ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

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RAが最近好きでタマりません。
毎日アプリを握りしめて寝落ちしています。

タイルをランダムに引くことでプレイヤーが関与できないランダム性を生み出しているのですが、競りを導入することで、

プレイヤーも運に関与できるんじゃないか‥

とちょっと期待させます。
しかし実際は殆ど関与できないわけです。

人生は自分で切り開くばかりだろうか?
いやRAの意思によって生かされているだけだ

という古代エジプト人の思考になります。

RAはかなりクセのあるゲームなので、嫌いなゲーマーも多いです。
ランダム性が強いのでうまくいかないことも多いです、上手くプレイしたと思っても負けることがあります。

なんか人生っぽいですね。

しかしリプレイしていくと面白い時がある‥かもしれません。

それも人生っぽいですね




RAが最近好きでタマりません。
毎日アプリを握りしめて寝落ちしています。

タイルをランダムに引くことでプレイヤーが関与できないランダム性を生み出しているのですが、競りを導入することで、

プレイヤーも運に関与できるんじゃないか‥

とちょっと期待させます。
しかし実際は殆ど関与できないわけです。

人生は自分で切り開くばかりだろうか?
いやRAの意思によって生かされているだけだ

という古代エジプト人の思考になります。

RAはかなりクセのあるゲームなので、嫌いなゲーマーも多いです。
ランダム性が強いのでうまくいかないことも多いです、上手くプレイしたと思っても負けることがあります。

なんか人生っぽいですね。

しかしリプレイしていくと面白い時がある‥かもしれません。

それも人生っぽいですね



Ra
 
タイルをランダムに引き一定のタイミングで競りを行います。

【こんな人におススメ】

・2〜4人でまったりプレイ

・エジプトにひかれる。でもクニチーにはもっとひかれる。

・自分の天運に自信がある、あるいは天運を測ってみたい

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆2
⇒競りゲームですが、ラーの意思(=運)によるところが大きく、ともすれば運ゲーと揶揄される場合もあるかもしれません。面白くなるのもつまらなくなるのもラーのお導きなので、ムラがあります。

内容物(☆有無) ☆1
⇒コンパクトな箱にボードとコマがたくさんあります。

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます

合計 ☆4 

競りを行うタイミング
①ラータイルを引く
②プレイヤーが宣言する
③8枚のラー以外のタイルを引く

競りは言い値ではなく、手元のチップの大小で決定します。
集めたタイルによって減点、加点があります。
一定回数競りを行った後、得点の高いプレイヤーの勝ちです。

【プレイのコツ】

•面白さはラー次第

➡このゲームの面白さはラー次第です。
自分で競りのタイミングを決定できますが、些細なことです。
プレイヤーは神として俯瞰的な視点でプレイします。しかし太陽神であるラータイルの意思(といってもランダムなタイル引ですが)が世界を作っていきます。


•ラーをカウンティング
➡気まぐれなラーですが枚数は決まっています。カウンティングはかなり重要です。

•どこまで譲歩するか?
➡ラーでは様々な種類のタイルが出てきます。全てのタイルで相手を上回ることは不可能なので、相手に譲歩することも重要です。

このゲームはラーの気まぐれに付き合うようなものです。。
面白いか?と聞かれると面白いような気がする、といった感じです。

勝っても負けても自分の実力ではないような気がするのは、長所でも短所でもあります。


クリスマスに参戦する余地ナシ!

まあ別にいいんですけど、今年の12月はあまりに忙しくて、なかなか物欲がわきません。
というわけでアメンラーのルールを読んでみたわけですが、これって5人プレイじゃないと本領発揮出来ない感がハンパないですね。

特に地形が全て出てこない時点で、ダメじゃね?って思うわけです。
まあ気長にバリアントを探してみるか?という感じです。

でもこんな夜遅くにBGGで調べたら頭が冴えて眠れなくなるので、諦めてルドンの版画でも見ながら頭をクールダウンさせることにしましょう。 




ルドン画集: 象徴というグロテスク (世界の絵画)
オディロン・ルドン
World Art Communications
2016-03-27

 


ラクダは頑丈

子供とプレイするときに気になるのはやはり

カードをおらないか?

