ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 冬が始まるよ


イカサマ禁止!!

私は単純な人間なので、積み込みなんて鉄火場の世界かと思っていましたが、ドミニオン2017日本選手権では元日本チャンプ?がそのようなプレイをしていた、あるいは疑われるような行為をしていた、ということです。

きっと予選とかで、どうでもいい相手に確実に勝ちたかったんでしょう。
決勝ではさすがにジャッジの目が厳しいでしょうからヒラで打つとして、予選ならばバレないと思ったのかもしれません。

技術的に研鑽を積んでいる人間がイカサマをする

という話を聞くと悲しい気持ちになります。
弱いプレイヤーがそのような卑劣な行為に走るのはある程度理解できます。
そういうことをしなければ勝てないのですから。しかし技術のある人間がイカサマをする、ということはドミニオン自体を冒涜していませんか?

ドミニオンは結局カードの引きだから積み込もう

これではドミニオンのゲーム性を否定している、と非難されても仕方ありませんね。

一方で、ドミニオンのゲーム性について考えてみると、確かに本当にカードの扱いに慣れている人間であれば(たとえばマジシャンとか)、自分のカードをコントロールすることなど朝飯前という感じもします。
トランプほど枚数はありませんから、デッキをコントロールすることはたやすいですし。

というわけで、ドミニオンでイカサマされない方法を真面目に考えてみました。

①片手でプレイさせる

②カードを出すときと取るとき以外、カードを触ってはいけない

③すべてデジタル化し、タブレットでプレイする
 
④シャッフルは全てジャッジあるいはシャッフルマシーンを使用

⑤イカサマをしたら永久追放

⑥カードを相手にカットしてもらう

 これはやっぱりシャッフル回数の少ないブルームーンレジェンドやアンドロイドネットランナーをプレイしろってことですかね?


 



意外と手先が器用


さて、マッシブダークネスがとうとう発売になりますね。
相変わらずフィギュアだらけのボードゲームです。
フィギュアが好きな方は買うといいんじゃないでしょうか?

☆3

そいじゃぁまた~











マッシブダークネスはゾンビサイドをハクスラに変えた内容ということで、ゾンビサイドブラックプレイグを持っていればいらないのか?といわれると、ゾンビサイドは協力ゲームだけど、マッシブダークネスは

誰が一番勝利点稼いだか?を一応競える

ということなので、別の方向性で楽しめそうな気がします。
しかしこの手のフィギュア付きゲームは

塗ってナンボ

の世界ですから、もしフィギュア付きボードゲームを積んでいるのであれば、それらを塗り終わってからでも遅くはないでしょう。

売り切れるかも?

その頃には新しいフィギュア付きゲームが出ているので、心配無用です。

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予想屋はラムズが勝ち上がると思います。

さて、いよいよNFLワイルドカードプレイオフ開幕ということで、NFCの予想をしてみようと思います。

NFCと異なり、AFCは本命不在といえます。
なぜならトップ3チームがプレイオフ常連ではないフィラデルフィア、ミネソタ、ロサンゼルスラムズだからです。

戦力的にはロサンゼルスラムズとミネソタかなぁ?という気もしますが、一発勝負のプレイオフですから、何が起きてもおかしくありません。

フィラデルフィアは1位通過ですが、勝つのは厳しいです。

レギュラーQBのウェンツが怪我をして今シーズンが終わり、かわりのQBフォールズも動きがあまりよくないのでオフェンスは期待できません。
一方でディフェンスはかなり良い仕上がりなので、ディフェンスの頑張り次第でしょう。
フィラデルフィアは寒いので、ホームアドバンテージはあると思います。

ミネソタはプレイオフに出場するチームのなかで一番気合が入っています。
スーパーボウルまで行けばホームでプレイできますからね。
しかし気合は気負いとなり、緊張の原因にもなりえますから、必ずしも良い状態とは言えません。

ですので、いかに平常心で戦えるか?というところがキーポイントでしょう。
フィラデルフィアの状態が決して良くないので、運がよければ全試合をホームフィールドで戦えるのは地の利があります。

ロサンゼルスラムズはRBガーリーを中心としたハイパーオフェンスをいかに継続できるか?が鍵になりそうですが、実はキッカーがこのシリーズの命運を握るのでは?と私は思っています。

