ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: TOP10+1



ワシは?(選外)

ボードゲームを長くプレイしているとベストイレブンを選びたくなりますよね(なりません)
というわけでサッカーチームを真似て作ってみました。
フォーメーションは4-5-1です。

【FW】
○マルコポーロの旅路
⇒The安定感ゲームといえば、マルコポーロがダントツではないでしょうか?
どこでも買えて、誰とプレイしても安定して楽しめますからね。
やっぱり1TOPですから、確実に仕事をして欲しいですね。

【MF】
○トラヤヌス
⇒変形マンカラながら、かなりポテンシャルが高いゲームメーカーといったところでしょうか?
今ならドラゴンイヤー17でも可ですね。

○インペリアルセトラーズ
⇒運と実力のバランスはかなり良いゲームです。
地味ながら堅実、そして運動量豊富といったところですね。

○フードチェーンマグネイト
⇒かなり高額な選手でクセがありますが、ノっている時はいい仕事をしそうな気がします。
自由人枠というところでしょうか。

○コンコルディア
⇒攻めのマルコポーロ、守りのコンコルディア、ということでボランチにします

意味不明

○村の人生
⇒The誰にでもおすすめできるゲームです。
安定感はかなり高いですね。

【DF】
○パンデミック
⇒CBにふさわしい奉行ぶりです。
まあリーダーシップがないとCBはつとまらないでしょう。

○チグリスユーフラテス
⇒CBにふさわしい「失敗が許されないゲーム」ぶりです(何を言っているのでしょうか?)
つまりちょっとでもしくじるとゲームが終わってしまう、という点がCBっぽいです

○スプレンダー(宝石の煌めき)
⇒初心者向けも熟練者も楽しめる点がSBっぽいです。
人数も幅広く対応できます。

○Ra
⇒The飛び道具枠。
オーバーラップしすぎて、カウンターを食らい、ピンチを作りそうな危うさがあります。
面白いかもしれないし、面白くないかもしれない、すべてはRaの思し召しです。
逆サイドのスプレンダーが安定感抜群なので、博打要素を入れてみたくなります。


【GK】
○囲碁
⇒他のプレイヤーと代替できないオリジナリティといえばやはり囲碁でしょう。
まさにボードゲーム界のブッフォンです(意味不明)





ランク外 囲碁

碁盤は余力があったら持ち出そうと思います。
多分無理でしょうけど

第10位 金星の商人 

第9位 ツォルキン+拡張

第8位 ウィーウィルウォックユー

第7位 我ら人民

第6位 トラヤヌス

第5位 ファイブトライブズ

第4位 ポリス〜ペロポネソス戦争

第3位 トロワ+拡張

第2位 タルギ

第1位 水

やはり命あっての物種ですね


 


便乗商法!!

さて、なぜかよくわかりませんが、とりまアクセス数が妙に伸びているので、調子にのって自己紹介がてら自分が好きなボードゲームを紹介していこうと思います。


というわけで今回はアブストラクトっぽいゲームで、 The one hundred 2017にないけど、おすすめゲームを挙げていきます。

○囲碁
→ボードゲーマーは陣取りごっこやマゾプレイごっこは好きみたいですが、本物は強すぎてだめみたいです。 
ちなみに囲碁は本物ですごすぎるらしい、と申し述べております
⬆️
どこが??

○チェス、将棋
→ボードゲームは珍しくないとダメってことですかね?
ちなみにスティルメイトのルールが存在している時点でチェスのほうが完成度は高い気がします。

○砂漠を越えて
→ バロニィでも可。
布石重視のゲームは嫌われがちです。

アブストラクトは結構面白いので、是非アズールみたいに軽いゲーム以外も試して欲しいですねぇ〜



 ○メキシカ
→比較的ガチすぎる複数プレイ可能なアブストラクト…かなぁ?すごくピラミッドっぽい駒ですが。
カードの引き運などの要素は全く存在しないので、アブストラクトですね。

アクションポイント制なので、相手の手を読むことが難しいですが、コンポーネントの豪華さも相まって、かなり満足感の高い作品です。

ガチすぎるので喧嘩にならないように気をつけてください笑






 


名作は色あせない

さてThe one hundred2017が発表になりましたが、母数が350程度ですと、偏りがありますね。
アブストラクトがパッチワーク、新作枠でアズールくらいしかない、という点も日本のボードゲームシーンの特徴でしょう。あと、サグラダはサイコロ重視なので、アブストラクトなのかなぁ?という気がしないでもありません。
BGGだとアブストラクトですが…

仮に自分のお気に入りのゲームが入っていなくても気にする必要はないですよ、というわけで、今回はアブストラクトっぽいゲームで、 The one hundred 2017にないけど、おすすめゲームを挙げていきます。

○囲碁
→ボードゲーマーは陣取りごっこやマゾプレイごっこは好きみたいですが、本物は強すぎてだめみたいです。 

○チェス、将棋
→ボードゲームは珍しくないとダメってことですかね?

