ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: トワイライトストラグル

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終わることのない闘争……

わざわざ「シャワー浴びてから来てください」って、どんな方が集まるんですかね?
よくわかりませんが……っていうか風呂って普通毎日入るものなんじゃないですか……
例えば合同コンパで「制汗対策よろしく!!」なんて言ったこともないし、言われたこともナイヨ……

と思っていたのですが、そういえば私も、結婚する前は毎日風呂入ってない気がします。
例えば飲み会で疲れている時はそのまま寝ていましたね。
今は強制的に入浴させられますが。

ということはボードゲーマーの中には、あんまり身の回りのことを注意されない方もいるかもしれません。
じゃあ、やばい身なりの方が来たらどうすれば良いか?ここは危機管理レーダをフル活用して近寄らないのが正解だと思います。

持ち込んだゲームを触られたらどうする?簡単ですよ。

ゲームを持ち込まない、あるいはプレイしたくなるようなゲームを持ち込まない

のが必勝パターンでしょう(意味なし)
あるいは大量生産品で汚されても泣かないゲームがいいですね。





見事にチケットトゥライドばかりになってしまいましたね。
確かにコマもプラスチックですから、多少ベタベタしても拭けば綺麗になりますね(カードは?)
 

トワイライトストラグルはBGGで上位をキープしています。
つい最近パンデミックレガシーが出るまでずっと1位でした。

しかしゲームシステムだけ見ると、そこまで凄いか?と考えてしまいます。
似たようなカードドリブンシステムは他のゲームにもあるからです。
そこでトワイライトストラグルが何故人気か考えてみました。

「負けそうな我が国アメリカを勝利に導くロールプレイができる」
⇒トワイライトストラグルの根底に流れる精神は、

勝者の余裕

この一言で表現できます。

トワイライトストラグルでのアメリカは、過剰に強いアメリカを演出する必要はなく、ゆえに史実を再現することに徹しています。

冷戦はご存知の通り、ソビエト連邦の崩壊で、西側の勝利で終結しました。
しかし冷戦当初はゲーム内容通り、ソビエト連邦優勢の状態から始まりました。
社会主義国家こそシャングリラと信じられ、アメリカが社会主義を恐れレッドパージを行っていた時代もあったのです。

トワイライトストラグルは歴史を出来る限り忠実に再現しており、アメリカ人にとって”自国を如何に勝利に導くか?”というロールプレイングゲームです。

トワイライトストラグルには

①ウォーシミュレーション
②アメリカを救う英雄譚

この両方の側面を持つわけですから、(アメリカ人にとって)面白いに決まっています。


【日本人がより楽しむには】
1.アメリカ人になりきる
➡横須賀ベース解放に行ってみましょう。
そして帰ってからすぐにプレイすればアメリカ万歳となるでしょう。
問題は体力だけです、人が多すぎて消耗しますから

2.ロシア人になりきる
➡結構難しいです。
というのもロシア料理はシンプルすぎますし、日本人向けではないですからね‥
ここはロシアンアヴァンギャルド展がくるまで待ちますか‥

3.同じプレイヤーと何度もプレイする
⇒トワイライトストラグルのように、濃いゲームを楽しくプレイするには、同じ人とプレイすることが一番手っ取り早いでしょう。

恋人や妻がプレイしてくれる可能性は紙のように薄いかもしれませんが、そんなミッションにチャレンジするのも、また一興といったところです。

 


トワイライトストラグルはBGGで上位をキープしています。
つい最近パンデミックレガシーが出るまでずっと1位でした。

しかしゲームシステムだけ見ると、そこまで凄いか?と考えてしまいます。
似たようなカードドリブンシステムは他のゲームにもあるからです。
そこでトワイライトストラグルが何故人気か考えてみました。

「負けそうな我が国アメリカを勝利に導くロールプレイができる」
⇒トワイライトストラグルの根底に流れる精神は、

勝者の余裕

この一言で表現できます。

トワイライトストラグルでのアメリカは、過剰に強いアメリカを演出する必要はなく、ゆえに史実を再現することに徹しています。

冷戦はご存知の通り、ソビエト連邦の崩壊で、西側の勝利で終結しました。
しかし冷戦当初はゲーム内容通り、ソビエト連邦優勢の状態から始まりました。
社会主義国家こそシャングリラと信じられ、アメリカが社会主義を恐れレッドパージを行っていた時代もあったのです。

トワイライトストラグルは歴史を出来る限り忠実に再現しており、アメリカ人にとって”自国を如何に勝利に導くか?”というロールプレイングゲームです。

トワイライトストラグルには

①ウォーシミュレーション
②アメリカを救う英雄譚

この両方の側面を持つわけですから、(アメリカ人にとって)面白いに決まっています。


【日本人がより楽しむには】
1.アメリカ人になりきる
➡横須賀ベース解放に行ってみましょう。
そして帰ってからすぐにプレイすればアメリカ万歳となるでしょう。
問題は体力だけです、人が多すぎて消耗しますから

