ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ダイスゲーム



ダイス万歳!!

初心者だけの卓でプレイするのであれば

①ルールが簡単

②ボードゲームの楽しさが味わえる

③時間が短い

これらを満たすのであればやはりCV一択ではないでしょうか?
入手しやすい点も良いですね。





若い頃は手なりでもいいのよ

放課後さいころ倶楽部アニメがとうとう始まりましたね。
で取り上げられるボードゲームがマラケシュですか。

まー確かに女子高生が

トワイライトストラグルをプレイする

シチュエーションは令和の日本では考えにくいですね。
元号を二つ遡る必要がありますね。

というわけで女子高生がプレイしていて自然なボードゲームを考えてみました

①タケノコ
→林立する竹が◯根のメタファーですね、わかりますを

②マンハッタン
→林立するビルが男◯のメタファーですね、わかります。

③ティカル
→林立するピラミッドが◯根のメタファーですね、わかります。

④エルグランデ
→王様のコマがどうみても◯ン◯ですね、本当にありがとうございました

・・・ボードゲームって意外と卑猥だったんですね、やはり箱をゴムで閉めて封印した方が良いと思います。


 

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そういう意味でテーベの東は最高の入門者ゲームだと思います。
私もそうですが、ボードゲームマニア気取りの人間にとってテーベの評価はそんなに高くはありません。
なぜならシステムに時間の概念を持ち込み、

アクションの内容によって手番を制御する

というかなり考えさせる要素を加えながら、実は一番重要なことは

発掘における運

という点がまさに最後の問題は10万点です的なちゃぶ台返しだからです。
しかし考えてみればこれほどドラマチックなゲームもありません。
なにしろマニアを自分の引き(運)で倒せるかもしれないわけで、初心者プレイヤーにしてみれば本当に楽しい経験だと思います。

さて今やテーベのような、一種の壊れゲーはすくなくなりつつあります。
緻密な計算が建てやすいように、隠匿情報はすくなくなり、腕が反映されるゲームばかりになっております。
そんな中で、運重視のゲームを挙げていきます。

〇逃げゾンビ
⇒通称ゾンビテトリス。やはりダイスが絡むと多少初心者でもどうにかなりそうです。

〇インカの黄金
⇒ダイヤモンドでも可。

〇CV
⇒サイコロゲームですが、結構腕の差が出ます。
まあ勝敗は関係なく楽しめる枠ってことで… 


 



ダイス万歳!!

初心者だけの卓でプレイするのであれば

①ルールが簡単

②ボードゲームの楽しさが味わえる

③時間が短い

これらを満たすのであればやはりCV一択ではないでしょうか?
入手しやすい点も良いですね。



自分の国(六角形)をタイルを埋めて作る箱庭ゲーム

サイコロを2個振って数字に該当するタイルを集め、数字に該当する地形に配置していきます。

数字に該当する、という点がミソで、サイコロ次第で

目標のタイルが取れない

目標のタイルが取れても配置できない

など大変もどかしい思いをするゲームです。

まあサイコロの目を変えることも出来るんですが、数に限りがあるため、使うタイミングが重要です。

【プレイのコツ】
◯長考しても仕方のないと割り切る
➡私は長考派ですが、このゲームは長考しても無意味な場面が多いです。
サイコロ次第で戦略は変わりますし、相手の行動でいくらでも頓挫します。
そのため色々な得点手段がある、ということなので広い視野が必要ですね。

◯手元のタイル置き場には余裕を持つ
➡相手の邪魔をするために必要です。

ゲーム内容は異なりますが、どことなくサイコロを何度も振るところはバックギャモンぽいです
確率と戦術の選択を迫られるあたりが似ています。

インタラクションは少ないようにみえますが、露骨に相手の邪魔もできますね。
またタイルがランダムに出現するので、毎回違う展開が楽しめます。

コインブラ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-08-25





ボードゲームには長考がつきものです。

ふたりでプレイしていて長考が発生したときの対応を考えてみました。

①スマホでWebをチェック
⇒関係ない情報を得ることで気を紛らわせます。
態度が悪く見えるので、ボソっと

今日のおかずは何にしようかな?

とか言うと、

”あー、今日のおかずを考えているんだな〜大変だな”

とか思ってくれるかもしれません。

②長考をやめるように諭す
⇒これはよほどお互いが親密な関係でないと言いにくいです。
オープン会ではほぼ無理です。

③時間制限を設ける
⇒チェスクロックやそれに類するアプリを使用します。これも一つの方法です。
また時間制限をルールに加えるのは如何でしょうか?