○砂漠を越えて
→ バロニィでも可。
布石重視のゲームは嫌われがちです。

アブストラクトは結構面白いので、是非アズールみたいに軽いゲーム以外も試して欲しいですねぇ〜



 ○メキシカ
→比較的ガチすぎる複数プレイ可能なアブストラクト…かなぁ?すごくピラミッドっぽい駒ですが。
カードの引き運などの要素は全く存在しないので、アブストラクトですね。

アクションポイント制なので、相手の手を読むことが難しいですが、コンポーネントの豪華さも相まって、かなり満足感の高い作品です。

ガチすぎるので喧嘩にならないように気をつけてください笑






 




難しくないブラス

マニア向けゲームですが、手札がある分、ギャラリーからアドバイスを受けにくい点が優れていますね。
というわけで、いまいちたくさんのバージョンがあってわかりにくいので、まとめてみました。

①ブラス通常版
➡️いわゆるベーシックなブラス。
た◯くんでレビューしてます

②ブラス豪華版
➡️コインが豪華、2人マップとリバーシブル

③黒ブラス
またの名はブラス ランカシャー
➡️ブラス豪華版、ノーマルブラスのリバイバル版
見た目が豪華で、わかりにくい一部ルールを選択方式


④白ブラス
またの名はブラス バーミンガム
➡️ブラス新作マップ。
よりマニア向けにアレンジされている。
ビールが重要らしいですよ、ビールが(なんでビール?)


【で、どれから買うのがオススメ?】
➡️やはり①〜③のどれかを試しにプレイしてから、④をプレイするのがよいでしょう。
キックスターター版の③.④が流行りですが、①.②でもゲーム内容は変わらないので、すぐにプレイしたければ十分かもしれません。

まあ今後③.④が一般流通しますから、それまで待ってもいいかもです。

 

こちらはブラスを簡略化した産業の時代。
 



さてTOP10でも決めるか…

10位 トラヤヌス
⇒すっごく面白いのでオススメしたいです。
4人プレイだと4番手が息していない気がしますが、それはフェルトに限ったことではありません。
オーディンの祝祭だって4番手は白目ですし。
今なら買えるので買っておきましょう、デルフォイで爆死する前に

9位 トロワ
⇒こちらも積みゲー部門ですが、結構面白いので、来年再販されたら買うとよいです。
ただし見通しがかなり悪いゲームなので、短期的なゲームを長期的に計画させられる、つまりリスク管理を強要されるので、好みは分かれると思います。
七三分けの髪型の方はプレイしないほうがよいでしょう(偏見)

8位 コンコルディア
⇒ちょっと中身が値段の割りにスカスカですが、ボードの雰囲気は抜群です。
コンポーネントがしょぼいですが、セットアップしやすいので良しとしましょう。

7位 国旗あわせゲーム
⇒内容は背表紙が2色の27種類のカードだけなので、取るに足りません。
しかし子供がこればかりやるので、やらざろうえないです。

6位 アビス
⇒見た目と中身が違いすぎる部門1位といえばアビスでしょう。
しかも見た目がマイナスの方向にしか働いてないところが凄いです。
一見重苦しそうですが、できることは2種類しかない、でも読みが必要。

5位 グレンモア

4位 イノベーション

3位 アクアスフィア

2位 ワールズフェア1893

1位 砂漠を越えて

0位 囲碁


 
 



「マデイラじゃな…」「それは名作!!」「‥‥‥はい…」

世間的に知られてない、って日本ではということですかね?
まあオープン会だと最新ゲーム以外は殆どリプレイされないですし、せいぜい5回?そんなにやらないかな。
という感じですので、殆どが世間的にはプレイされていないゲームってことになります。

でも世界的にはバンバンプレイされているので、やっぱり世間的に知られていないってことであればやはりBGG1000位以下、可能であれば本当にカオスになるのは5000位以下が理想だと思います。

というわけで私は初心者なので1000位以下で結構好きなゲームを挙げていきます。

○雷鳴と稲妻(1200位くらい)
⇒世界一仲の悪い夫婦の喧嘩に巻き込まれる可哀想な愛人たちのお話です。

キーポイントはメデューサの使い方です。

強いカードだけれども、移動ができなくなるので、自陣が硬直しやすい。
自陣にカードが出せなかったり、カードが動かせなくなると、即負けという変わったルールなので、適度にカードを動かしつつ、相手のカードを読むことが重要という、他に似たようなゲームがない感じです。

強いていえば、デッキ構築しない簡易アンドロイドネットランナーみたいな感じでしょうか?
あんなにルールは複雑じゃないですけど…


○カエサルとクレオパトラ(1200位くらい)
⇒カエサルとクレオパトラの関係をバトルライン風に表現したゲームです。
じゃあバトルラインでいいじゃん、ということになりますが、我が家のバトルラインは売り払われたので、これをプレイしています。
有名なヴァリアントがあるので是非適用したいところです。

○ヴァンパイアエンパイア(1900位くらい)
⇒これは結構、というかかなり好きなんですが妻が一言

絵が気持ち悪い

ということでお蔵入りしています。

でも絵も雰囲気があってすごくいいです。
簡単にいうと9人中3人がドラキュラの手下なので当てるゲームです。
カード運もありますが、ブラフ要素が多めにあるので、誰でも楽しめる部類ではないでしょうか?