ではないでしょうか?

というわけで、カードがない、あるいは少ないゲームをまとめてみました。

○ウミガメの島
→カードはありますが、実質得点を表示するだけなので、子供にわたす必要がありません。
これはいいものだ。

○ナゲッツ
→こちらはタイルを配置するだけなので、かなり良さそうですね。
問題はゲームの難易度でアブストラクト+ブラフ系のゲームなので、ルール自体は簡単ですが、プレイングがかなり難しいのが難点でしょう。

○アブストラクト全般
→囲碁、将棋、チェス、オセロ……なんでもいいですけど、コマを使うものは子供にはいいです。

○パッチワーク
→こちらもカードを使わないので安心してプレイできますね。

○CV
→こちらもサイコロを振るだけで、カードは大人が扱えば問題ありません。

○砂漠を越えて
→佳作アブストラクトという位置づけですが、これより微妙なタイトルは幾らでもあります。
また囲碁に内容が似ている(自由度はかなり低いですが……)ので、囲碁へのステップアップでもいいかもしれません。




 


JRがバカ当たりするのも真実

たまにRaとかプレイしていて、すべてがうまくいく時ってありますよね?
ひとりRaになったとき自分は高得点を稼ぐけど、相手のひとりRaの時はすぐに終わるとか。

これをJRスミス現象と呼びます(ウソ)

さてJ.R.スミスとはNBAに詳しくないボードゲーマー向けに説明すると、Raみたいなものです。

つまり面白い(ようにシュートが決まる)日とまったく面白くない(ようにシュートが決まらない)日があるゲーム(プレイヤー)ってことです。
分かりやすい例えですね


意味不明です。

NBAファイナル2017第5戦は、JRスミスが途中まで5/5で3Pシュートが決まっていましたから、かなり馬鹿当たりの日でした。
寧ろJRが外すまで、JRだけで進めていたら、その展開の方がウォリアーズは嫌だったんじゃないでしょうか。
それなのにレブロンジェームズを47分プレイさせる(バスケの試合は48分)というブラックチームぶりでは、ウォリアーズは寧ろ的が絞りやすくて守りやすかったのでは?と考えてしまいます。

今日のようにJRスミスが当たっているのであれば、やはり当たっているプレイヤーを長々とプレイさせて相手にプレッシャーをかけたほうが良いのでは?と思います。
ちょっとキャブスは作戦で負けていたのではないでしょうか……

なにはともあれ両チームともお疲れ様でした!!
来年も恐らく同じ組み合わせになるとは思いますが(デュラントが2年契約ですし……)、また楽しみにしたいですね。

もうちょっとイーストの他チームには頑張ってもらいたいですが……
 


嫌われるのも真理

RAほど振れ幅のあるゲームも珍しい。
なにしろタイルの出方によっては凡作にも名作にもなります。

自分の予想通りだったら名作、外れたらNFMということですね、わかります
でもなんでもかんでも自分の予想通りだったらつまらなくないですかね?

まあウチではアプリでやっているので好みのタイルが出なかった場合は


バグだ、バグだ!!

といって騒ぐようにしています



RAが最近好きでタマりません。
毎日アプリを握りしめて寝落ちしています。

タイルをランダムに引くことでプレイヤーが関与できないランダム性を生み出しているのですが、競りを導入することで、

プレイヤーも運に関与できるんじゃないか‥

とちょっと期待させます。
しかし実際は殆ど関与できないわけです。

人生は自分で切り開くばかりだろうか?
いやRAの意思によって生かされているだけだ

という古代エジプト人の思考になります。

RAはかなりクセのあるゲームなので、嫌いなゲーマーも多いです。
ランダム性が強いのでうまくいかないことも多いです、上手くプレイしたと思っても負けることがあります。

なんか人生っぽいですね。

しかしリプレイしていくと面白い時がある‥かもしれません。

それも人生っぽいですね


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