ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: レッドドラゴンイン


カルヴァドス命!!

さて、最近図書館でかりた吾妻ひでおのアル中病棟をいまさら読んでいます。
特に出勤途中と会社帰りに読むといいですよ、脳がいい感じにクールダウンして笑

本来はもっとシビアなテーマだと思うのですが、それを読みやすくするのは吾妻ひでおの絵の力ですね。
逆に言えば一見すると軽そうだけど、描かれている人たちは、かなりシビアな状況のような気がします。

ボードゲームでもありますよね、一見ユルそうだけど、実はシビアみたいな。
というわけで、そんなボードゲームを挙げていきます。
決してレッドドラゴンインのようなゲームではありません笑

○パッチワーク
→パッチワークは一見すると初心者向けアブストラクト?ですが、ガッチワークになるとシビアな対戦ゲームになります。ガッチワークをプレイしたい方はタイルの価値を覚えるところからはじめましょう。

○シトラス
→領土の奪い合いをするチグリスユーフラテスとルールは似ていますが、領土の奪い合いがないので一見するとゆるく見えます。しかし2人プレイだと相手と激しい畑争い?になるので、かなり熱いです。

○ウミガメの島
→コンポーネントはのんびりとしていますが、実際は「8以上出ろビーム!!」の応酬になります。

まあゲームなんて基本は競い合いですから、激しいくらいが楽しかったりします。

失踪日記2 アル中病棟
吾妻 ひでお
イースト・プレス
2013-10-06

逃亡日記 (NICHIBUN BUNKO)
吾妻 ひでお
日本文芸社
2015-11-17


失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス
2005-03-01


 


酒に、このクスリを混ぜれば…

なんとも評価のしにくいゲーム、といえばレッドドラゴンインでしょう。
ダンジョンから無事生還した英雄の飲み会が舞台ですからね。
これはBUSINあたりをプレイしてようやく一階層終わってリラックスしているときにプレイしろ、ってことでしょうか?

私はダンジョン探索RPGに目がありません。
特に死と隣り合わせのゲームほど楽しいのです。
今となってはデジタルゲームをプレイする時間はありませんが、昔はそれこそ猿以上にプレイしていました。

レッドドラゴンインは冒険者の日常を描いた作品です。
しかしダンジョンRPGが好きな人間にとって、緊張感が少ないので物足りません。
つまりヒリヒリ、あるいはチリチリとした鉄火場の感覚が…すいません、興奮してしまいました。

というわけで(どういうわけ?)飲み会の席に出したら受けるような受けないような…
酔っ払いがカードゲームをプレイしてもどうせカードのうえに酒をこぼすだけです。

ベガスのカジノで飲みながらブラックジャックでもプレイすることにしましょう

結局レッドドラゴンインってどういうゲームなの?


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