パッと思いつくところで、
①長時間ゲームがマイナス要素にならない

②英語表記がマイナス要素にならない

③直接攻撃がマイナス要素にならない

④SF(特にスターウォーズ)やファンタジーをテーマにすると評価が上がる

などは考慮した方が良いでしょう。

しかしこのような欠点は些細なものです。
何故なら自分で①〜④のフィルタをかけた上で、レビューを確認すればいいからです。

また書いてあるレビューは英語ですが、ヨーロッパ人の書いた英語は読みやすいので、勉強がてら参考にするのは如何でしょうか?





どうせ電車がこないので、長時間かかりそうなゲームを挙げていきます。

○チグリスユーフラテス
⇒結構2人プレイでもイケると評判です。
BGGには2人専用マップもあるので、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

チグユー紹介はこちら

○トワイライトストラグル
⇒せっかく日本語版がリリースされたので、やってみると良いでしょう。
意外とセットアップに時間がかかるので急がないと始発に間に合わないかもしれません。

とわっち紹介はこちら


もし、終電と始発の間が短い!!という方がいたら、プレイ時間が短いタイトルでは

○砂漠を越えて
⇒梅雨のジメっとした時には盤面くらいカラっとして欲しいものです。
というわけで砂漠を舞台にしたカラフルゲームはいかがでしょうか?
2人プレイだと実力差が如実に出るので、勝利点にゲタを履かせるのが大人の対応です。

砂漠を越えて紹介はこちら

○タケノコ
⇒雨には筍がよく似合います。
こちらもカラフルな盤面なのでプレイした感があります。
ゲーム性は、「砂漠を越えて」とは対照的なサイコロゲームなので、あまり勝ち負けは気にしてもネ〜
という感じです。

タケノコ紹介はこちら

あたりがおススメですね!!




 

BGGをチェックしていると、海外のレビューサイトに行き着いたりします。
レビューサイトですから、もちろん玉石混交です。
そこで私おススメの海外レビューサイトを挙げていきます。

deskovehry

アクセスはこちら

 
はい、いきなり読めませんが、どうやらチェコのサイト?なんですかね。
近年ではツォルキンやマルコポーロで有名になったチェコです。
ボードゲームは盛んなんでしょうか。
イギリス国旗を選ぶと英語モードになります。

このサイトの特徴はレビューの数が多いことと、マニアックなゲームが多いことです。
真夜中の探偵は勿論、アサシンクリードボードゲームや、バットマンVSジョーカーなどアマゾンではおなじみのゲームのレビューが出ています。

基本的には甘めの評価ですが、たまに辛口になるので、面白いです。
このサイトでブリリアントの評価を得ているゲームは信用していいかもしれません。
一方で、ファミリーゲームを高く評価する傾向もあるようです。

本文は英語でもチェコ人の英語なので比較的楽です。
あと本文を読まなくてもページ末に長所と短所が書いてあるので、そこだけ読んでもいいでしょう。
サムネールに星の数が書いてあるのもユーザーフレンドリーです。

BGGから色々なサイトにアクセスすると、マニアックなゲームレビューも見れるのでおススメです。 
私はポリスの評価を見ていたら、このサイトに行き着きました。 


だったら梅ジュース作ってる方が100倍楽しい!

木片を落として楽しむのは8歳くらいまでで、やはり成果物があった方が楽しい気がします。
あるいは、ドロップitのような子供向けタイトルを全く持っていないなら買っても良いかもしれませんが、だいたい1個や2個はありますからね。

ほら、ドブルとジャングルスピードとか。 

まあ落ちものパズルが好きなら買ってもいいかな?
でも、それだったら、ミニスーファミでパネポンでもやれば良い気がしますし

三度の飯よりも


カラフルな木片

が好きならば買って損はないでしょう。 


寝ているあいだに届く

BGG100位以内のゲーム、といっても偏差値80以上の上玉ゲームなので、安心しておススメできます。


 
かなりバラエティに富んでいるのでどれから遊べばいいか悩みます。
そういう時は在庫が切れそうなゲームから買うのがよい、ということでルアーブルがおススメです。

○比較的入手しやすいのはパッチワークとマルコポーロ
⇒こちらの作品はもはや定番の域なので、どこでも入手できます。
焦って買う必要はなさそうですね。

○要注意はアンドロイドネットランナー
⇒複数回プレイしないと面白さがわかりにくく、本当の魅力はデッキ構築にあるため、日本語版だけだとカードの数が少ないような気がします。
高評価も、拡張あっての評価でしょう。

○古典名作もここら辺に密集
⇒エルグランデ、チグリスユーフラテスあたりの古典名作も外せません。
ちょっとプレイをミスするとゲームが終わってしまう緊張感は、古典ならではと言えるでしょう。
 

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