ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: Key to the city


呼んだ?

今年のエッセンはどれをプレイしたらいいかわからない感じですが、国内流通で先行したオーディンの祝祭が頭一つ話題ではリードしています。

スカウトアクションという現地の人気投票で上位のタイトルが話題になるのですが、今年は3タイトルが同着1位という、日本の運動会のような状態なので、きな臭さがすごいです。
しかもひっそりとロールフォーザギャラクシーも入ってしまう始末で、スカウトアクションの結論は

来場者のファーストインプレッションなので信用できない

に落ち着きそうです。
昨今のボードゲームはシステムが複雑化しているので、勘所を現地でプレイするだけでは難しいです

さてそんな中、スカウトアクションに箸にも棒にもかからなかったキーシリーズ最新作「キートゥザシティ」(Key to the city)がリリースされます。先行プレイの感想ですと

長所:キーフラワーの余計なシステムが排除されていてプレイしやすい

短所:キーフラワーのゴテゴテ感が失われていて、初心者向け

というところでしょうか?

私の感想は「値段が高い割に 、建築物が書割でダサい」

アンドールでも利用されている書割タイプのフィギュアですが、ダサすぎます。
値段が10(千円)近いのに、これはメーカーの怠慢じゃないか?と思います。
気にならなければそれまでですが、私はちょっと気になるので嫌ですね。

さて実際のルールがフィットするか?についてですが、キーフラワーを持っている方であれば
①緑キープルを抜く
②資源運搬関係のルールを抜く

でほぼ代用できそうです。
もしキーフラワーを持っているのであれば、似たようなゲームにつぎ込むのは無駄なので、手持ちのキーフラワーをアレンジしてどうにでもなりそうです。
そんな金があるなら再販されたトワイライトストラグルか値段がこなれてきたスルージエイジズを買うとよいでしょう。



あるいはせっかくの秋晴れなのですから、恋人と旅行にいくのも良いかもしれませんね。

 


呼んだ?(違う)

春夏秋冬に運ばれてくるタイルで村を作っていく拡大再生産ゲームです。
タイルを競りで入手して村を作っていくのはどこかでみたシステムですが、他プレイヤーのタイルでもコスト(キープル)さえ払えば使える、という点がポイントです。このシステムにより

あーあのタイル取られたから負けた!!

といった言い訳ができなくなっているので、かなりガチなゲームともいえますね。


また拡張もいくつか出ていますが、タイルを引くゲームですので、

該当するタイルが出なければどうということはない

ので、拡張なしでまずプレイしてみてもいいと思います。

キートゥザシティでもいいですが、競りが単純化されているので、若干初心者むけになります。
値段が一緒なら、イギリスに思い入れがなければ、キーフラワーでよいと思います。


【プレイのコツ】
○相手の手持ちのキープルを推理する
→キープルは基本的には3色(赤、青、黄色)があります。
競りは同じ色を出さなくてはいけないので、相手の足元を見るには相手の色を覚えている必要があります。

○冬タイルに備える
→冬に出てくるタイルは勝利点に直結するので重要になります。
相手の村に応じて出さない、とか敢えて出す、とか色々な戦略が取れそうです。




呼んだ?

今年のエッセンはどれをプレイしたらいいかわからない感じですが、国内流通で先行したオーディンの祝祭が頭一つ話題ではリードしています。

スカウトアクションという現地の人気投票で上位のタイトルが話題になるのですが、今年は3タイトルが同着1位という、日本の運動会のような状態なので、きな臭さがすごいです。
しかもひっそりとロールフォーザギャラクシーも入ってしまう始末で、スカウトアクションの結論は

来場者のファーストインプレッションなので信用できない

に落ち着きそうです。
昨今のボードゲームはシステムが複雑化しているので、勘所を現地でプレイするだけでは難しいです

さてそんな中、スカウトアクションに箸にも棒にもかからなかったキーシリーズ最新作「キートゥザシティ」(Key to the city)がリリースされます。先行プレイの感想ですと

長所:キーフラワーの余計なシステムが排除されていてプレイしやすい

短所:キーフラワーのゴテゴテ感が失われていて、初心者向け

というところでしょうか?

私の感想は「値段が高い割に 、建築物が書割でダサい」

アンドールでも利用されている書割タイプのフィギュアですが、ダサすぎます。
値段が10(千円)近いのに、これはメーカーの怠慢じゃないか?と思います。
気にならなければそれまでですが、私はちょっと気になるので嫌ですね。

さて実際のルールがフィットするか?についてですが、キーフラワーを持っている方であれば
①緑キープルを抜く
②資源運搬関係のルールを抜く

でほぼ代用できそうです。
もしキーフラワーを持っているのであれば、似たようなゲームにつぎ込むのは無駄なので、手持ちのキーフラワーをアレンジしてどうにでもなりそうです。
そんな金があるなら再販されたトワイライトストラグルか値段がこなれてきたスルージエイジズを買うとよいでしょう。



あるいはせっかくの秋晴れなのですから、恋人と旅行にいくのも良いかもしれませんね。

 

↑このページのトップヘ