ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 王と枢機卿




ヨーロッパを舞台にしたエリアマジョリティ

評価;B

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒シンプルなエリアマジョリティです。
ランダムなカードを使用するため、腕の差が若干緩和されます。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボード、拡張入りです

入手(☆有無) ☆0
⇒日本語版は売り切れ?

合計 ☆4

カードを出してエリアを拡大していくエリアマジョリティです。
シンプルな内容で、The 一昔前のユーロゲームって感じでしょうか。
3人ベストということですが、2人プレイ拡張もあります。

【プレイのコツ】
○真ん中を目指す
⇒マジョリティは相手のプレイ次第ですが、真ん中から置いた方が道が長くつながる可能性があります(長い道だと得点になる)
やはり道が長いフランスがキーになりそうです。

○得点争いにできるだけ絡む
⇒エリアマジョリティの場合、自分が如何に点を上げるか?よりも

相手との差

が重要になることが殆どです。
相手が楽にならないように相手の駒数との差に注目します。

複雑なゲームが多い昨今、かなりシンプルな内容です。
アブストラクトっぽいですが、カードの引き次第なので、思ったほど差はつかないかもしれませんし、つくかもしれません。

1プレイが短いので何度もプレイできますから、極めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

また似ているゲームにチャイナやHANもあります。
もし気に入ったら、こちらをプレイしてみても良いでしょう。




 

ヨーロッパを舞台にしたエリアマジョリティ

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒シンプルなエリアマジョリティです。
ランダムなカードを使用するため、腕の差が若干緩和されます。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボード、拡張入りです

入手(☆有無) ☆1
⇒日本語版が再販されました。

合計 ☆5

カードを出してエリアを拡大していくエリアマジョリティです。
シンプルな内容で、The 一昔前のユーロゲームって感じでしょうか。
3人ベストということですが、2人プレイ拡張もあります。

【プレイのコツ】
○真ん中を目指す
⇒マジョリティは相手のプレイ次第ですが、真ん中から置いた方が道が長くつながる可能性があります(長い道だと得点になる)
やはり道が長いフランスがキーになりそうです。

○得点争いにできるだけ絡む
⇒エリアマジョリティの場合、自分が如何に点を上げるか?よりも

相手との差

が重要になることが殆どです。
相手が楽にならないように相手の駒数との差に注目します。

複雑なゲームが多い昨今、かなりシンプルな内容です。
アブストラクトっぽいですが、カードの引き次第なので、思ったほど差はつかないかもしれませんし、つくかもしれません。

1プレイが短いので何度もプレイできますから、極めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

また似ているゲームにチャイナやHANもあります。
もし気に入ったら、こちらをプレイしてみても良いでしょう。




 


中央線区の奪い合い!

まあアスモデにとってはアプリの延長でとりあえず作ってみた、といった感じなんでしょうね。
ボードゲームとビデオゲームはあまり相性が良くありません。

ボードゲームの遅いテンポが、速いテンポのビデオゲームと合わないし、いまどきの大量データによる物量作戦もボードゲームにはありませんからね。

じゃあチケットトゥライドがビデオゲームに劣るか?と言われたら

ベクトルが違う

と答えます。
眼前の相手と楽しむことは、オンラインゲームでは体感できませんからね。
じゃあコントローラーを差して一緒にプレイすればいい気がしてきます。
つまりPS4でチケライをするくらいなら、ネオジオミニでラストリゾートを2Pプレイしろ、ということですね。わかります。

 


一昔前のボードゲーム、といえばシンプルなシステムを複数人でプレイさせることでゲーム性に深みを与えていました。そして、昨今のゲームは複雑なシステムを用いることで、少人数でも深いゲーム性を持たせています。

しかし個人的には複雑なシステムに飽きている感があります。
もちろんアグリコラで数百枚のカードのシナジーを考えるのも、スルージエイジズで数百枚のカードのシナジーを考えるのも、トワイライトストラグルで百枚ちょっとのカードとマップのシナジーを考えるのも面白いんですが、一方で

わざわざ覚えるの面倒

っていう感覚もあるわけです。


そこで昔風の、ちょっとアブストラクト寄りだけど多少腕の差を運でカバーできる

といったゲームを挙げていきます。

○ハチエンダ
⇒手札で陣地を広げるタイプのゲームで、他にはオレゴンとかもそんな感じです。
手札運が絡んでくるので、まさにちょっとだけアブストラクトです。
でも所詮運は平準化されるので、腕がモノをいうわけなんですが(笑)

○メトロポリィス
⇒土地にビル型の入札札を置くことで競りを行っていきます。
得点手段がプレイヤー毎に異なるゲームなので、その手段によって難易度や戦略が変わります。
このゲームって自分が得点する以上に相手の得点手段を読んで妨害する方が重要な気がしてきました。

○シトラス
⇒タイルを並べて農園を作っていくゲームで、ハチエンダと似ています。
しかしタイルを並べる様はチグリスユーフラテスにも似ている気がします。
つまり、二つのゲームのいいとこ取りってことですかね?まあパ○リともいいますが…

プレイヤーができることは
①タイルを市場で購入して並べる
②並べたタイルを決算する

という2つだけなので、ハチエンダやチグリスユーフラテスよりも、かなり初心者向けです。
お得意の勝利点稼ぎが目標なのでハンデもつけやすいです。

…意外と数が少ないですね



人生ゲームの車ですかね?

さて新年一発目の勤務でいきなりスーツの股が裂けているのが見つかり、春から縁起が良すぎます。
というわけで帰りに穴がさらに大きくなると困るのでボードゲームの駒で埋めることにしました。


①人生ゲームの車
⇨汎用的な駒ですね。
入手しやすいのでなくしても辛くありません

②ファイブトライブスの駒
⇨びみょうにミープルと異なる形なのでいい感じにはまりそうです。
ただしなくすと泣けてきます。

③エルグランデのキング駒
⇨ちょっと大きすぎるのと形がびみょうなので警察のご厄介になる可能性があります。

いざという時のためにボードゲームのルールだけではなく駒を常備しておくと安心です
⬅️むしろ不安になる


祝日本語版再販

ヨーロッパを舞台にしたエリアマジョリティ

評価;A

面白さ(☆1〜3) ☆3
⇒シンプルなエリアマジョリティです。
ランダムなカードを使用するため、腕の差が若干緩和されます。

内容物(☆有無) ☆1
⇒両面ボード、拡張入りです

入手(☆有無) ☆1
⇒日本語版が再販されました。

合計 ☆5

カードを出してエリアを拡大していくエリアマジョリティです。
シンプルな内容で、The 一昔前のユーロゲームって感じでしょうか。
3人ベストということですが、2人プレイ拡張もあります。

【プレイのコツ】
○真ん中を目指す
⇒マジョリティは相手のプレイ次第ですが、真ん中から置いた方が道が長くつながる可能性があります(長い道だと得点になる)
やはり道が長いフランスがキーになりそうです。

○得点争いにできるだけ絡む
⇒エリアマジョリティの場合、自分が如何に点を上げるか?よりも

相手との差

が重要になることが殆どです。
相手が楽にならないように相手の駒数との差に注目します。

複雑なゲームが多い昨今、かなりシンプルな内容です。
アブストラクトっぽいですが、カードの引き次第なので、思ったほど差はつかないかもしれませんし、つくかもしれません。

1プレイが短いので何度もプレイできますから、極めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

また似ているゲームにチャイナやHANもあります。
もし気に入ったら、こちらをプレイしてみても良いでしょう。




 

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