ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 囲碁関連

SO1_4939 - Mol A

王と枢機卿でいうところのフランスやね(意味不明

暇なので盤面の価値を考えてみました 。
まず前提としてツイクストは対辺をつなぐゲームです。
ということは中央のほうが価値が高くなります。
桂馬の方向にラインがつながりますから、斜めラインを多く作れるのは真ん中です。
じゃあ真ん中にいきなりおくとどうなるか?
これは後手がいきなり有利になります。

ツイクストでは後手の特権で、先手の一手目を交換することができるからです。
つまり先手が真ん中に配置するとかなり高い確率で後手の手になります。

ですので、先手は自分だけが得をしやすく、後手が次に打ってくる真ん中付近の攻防に耐えうる一手が必要になります。

それはどこか?といえば‥

自分の対辺と中央の中間エリアです。
黒だとここら辺がいい気がします。

明日は四角とひし形の話をします。
 

40081548 - Dolci A


まったく別のゲームです

さて突然ですが、私は会社の飲み会がとても苦手です。
端的にいえば、金払ってまでなんで仕事の話しなきゃいけないの?
って思うわけですよ、それだったら趣味のボードゲームの話をしていたほうが楽しいです。

しかしサラリーマンに歓送迎会はつきもので、趣味は囲碁とか言うと

将棋はしないの?

とか頓珍漢なことを言われるわけです。

囲碁と将棋はまったく別のゲームです(当たり前)

将棋は10の220乗程度しかゲームのパターンはありません。
囲碁は10の360乗以上も盤面のパターンがあるらしいですよ。
あっ、オセロでも10の60乗もあるんですね、知りませんでした。
もしかすると囲碁や将棋を一括りで見るのは

無量大数以上のパターンから最適解と思われる手を選択するゲーム性が似ている
という一点だけで見ているのかもしれませんね。





 



全人類だと数億人プレイヤーがいるそうですよ(話半分)

コレクターにとっては持っていることが勲章ですが、やはりボードゲームはプレイしてなんぼですから、プレイしやすい環境にあるゲームをプレイしたいと思います。

ツィクストはプレイする環境を探すのがかったるいです、妻はアブストラクトで負けるとすぐに

セコい!!

って言いますし。
まあボードゲームっていうのはそもそも小賢しくて性格がネチネチしている方が圧倒的に強いもんです。
将棋とか囲碁、チェスのチャンピオンでも、日焼けして金のネックレスジャラジャラしてそうな方ってあんまりいないですよね(当たり前)

我が家のお寒いボードゲーム事情はさておき、囲碁、将棋、麻雀、バックギャモンあたりは幾らでもプレイ環境があるのは素晴らしいです。
ただ最近のオンライン対戦はソフト打ちのプレイヤーもたくさんいるそうなので、その点は残念だなぁと思います。

別に勝つ必要はなくて、自分が自分らしくプレイできればそれでいいんですよ、私は。

そういえば、最近BGAにイノベーションが入ったそうですね。
俄然興味が湧いてきました。

早く海賊行為で得点カードを奪われたいです



真のM




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全人類だと数億人プレイヤーがいるそうですよ(話半分)

コレクターにとっては持っていることが勲章ですが、やはりボードゲームはプレイしてなんぼですから、プレイしやすい環境にあるゲームをプレイしたいと思います。

ツィクストはプレイする環境を探すのがかったるいです、妻はアブストラクトで負けるとすぐに

セコい!!

って言いますし。
まあボードゲームっていうのはそもそも小賢しくて性格がネチネチしている方が圧倒的に強いもんです。
将棋とか囲碁、チェスのチャンピオンでも、日焼けして金のネックレスジャラジャラしてそうな方ってあんまりいないですよね(当たり前)

我が家のお寒いボードゲーム事情はさておき、囲碁、将棋、麻雀、バックギャモンあたりは幾らでもプレイ環境があるのは素晴らしいです。
ただ最近のオンライン対戦はソフト打ちのプレイヤーもたくさんいるそうなので、その点は残念だなぁと思います。

別に勝つ必要はなくて、自分が自分らしくプレイできればそれでいいんですよ、私は。

そういえば、最近BGAにイノベーションが入ったそうですね。
俄然興味が湧いてきました。

早く海賊行為で得点カードを奪われたいです



真のM




1E0B86B9-92F2-4C2D-BDF7-9EA5D339DE6C

全人類だと数億人プレイヤーがいるそうですよ(話半分)

コレクターにとっては持っていることが勲章ですが、やはりボードゲームはプレイしてなんぼですから、プレイしやすい環境にあるゲームをプレイしたいと思います。

ツィクストはプレイする環境を探すのがかったるいです、妻はアブストラクトで負けるとすぐに

セコい!!