‥‥ちょっと5000位以下はカオス過ぎて、好きなゲームが見つかりませんでした。
こうなったらキャッシュ○ローをぶっこむしかありませんね(オイ)



自己紹介がてら!!

さて、いきなりアクセス数がちょっとだけ上がったので(原因はとりま不明ですが)、自己紹介がてらおすすめボードゲームを挙げてみました。

HOF:囲碁、チグユー

…………(すぐ超えられる壁)………

1位 グレートウェスタントレイル
→少人数で面白いボードゲームといえばグレートウェスタントレイル一択でしょう。
なにが楽しいって「牛を買うのが楽しい」(妻談)
そして目的も「いかに効率的に出荷するか?」の一点に集約されるので、説明しやすくて良いですね。

2位 グランドオーストリアホテル
→もともとノーマークだったので、反動でよけい面白く感じますね。
拡張が出ないのは、すでに完成されているからです。

3位 コンコルディア
→毎年マップがでる、ということは無限にプレイできる?ってことでしょうか…
私は塩抜きが好きです、純粋に販路を拡大していくこととカードハンドリングに集中できますから。

正直、上位3つはどれも素晴らしいので、あまり順位は決められません。
グランドオーストリアホテルは入手しにくいのですが、GP様が定期的に販売されているようなので、お願いしてみるとよいです。
私もヴィアネビュラをお願いしたいです。

以下はこんな感じです。
便宜上、順位はついていますが、あまり差はありません。


4位 村の人生
→最近拡張は売り切れていますが、本体のみでも結構楽しいです。

5位 砂漠を越えて
→複数人でプレイ可能なアブストラクトとしては、かなり良い出来です。

6位 トラヤヌス
→フェルトの中では一番箱絵がカッコイイですね。
面白いか?といわれるとアクアスフィアの方が深い気はしますが、アクアスフィアは実力差がでやすいからなぁ〜それに海の中って閉塞感があるんですよね。というわけでトラヤヌスのほうが好きです。

7位 スプレンダー(宝石の煌めき)
→家族が好きですね。

8位 ダイアモンド
→同上

9位 インペリアルセトラーズ
→クレオパトラが好きです。

10位 CV
→家族が好きですね。






難しくないブラス

マニア向けゲームですが、手札がある分、ギャラリーからアドバイスを受けにくい点が優れていますね。
というわけで、いまいちたくさんのバージョンがあってわかりにくいので、まとめてみました。

①ブラス通常版
➡️いわゆるベーシックなブラス。
た◯くんでレビューしてます

②ブラス豪華版
➡️コインが豪華、2人マップとリバーシブル

③黒ブラス
またの名はブラス ランカシャー
➡️ブラス豪華版、ノーマルブラスのリバイバル版
見た目が豪華で、わかりにくい一部ルールを選択方式

これが日本語化されるブラスですね


④白ブラス
またの名はブラス バーミンガム
➡️ブラス新作マップ。
よりマニア向けにアレンジされている。
ビールが重要らしいですよ、ビールが(なんでビール?)

こっちも日本語化されるブラスです


【で、どれから買うのがオススメ?】
➡️やはり①〜③のどれかを試しにプレイしてから、④をプレイするのがよいでしょう。
キックスターター版の③.④が流行りですが、①.②でもゲーム内容は変わらないので、すぐにプレイしたければ十分かもしれません。

まあ③.④の日本語版流通が10月ですから、それまで待ってもいいかもです。

 

こちらはブラスを簡略化した産業の時代。
 


誤差に誤差を掛けたらゴサゴサじゃ!!

さて毎年恒例のパンデミック新作ですが、今年はローマの落日でした。
テーマとしてはローマ帝国というわかりやすいタイトルでしたが、戦闘でサイコロを使用するところは賛否両論です。

そりゃ、もともとパンデミックが起こる確率が運なのに、さらにパンデミックの解決方法が運じゃぁ、

運*運=運ゲー

に相違ありません。
ここら辺はボードゲームへのスタンスにもよると思います。
ガチに楽しむのであれば圧倒的にノーマルパンデミックですが、

奉行問題を解決するにはやはりサイコロは必要

というスタンスもありかなぁ?という気がします。
昨今では競技パンデミックもあるようですから、そういうパンデミックを求める方は普通のパンデミックを購入する、軽く楽しむのであればローマの落日という風に使い分けるとよいでしょう。




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