ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 七十五歳児


サイコロの出目に怯える方々

さてロールスルージ エイジスがとうとう発売になりました。
もといリメイクのERAが発売になりました。
和訳神渾身のタイトルですが売り上げ的には不発でおそらくホビージャパンフェスティバルに半額程度で並ぶので、その時まで待つのが吉でしょう。
ハンザの女王は?プレイする価値が無いと思います。

そいじゃあまた〜














さて今回はロールスルージ エイジズです。
ためしにプレイしてみると地味過ぎて

俺は貴重な人生を使ってなにをやっているんだろう?

と自問自答したくなります。
ましてやコービーがあのような亡くなり方をしたちょくごですからね。

私はアンチコービーでしたが、コービーといえば勝負強さとか粘り強いとか、そういうイメージしかありません。私は熱狂的なマブスファンでしたけど、正直2000年前後のレイカーズには勝てる気はしませんでした。

そんな彼があっさりと亡くなったのは意外という言葉しか出ません。
彼ならば事故にあったとしても3人くらい助かって、その中にいるんじゃないか?
2000年前後のコービーを知っている人間はそういうイメージがあると思います。

さて人生にはなにがあるかわかりません。
そんな中でサイコロを振り、ボードにペグをさし、メモにチェック・・・これでいいんだろうか?


いいんです!!
それがボードゲーマーの人生だからです。

というわけでロールスルージ エイジですが、基本的にソロプレイのダイスゲームですから、他人に干渉されたく無い方が購入すると良いでしょう。






 


見た目に騙される素人

オープンプレイでバイソンチェスが出ますが、見た目は変わっても結局バイソン将棋ですよね?

Bison バイソン将棋 ボードゲーム
ジーピー
2017-11-17



⬆︎

いまさらやる必要ありますかね? 
これならツイクストの方がまだ楽しめそうですね
 




かつて電力会社が2017年にテレビで映りましたが、まああんまり意味ないじゃん!ってお話でした。
というわけで理由を考えてみますと...

⑴電力会社がのルールが煩雑、かつ魅力が伝わりにくい
電力会社はまぎれもない名作です。オークションによる価値の決定と陣取りを組み合わせる発想、それにテーマとの合致を考えると、神を超えた如来ゲーとも呼べるでしょう。
でも面白さの肝がルール説明だけではわかりませんので、テレビ向けではないです。
だからマツコさんの

これ面白いの?

という反応は至極まっとうです。そもそも複数回プレイが必要なゲームですから

⑵電力会社は現状入手しにくい
日本語版が簡単に手に入らないのに紹介しても転売ヤー以外儲からないと思います。

まあ基本ルールが分かりやすいから選んだのかもですが、買えないゲーム紹介されても単なる自慢話ですよね

 


と、こんな感じでしたが、とうとう電力会社再販版が発売になりました。
ぜひプレイしたことの無い方は買うと良いでしょう。

ただ電力会社は

①オークション形式なので容易にキングメーカーになる可能性がある


②運で勝つ要素はないので、実力通りの順位になる


③オークション+陣取りなので、ベスト人数が4~5人で、時間がかかる

という大変骨太なボードゲームですから、注意したほうがいいかもしれません。


頭をメンテするか

いくら駿河屋が発送が遅いからって忘れてしまうようでは、もう人として終わりかけています。
はい、何を買ったか覚えていませんでした。

というわけで、記憶力をアップするためにボードゲームでもプレイしてみようと思います。

○ファイブトライブズ
⇒アブストラクトライクなゲームなので、頭を使いますね。
2人でも充分に楽しめる内容も素晴らしいです。

○交易王
⇒ちょっと心理戦よりですが、短い時間で頭を使うが良いですね。
カウンティングすれば記憶力も鍛えることが出来そうです。

○タルギ
⇒誤植ばかりが取り上げられますが、意外と頭に良さそうです(なにを根拠に??)




 

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