例えば3分考える毎に勝利点1を使用する、

とかです。

将棋や囲碁の時間制限のあるルールで持ち時間を与えられる場合もありますね。

④自分も相手が考えている時間に長考する
⇒私のおすすめはこちらです。
相手が長考するということは主に2通りです。

・盤面が思い通りにいっておらず、苦しい

・重要な局面であると認識している

相手が長考する理由を考えていると、意外と考えることが多いので、試してみると良いでしょう。
それに飽きたら①か②をやればよいでしょう。

私は、長考する方がテキトーな手を打つよりもマシだと思っています。

一方で相手がいることなので、相手のことを考えたプレイをおすすめしたいです。

それを考えると③が一番公平な気がします。


呼んだ?(売っていない)

そういう意味でテーベの東は最高の入門者ゲームだと思います。
私もそうですが、ボードゲームマニア気取りの人間にとってテーベの評価はそんなに高くはありません。
なぜならシステムに時間の概念を持ち込み、

アクションの内容によって手番を制御する

というかなり考えさせる要素を加えながら、実は一番重要なことは

発掘における運=袋から駒を引っこ抜く

という点が、バラエティ番組の「最後の問題は10万点」的なちゃぶ台返しだからです。

しかし冷静に考えてみればこれほどドラマチックなゲームもありません。
なにしろゲームマニアを自分の引き(運)で倒せるかもしれないわけで、初心者プレイヤーにしてみれば本当に楽しい経験だと思います。

さて今やテーベの東ような、一種の壊れゲーはすくなくなりつつあります。
緻密な計算が建てやすいように、隠匿情報はすくなくなり、腕が反映されるゲームばかりになっております。
そんな中で、運重視のゲームを挙げていきます。

〇逃げゾンビ
⇒通称ゾンビテトリス。やはりダイスが絡むと多少初心者でもどうにかなりそうです。

〇インカの黄金
⇒ダイヤモンドでも可。

〇CV
⇒サイコロゲームですが、結構腕の差が出ます。
まあ勝敗は関係なく楽しめる枠ってことで… 


 


外でプレイすれば楽しくなるのだろうか(プレイ時間が長いので暑さで死ぬ)

さて、 わたしのむらのじんせいが如何にして心配するのをやめ見える地雷として君臨するようになったのかを考えてみました。

①出版社から○された 
→○には好きな文字を入れます。
私は「告白」と考えました。

②ドラクエのように抱き合わせ売り
→30年くらい前にはよくありました。

③英語力が足りなくて別のタイトルと勘違いした
→ありえなくもありませんが……

④同じダイスを使う名作ゲームと勘違いした
→イスファハンあたりと勘違いしたのかもしれません

こうやっていろいろ考えれば時間はどんどん潰れますね。
相手が長考しだしたら、是非やってみてください。


ダイス万歳!!

初心者だけの卓でプレイするのであれば

①ルールが簡単

②ボードゲームの楽しさが味わえる

③時間が短い

これらを満たすのであればやはりCV一択ではないでしょうか?
入手しやすい点も良いですね。




ダイスを使わないのも真理

運ゲーって大概ワンランク↓みたいな感じで使われますが、どうなんですかね?
私は結構好きなんですよね、人生はままならないみたいな感じが出ていて。

それに、アブストラクト好きっていうプレイヤーに限って

大した腕もないくせにプライド高い

みたいなことないですか?
アブストラクト好きなら別にギプフじゃなくて囲碁、将棋、チェスの伝統ゲームをプレイすればいいじゃないですか?
やっぱり自尊心を満たすために、敢えてインスト勝ちしやすいタイトル狙っているみたいな感じでみっともないっす。

というわけで、運ゲーっぽいゲームを集めてみました

○ダンジョンクエストクラシック
⇒The運ゲー。
基本的にカードの引きとダイスだけなので、酒飲みながらプレイするのがいいんじゃないっすかね?(適当)


○Ra
⇒ぱっとみて競りゲーです。
でも中身は明らかにただの運ゲーです。
だってタイルで何が出るか?は引くまでわかりませんからね。


○パンデミック
⇒まあ運というよりかカードの順番に依存みたいな感じでしょうか?
どちらかというと奉行ゲーですが、奉行にも大人になってほしいですよね。
言いたいことばかりいっていると会社で後輩に嫌われてしまいます。

と義父に教わりました

○CV
⇒スプレンダー(宝石の煌めき)ばかりがシンプル拡大再生産みたいにいわれますが、CVもなかなかにシンプルイズベストな内容です。
サイコロを転がしますが、実はそれよりも職業を変更するタイミングが重要だったりします。


 

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