ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 協力ゲーム

D3S_2031 - Italy A
ボードゲーム と嫁は新しいほどよい(ゲス)

さて昨今の自粛ムードに身体は倦怠感を覚え、それが花粉症のクスリのせいと頭では理解していても若干不安な気持ちになります。

そうそう、最近パンデミックキュアとベアナックル2ばかりプレイしているせいか、すっかり脳内が協力モードになってます。本来ボードゲーム とは闘争の歴史だったと思うのですがいかがでしょうか?
⬆️
極端な例

というわけで先日密輸したままカバンの中に放置されていたアンドロイドネットランナーフィーザードの内容物を確認しました。

・・・

ちょっと小学生がプレイするのは難しいですね、入門用デッキがないと理解できないかな??
⬆️
それでも難しそう


 

3834F2A8-E9CA-4E3B-A128-1D4A12D13E07

週末は家族でボードゲーム!!(2人で……)

家族でボードゲームをするのに、勝ち負けを競うと、負けた子供が「もうやらない!!」とすねて大変です。
私もモノポリーでボードウォークを踏んで泣いてやめました、小5の大晦日。

となると、勝ち負けを競うよりも皆で勝利を目指したほうが良さそうです。

【こんな人におススメ】

・気の合う家族仲間とまったりプレイ

・共通の敵を倒す連帯感を味わいたい

・密かに情報指令員に憧れている

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒誰でもプレイできる協力ゲームです。
ルールは多いですが、出来ることは少ないのでシンプルです。
少人数や気心の知れた仲でやれば奉行問題も解決?

内容物(☆有無) ☆1
⇒適度にコマ、カード、ボードが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒今ならどこでも買えます。
拡張も多数出ています。

合計 ☆5

世界中に広がる病原菌を撲滅する協力ゲームです。

まずテーマが素晴らしいです。

人類共通の敵との戦いですから人種に依存しません。
協力ゲームとしては最高のテーマでしょう。
ボードに描かれている世界地図も雰囲気満点です。

カードを引くことでランダム要素を作り出しており、プレイヤーの不利になるカード(エピデミックカード)の枚数によって難易度を調整します。

カードの枚数や引き運により難易度が変わるので、プレイヤーの腕だけではどうにもならないところがあり、奉行問題が発生する要素はないような気もするのですが、どこの飲み会にも鍋奉行は現れるワケで。


いっそのこと職業カードに

WHO至高のオーバーロード

とかヘンな職業があったら仕切り屋にはピッタリかもしれません。

家族で同時に始めたら同じように経験値を積んでいけるので、徐々にレベルアップしていけますね。


【プレイのコツ】 
○しっかり感想戦をする
➡このゲームは時間がかかりません。
負けるときはすぐ負けます。なので、プレイ後の感想戦をしっかり行い経験値を増やしましょう。

○職業になりきる 
➡運の要素が強いゲームですが、せっかくなので、職業になりきりましょう。
私はまえの職場で情報指令員だったので、ちょっと楽しいです。

カードの引きに依存するので、難易度が高いですが、面白いです。
何より誰も傷つけない内容が素晴らしいと思います。

一方で全員が同程度のレベルでないと意見が別れ奉行が現れたりします。
まあ奉行が嫌であればDead of Winterをプレイするのが無難でしょう。

奉行問題はコミュニケーション能力に依存することも多いです。
ゲームはみんなで仲良くやりましょう!!



 


色を塗ると愛着が沸くから

BGGのランキングで堂々1位もフィギュア付き、スターウォーズもクトゥルフウォーズもマンションオブマッドネスもタリスマンも(ん?)全て人気ゲームはフィギュアがついています。
フィギュアがつくと何故評価が高くなるのか?を考えてみました。

①立体化すると想像力がわく
⇒かきわりのアンドールやエルドリッチホラーよりも、フィギュアがついている方が安心できますよね。

②塗装する楽しみ
⇒仮にボードゲーマーでなくとも、ミニチュア好きであれば塗る楽しみがあります。
プレイしなくても塗るだけで満足ですからね、ミニチュア好きは

③自分だけのゲームという所有欲を満たしてくれる
⇒②によるところですが、やはりオリジナルゲーム感が出ます。

フィギュア付きのボードゲームはやはり塗ってなんぼ、というところがありますから、グルームヘブンでも灰色フィギュアでプレイするのは味気ないですね。


 


なぜこんな違いが!!