2.ロシア人になりきる
➡結構難しいです。
というのもロシア料理はシンプルすぎますし、日本人向けではないですからね‥
ここはロシアンアヴァンギャルド展がくるまで待ちますか‥

3.同じプレイヤーと何度もプレイする
⇒トワイライトストラグルのように、濃いゲームを楽しくプレイするには、同じ人とプレイすることが一番手っ取り早いでしょう。

恋人や妻がプレイしてくれる可能性は紙のように薄いかもしれませんが、そんなミッションにチャレンジするのも、また一興といったところです。

 



終わることのないグーパンチ……

わざわざ「シャワー浴びてから来てください」って、どんな方が集まるんですかね?
よくわかりませんが……っていうか風呂って普通毎日入るものなんじゃないですか……
例えば合同コンパで「制汗対策よろしく!!」なんて言ったこともないし、言われたこともナイヨ……

と思っていたのですが、そういえば私も、結婚する前は毎日風呂入ってない気がします。
例えば飲み会で疲れている時はそのまま寝ていましたね。
今は強制的に入浴させられますが。

ということはボードゲーマーの中には、あんまり身の回りのことを注意されない方もいるかもしれません。
じゃあ、やばい身なりの方が来たらどうすれば良いか?ここは危機管理レーダをフル活用して近寄らないのが正解だと思います。

持ち込んだゲームを触られたらどうする?簡単ですよ。

ゲームを持ち込まない、あるいはプレイしたくなるようなゲームを持ち込まない

のが必勝パターンでしょう(意味なし)
あるいは大量生産品で汚されても泣かないゲームがいいですね。





見事にチケットトゥライドばかりになってしまいましたね。
確かにコマもプラスチックですから、多少ベタベタしても拭けば綺麗になりますね(カードは?)
 


終わることのないグーパンチ……

わざわざ「シャワー浴びてから来てください」って、どんな方が集まるんですかね?
よくわかりませんが……っていうか風呂って普通毎日入るものなんじゃないですか……
例えば合同コンパで「制汗対策よろしく!!」なんて言ったこともないし、言われたこともナイヨ……

と思っていたのですが、そういえば私も、結婚する前は毎日風呂入ってない気がします。
例えば飲み会で疲れている時はそのまま寝ていましたね。
今は強制的に入浴させられますが。

ということはボードゲーマーの中には、あんまり身の回りのことを注意されない方もいるかもしれません。
じゃあ、やばい身なりの方が来たらどうすれば良いか?ここは危機管理レーダをフル活用して近寄らないのが正解だと思います。

持ち込んだゲームを触られたらどうする?簡単ですよ。

ゲームを持ち込まない、あるいはプレイしたくなるようなゲームを持ち込まない

のが必勝パターンでしょう(意味なし)
あるいは大量生産品で汚されても泣かないゲームがいいですね。





見事にチケットトゥライドばかりになってしまいましたね。
確かにコマもプラスチックですから、多少ベタベタしても拭けば綺麗になりますね(カードは?)
 



終わることのない闘争……

わざわざ「シャワー浴びてから来てください」って、どんな方が集まるんですかね?
っていうか風呂って普通毎日入るものなんじゃないですか……
例えば合同コンパで「制汗対策よろしく!!」なんて言ったこともないし、言われたこともナイヨ……

と思っていたのですが、そういえば私も、結婚する前は毎日風呂入ってない気がします。
例えば飲み会で疲れている時はそのまま寝ていましたね。
今は強制的に入浴させられますが。

ということはボードゲーマーの中には、あんまり身の回りのことを注意されない方もいるかもしれません。
じゃあ、やばい身なりの方が来たらどうすれば良いか?ここは危機管理レーダをフル活用して近寄らないのが正解だと思います。

持ち込んだゲームを触られたらどうする?簡単ですよ。

ゲームを持ち込まない、あるいはプレイしたくなるようなゲームを持ち込まない

のが必勝パターンでしょう(意味なし)
あるいは大量生産品で汚されても泣かないゲームがいいですね。





見事にチケットトゥライドばかりになってしまいましたね。
確かにコマもプラスチックですから、多少ベタベタしても拭けば綺麗になりますね(カードは?)
 


終わることのない闘争……

わざわざ「シャワー浴びてから来てください」って、どんな方が集まるんですかね?
よくわかりませんが……っていうか風呂って普通毎日入るものなんじゃないですか……
例えば合同コンパで「制汗対策よろしく!!」なんて言ったこともないし、言われたこともナイヨ……

と思っていたのですが、そういえば私も、結婚する前は毎日風呂入ってない気がします。
例えば飲み会で疲れている時はそのまま寝ていましたね。
今は強制的に入浴させられますが。

ということはボードゲーマーの中には、あんまり身の回りのことを注意されない方もいるかもしれません。
じゃあ、やばい身なりの方が来たらどうすれば良いか?ここは危機管理レーダをフル活用して近寄らないのが正解だと思います。

持ち込んだゲームを触られたらどうする?簡単ですよ。

ゲームを持ち込まない、あるいはプレイしたくなるようなゲームを持ち込まない

のが必勝パターンでしょう(意味なし)
あるいは大量生産品で汚されても泣かないゲームがいいですね。





見事にチケットトゥライドばかりになってしまいましたね。
確かにコマもプラスチックですから、多少ベタベタしても拭けば綺麗になりますね(カードは?)
 


