ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ブルームーンレジェンド



ワシの出番か…

流行り廃りが早いボードゲームシーンですが、地味だけど意外と評判が良いゲームが簡単に入手できるので、オススメしていこうと思います。

○グランドオーストリアホテル
→高い、デカイ、最適人数が2人、とかなりニッチなボードゲームですが、なかなか面白いです。
イルマニーフィコ2人用という意見もありますが、実際はどうなんですかね?
ゲーム内容はたった14手しかないので、NFLなみの密度の濃さです(意味不明)

【プレイ後の感想】
簡単にいうと

手数の少ないトロワですね

さらに意味不明

ランダムに出てくるお客カードの要求を、これまたランダムに出てくるスタッフカードの力と、これまたランダムなサイコロの力を使って解決していくゲームなので、かなり対応力を求められます。

逆に言うと先行きが見えにくいゲームなので(目標カードは提示されるので、基本的には目標達成を主眼においた方がよさそうですが…)、最初から戦法を決めてプレイしたい真面目な日本人には向かない感じもします。
しかし私が思うに、囲碁とかもそうですけど、ラフティング型の人生設計もスリリングでいいですよ。

さて、サイコロの振りなおしもできますが、相手が2手連続になってしまうのでリスク管理が重要になってきます。

○アクアスフィア
→こちらは複雑すぎる、と評判ですが、実際はそんなに難しくありません。
ただし初見者が経験者に勝つことは「絶対に」ありませんから、勝利点(このゲームだと知識点?)で20~40点くらい下駄を履かせてもらいましょう。非ゲーマーであれば50点くらい下駄を履かせればいい勝負ができるかもしれません。

○砂漠を越えて
→The定番アブストラクトでありながら、アブストラクトっぽさを消しているのはカラフルなコンポーネントでしょう。

○村の人生
→BGG100位前後なのに全く話題に上らない不遇なタイトルですが、ワーカープレイス系(実際のゲームはリムーブですが…) では標準的な内容なので、基本的なことを覚える意味でもオススメできます。
ノーマルゲームでは市場が強すぎる、との風評ですが、結局市場はカードの引き運次第なので、リスクヘッジすることも重要です。



 


ドツボに嵌る





ちょっと子供向けすぎるんですけど、まぁ小学校低学年ならアリですかね?
これをプレイするくらいならパンデミックでもいいかなぁ?という気がしなくもありませんが‥‥

AKIRA 〈Blu-ray〉
岩田光央
ジェネオン・ユニバーサル
2011-06-22


ニコボド「セイフティネットがない、放出!!」

さて数年前であれば、ラインナップに平気でたたらばと森とか普通に入っていましたが、今や殆どの名作は日本語版が楽しめるようになりました。
えっ、訳がひどい?いやいや、それも含めて楽しんでいますよね、ボードゲーマーの方々は。

◯誤訳がひどい、けしからん!!

◯お尻探偵がペンギンパーティーに似ている、けしからん!!

◯どぶるの青森版、許さん!!

しかし、それもこれも日本のボードゲーム事情が潤っている反動とも言えます。
結局

◯俺だけが入手できていたボードゲームが三ヶ月後に日本語版が



◯誰も構ってくれない!




◯よっしゃ青森県人なら叩いても問題ないやろ
◯じーぴのカタンならええやろ、どうせカタンなんかみんな持っとるし

まーこんな感じですかね。

とりあえずビッグシティは昔気質のセイフティネットがないボードゲームなので、ウヴェ版バベル同様にニコボドには

ピーキーすぎてお前にゃ無理だよ 



クラクラのクランで追放される

久し振りにクラクラで、クランに入るか〜と
ダークチェリーというクランに入ってみたのですが

1週間で追放される無能ぶり

を発揮しました。 

バスターを使わなかった
チャットを確認しなかった

等が原因らしいです。

すまん、働きながら7時間おきのチャットを確認するのは辛いのだよ、せいぜいクラロワの宝箱を開けるのが限界なのだ

仕事中になにやってるんだか………



閑話休題、そしてなによりも大きいのは

2年以上野良なので、クランゲームやクラン戦の勝手がわからない


という見事なウラシマ太郎ぶりです。

でもクラクラが嫌いになるか?というとそうはならないわけですが、たかがクランでも


オレ、悪いことしたかな?

