ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: エルグランデ



さて、もうすぐ天地鳴動が発売になりますね。
ホビージャパン様によるディヴェロップの結果、なんと盤面は

見た目が殆ど同じ

という同人ゲーの味を残したままという残念な結果になりました。
これならエルグランデビックボックスの方が100倍マシです。

というわけで、エルグランデをより楽しむ方法を探してみました。

エルグランデとは?
➡エリアマジョリティで5人プレイが1番面白いらしいです。
なるほど、確かに9つの領土に5種類のミープルが並ぶのは壮観です。
しかし5人プレイだと結託して1人を潰すことが簡単にできます。自分の利益に関係なく1人を潰すようなアクションカードを選べばよいからです。
つまり実力以上に、如何に目立たず順位をキープするか?という、立ち回りが重要になってきます。

一方で2人プレイだとアクションカードの引き以外だと、腕の差が出てきます。真剣勝負がしたいなら2人プレイ、エンジョイゲームは5人プレイ、くらいの気構えがあるとよいです。

さて、2人プレイで通常ルールをプレイしてもなんら問題はありませんが、マニア同士だと少し単調かもしれません。そこで幾つかのバリアントを紹介します。

①混乱必至!?1人で2色担当
➡いきなり上級者向けです。
どう打つのが最適かよくわかりませんが、コンスタントに1位、3位を取るようにプレイすることが重要そうです。
我が家ではここまで辿り着くのは暫く先です。

②1位だけでなく2位も得点
➡通常ルールですと、エリア1位以外は得点出来ませんが、2位でも得点できるルールです。
得点しやすくなるので、差がつきにくくなります。

③アクションカードの取り方を変える
➡BGGで挙げられていたバリアントです。
アクションカードを取る際に、以下のように取ります。

パワーカードの低いプレイヤーが一枚アクションカードを除外


四枚から、パワーカードの高いプレイヤーがアクションカードを取る


三枚のうち一枚を、パワーカードの高いプレイヤーが除外


二枚から、パワーカードの低いプレイヤーがアクションカードを取る

これによりアクションカードを選ぶ選択肢が増えます。




そっと見守る

買って応援!!ということも出来るかもしれませんが、そこはそれ。
碁盤の大きさは19路が定位、エルグランデもスペイン領が定位。
これは未来永劫変わることはありません。

どんなにボードゲームカフェが流行っても、やはりデルフォイがバカ売れすることはありません。
でもそれでいいのかなぁ?と思います。

買って応援はコレクターの仕事、プレイして応援がボードゲーマーの仕事。

まあ日本で仮に誰もプレイしなくなったとしても、家族はプレイしてくれますからね

例えが極端!!


 


最近プレイして面白かったので、エルグランデをより楽しむ方法を探してみました。

エルグランデとは?
➡エリアマジョリティで5人プレイが1番面白いらしいです。
なるほど、確かに9つの領土に5種類のミープルが並ぶのは壮観です。
しかし5人プレイだと結託して1人を潰すことが簡単にできます。自分の利益に関係なく1人を潰すようなアクションカードを選べばよいからです。
つまり実力以上に、如何に目立たず順位をキープするか?という、立ち回りが重要になってきます。

一方で2人プレイだとアクションカードの引き以外だと、腕の差が出てきます。真剣勝負がしたいなら2人プレイ、エンジョイゲームは5人プレイ、くらいの気構えがあるとよいです。

さて、2人プレイで通常ルールをプレイしてもなんら問題はありませんが、マニア同士だと少し単調かもしれません。そこで幾つかのバリアントを紹介します。

①混乱必至!?1人で2色担当
➡いきなり上級者向けです。
どう打つのが最適かよくわかりませんが、コンスタントに1位、3位を取るようにプレイすることが重要そうです。
我が家ではここまで辿り着くのは暫く先です。

