ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: デウス



そして2か月目に忘れる!!

先日のゲームマーケットで、(原作者にブロックされているにもかかわらず)ハンザの女王を買おうかなぁ?と思ったわけですが、あんまりハケていなかったので

これは普通にホビージャパンフェスティバルで安くなってから買うか?

と思いました(日記風書き出し)



さて、そんなこんなでスタグフレーションを軽くなで斬りしたところで、
CUBE閉店についてです。

いやぁ、これはちょっと驚きましたが、まぁ妥当なところでしょう。
マンション1室だけの店舗ですから、在庫を置くスペースを確保するだけで大変そうです。
そしてボードゲームの中古シーンは簡単にいえば

1流ゲームはマニアが確保し、1.5流以下が流通している

ような状態です。
BGGでいえば2000位以上でしょうか。

もちろん1.5流のゲームでも十分に面白いわけですが、結構ダブついている印象がありますね。
これはゲームマーケットでも感じました。

本当に面白いゲームは(当然ですが)中古ではなかなか出ません。
そして出たとしても駿河屋プレミアム価格ですから、なかなか買われないでしょう。

そんな縮小しつつある、あるいは駿河屋一強の中古ボードゲーム市場ではこれ以上やっていけない、というキューブの見解は、ある意味賢明な判断だと思います。

これがボードゲームブームの終わりの始まりの前兆か?といわれると、1店舗の話ですから、あまり気にする必要はないかもしれません。しかしボードゲームが発売され過ぎて飽和状態にあるのは事実ですから、結局マニアが死蔵するだけのコンテンツは遅かれ早かれ廃れていくのではないでしょうか?

村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21


積み過ぎ

年度末進行で世間が忙しいようですが、私は微妙に忙しいのか暇なのかよくわからない状態です。
そんなアンビヴァレントな気分の時はポチポチすると捗るわけですが、もういい加減買うものがないわけです。

版にこだわるほど私の神経症は悪化していないし、ベスト6人のトワイライトインペリウムを買ってしまうほど棚に余裕はありませんからね。

というわけで一度はプレイしているのだけれど、複数回プレイしたいボードゲームを挙げていきます

○タルギ
→子供でもプレイできそうですね

○トロワ
→2人なら時間も短くて良さそうです

○インペリアルセトラーズ
→ネックになるのはカードテキストの多さでしょうか?

○村の人生
→最近再販されましたね。
 


寝るのが一番だニャ‥

世間には気が短くてやたら攻撃したがる人っていますよね
やたらツイッターで攻撃する現象とか‥

やっぱりストレス解消って大切だと思います、特に現代社会は。

サバゲーとかでも良いですけど、日本はやっぱり紙と木の文化なのでボードゲームを奨めたいです

◯古代決戦
➡ロンデルシステムで勢力を増やしていきます。
マップが狭いのですぐに戦争になるのが特徴

◯ポリス
➡スパルタとアテナイの紛争。
意図的に戦闘を回避することができるので、ウォーゲームほど戦闘的ではありません

古代決戦とポリスはテーマはほぼ一緒で、システムが異なります。
ポリスの方が自由度が高い分、ちょっと初見では厳しいです。
古代決戦はロンデルシステムなので、出来る行動が限られており、初心者向けです。

古代➡ポリスが美しい流れですね。
古代で満足したら、それも一興。

◯トワイライトストラグル
◯我ら人民
➡システムはほぼ同じゲームです。
年代毎にランダムに出てくるイベントカードを、うまくプレイすることを要求されます。
相手の利を潰すか、自分の利を優先するか?
また地図を使うところも似ています。世界地図になるか、ドイツ地図になるかだけです。

ここはあえて、われら人民をオススメします。
そしてトワイライトストラグルとの差額で村の人生を買う。
全く異なるゲームを交互に行うことで飽きないようにしましょう。

◯囲碁
➡石の文化です。
一見すると将棋の方が駒を取られるので攻撃的なようですが、囲碁のほうが血気盛んです。
何しろ、将棋は王が取られれば終わりますが、囲碁は石をどんどん取られていきますからね、相手が投げるまで