どちらかといえばプレイへの支障具合としては五分五分ですが、最近こーいう事象って多いですよね。
まあそういう不具合も含めて大人なプレイを要求されるからこそ、ボードゲームは大人の趣味なのかもしれません。

○印刷の色味が違うのを見て見ないフリ

○アークライトの誤訳は大して影響がないけど、知らないフリをして叩く

○ホビージャパンの誤訳は(仕事に支障があるので)見て見ないフリ 

そんなことを考えながらボードゲームをプレイするのはかったるいので、ダンジョンツイスターのオススメ布陣を挙げてみようと思います。
なぜ唐突にダンジョンツイスターか?といえば、私が最近はまっているからです。


○ゴブリン➕宝で3点ゲット
→試合を決める破壊力があります。
最も注意するべき攻撃です。
移動力で対抗できるウォールウォーカーを最終ラインに入れておくのが無難?
アイテム回収が遅れるのが珠に傷です。

○ 相手の陣地から一番近い場所にトロール
→序盤で相手にプレッシャーを与えることができますね。
 これをやられたらむやみに戦わず、無視するのが得策です。
ゴブリン+宝3点と組み合わせられると、3+1点(トロール分)でほぼ負けるので、ゴブリンの位置を把握してウォリアーを突っ込ましょう。
無闇にトロールに近づくのはおそらく悪手で、戦闘を仕掛けるのは論外。
仮に勝っても次のターンに再生されるので

近寄らないのが最善手

でしょう

○シーフで探索
→このゲームはタイルを開けたプレイヤーの方が有利です。
キャラクターの配置を決めることができるからです。
シーフは移動力が高いので探索に有効です。

ダンジョンツイスターはPS3のアプリでも出ているようですので、是非プレイしてください。

そいじゃぁまた~♪



うっかり作者買いすると……

ボードゲームは作者が明記されているので、結構作者買いする方も多いのではないでしょうか?
しかしコレクターでもない限り、やはり実際にプレイしてから買うことをオススメしたいですね。

ジムトンプソンもそうですが、多産の作者は玉石混交になりがちですからね。
フェルドあたりも最近はかつての名作ばかり、とはいかない気がします。

でも人間ですから、それでよいと私は思うんです。
特にクリエイターは作ったもので公平に評価されるべきで、過去の栄光にすがっていてもなにもいいことはないような気がするようなしないような……









あっ、ボードゲームのルナはLUNAでした…… 


街のボードゲーム屋が消える!!でもそれが時代の流れ!!


さて小売り価格で安く売るのは罪なのか?といえば

ボードゲームだけ売っている街のボードゲーム屋さんにとっては死活問題

といえるでしょう。


似たような現象がバンダイのプラモデルで10年以上前に起きました。
ガンプラがヨドバシカメラで30%オフ+ポイント10%=37%で売っていた時です。

さてバンダイのプラモデルの卸値は37%オフの状態です。
つまりヨドバシカメラは(ポイント含めてですが)儲けなしで売っているわけです。
そしてヨドバシカメラはプラモデルだけ売っているわけではありませんから、他で利益を上げれば良いんですけど、街の模型屋が売っているのはプラモデルだけです。当然街の模型屋さんは太刀打ちできませんから、どんどんつぶれるわけです。