②1位だけでなく2位も得点
➡通常ルールですと、エリア1位以外は得点出来ませんが、2位でも得点できるルールです。
得点しやすくなるので、差がつきにくくなります。

③アクションカードの取り方を変える
➡BGGで挙げられていたバリアントです。
アクションカードを取る際に、以下のように取ります。

パワーカードの低いプレイヤーが一枚アクションカードを除外


四枚から、パワーカードの高いプレイヤーがアクションカードを取る


三枚のうち一枚を、パワーカードの高いプレイヤーが除外


二枚から、パワーカードの低いプレイヤーがアクションカードを取る

これによりアクションカードを選ぶ選択肢が増えます。




 寝る前にやるとよく眠れそうなゲームを挙げてみます。

○詰碁
➡定番ですね。特に詰碁はすぐにねむくなります。
寝落ちする前に電気を消しましょう。

○トラヤヌス
➡ルールを読んでいるだけで眠くなります。出来ることが多いので頭が疲れます。疲れ過ぎて眠れなさそうですが…

○キューバ
➡地味なので眠くなります。時間がかかるので、巻いていきましょう。

○スプレンダー
➡ゆったりと流れる雰囲気No.1
もちろん邪魔をするようなセコいプレイは寝る前にはしません。

地味に取れるものから取ればいいじゃないですか、寝るだけですから。

✖サイコロ系➡余計に興奮しそうです。

✖集中系➡ジェンガ、ヴィラパレッティなどは集中するので興奮しやすいです。


思い出は逃げ込む場所じゃない??

レガシーの活用、ということで、メガドライブがまた流通するかもしれない?というニュースがありました。
でもミニスーファミの時もそうなんですけど、実際にプレイしてみると、けっこうしんどいゲームが多いのも事実なんですよね、レトロゲームって。今プレイして、スーパー忍IIなんてクリアできる気がしません。
あの集中力は男性ホルモンの結果なんです。

その点ボードゲームは対人ですから、古くても新しい発見を与えてくれることが多いです。
ゲーム自体になにも発見がなくても、プレイした相手の新しい側面を発見することもあるかもしれません。

まあレトロゲームをプレイするのであれば、二人でプレイして相手のことをよく知りたいですね。
うちはゲーム禁止なんで、一人でプレイするしかないが残念です。




 


新しいエリアマジョリティを見つける

傭兵隊長はまだ売っているものだと思い込んでいたところ、ありがたいことに「どこでも買えるわけではありません」というご指摘をいただきました。


というわけで、返信を掲載しようと思います。

コメントありがとうざいます!!
修正しました。




さて、これではアークライトの再販を待つ、あるいは駿河屋のプレミア価格(という名の転売価格)で買うしかありません。そこで

「どうしても傭兵隊長をプレイしたい!!」

という方向けに、これなら結構ゲーム性似ているよ、という比較的入手しやすいゲームを挙げていきます。

まず傭兵隊長はどういうゲームか?というとコテコテのエリアマジョリティ+マルチ要素満点というゲームです。
ボードを見ればエリアマジョリティということは、ちょっとボードゲームをかじっていればわかるかと思いますが、説明書に談合OKと書いてあるわけです。
傭兵は専門性が高い職種ですからね、談合OKなんですね、わかります

わかりません。

というわけでエリアマジョリティ、もしくはマルチ要素満点なボードゲームを挙げていこうと思います。


○エルグランデビックボックス
→昨年くらいまでは買えた気がするんですけど、今買えるんですかね??
並行輸入版はあるみたいですが……


○古代ローマの新しいゲーム
⇒たしかエリアマジョリティのゲームが入っていましたね。
ちょっと淡白ですけど、面白さの骨子は同じかと……

○カタン全般
⇒マルチゲームとはこういうもの、というのが楽しめます。
みんなで一人をしばくのって楽しいね(←ヒドイ)
お手軽マルチゲームであれば、あやつり人形とかでもいいかもしれませんね。

まあマルチゲームは仲の良い同士でやったほうがいいかもしれません。

○ディプロマシー
⇒古の時代にサークル破壊ゲームと呼ばれた禁忌ゲーム。
人数が必要なので、二人でプレイするのは不向きですね(というか無理)










ディプロマシー
ウィザーズ・オブ・ザ・コースト



 


そっと見守る

買って応援!!ということも出来るかもしれませんが、そこはそれ。
碁盤の大きさは19路が定位、エルグランデもスペイン領が定位。
これは未来永劫変わることはありません。

どんなにボードゲームカフェが流行っても、やはりデルフォイがバカ売れすることはありません。
でもそれでいいのかなぁ?と思います。

買って応援はコレクターの仕事、プレイして応援がボードゲーマーの仕事。

まあ日本で仮に誰もプレイしなくなったとしても、家族はプレイしてくれますからね

例えが極端!!


 


私かな‥

世の中には大きすぎるゲームってありますよね。
そして大きいだけでなく、物理的に重すぎるゲームも存在します。

というわけでそんな巨艦主義的なゲームを集めてみました。

①メキシカ新版
→重さではかなり上位にいきそうです。
らっきょうを漬けるのに役立ちそうな重さですね。



②ティカル新版
→メキシカで味を占めたメーカーのリメイク第2弾です。
相変わらずのピラミッドですが、さすがに

アラビア数字で段数が書いてあるのは、誰がどう見てもダサい

です。
いや、わかりやすいんですけどね…たしかにXとか書いてあってもすぐに10ってわからないですからね…
でもやっぱりダサくないですか???