って言いますし。
まあボードゲームっていうのはそもそも小賢しくて性格がネチネチしている方が圧倒的に強いもんです。
将棋とか囲碁、チェスのチャンピオンでも、日焼けして金のネックレスジャラジャラしてそうな方ってあんまりいないですよね(当たり前)

我が家のお寒いボードゲーム事情はさておき、囲碁、将棋、麻雀、バックギャモンあたりは幾らでもプレイ環境があるのは素晴らしいです。
ただ最近のオンライン対戦はソフト打ちのプレイヤーもたくさんいるそうなので、その点は残念だなぁと思います。

別に勝つ必要はなくて、自分が自分らしくプレイできればそれでいいんですよ、私は。

そういえば、最近BGAにイノベーションが入ったそうですね。
俄然興味が湧いてきました。

早く海賊行為で得点カードを奪われたいです



真のM






坂口安吾が好きでよく読んでいた。
青空文庫だとタダで読むことができるし、青空文庫では長すぎて読みにくい作品は買って読んだりもした。

教育テレビで坂口安吾の番組をやっているが、囲碁エッセイも秀逸なのでおススメしたいです。
私自身はすっかり年を取り、もうそろそろ坂口安吾が亡くなった年齢も見えてきた。

改めて読む時間もないほど忙しいか?というと、それほどでもないので、携帯で読み返してみたい。
あのころと違った思いを抱くのだろうか?



 



寄せはありますけどねぇ…

将棋やチェス、囲碁をプレイしないボードゲーマーにとっては最善手という言葉は違和感がないと思います。
普通に使いますよね。

最善手を探して長考した

でも最善手ってなんですかね。
客観的な正解のことですか?
それとも最も効率的な手ですか?

最善手は

プレイヤーが考えた最も良い(効率的とは限らない)と思われる手

のことです。

決して、問題と対になる正解ではありません。
というか寄せや死活(囲碁の場合)でない限り、正解なんてありませんからね、将棋も囲碁もチェスも。

プロであれば全てが見えているように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。
読みの深いプレイヤーは幾らでもいますが、彼らは訓練なり経験なり才能なりで、正解っぽいと思える手を取捨選択しているわけで、最善手だと思い込んではいるでしょうけど、正解など考えていないでしょう。
まあ日本人は受験勉強中心の詰め込み型の教育のせいか、なんにでも答えがあると考えがちですが、あんまり答えがある問題ばかりじゃないですよね、現実では。


さて日本の教育問題に深くメスを入れたところで(どこがぁ?)最善手に話を戻します。

最善手を探して長考した

というのは優柔不断な人間の言い訳にしか聞こえません。
まぁ私は優柔不断な人間なんで長考してしまうわけですが(オイ)

来年の目標は長考(を極力)しない人間になることです。

プロ棋士はこんな風に考えている、というのがわかりやすいのが入神です。
こちらは竹本健治が書いた漫画です。
小説家が書いた漫画なので絵は下手ですが、かなり面白い内容です。
ヒカルの碁では碁の中身には殆ど触れていませんが、こちらは中身にバッチリ触れているので
「あ~碁ってのはこういうゲームなのか!!」
というのがわかるのでおオススメです。
それに1巻で終わるのもいいですね。



 ↑
買えると思ったら品切れでした…というか入荷するんですかね…
待てない方は中古で買うと良いでしょう

 