実際いまどきプラモ屋なんて見かけませんよね、殆ど。

さて、今の時代、街のボードゲーム屋さんも情報を発信するわけですから、まあいうわけですよ

「恒常的に安売りするのは、メーカーも困る!!」

街のボードゲーム屋さんも大変だなぁと思うわけですが、ここら辺は止めることができない流れなのかな?と思います。

5年くらい前(でしたっけ??)ロロステ横浜店がつぶれた時にはボードゲーマーが閉店セールに我先にと群がっていたわけでして、ここら辺は街の模型屋がつぶれても同じ光景が見られます。結局街のボードゲーム屋さんが潰れたところで、

「だったら、駿河屋で買えばいいじゃない?」
「閉店セールがここ10年で最高の想い出」

で済むのかもしれません。
あるいは

「あれ?もしかして俺の積んでるボードゲームって名作ばかりだから、もう必要ないんじゃない?」

となるかもしれません。

安売りは時代の流れ、ですから、街のボードゲーム屋さんは潰れないようにするためにプレイスペースを設けたりしながら、努力するしかないので、結構大変な職業だなぁと思います(対岸の火事)



年末といえば家族でボードゲーム!!

家族でボードゲームをするのに、勝ち負けを競うと、負けた子供が「もうやらない!!」とすねて大変です。
私もモノポリーでボードウォークを踏んで泣いてやめました、小5の大晦日。

となると、勝ち負けを競うよりも皆で勝利を目指したほうが良さそうです。

【こんな人におススメ】

・気の合う家族仲間とまったりプレイ

・共通の敵を倒す連帯感を味わいたい

・密かに情報指令員に憧れている

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒誰でもプレイできる協力ゲームです。
ルールは多いですが、出来ることは少ないのでシンプルです。
少人数や気心の知れた仲でやれば奉行問題も解決?

内容物(☆有無) ☆1
⇒適度にコマ、カード、ボードが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒今ならどこでも買えます。
拡張も多数出ています。

合計 ☆5

世界中に広がる病原菌を撲滅する協力ゲームです。

まずテーマが素晴らしいです。

人類共通の敵との戦いですから人種に依存しません。
協力ゲームとしては最高のテーマでしょう。
ボードに描かれている世界地図も雰囲気満点です。

カードを引くことでランダム要素を作り出しており、プレイヤーの不利になるカード(エピデミックカード)の枚数によって難易度を調整します。

カードの枚数や引き運により難易度が変わるので、プレイヤーの腕だけではどうにもならないところがあり、奉行問題が発生する要素はないような気もするのですが、どこの飲み会にも鍋奉行は現れるワケで。


いっそのこと職業カードに

WHO至高のオーバーロード

とかヘンな職業があったら仕切り屋にはピッタリかもしれません。

家族で同時に始めたら同じように経験値を積んでいけるので、徐々にレベルアップしていけますね。


【プレイのコツ】 
○しっかり感想戦をする
➡このゲームは時間がかかりません。
負けるときはすぐ負けます。なので、プレイ後の感想戦をしっかり行い経験値を増やしましょう。

○職業になりきる 
➡運の要素が強いゲームですが、せっかくなので、職業になりきりましょう。
私はまえの職場で情報指令員だったので、ちょっと楽しいです。

カードの引きに依存するので、難易度が高いですが、面白いです。
何より誰も傷つけない内容が素晴らしいと思います。

一方で全員が同程度のレベルでないと意見が別れ奉行が現れたりします。
まあ奉行が嫌であればDead of Winterをプレイするのが無難でしょう。

奉行問題はコミュニケーション能力に依存することも多いです。
ゲームはみんなで仲良くやりましょう!!
 



横濱紳商伝
アークライト(Arclight)
2018-10-20


ボードゲームの主催をやる方は、当然やる気がちがいます。
だから

ひとこと言いたい !

わけです。
私はオープン会では言われたことないですけど、会社の囲碁イベントで

ジャラジャラ碁簀をかき回さないのは良かったけど、迷って打つな!

