ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 協力ゲーム


色を塗ると愛着が沸くから

BGGのランキングで堂々1位もフィギュア付き、スターウォーズもクトゥルフウォーズもマンションオブマッドネスもタリスマンも(ん?)全て人気ゲームはフィギュアがついています。
フィギュアがつくと何故評価が高くなるのか?を考えてみました。

①立体化すると想像力がわく
⇒かきわりのアンドールやエルドリッチホラーよりも、フィギュアがついている方が安心できますよね。

②塗装する楽しみ
⇒仮にボードゲーマーでなくとも、ミニチュア好きであれば塗る楽しみがあります。
プレイしなくても塗るだけで満足ですからね、ミニチュア好きは

③自分だけのゲームという所有欲を満たしてくれる
⇒②によるところですが、やはりオリジナルゲーム感が出ます。

フィギュア付きのボードゲームはやはり塗ってなんぼ、というところがありますから、グルームヘブンでも灰色フィギュアでプレイするのは味気ないですね。


 


カバンに麦茶をぶちまけて新年初おもらし

正月休み前半最後の日に出かけることにしました。
幸先良く座れたので、早速ボードゲームのルールを読み始めると‥
いやなんかズボンが冷たいなぁ、今日は寒いなと思っていたら、ひとり麦茶祭りですよ。
財布もティッシュもずぶ濡れ、でもクリアファイルに入れていたボードゲームの説明書は無傷という謎のラックを使い果たし、私はどこへいくのでしょうか?⬅️着替えを買ったら?

とりあえず股間が冷たいので着替えたいです。
あと席が冷たいので、移りたいです。



みなさんもパッキンの入れ忘れには注意してください
⬆︎
普通忘れない 


年末といえば家族でボードゲーム!!

家族でボードゲームをするのに、勝ち負けを競うと、負けた子供が「もうやらない!!」とすねて大変です。
私もモノポリーでボードウォークを踏んで泣いてやめました、小5の大晦日。

となると、勝ち負けを競うよりも皆で勝利を目指したほうが良さそうです。

【こんな人におススメ】

・気の合う家族仲間とまったりプレイ

・共通の敵を倒す連帯感を味わいたい

・密かに情報指令員に憧れている

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒誰でもプレイできる協力ゲームです。
ルールは多いですが、出来ることは少ないのでシンプルです。
少人数や気心の知れた仲でやれば奉行問題も解決?

内容物(☆有無) ☆1
⇒適度にコマ、カード、ボードが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒今ならどこでも買えます。
拡張も多数出ています。

合計 ☆5

世界中に広がる病原菌を撲滅する協力ゲームです。

まずテーマが素晴らしいです。

人類共通の敵との戦いですから人種に依存しません。
協力ゲームとしては最高のテーマでしょう。
ボードに描かれている世界地図も雰囲気満点です。

カードを引くことでランダム要素を作り出しており、プレイヤーの不利になるカード(エピデミックカード)の枚数によって難易度を調整します。

カードの枚数や引き運により難易度が変わるので、プレイヤーの腕だけではどうにもならないところがあり、奉行問題が発生する要素はないような気もするのですが、どこの飲み会にも鍋奉行は現れるワケで。


いっそのこと職業カードに

WHO至高のオーバーロード

とかヘンな職業があったら仕切り屋にはピッタリかもしれません。

家族で同時に始めたら同じように経験値を積んでいけるので、徐々にレベルアップしていけますね。


【プレイのコツ】 
○しっかり感想戦をする
➡このゲームは時間がかかりません。
負けるときはすぐ負けます。なので、プレイ後の感想戦をしっかり行い経験値を増やしましょう。

○職業になりきる 
➡運の要素が強いゲームですが、せっかくなので、職業になりきりましょう。
私はまえの職場で情報指令員だったので、ちょっと楽しいです。

カードの引きに依存するので、難易度が高いですが、面白いです。
何より誰も傷つけない内容が素晴らしいと思います。

一方で全員が同程度のレベルでないと意見が別れ奉行が現れたりします。
まあ奉行が嫌であればDead of Winterをプレイするのが無難でしょう。

奉行問題はコミュニケーション能力に依存することも多いです。
ゲームはみんなで仲良くやりましょう!!
 




 

年末といえば家族でボードゲーム!!

家族でボードゲームをするのに、勝ち負けを競うと、負けた子供が「もうやらない!!」とすねて大変です。
私もモノポリーでボードウォークを踏んで泣いてやめました、小5の大晦日。

となると、勝ち負けを競うよりも皆で勝利を目指したほうが良さそうです。

【こんな人におススメ】

・気の合う家族仲間とまったりプレイ

・共通の敵を倒す連帯感を味わいたい

・密かに情報指令員に憧れている

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒誰でもプレイできる協力ゲームです。
ルールは多いですが、出来ることは少ないのでシンプルです。
少人数や気心の知れた仲でやれば奉行問題も解決?

内容物(☆有無) ☆1
⇒適度にコマ、カード、ボードが入ってます。

入手(☆有無) ☆1
⇒今ならどこでも買えます。
拡張も多数出ています。

合計 ☆5

世界中に広がる病原菌を撲滅する協力ゲームです。

まずテーマが素晴らしいです。

人類共通の敵との戦いですから人種に依存しません。
協力ゲームとしては最高のテーマでしょう。
ボードに描かれている世界地図も雰囲気満点です。

カードを引くことでランダム要素を作り出しており、プレイヤーの不利になるカード(エピデミックカード)の枚数によって難易度を調整します。

カードの枚数や引き運により難易度が変わるので、プレイヤーの腕だけではどうにもならないところがあり、奉行問題が発生する要素はないような気もするのですが、どこの飲み会にも鍋奉行は現れるワケで。


いっそのこと職業カードに

WHO至高のオーバーロード

とかヘンな職業があったら仕切り屋にはピッタリかもしれません。

家族で同時に始めたら同じように経験値を積んでいけるので、徐々にレベルアップしていけますね。


【プレイのコツ】 
○しっかり感想戦をする
➡このゲームは時間がかかりません。
負けるときはすぐ負けます。なので、プレイ後の感想戦をしっかり行い経験値を増やしましょう。

○職業になりきる 
➡運の要素が強いゲームですが、せっかくなので、職業になりきりましょう。
私はまえの職場で情報指令員だったので、ちょっと楽しいです。

カードの引きに依存するので、難易度が高いですが、面白いです。
何より誰も傷つけない内容が素晴らしいと思います。

一方で全員が同程度のレベルでないと意見が別れ奉行が現れたりします。
まあ奉行が嫌であればDead of Winterをプレイするのが無難でしょう。

奉行問題はコミュニケーション能力に依存することも多いです。
ゲームはみんなで仲良くやりましょう!!
 

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