ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 愛にはいつか終いがくるものだ

40080451 - Fetti A
やたら難しい………

最近パンデミックキュアをよくプレイしますが、かなり難度が高い気がします。
選ぶキャラクターによるのかもしれませんが、一番難易度を下げても、1手2手差の勝負になりますね。

パンデミックは難度が全般的に高いので、基本的に拡張は不要のような気がします。
こちらのパンデミックキュアにも拡張がありますが、ダイスの種類が増えるのと、キャラクターの種類が増えるだけですので、よほどのパンデミックキュアマニアでない限り必要ないでしょう。

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森を歩く→「ウゥ~」→気がついたらトラに喰われる

さて最近衰えていく脳を活性化するために始めたビデオゲームですが、今回はファークライ3 です。
今はHD版もあるみたいですね




感想は一言で言うと

ちょっと危険な南国バカンス

といったところですね。
面倒なスニーク、QTEが若干あるので、豪快なプレイができる場面ばかりではありませんが、動物と戯れるのが楽しいです。

スナイパーライフルがダントツで強いので、スニークアクションがメインになる点については好みがわかれると思います。

しかしトロピカルな雰囲気でFPSというシチュエーションはなかなか斬新で楽しめました。
あと電波塔を上るミッションがあるのですが、そのミッションをプレイしていくことで、私は実生活の高所恐怖症を克服できました。

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かーみは俺を愛してる❤

さて冬休みの宿題としてバイオショックをプレイしていましたが、この度クリアできたのでレビューします。
今はHD版もあるみたいですね

バイオショック コレクション - PS4
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
2016-09-15






感想は一言で言うと

ちょっと不気味なディズニーシーアトラクションの海底二万マイル

といったところですね。
ストーリーは一本道ですが、面倒なスニーク、QTEがないので、漢と漢の真剣勝負が楽しめます。
また変なセリフをいう雑魚が多くて面白いです。
あとハッキングすると味方になるターレットもかわいい。

基本的には不気味なキャラクターをレンチで殴る、あるいはショットガンで吹き飛ばすハッピーカムカムゲームですが、13年前のゲームなのに充分絵が綺麗ですね。

一部のキャラクターがリアルではありませんが、その描写も空気感を生み出していて見事だと思います。またフロアをウロウロするビッグダディも存在感抜群で恐怖を掻き立てます。
まあケミカルガンを手に入れると、ただの雑魚なんですけど・・・

欠点としては中盤に差し掛かるあたりで、俺最強!状態となるので、戦闘の緊張感がなくなります。
でもびっくりするギミックはたくさんあるので、そちらで驚きましょう。 

 

 


トロール同様に安心して無視

ボードゲームって入手するべきかどうか気になりますが、ちょっと精神衛生上よくないので、情報を遮断するようにしました。すると積みゲーの消費がはかどり、気分が楽になります。
やっぱり色々な情報源から色々入ってきますが、いちいち追っかけても結局

プレイする時間が有限

ということになると「まあプレイできないけどいいか!」と割り切ったほうが、寧ろ今目の前にあるゲームに集中できます。

まあ若いうちは追っかけ続けてもいいんですけど、体力がなくなってきたら、省エネ走行でもいいかなぁ?と思う次第です。


 


こんなにデカい箱じゃ持ち歩けないやろ!!

さてニコボドでグレンモアIIの記事がアップされましたが、記事には欠点の項目がなくなりました。
これは「グレンモアIIが完全無欠のタイル並べゲーム」だからではなく、単なるステマ記事だから、という理由が濃厚でしょう。普通にENGAMEの通販サイトにリンクついてますし。
まー単価が高いのでそれなりのバックはありそうですけど、ぶっちゃけグレンモアは

どこまでいってもグレンモアですから

グレンモアIIが買えるコスト=グレンモア+大箱一個

くらいなので、
グレンモアII買うくらいなら、初版とこんな大箱買ったほうが楽しめるよ、というタイトルを挙げてみます。

〇GWT

〇クアックサルバー

〇ファーストクラス

〇ルイスクラーク探検隊

ここら辺であれば差額で買えると思うので、ぜひ探してみてください。

そいじゃぁまた~



A.ボードゲーム自警団の浪漫が詰まった、いわばキャッチーなダブルアクションだったから

さてボードゲーム自警団通称ボーディアンエンジェルズがお焚き上げをしたお陰で、青森版どぶるは暗礁に乗り上げ、まー恐らく陽の目を見ることもなくフェードアウトしていくと思うんですけど、むしろ

オープン会でキャッチーにナンパしていた

方がボーディアンエンジェルズ的には美味しかったのに、何故終息したか?といえば

「そういえば俺もネトゲでネカマやっていて、リアルで会えたしな」

という追憶があるからでしょう。
というわけで私もサムネは女性にしてみようと思います。 

まーぶっちゃけオープン会で女引っかける、なんて誰でもやっているわけで、別れ話が拗れてSNSでばらまかれるのは
「災難だなぁ~」

という感じくらいで、ボーディアンエンジェルズ的には憐憫の情がわいたのでしょう。

でもよくよく考えると

「ドブルまるパクリをクラウドファンディングで出さざろうえない八戸の経済状況の方がもっと可哀想」

という認識は持つべきだと思います。
八戸という地域は北海道新幹線のおかげで完全に通過駅となりました。
主要な産業は殆どない、観光客も来ない、じゃあどうやって現金収入を得るんだ?ということになります。