この時期でキッカーが代わってしまったのは、ラムズのアキレス腱でしょう。
プレイオフはレギュラーシーズン以上に接戦になることが多いので、1本のフィールドゴールの失敗が与える影響も大きいです。

初戦はアトランタですが、オフェンスに精細を欠いているので、戦力的にはラムズの方が上です。
しかしワイルドカードプレイオフに勝った後に敵地でのミネソタ戦が最大の山場になります。
恐らくかなりのクラウドノイズが予想されるので、QBゴフがいかに平常心でプレイできるか?が鍵になると思います。


ニューオリンズはQBブリーズ、RBイングラム、RBカマラが好調で相変わらずのハイパーオフェンスですが、ディフェンスがどこまで頑張ることができるか?がキーポイントになりそうです。
またプレイオフの順位が低いので、初戦以外はアウェイになる可能性が高く、RBの出来が勝負を決めることになるでしょう。
初戦は同地区のキャロライナですが、強力ディフェンスは健在なので、どれだけ我慢強い試合ができるか?が注目です。

キャロライナはシーズン終盤の戦いぶりを見ていると「大丈夫?」と思えるくらいQBニュートンの出来が悪いです。しかしプレイコールで無理にQBのランプレイを使っていないようにも見えるので、もしかすると温存しているのかもしれません。
なんにせよキャロライナはQBニュートンの出来=オフェンスの出来なので、ニュートンが如何に頑張れるか?が鍵になります。一方でディフェンスはかなり安定しているので、このチームから大量得点するのは難しいと思います。

アトランタは昨年のAFC優勝チームですが、その影はありません。
昨年のハイパーオフェンスは普通のオフェンスになりましたし(それでも上位ですが…)、ディフェンスがいかに頑張れるか?が鍵になるでしょう。
若い選手が主力のラムズに対して、いかに老獪なプレイができるか?が注目されます。

まあ色々と考えてみましたが、プレーオフは一発勝負なので、なにが起きるかわからないのが一番の楽しみです。 

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さて、いよいよNFLワイルドカードプレイオフ開幕ということで、AFCの予想をしてみようと思います。

圧倒的に強いニューイングランドとピッツバーグ、この2強にどこまで他の4チームが迫ることができるか?ということが焦点になります。

個人的にはニューイングランドとピッツバーグ以外のチームが出てきたほうが面白いとは思いますが、実力的には2強の優位は揺るがないでしょう。

ニューイングランドは強豪チーム相手だとかなり勝率が良い気がするので(相手が格下だとあっさり負けるケースもありますが…)、もし決勝がニューイングランド対ピッツバーグになったら、ニューイングランドが(昨年同様に)圧勝するような雰囲気があります。
しかし今年のニューイングランドは昨年までの絶対的な力は感じませんが、原因はディフェンスの弱さです。
つねに2ポゼッション差(9点以上)のリードを保ちつつ終盤を迎えることができれば、ニューイングランドオフェンスにプレッシャーをかけることができるので、勝機はありそうです。

ピッツバーグが勝つには3B's(QBロスリスバーガー、WRブラウン、RBベル)が万全であることが絶対条件、あとはいかにディフェンスが頑張れるか?が鍵になりそうです。
ディフェンスが強いので、大きく崩れることはないでしょう。

ジャクソンビルはレギュラーシーズンが連敗で終わったので、最悪な流れでプレイオフに突入することになりました。初戦ビルズ戦で調子を取り戻せるか?が鍵になりますが、現状では厳しいと思います。
ジャクソンビルは強力なディフェンスが売りですが、QBボートルズがどこまでプレイオフで覚醒できるか楽しみです。

一方でカンザスは終盤調子を上げてきたので、プレイオフでQBのA.スミスが勝負強さを見せることができれば充分に良い戦いが出来ますね。
レギュラーシーズンでは(開幕戦とはいえ)ニューイングランドに勝っていますし、もしニューイングランドに勝てるチームがあるとすればカンザスでしょう。

タイタンズは強力なディフェンスが、波のあるオフェンス(主にQBマリオタが原因ですが)をどこまでカバーできるか?がポイントです。
初戦がカンザス(しかも敵地)なので、勝つのは厳しいかもしれませんが、カンザスのオフェンスはそこまで強力ではないので、チャンスはあるかと思います。←かと思っていたらカンザスのオフェンスって5位なんですね…タイタンズは勝てるのでしょうか??

