ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 人生にはいつか終いが来るものだ

40080451 - Fetti A

「いつか同じ墓に…」
「嫌よ、ゼッタイ」
「………(ケチ)」

さていつか人生に終わりがきます。
もしかすると明日突然来るかもしれません。

そんな時にいくらボードゲームがあっても一緒に天国や地獄まで持っていくことはできません。
一緒に燃やしてもらおう、とか考えているハッピーガイはいませんか?

近年、火葬場では一緒に焼く物の量を制限している箇所も多いのです。
ダイオキシンが発生するからでしょうか?

というわけで、人生の終い方ならぬボードゲームの終い方を考えてみました。

①体が元気なうちに必要最小限を除いて売る
⇒これが一番家族が喜ぶ方法かなぁと思います。
そういえばクニチー氏のインタビューにボードゲームを減らしている、という話がありましたね。
○活ということでしょうか?

②寄付する
⇒書物だったらできますけど、ボードゲームってどうなんですかね。
ボードゲームカフェに寄付するってことでしょうか?

③恵まれない家庭にねずみ小僧のようにばらまく
⇒これは結構良さそうです。
私もいらない本はブックオフではなく図書館に寄付しています。
マニアに売って死蔵されるより、遊ばれる方がいいですよね。

ただし、おっぱいおしりサンシャインだけはちょっと出しどころに困ります。
もらった子供も困惑します。



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だからって「なんでそんな手を打つんですか?」とか言い出したら、すげぇみっともない

ボードゲームオープン会は交通法規がない公道と一緒です。
赤信号も法定スピードもなく、初心者と上級者が混じって運転しますから、ある程度事故ってしまうのは仕方がないところです。

オープン会で事故らない方法があるとすればまず思いつくのは、オープン会の責任者(別に主催者でなくてもよい)が交通整理することですが、すべての卓で交通整理するわけにはいかないので、せいぜい

服を綺麗に

コンポーネントを大切に

風呂入れ

とか、プレイングとは関係ない話をするしかないわけです。

他には初心者と上級者の卓を分けるという方法が思いつきますが、初心者ほど自分の実力がわからないので、混ざってしまう可能性があります。

結局オープン会で事故を防ぐ根本的な方法はありません。

ですので、もしオープン会で事故った際には、SNSでオープン会の名前ごと拡散してほかの方が事故るのを防ぐようにしてほしいものです。


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別に普通のやりとりに見えますがこんな内容でキレるHALってもはや

老害

以外の言葉はみつからないですね。興味深い。

まあアークライト様も気軽にボードゲーマーに反応しない方がいいのかな?と思います。
偏屈者が多いですからね。

その点、ホビージャパン様はボードゲーマの本質をわかっていると思います。
エラッタで騒がれても、ローカライズの質問に対して塩対応を揶揄されても、ボードゲーマーとは関わらないですよね。

そう、ボードゲーマーとメーカーは動物園で言えば動物と飼育員の関係と言えるでしょう。

親密な関係だけども決して分かり合えることはない。
なぜなら彼らは野生であり、人ではないのだから。


 

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カングリ警部、見参!

ニコボドで欠点を書かないとかは大抵裏がある、と考えるのが妥当でしょう。
ディクシットに似ていそうで全然違う、というミスリードを誘う表記も素敵ですね。

というわけでBGGで調べてみると
順位2200
ベスト5〜7人

なるほど、この手の推理ゲームは大人数の方が楽しめそうですね。
順位はまあまあだと思います、この手のゲームはBGGでは評価されにくいので。

大人数を集めることが出来るパーティガイなら買うとよいでしょう。

そいじゃあまたから

 



値引きパーセントだけを表示するニコボドには詐欺紛いの悪質さを感じる。

いやアフィリエイトはいいんですよ。

問題は

ゴミであることを隠して、値引き率だけで強調して売る売り方が気にくわないってことなんですよ。
で、それをニコボドさんがすることが更に腹が立つわけです。

いや、ニコボドさん、あなたとりまボドゲと違って、ボードゲーム知ってますよね?
ピザモンスターがゴミだってわかっている人ですよね!
フューヴェルもゴミだって知ってますよね?

と思ってしまうわけです。

まー、最近はどこのサイトもアフィリエイトが厳しいからあんまり構ってられないのかもしれませんね

 



時は有限

もうそろそろオープン会ではサントリーニが立ちまくっているころでしょうか?
今のうちに自慢しておかないと、時間がたって研究が進んだら、持ち主がボロ負けしてしまうかもしれません。
若い芽は潰しておきましょう(オイ)

さてというわけで、アブストラクトが立つ=長考問題の季節となりました。
しかし長考問題はプレイマナーと混同されることが多いです。

○他人の手番で携帯をいじっていて、自分の手番で長考する
⇒これは長考以前に携帯をいじっていることが問題です。
これじゃあ三浦○段と変わりません。

○ルールを理解していなくて、長考する
⇒これはインストの問題もあるかもですが、大半は居眠りしていたからです。
これじゃあ阿佐田○也と変わりません。

○負けたくないので、長考する
⇒これは長考ではなくて、牛歩です。
これじゃあPK○と変わりません。



これらは全て、長考問題ではなく、プレイマナーの問題ですね。
純粋に長考だけに焦点を当てるのであれば

時間が切れたら負け(or 減点)

このルールを加えるだけで、解決します。
というわけでチェスクロックをおススメしたいです。


 

村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21


200個もあれば充分でしょ、残りの人生を考えたら

子供とボードゲームをプレイしたい、それはボードゲーマーならば誰しも想定するシチュエーションですが、これがなかなか難しいわけです。
何故難しいか?といえば子供は

①強制されてやることが長続きしない

②ボードゲームをプレイしていると楽しいことばかりではない
→上達する際に必ず負ける必要がある。

①や②はある程度の忍耐を要求するので、子供にはむずかしいと思うのです。

というわけで、子供が一緒にプレイしてくれそうな方法について考えてみました。

①楽しそうに一人で棋譜並べ

②楽しそうに和訳カード作る

③一人プレイボードゲームをして、楽しそうにする

①~③を勘案すると、やはりマンションオブマッドネス第2版が一番入門者向けっぽいですね(極論)


マンション・オブ・マッドネス第2版 完全日本語版



アークライト
2016-12-03


左から枝分かれする人生

さてヤマタイが発売になりました(何年前?)
ニコボドで☆3ですから、プレイする価値なし?