③エルグランデビッグボックス
→兎に角、箱がおおきいんですよね。
その割に上げ底の中身がきついので、ボードをしまうときに傷をつけないように気をつけましょう。
内容?名作に決まっているじゃないですか!!(断言)


④アメリゴ
➡フェルトの画期的失敗作?
要素てんこ盛りにダイスタワーのランダマイザを無理矢理いれたところ、見事な運ゲーになりました。
そりゃ誤差に誤差をかけあわしたらゴサゴサじゃよ(意味不明
ボラボラとかブルゴーニュでサイコロを使うくらいがちょうどいいと思います。






 


エリアマジョリティハンター

さて突然ですが、実家から密輸してきた孫子兵法があるのでプレイしてみました。



世間的な評判は高くないけど自分は好きなゲーム、とかいぶし銀っぽく扱われますが、BGGで1000位以内なので、BGG偏差値は80以上ということでしょう。

さて内容は5つの国(エリア)のマジョリティをカードの強弱で決める、とてもわかりやすいエリアマジョリティです。国によって使用できるカードが若干異なっており、傾斜がついています。
また手札があるので、運要素もあります。

よく考えられたエリアマジョリティだと思いますが、ゲームとして自由度以上に、重苦しさを感じるゲームでもあります。

【エリアマジョリティを陣取りと表現することへの違和感】
私は囲碁をプレイするので、エリアマジョリティを陣取りと表現することに違和感を感じます。

数字の大小を決めるだけ

のエリアマジョリティには、陣取りゲームのもつ広がりよりも、数字をどの順番にだすか?

という深さを感じるからです。

そして私にとって、ゲームの深さはどうでもいいことです。
なので、あんまりエリアマジョリティって好きじゃないです。

【エリアマジョリティをゲームとして成り立たせるには工夫がいる】
エリアマジョリティというシステムは、クニチーの古代ローマの新しいゲームに収録されているインペリウムで既に確立しています。
エリアマジョリティというシステムだけではあまりに味気ないので、各作品ごとに工夫があります。

エルグランデはカードに様々な能力をつけたり、拡張ではデッキ構築要素をつけたりしています。
ドミナントスピーシーズは種族毎の特殊能力とイベントカードです。
孫子兵法は特殊能力満載なカードで深みを与えようとしています。
メキシカだとエリアを自分で区切れるので、かなりエリアマジョリティ要素の比重が減っていておススメです。

【で孫子兵法はどうですかね?】

○5つの国のマジョリティを争うが、争点が不明瞭
⇒要するに事故る確率が多いってことです。
途中の決算で点差がつきすぎていると負けになります。

○心理戦がメイン
⇒カードの引き運が結構強いです。
体感ではバトルラインくらい高いです(←わかりにくい!!)
まあ心理戦がメインといったところです。

何度もプレイしないと勘所が掴みにくいゲームですが、バトルラインが3度の飯より好きなら、アッパーゲームとしておススメです。


ある日の出来事

先日エルグランデをプレイしていたところ受けた指摘です。
なるほど、普通のボードゲーマーだったらボードの周りに得点が書いてあるほうが便利です。
私もそう考えていました。

しかし何も知らない初心者から見れば

せっかくボードが綺麗なのに周りに数字が書いてあったらダサい

という感想になるわけです。

なるほどなぁ〜と素直に関心しました。
確かに碁盤に数字が書いてあったらダサいかもしれません。
数字が書いてあることでボードの美しさは確実に減っています。

便利さを取るか、美しさを取るか
これは永遠の課題だと思います

というわけで、ボードにクラマートラックがないゲームを挙げていきます。

○ポリス ペロポネソス戦争
⇒2人用ゲーム。
得点ボードは分かれていますね

○ アクアスフィア
⇒ボードが丸いのでクラマートラックは難しそう、と思ったらデザインでカバーしていますね。
ボードのデザインへの影響を最小限にしているところにこだわりを感じます

○金星の商人
⇒クラマートラックの有無以前にかなりゴチャゴチャしている、とも言います。
しかし宇宙にはデブリがたくさんあるらしいですから、それを表現したのでしょう(多分違う)

○ルイスクラーク探検隊
⇒アメリカ大陸が美しいですね


 

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