今なら英語の勉強にもなるで〜

さて、昨日のガキ使で取り上げられたボードゲームは、
①アラジンズフライングカーペット

②おばけキャッチ

③そっとおやすみ

④トイレットトラブル

⑤ナンジャモンジャ

⑥パイフェイス

なるほど、確かに②、③、⑤は入手しやすそうですね。
是非楽しんでみてください、そいじゃまた〜














でボードゲーマー的にこのラインナップはどうなんですかね?
せっかく発売したばかりであればアズールとか出しても良かったんじゃないでしょうか。


あるいはカタンくらいだったらやっても良かったような気がします。
なぜなら、ボードゲーマーならまだしもボードゲームをやったことがない方はカタンなんて単語しりませんからね。
あと見た目がキャッチーなので、パッチワークあたりトーナメントでやっても面白いかもしれません。

全体的に出ているゲームがスピード重視とバランス重視、そして運重視のタイトルに偏っていたのは残念です。

まあ、かといって、トワイライトストラグルをプレイしてインストだけで終わるのも番組としてどうかと思いますが……











 


キャスティングボードを握る国?

トワイライトストラグルはBGGで上位をキープしています。
パンデミックレガシーが出るまでずっと1位でした。

しかしゲームシステムだけ見ると、そこまで凄いか?と考えてしまいます。
似たようなカードドリブンシステムは他のゲームにもあるからです。
そこでトワイライトストラグルが何故人気か?を考えてみました。

【負けそうな我が国アメリカを勝利に導くロールプレイができる】
⇒トワイライトストラグルの根底に流れる精神は、

勝者の余裕

この一言で表現できます。

トワイライトストラグルでのアメリカは、過剰に強いアメリカを演出する必要はなく、ゆえに史実を再現することに徹しています。

冷戦はご存知の通り、ソビエト連邦の崩壊で、西側の勝利で終結しました。
しかし冷戦当初はゲーム内容通り、ソビエト連邦優勢の状態から始まりました。
社会主義国家こそシャングリラと信じられ、アメリカが社会主義を恐れレッドパージを行っていた時代もあったのです。

トワイライトストラグルは歴史を出来る限り忠実に再現しており、アメリカ人にとって”自国を如何に勝利に導くか?”というロールプレイングゲームです。

トワイライトストラグルには

①ウォーシミュレーション
②アメリカを救う英雄譚

この両方の側面を持つわけですから、(アメリカ人にとって)面白いに決まっています。


【日本人がより楽しむには】
1.アメリカ人になりきる
➡横須賀ベース解放日に行ってみましょう。
そして帰ってからすぐにプレイすればアメリカ万歳となるでしょう。
問題は体力だけです、人が多すぎて消耗しますからね。
まあ消耗した体力は現地でピザで補給しましょう。

2.ロシア人になりきる
➡結構難しいです。
というのもロシア料理はシンプルすぎますし、日本人向けではないですからね‥
ここはロシアンアヴァンギャルド展がくるまで待ちますか‥

3.同じプレイヤーと何度もプレイする
⇒トワイライトストラグルのように、濃いゲームを楽しくプレイするには、同じ人とプレイすることが一番手っ取り早いでしょう。

恋人や妻がプレイしてくれる可能性は紙のように薄いかもしれませんが、そんなミッションにチャレンジするのも、また一興といったところです。




もはやトワイライトストラグルという業務

【こんな人にオススメ】
○アメリカが好き、ソ連も好き

○世界地図を見ると興奮する

○核戦争イクナイ!!

我ら人民と同じゲームシステムです。
まあ我ら人民が真似をしたんですけどね。

システムの肝は、相手に有利なカードを使うか、自分に有利なカードを使うかです。
攻撃方法はクーデターや内乱、イベントカードなど幾つかあります。

ガチガチのストラテジーかと思えば、サイコロを使用する場面もあるので、一か八かの戦法もとれます。

【ゲームのコツ】
○カードを覚えると作戦を立てやすい
➡手札はランダムなので、必須ではありません。
しかしカードコンボがあるので、覚えておいた方が上手くプレイできるでしょう。

○負けそうになったらクーデター
➡不利なプレイヤーはギャンブルをすることも出来ます。
そういう点で懐が深いゲームです。

ボードが八つ折りでかなり大きく、しっかりしています。
2人用なのであまり稼働出来ないかもしれません。
相手を見つけること、あるいは一人前のトワイライトストラグラーに育成するまでが、お仕事になります。 

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