かと思えば、そんなことはなく、なかなか良いゲームだと思います。
ファイブトライブズもそうですが、アブストラクト風味がかなり強いので実力差がかなり出るのは注意が必要です。
また

下手の考え休むに似たり

ということを露骨に想起させるゲーム性ですから、プレイするときは注意しましょう。
そして

長考するプレイヤーほどプライドが高い

ということも考えたうえで、舐めプをせずに首を切り落とす優しさがあることも覚えておいたほうが良いでしょう。

さてヤマタイ単体でプレイするとそんなに悪くない出来ですが、ファイブトライブズと比べると見劣りします。
理由を考えてみるとやはり初期盤面の不自由さにあるところでしょう。

最初は打てる箇所がすくなく徐々に増えていくパターンです。
一方ファイブトライブズは最初選択肢が多く徐々に少なるパターンです。

私はどちらかといえば最初選べる手が多いほうが窮屈さを感じないので、好きです。
まあここら辺は好みの問題でしょう。

どちらも日本ではあまり流通していないので、輸入するとよさそうです。







ひと昔前は河原で拾ったエ口本で一喜一憂していたもんやで・・・


エッセン18が終わり、話題のゲームの大半が日本でも簡単に買えるようになっていることに気がつきます。

ほんの3年前まではアークライト様はギルドホール、あるいはギルドマスターとか売っていたんですよ。まあ地味すぎて、まだ売ってますけど


ギルドマスター

【概要】
6種類の職業を集めて拡大再生産するカードゲーム。
スプレンダーと同時期にリリースされ目立たないが、
素晴らしいゲーム。

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒スプレンダーと遜色ないどころかシステムは複雑でやりがいがある。

内容物(☆有無) ☆0
⇒カードしかない

入手(☆有無) ☆1
⇒どこでも買えます

合計 ☆4

カードのコンボを考えていくのが面白いゲームですね
シンプルなスプレンダーと比べるとゲーム経験者向けといえます。

直接攻撃もありますが、有利に働かせるのが難しい点も好感が持てます。
というか直接攻撃は強くないです。

【内容物】
6種類の職業*5色*4枚 = 120枚
各種ギルドカード

【プレイのコツ】
・踊り子、機織りが重要カード
⇒手札補充するターンがないので
ギルドにカードを出しながら
補充できる踊り子は最重要カードです。

踊り子がないならカードを補充する
くらいの意気込みでもよいかも。

機織りは1回のアクションで複数ギルドにカードを配置できるので、終盤の追い上げに役立ちます。

・適当に暗殺しない
⇒タイミングによっては複数回ギルドの能力を使用されてしまいます
暗殺者の能力は使用しないことも選択肢に入れましょう

暗殺と歴史家のコンボ以外では使用しない

くらいの意気込みでも問題はないと思います
カードをカウンティングして相手のギルドを完成させないように暗殺する、という高等テクニックもありそうですが、労多くして功少なし。

・手札が膠着しやすいので、適度にカードを捨てる 
⇒同じ色の職業カードをギルドに配置できないので、事故が起きやすいです

事故の前に手札を交換する必要があります。

暗殺や商人は直接邪魔するカードなので、手元に置いておきたい気になるが、上手くいくことは少ないですね

 


さて近年の「ボードゲーム市場にボードゲーム溢れすぎ問題」は、

いつでもエ口動画にアクセスできる環境はエ口にとって幸せか?問題

↑華麗すぎる伏せ字

と本質は同じです。

周りに溢れすぎているボードゲームは正直魅力半減なんですよね、買えない煩悶がないので。

手に入れたいけど入らない!仕方ないからギルドマスターするか・・・意外とおもろいやんけ!
みたいな楽しみはどこにいったんですかね?


要は買いすぎでプレイしきれないだけでは??






引退した!!

さていつか人生に終わりがきます。
もしかすると明日突然来るかもしれません。

そんな時にいくらボードゲームがあっても一緒に天国や地獄まで持っていくことはできません。
一緒に燃やしてもらおう、とか考えているハッピーガイはいませんか?

近年、火葬場では一緒に焼く物の量を制限している箇所も多いのです。
ダイオキシンが発生するからでしょうか?

というわけで、人生の終い方ならぬボードゲームの終い方を考えてみました。

①体が元気なうちに必要最小限を除いて売る
⇒これが一番家族が喜ぶ方法かなぁと思います。
そういえばクニチー氏のインタビューにボードゲームを減らしている、という話がありましたね。
○活ということでしょうか?

②寄付する
⇒書物だったらできますけど、ボードゲームってどうなんですかね。
ボードゲームカフェに寄付するってことでしょうか?

③恵まれない家庭にねずみ小僧のようにばらまく
⇒これは結構良さそうです。
私もいらない本はブックオフではなく図書館に寄付しています。
マニアに売って死蔵されるより、遊ばれる方がいいですよね。

ただし、おっぱいおしりサンシャインだけはちょっと出しどころに困ります。
もらった子供も困惑します。



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