ビルズは一番良い流れでプレーオフ進出を果たした……はずでしたが、エースRBマッコイの出場が微妙なので、初戦のジャクソンビル戦がいきなり正念場です。
QBテイラーとRBマッコイのランで牽引してきたチームなので頑張って欲しいですが (妻が応援しているので)、良くて初戦突破でしょう。
ニューイングランド、ピッツバーグを倒す力はまだないと思います。

まあ色々と考えてみましたが、プレーオフは一発勝負なので、なにが起きるかわからないのが一番の楽しみです。 

おもしろいけど僕はにがて
ひとをだますのむずかしい
わるいことしたら警察つかまる



イカサマ禁止!!

私は単純な人間なので、積み込みなんて鉄火場の世界かと思っていましたが、今回のドミニオン2017日本選手権では元日本チャンプ?がそのようなプレイをしていた、あるいは疑われるような行為をしていた、ということです。

きっと予選とかで、どうでもいい相手に確実に勝ちたかったんでしょう。
決勝ではさすがにジャッジの目が厳しいでしょうからヒラで打つとして、予選ならばバレないと思ったのかもしれません。

技術的に研鑽を積んでいる人間がイカサマをする、という話を聞くと悲しい気持ちになります。

弱いプレイヤーがそのような卑劣な行為に走るのはある程度理解できます。そういうことをしなければ勝てないのですから。しかし技術のある人間がイカサマをする、ということはドミニオン自体を冒涜していませんか?

ドミニオンは結局カードの引きだから積み込もう

これではドミニオンのゲーム性を否定している、と非難されても仕方ありませんね。

一方で、ドミニオンのゲーム性について考えてみると、確かに本当にカードの扱いに慣れている人間であれば(たとえばマジシャンとか)、自分のカードをコントロールすることなど朝飯前という感じもします(トランプほど枚数はありませんからね)

というわけで、ドミニオンでイカサマされない方法を真面目に考えてみました。

①片手でプレイさせる

②カードを出すときと取るとき以外、カードを触ってはいけない

③すべてデジタル化し、タブレットでプレイする
 
④シャッフルは全てジャッジあるいはシャッフルマシーンを使用

⑤イカサマをしたら永久追放

 これはやっぱりシャッフル回数の少ないブルームーンレジェンドやアンドロイドネットランナーをプレイしろってことですかね?


 

この冬にぜひ遊びたい、そして出来れば買いたいゲームをまとめました。

①Dead of Winter
ゾンビから逃げる協力ゲームでありながら、裏切り者要素もある、というイイとこ取りゲーム。
なんか設定が遊星からの物体Xっぽいけど、名作なので、どんどんパクりましょう。
最大の難点は2人でできるか、よくわからないところ…。どう見ても多人数向けでしょ…

あとアークライトなのに奇跡的にエラッタが殆どないです。
逃げゾンビとは気合が違います。

②インペリアルセトラーズ
51番目の州のリメイク。和訳がようやく出ました。
2人プレイ推奨ゲーム(BGGでは)なので、取り敢えず買っておきます。

レビューはこちら
インペリアルセトラーズ

③7ワンダー デュエル
こちらは2人専用ゲームです。和訳ルールが公開されています。
というかカードの内訳まで書いてあるので、時間が無限にあるニートは自作しても良いかも。

基本的に旬を過ぎたゲームばかりを紹介してしまいましたが、まァ、ボードゲームは腐るものでもないので、日本語版の強みをフルに活かしましょう。
箱のロゴが気に入らないなら、捨てるかオリジナル箱を作りましょう。

他にも新作ではありませんが、冬ということで以下の作品にも注目しています。

・ホワイトチャペル
⇒語感が冬っぽいけど、全く関係ない地名。
冬の寒空にはシリアルキラーがよく似合う。

・1st and Goal
⇒アメフト体験ゲーム。サイコロを振るだけ、とも言えるけど、やっぱり冬はアメフトの季節です。

せっかくの年末年始ですから楽しみたいですね!



 

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