そんな可哀想な方々が、パクリと自分で言っているのですから、わざわざ晒すそして攻撃する必要ないと思うんですよね。

そう考えると、ちょっと外野に言われたくらいで取り下げてしまうのは弱気というもので、ここはケンビルのように

「いやちょっと相手の女性とは示談中なんでそっとしておいてください」

というほうが九州男児らしくてよいです。まーこっちはじょっぱりの青森男子なんですけど…


ネビュラは資源コマが紙。

すっかりボードゲームが市民権を得た、かと思いきや今度はスタグフレーションの影響です,
ご存知の通り、ボードゲームブームは天啓の幻みたいなもので

マスコミはやたら煽るけど結局娯楽のワンオブゼブ

ですから、まあ単価をどんどん上げているわけです。
そんななかで、ネビュラが発売になりましたが

資源コマは紙製

という大変残念なお知らせです。

まあどうせ数回しかプレイしないならコストを安くした方が良いよね?

というGP様の優しさでしょうけど、これを買うくらいなら中古のヴィアネビュラを見つけた方がいいですかね?

 



見えている♡地雷Part2

さてホビージャパンはいち早く和訳版ボードゲームを出してくれる、紛れもない優良企業ですが、必ずしも和訳されるタイトルが名作とは限りません。

というわけで、先日ツイートされてきた狂気山脈について調べてみました。

Mountain of Madness
→BGG 7124位  

以上。
これだけで、ルールを調べる必要はありません。

7124位ってことで近くに知っているゲームがあるか調べてみると「ルパン三世」が出てきました。
ルパン三世はある意味有名なゲームなので、調べてみるといいでしょう。

狂気山脈好きにはおすすめ出来るかもしれませんが、それ以外の方はスルーする〜のが最良の策だと思います。

(追伸)
10月末の時点でのBGG順位が5200位代ですから、やはり買う必要はなさそうです。





二匹目のドジョウはいなかったか

さていよいよ横濱紳商伝デュエルが発売になりましたね、いまからツレとプレイするのが楽しみです!
そいじゃあまた〜♪










アグリコラ、ルアーブル、カヴェルナと名作にはミニマル2人用ゲームが常にリリースされます。
しかし私のようなボードゲームジャンキーにとっては軽いんです。

もっと‥‥‥もっと分厚いナイフで刺してくれ!!

となりますよね(なりません

というわけでご多聞に漏れず、横濱紳商伝デュエルも本家2人プレイの興奮には遠く及ばずでした。
ランダムボードによる相手からお金もらう攻撃ができないので、すごく上品なゲームになりましたね。

まあ大変お行儀のよいゲームです(本家もそうですが)
こういう運要素0ゲームは実力差が如実に出て、しかも2人プレイだったら

相手より劣っている

ことの証明にしかならないので、日本人プレイヤーは敬遠しがちで、結局オープン会でもプレイされないまま終わるんだろうなぁ~。

別にボードゲームに負けたっていいじゃん、死ぬわけじゃないし、金取られるわけでもないんだから。

ちょっとゲームが下手なことが証明されたくらいでプライド傷つけられる必要ないと思います。
まあ江戸時代の浮世絵でも、囲碁で負けて相手の首切り落として碁盤に置く絵があるくらいですから、あんまり本質は変わらないのかもしれませんね、人間は。

あいかわらず舶来品は強いのでわかりやすいゲームではあります。
私としては本家をよりオススメしたいですね。
 



まぁリラックスしようよ

ボードゲームはプレイするもの、議論はPUBでするもの、と相場はきまっています。
しかしトワイライトストラグルはBGG1位にふさわしかったか?を議論するならまだしも

ミニマル人狼

なんてどうでもいいことじゃないですかね、大半のボードゲーマーにとっては。
だってどうせ人狼しないよね。
まあ世の中にある多くの諍いは外野から見ればどうでもいいですよ、ってことばかりですけど

さて軽く世相を切ったところで、個人的な印象ではボードゲーマー=お口が達者な(へ)理屈屋みたいな感じです。
なるほど、確かにわざわざ頭を使うゲームをプレイするくらいだから、きっと頭に自信があるのでしょう。
そうなると次はお口が達者になるので、議論が好きなんでしょうね。
しかしボードゲーマーならボードゲームで白黒つけるのが筋というものでしょう。

盗作か否か、ボードゲームで勝負だ!!

どう転んでも誰も得しないし、書いていてバカバカしいです。

というわけで、ボードゲーマーが決着をつけるのにふさわしい、ボードゲーマー版トライアスロンを考えてみました

①スプレンダー(水泳)
⇒まずは手始めに誰もが知っている中級者向けゲームです。
ゲーム内容も洗面器ですし

② レースフォーザギャラクシー(自転車)
⇒やはりレースといえば、レースフォーザギャラクシーが頭をよぎります(古い)
自転車はおそらく出てきませんが(宇宙ですし)、ゲーマーとして身につけておいた方がよい教養でしょう。

③ホワイトチャペル(マラソン)
⇒やはり最後は走って追いかけるゲームが似合っています。
もちろん馬車は使用禁止です(無理)


 

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