フェイ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-09-30


星目だっていいじゃない!!あと碁石は人差し指と中指で挟む

さてアブストラクトといえば

熟練度の差が激しいとゲームにならない

と思われがちですが、これは大きな誤りです。

最初から天才なんていません、努力しない人間のいいわけです。
でも全員が全員努力できるわけではありません。
時間は有限ですから。

じゃあアブストラクトは努力した人間しか楽しめないか?といえばそうではなく
ハンデをつければよいのです。

というか本当はアブストラクトに限らず力が違う者どうしが闘う場合はハンデをつけるものです。
ゴルフだって競馬だってハンデはあります。

それに自分が得意なボードゲームだけハンデなしって、ただ初心者に俺tueee!!したいだけですよね

ハンデが恥ずかしい?私は辱めを受けるのが好きな人間なので、そこまで考えませんでした。
そういう方は南條範夫の「駿河城御前試合」を読むと、

あ〜、本当のドMとはこういうものか!

と納得できるでしょう

理解はできない



 


いいところで終わっちゃうんですよね…

ボードゲームを褒める時に

あと少しできそうなのに終わるので何度もプレイしたい 

ということがあります。
なるほど、確かにいいところで終わるので、またプレイしたくなります。
トロワとかインペリアルセトラーズもそうですが、あと一手が!!と思うことは幾らでもあります。

そのようなゲームの特徴は時間が手頃で何回もプレイする意欲がわくところです。

一方で将棋や囲碁に慣れているプレイヤーにとっては物足りない感覚があるかもしれません。
9路や13路なら連戦も可能かもしれませんが、19路で連戦する気になるのはかなりの碁◯チでしょう。
でもプレイ後の燃え尽きた感がたまらないわけですが‥

ここら辺はシチュエーションにより使い分けても良いですね。 






囲碁に布石、定石はあまり必要ないんですけど、死活だけは覚えておくと良いですよ。
 



じいさんばっかりだけど、気にしない!!

さて世界で一番面白いゲームである囲碁も、とうとうBGGで100位以下ですが、私は囲碁のことは忘れません
そしてAlpha goのことも忘れません……

と、思ったのですが、100位以下になっても大半のボードゲーマーにとってはどうでもいいことでした。
なので、これからも囲碁を応援していこうと思います。

さてボードゲームにはアブストラクトと呼ばれるジャンルがあります。
つまり抽象的ってことです(超適当)
なんかwikiを見ると

テーマとゲーム性が一致していない、ってことらしいので、じゃあクニチーゲーの7割はアブストラクトです

クニチーを讃えたところで、どんなアブストラクトをプレイしたらよいか考えてみました。
まあボードゲームなんて好きなものをプレイすればよいわけですが、私としては古典をおススメしたいです。

なぜ私がツイクストよりも囲碁をススめるのか?

①安価で入手しやすい
⇒これ、重要ですよね

②上達方法が確立している
⇒ツイクストのプロがいるか?いませんよね。
囲碁や将棋、チェスはいくらでも専門家がいます。
専門家に習うほうが遥かに役に立ちます。
まあ逆に上達とか関係なく、初心者相手に「俺TUEEEE!!」したいなら古典は不向きなのです。
ツイクストを初心者(というか所見者)相手に出せば自尊心を満たすこともできるでしょう。

③ 対戦相手が多い
⇒世界規模であれば恐らく数千万人くらいは相手がいそうです。
これはとても良いことです。
ツイクストをプレイしてもらうには、ボロい中古のツイクストを購入してもらい、しかもしっかりとプレイ方法を覚えてもらう必要があります。

いい年した家庭のある人間はこんなことしません。
辛いだけですからね。
家族と過ごしている方がよっぽど楽しいのです。

でもアブストラクトは楽しいので是非色々挑戦してもらいたいです(だいぶ上から目線)
勝ち負けはどうでもよくて上達する過程が楽しいのです。

ほら、大人になると人生がある程度見えてきて、価値観とか固まってくるじゃないですか。
そういうコレステロール的思考を分解するのがゲームだと思うわけですよ。

古典的アブストラクトは努力が必要なので、ちょっとお手軽感はないかもしれませんが、基本さえマスターすれば意外と楽しめます。

ハマれば一生ものですし。


 

素人と玄人は昔の本なので、文体が鼻につきます。
昔の本は文体は微妙でしたが、内容はマニアックなものが多いです。
こちらも復刻版ですが、結構詳しいので良いです。




↑ソフトはお遊びですね
 

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