となるくらいですから、対面で「出禁です」とか人格全否定のボードゲーム会出禁あたりをされたら、

そりゃあ人格も歪むわ

となります。

ですから、安易に出禁という処置は考えた方がいいかも知れませんね。最近は自暴自棄になる若者も多いと聞きますし、いきなりグサリとやられたら元も子もありません。ボードゲーマーは戦闘力低そうですからね笑


ところでみなさん、キャッチーですか?ケンビルです(掴みはOK??)
最近ボードゲーム成分は足りていますか??

私はどちらかというと重ゲーが好きなんですが、最近軽ゲーのエルガウチョがお気に入りです。
これなら小学校低学年でも遊べますしね。

最近川沿いを走っていたら、意外とアベックが多くて「まだまだ楽しめますなぁ~」とか思っていたら、目の前から女子高生の制服を着たひげ面の若い男が段ボール箱を持って現れました(実話)。

世の中意外と奥が深いので、安易に他人を出禁にするのは良くないな、って思いました。







ビデオゲームは日々技術革新で映像や音楽が進化しています。
まあ面白さが比例しているかはとにかく、見た目はレベルが確実にあがってます。

一方でアナログゲームはどうか?というとそんなことはありません。
寧ろ不作の年もありますしね。
まあ商売している方は売らなきゃいけないので、無理やりでも

良かった探し

をしなきゃいけませんからねぇ‥
1〜99までの木片を知育といわれてもねぇ‥

それなら旧作でも名作を買うべきだとおもいます。
というわけで安価で入手できるおすすめ名作を挙げて行きます。

○村の人生
➡入手しやすさ、ファミリー度、汎用性全てにおいて高いレベルです。
特にワーカーのコントロールは秀逸で、早く入滅させればよい、という訳ではないのです。

○マルコポーロの足跡
➡布石重視のバランスのよいゲームです。
使用できるキャラをイケメン揃いにしたら女性受けも良いのにね。

○パンデミック
➡協力ゲームの雄。
再販回数が多いのは名作の証ですね。



詐欺師のイラスト(女性)
基本的にボードゲームって相手に嘘をついてナンボなシチュエーションがおおい気がします。
まあ嘘をつく、まではいかないにしてもすくなくとも

こちらが考えていることがばれないようにする

ということはほぼすべてのゲームで必要なんじゃないかなぁ?
という気がするわけです。

そう考えるとボードゲーマーの性格がどんどん歪んでいくのもわかる気がします笑


さてというわけで、相手に意図を悟られないようにするのが肝要なボードゲームを挙げていきます。

○グラスロード
→相手とバッティングしないように職業カードを出していくゲームです。
読みが大事なゲームですので、神経をつかいますが、すぐ終わるので複数回プレイに向いていますね。
少人数でも面白い、というか寧ろ4人は時間がかかりすぎますかね??

○ノートルダム17
→こちらもバッティングゲームです。
バッティングゲームは時間があまりかからないので、複数プレイに向いていますね。

○ラプトル
→非対称2人対戦ゲーム。
相手のカードを適度に読む必要があるバッティングゲームですが、詰め将棋的な要素もありますね。
なんかラプトルの方が難しい気がするのですが、気のせいですか??

みなさんもバッティングゲームを楽しんでみてください。
そいじゃぁまた~



いつも似たようなゲームを選んでしまう!!