と初対面の人に注意を受けました。まあそのあと結婚したり、そもそも大会がなくなったりして会社の方とはうっていないのですが、きっと一番年下だった私に威厳を見せたかったのでしょう。
ちなみに他のおっさんはジャラジャラ碁石を鳴らしていましたが勿論注意をされませんでした。

つまり何が言いたいか?というと

ボードゲーム会の挨拶するしない問題は、すごくレベルが低いので、そんな暇があったら横濱紳商伝を買って攻略記事でも書けばいいのに、ってことです。

きっと会を主催するくらいだから、やる気はあるのでしょう。
でもさすがにいい年したおっさんが今更挨拶をはじめるとは思えないし、そんなこと会則に書くのもインクの無駄だし、じゃあ会則に書いてなければ何やってもいいの?という感じでつまり

どちらも幼稚で、ボードゲーマーってレベル低いなあ

と外野からは見えてしまうので、対岸の火事にならないよう襟を正して今日も定時に帰るため仕事に打ち込みたいと思います。

 


うっかり作者買いすると……

ボードゲームは作者が明記されているので、結構作者買いする方も多いのではないでしょうか?
しかしコレクターでもない限り、やはり実際にプレイしてから買うことをオススメしたいですね。

ジムトンプソンもそうですが、多産の作者は玉石混交になりがちですからね。
フェルドあたりも最近はかつての名作ばかり、とはいかない気がします。

でも人間ですから、それでよいと私は思うんです。
特にクリエイターは作ったもので公平に評価されるべきで、過去の栄光にすがっていてもなにもいいことはないような気がするようなしないような……









あっ、ボードゲームのルナはLUNAでした…… 


週末は家族でボードゲーム!!(2人で……)

家族でボードゲームをするのに、勝ち負けを競うと、負けた子供が「もうやらない!!」とすねて大変です。
私もモノポリーでボードウォークを踏んで泣いてやめました、小5の大晦日。

となると、勝ち負けを競うよりも皆で勝利を目指したほうが良さそうです。

【こんな人におススメ】

・気の合う家族仲間とまったりプレイ

・共通の敵を倒す連帯感を味わいたい

・密かに情報指令員に憧れている

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒誰でもプレイできる協力ゲームです。
ルールは多いですが、出来ることは少ないのでシンプルです。
少人数や気心の知れた仲でやれば奉行問題も解決?

内容物(☆有無) ☆1
⇒適度にコマ、カード、ボードが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒今ならどこでも買えます。
拡張も多数出ています。

合計 ☆5

世界中に広がる病原菌を撲滅する協力ゲームです。

まずテーマが素晴らしいです。

人類共通の敵との戦いですから人種に依存しません。
協力ゲームとしては最高のテーマでしょう。
ボードに描かれている世界地図も雰囲気満点です。

カードを引くことでランダム要素を作り出しており、プレイヤーの不利になるカード(エピデミックカード)の枚数によって難易度を調整します。

カードの枚数や引き運により難易度が変わるので、プレイヤーの腕だけではどうにもならないところがあり、奉行問題が発生する要素はないような気もするのですが、どこの飲み会にも鍋奉行は現れるワケで。


いっそのこと職業カードに

WHO至高のオーバーロード

とかヘンな職業があったら仕切り屋にはピッタリかもしれません。

家族で同時に始めたら同じように経験値を積んでいけるので、徐々にレベルアップしていけますね。


【プレイのコツ】 
○しっかり感想戦をする
➡このゲームは時間がかかりません。
負けるときはすぐ負けます。なので、プレイ後の感想戦をしっかり行い経験値を増やしましょう。

○職業になりきる 
➡運の要素が強いゲームですが、せっかくなので、職業になりきりましょう。
私はまえの職場で情報指令員だったので、ちょっと楽しいです。

カードの引きに依存するので、難易度が高いですが、面白いです。
何より誰も傷つけない内容が素晴らしいと思います。

一方で全員が同程度のレベルでないと意見が別れ奉行が現れたりします。
まあ奉行が嫌であればDead of Winterをプレイするのが無難でしょう。

奉行問題はコミュニケーション能力に依存することも多いです。
ゲームはみんなで仲良くやりましょう!!



 

↑このページのトップヘ