パッと見ではサディスティック、でも取られることに快感を見出している人も多いと思います。

一方で、対面する相手、しかも知人をボロボロにするのを嫌がるプレイヤーもいます。
タシュカラールのHPに作者のインタビューがありましたが、そんなことが書いてありましたね。

まあ向き不向きのあるゲームです。 

◯イノベーション
➡やたらと邪魔されるゲーム。
喧嘩はプロレスみたいにど派手な方が性に合う、というプレイヤーにお勧めします




妻激怒

私事で恐縮ですが4月から担務が代わり、気分はグリーンボーイです。
しかしそんなグリーンボーイに対して、明らかにオーバースペックな仕事ばかりやってくるのがサラリーマンの常。
すっかり気分も滅入ってしまうわけで、柄にもなく仕事のことを考えると、頭が冴えて眠れなくなります。

やはり仕事だけに打ち込むのはよくありません。
仕事がうまくいっているあいだはそれでいいかもしれませんが、一旦仕事がうまくいかなくなると

人生全てがうまくいかない

とミスリードしてしまいます。
しかし、それは間違いでしょう。

ボードゲームもそうじゃないですか?
ほら、ワーカープレイスあるあるで、一点だけに集中するとレッドオーシャンになり、みんなで足の引っ張り合いをしてしまうじゃないですか?

やっぱり人間のメンタルにも

仕事
家族
趣味
本能
理性

など色々あるような気がします。
というわけで、ちょっとずつ啄むと気分転換になってバランスが取れるような気がします。

というわけで、最近すっかり店舗で見なくなったイスタンブールをノリで買ったら妻に叱られました
(オチなし)






「ワシの出番か…」
「今月はもうポチったでしょ!!」
「…すんません…」

デウスが面白いか?という議論は散々されていて、結論としては

昔気質のドイツゲームと呼べないが(いきなり手札捨てるし)、何度もプレイしてみると荒削りながら味わい深い。
でもバリスタ2枚積み込みだけは カンベンな

という ところに落ち着いているようです。

【バリスタは悪か?いや必要悪でしょ】
バリスタはいわゆる強カードです。
出すだけで強い、持っているだけで強い、まあわかりやすく言えば切り札です。

大貧民だったら「2」、麻雀だったら「ドラ」ジャイプルだったら「黄金とルビー」、インペリアルセトラーズだったら「武者だまり」、ブルームーンだったら「洪水」…意外と多いですね。

配られるだけで強い、ってことで不公平感がありますが、もし本当に真剣勝負がしたければアブストラクトをプレイすればよいのです。

腕も考慮しつつ、多少運のよい人間が勝つ

それくらいのバランスの方がボードゲームとしては間口が広くなります。
そして運の管理も実力のうち、ということでしょう。

【終了をプレイヤーが決めるというシステム】
もう一つの特徴として、プレイヤーが終了時を決定するというシステムです。
ゲームを無駄に冗長化させる危険性を内包しています。
しかし一方で駆け引きに利用できるともいえます。

【見た目についての欠点】
これは文句なく出したカードが一部しか見えない、という点です。
たしかに効果だけ見えれば良いのですが、ちょっと味気ないですね

【で結局買うの?】
今回の振り返りでは結論は出なかったです。
我が家の棚に余裕があったら、

まあ買ってもいいかな?

という感じでした。

ギリシャ神話の神々が出てくるわけですが、詳しくない人にとっては

正直どうでもよい

題材なんですよね、ワタクシは神話大好き人間なので嬉しくて尻尾フリフリしちゃうんですけどねぇ…
まあ拡大再生産系のゲームを一個も持っていなければいいんじゃないですかね(適当)

そんな人はいないと思いますが





 

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