そんなことってありませんか?
まああらかたボードゲームを集めてしまうとあとは

倉庫にしまって死蔵

するくらいしかなくなりますからね。
あるいは

老眼対策に字を大きくした翻訳をつける

くらいでしょうか?
まあ大人なのに

カードを読まないと覚えていない

程度しかやりこんでいない時点で、きっと

ああこの人はボードゲーマーではなくボードゲームコレクターなんだなぁ~

という感じがしますけど


さてそんな話はおいておき、自分が好きなボードゲームを物色しているといつも似たようなゲームを選んでしまうことってありませんか?
私はアブストラクトが好きなので、すぐにアブストラクト寄りのゲームが増えてしまいます。

まあフィギュア満載マルチゲームも面白いんですけど、やはりプレイ環境にあっていないと持っていても

倉庫にしまって死蔵、紹介動画を取るためだけに出す、そしてまた仕舞う

という

ボードゲームはプレイしてナンボ

という不文律から逸脱してしまうので、結局プレイしやすいボードゲームが集まりますね。



オチなし


しかしプレイしやすいからといってスターシップサムライを勧めるようになったら、いよいよボードゲーマーとしては終わった気がします。








アルファ碁VSイ・セドルの第3戦を見ていたんですが、解説の高尾さんによると途中で大石取れたのにソッポで大場にいったみたいですね。

なんだかレベルが違いすぎてかわいそうになりましたね。
でも5戦まで契約しているみたいなので、続けるんでしょうね。
そうそう、井山さんは十段初戦取ったみたいです。

さて囲碁の話はここまでで、 ブルームーンレジェンドの話です。

ブルームーンレジェンド
2人専用のカードゲームです。

【こんな人におすすめ】
・TCGをやりたいけど、なかなか相手が見つからない

・いまさらやるにしても金も時間もかかるし…

・初心者でもすぐにできるのがいいな~

・濃い絵に耐性がある

ブルームーンレジェンドは9種族から好きな種族デッキを選び戦うカードゲームです。
ルールは簡単で、カードに付いている火か大地の数字比べをするだけ。
そして数字比べの結果をドラゴンでやり取りし、最終的に手元にドラゴンの多いほうが勝ちとなります。
誰でもプレイできますね。
またカード枚数も30枚なので、すぐに終わります。

このゲームの素晴らしいところは
①ルールがTCGと比べて簡単、でもしっかりとした駆け引きが存在する
⇒数字の大小を比較するだけなので、誰でもできますね。
そして相手の手を読む必要があります。

②手札の回転が早く、カードマネジメントに苦労しにくい
⇒カードゲームは多かれ少なかれカードマネジメントに苦慮します。
特にTCGはデッキの回転が重要な要素になります。
ブルームーンレジェンドでは手札がどんどん補充されるので、カードマネジメントが比較的楽なので、勝負に没頭できます。

【プレイのコツ】
〇まずは基本デッキでやってみよう
⇒初心者相手には重要です

〇何回かやってみよう
⇒初心者が魅力に気づくまでやります

〇相手を気持ちよくさせるプレイを心がけよう
⇒華麗なコンボを決められて喜ぶ相手はいません。
ご機嫌取りプレイに徹することも重要です

絵のテイストがかなり濃いので、その点は全く女性向けではありません。
しかし面白さと簡易さの両立具合は、2人専用ゲームでもトップクラスでしょう。

ここまで簡単で奥が深いのに、1箱ですむカードゲームはあまりないです。
アンドロイドネットランナーも素晴らしいゲームですが、初心者にはこちらのほうがいいかもしれません。

 


アンドロイドネットランナーとブルームーンレジェンドを比較してみます。

両作品ともにトレーディングカードゲームを意識した作品ですが実際のプレイ感覚はどうでしょうか?

【ルール】
◯アンドロイドネットランナー
➡プレイヤー同士目的が異なるコーポ、ランナーでプレイします。
コーポは計画書を勝利点にすること、ランナーは計画書をコーポから盗むことを目的とします。

◯ブルームーンレジェンド
➡プレイヤーは9つの種族からひとつを選びます。目標はカードを出して数字の大小を競うだけの簡単なお仕事です。相手より多い回数勝てばよいのです。

ルールの簡明さはブルームーンレジェンドでしょう。初めて同士である程度すすめることができます。

アンドロイドネットランナーは初心者に渡しても、ちんぷんかんぷんです。ルールが複雑で例外処理も多いので、かなり経験が必要です。またカードの使い方も説明なしでは…

トレーディングカードゲーム未経験者には断然ブルームーンレジェンドがよいと思います。


【プレイ感】

◯アンドロイドネットランナー
➡コーポとランナーで全く異なるゲーム性、多数出ているブースターパック、様々な勝利条件などのおかげで多種多様な戦法がとれます。
またデッキ構築により、様々な戦法も取れるので、プレイする前から夢が広がりますね。

◯ブルームーンレジェンド
➡数字が大きい方が勝ち、というシンプルなルールですが、考えどころはあります。
勝つべき戦いと負けるべき戦いの見極めです。
ゲームのキモはコンボではなく、いかに効率よく勝ち負け、トータルで相手を上回るか?ということです。まさにヒリヒリとした心理戦です。

またデッキ構築要素はありますが、カード枚数の上限が30枚、しかも同じカードは1枚のみ。デッキ構築要素はアンドロイドネットランナーの方が大きいでしょう。

【コストパフォーマンス】
ブルームーンレジェンドが圧倒的に良いです。
2箱で同種族対戦も出来ますし!!まあアクアだけ別売りしてくれてもいいですけど!!

アンドロイドネットランナーは拡張をちまちま買っていくとボディーブローのように効いてきますね。

【イラスト】
これは間違いなくアンドロイドネットランナーです。
ブルームーンは何故かキモい種族しかいないので、女子受けが悪すぎます。インペリアルセトラーズのように女子供に媚びたデザインであれば、天下を取っていたのではないでしょうか?

【総評】
トレーディングカードゲームをプレイしたいならアンドロイドネットランナー。
すぐに遊べるヒリヒリとした緊張感を味わいたいならブルームーン。

アンドロイドネットランナーは優れたシステムと多くの追加カードを要求する点がトレーディングカードゲームっぽいです。デッキを考えるのも楽しいです。
しかしデッキ構築に重きが置かれているため、相性の悪いデッキに当たると手も足もなく負けるのもトレーディングカードゲームらしさでしょう。

一方ブルームーンレジェンドは一見トレーディングカードゲームですが、手札の回転を早くすることで純粋に戦闘を味わうことができる点が優れています。
コンボを意識して出し惜しみすると負ける、でも出し過ぎると息切れする、というジレンマを存分に味わうことができます。ここら辺はクニチーっぽいです。 
相手の手札を予測することが求められます。
相性の良くないデッキはありますが、プレイングでカバーできるみたいです。
まあ他の種族のカードを入れるヴァリアントもあるので、結構長くプレイできそうです。




 


佳作って!!

いやぁ追悼でクリスコーネルのyou know my nameを聞いていてふと007の曲でTOP10に入っているかと思ったら

佳作コーナー!!

いや、佳作じゃないでしょ、と思ってTOP10を見たら、結構いい曲揃いだったのでまあ仕方ないかと。
そりゃアデルやマドンナには勝てませんよ。

しかしあまりに勿体ないと思うわけですよ、病気とかかもしれませんけど。
まだ若いのに、52ですよ。

でも曲とか聞くとなんか暗い曲が多いので、同じこととかやるのが嫌になったんでしょうか?
まあ死因がわからないので、なんとも言えませんけど。

その点、同じことをやってるっぽくてもレッチリとかは凄い気がします。
やっぱり上半身裸だとメンタル的にUPするのかもしれません。

さて、というわけでカジノロワイヤルは個人的には007で1位の映画ですが、youtubeの音楽ランクでは佳作だったので、世間では佳作っぽいけど好きなゲームを挙げていきます。

○ウォルナットグローブ開拓史
→どこかで見た感じがしますが、小学生とかには良さそうです。
暴力とかドラッグとか出てきませんからね。
ほらカジノロワイヤルのオープニングも007には珍しく裸の女が出てこないので安心して見せることができます

OP前導入部はいきなり人を殺すので見せてはいけません。

○インペリアルセトラーズ
→BGG上だと名作のはずなんですが、日本だとプレイされているかも不明なくらい取り上げられません。
でも私は好きですよ、特にクレオパトラが。でも文明だと日本が好きですね。
殺りすぎると途中終了されますが……

○Mr.Jack in New York
→家族とやるとちょうどいい難易度です。




 

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