ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: ボードゲームが増えない


飯テロと似ている

さて私は自炊をしているので、飯テロ耐性が異常に高い。
というのも自分で殆ど作れてしまうので、自分が作った料理以外あまり興味がないからです。
これってボードゲームでも一緒だと思います。

たとえば自分がゲームをやり込むと必要以上に欲しくなくなります。
結局はやり込みが足りないから他のゲームに目が映るってところでしょうか。

というわけで自分の中のベスト3を決めることで購入を抑えることができるのでは?と考えました。


1位;囲碁
⇒時間がかかることと勉強が必要である以外の欠点はないです。
あと脚付き碁盤がかさ張るくらいです。

2位;ファイブトライブス
⇒数点に留意するだけで、直ぐにプレイ出来るようになる点が素晴らしいです。
私にとって囲碁は別格なので、実質1位です。

3位;チグリスユーフラテス
⇒囲碁のような純粋アブストラクトに近いので、同じレベルでないとゲームにならない点は注意が必要です。


適当に列挙してみました。

購入意欲が減ったか?と言われれば、今でもGWTが欲しいような気がするようなしないような…。

あまり効果はないかもしれませんが、試してみると自分の好みがわかっていいでしょう。


 



アメリカン!!その2

2位はパンデミックレガシーです。

まあパンデミックが名作ですから、レガシーシステムを搭載したパンデミックが超名作であることは間違いないです。

というわけで、ここでは

メンツが途中で変わってしまった場合の対処法

について考えてみようと思います。

やはりメンツが抜けると最初からプレイしたくなりますが、ここではぐっと我慢してみます。
買い換えても、結局プレイしなおしたメンツが残るとはかぎりませんからね。

メンツが抜けた対策としては、引き継ぎ書の作成をおすすめします。

パンデミックレガシーはプロジェクトです。
12回プレイするまで終われないプロジェクトなのです。

考えればメンバーが移動することはよくあることです。

メンバーが移動するのであれば引き継ぎ書を作って役割を引き継げばよい、そういうことですね。




‥‥どうしても最初からプレイしたい?

そんなあなたにはボードやコンポーネントが痛むアクションは一切行わないことをおすすめします
 


アメリカン!!

さてゲームマーケットに参加できなかったので、細々と更新を続けていきます。
といってもお金はないのでBGGを上から紹介していきます。

1回目はグルームヘイブンです。

グルームヘイブンはファンタジーなTRPGをボードゲームに落とした感じですね。
英語だらけなので英語が得意な方とプレイするのが良いでしょう。

シナリオがたくさんあり、私家版もどんどん増えているので、
ハマれば一生プレイできるのではないでしょうか?

フルボディな英語力が求められますが。

当然オープン会に持ち込むのは不向きなので、専用のクラブを立ち上げた方がいいかもしれません。
普通のボードゲーマーなら若干ユーロよりなアンドールの伝説でも十分楽しめます。


 


グーパンチが一番楽しい!!

ボードゲームのプレイ日記を読んでいたりすると、プレイした気になり満足してしまうことがよくあります。でもそれって勿体ない気がします。

とりあえず身近な人とプレイしてみると、もっと楽しいからです。

またボードゲーム紹介で書かれていることも意外と個人に依存することが多かったりするので、実際にプレイすると新しい発見があったりして楽しいですね。



SNSは自慢大会会場

ボードゲームがSNSの利用でプレイ人口が広がった、という経緯から考えると、結局行きつくところはコレクション自慢になるという側面は否定できない事実でしょう。
まあSNSは極論すれば自慢大会ですから、「どのように接するべきか?」はSNSの利用者が考えるべきで

いやぁマスタープリントエディションが集まりました

「(箱を揃えるって、どうでも)いいね」と思いながら、いいねボタンを押す

というのが大人の対応といえるでしょう。
ブロックするのは大人の対応ではありませんね。

さて、そんなこんなで軽くSNS自慢大会をなで斬りしたところで、今月増えなかったボードゲームです。

○コインブラ
→ダイス好きの私でも、グランドオーストリアホテルという傑作がある以上、浮気をする必要はないかなぁという気がします。

○USテレグラフ
→アッティカのリメイク。買ってもいいんですが、子供とやったらわざと負けないといけませんからねぇ‥‥‥

○アナクロニー
→これも買いたかったんですが、ちょっとSFっぽ過ぎて妻がプレイしてくれなさそうですね。
というか最近妻がすっかりプレイしてくれなくなったんですよね。

それもこれもフルーツジュースで「泥棒と手を組む」カードを使用しすぎたせいで、圧勝するようになってしまったからです。
フルーツジュースは序盤のカードこそ効果がマイルドですが、中盤以降かなりえぐい効果が増えるので、初心者に使用し続けるとプレイしてくれなくなる恐れがあるので、最大限の注意が必要になります。

○ゾンビサイドブラックプレーグ
→これは正直ほしかったのですが、部屋に35cm四方の空間を用意できなかったのが敗因といえるでしょう。


〇リカーーーリング
⇒一部で人気のカードゲーム。
アブルクセンがあればプレイできるので、お金と場所に余裕があったら買ってもいいんじゃないですかね?

〇 504
⇒504とおりのゲームが楽しめるって、発想が天才すぎて他人を寄せ付けません。
値段も高いので、ちょっと躊躇していますね…これってやっぱり全パターンレビューしないと意味ないんじゃぁ…まあオススメのゲームパターンを書いてもらえばいいんですかね?

〇レールロードレボリューション
⇒What's your game ですからねぇ良い作品なのはわかっていますが、テーマが鉄道ですからね…









 



さすがオラザク大賞作品!!

12月上旬ごろ、新宿ヨドバシに飾ってありました。
写真撮影OK、ネットへのアップOKって気前いいです。
というかこれってヤクトドーガじゃないんですね、ヤクトシナンジュ?

というわけで(どういうわけ?)、12月に買おうと思って買わなかったボードゲームを上げていこうと思います。
買わなかったけど、プレイ方法によっては面白いと思いますよ、BGGのランクも高いし…あっ同人が混ざっていました、適当すぎますね。

もし場所に余裕があったら買ってもいいですよ(適当)

〇アンドロイドネットランナー 拡張
⇒基本セットの次に世界チャンピオンデッキってどういう意図があるんですかね?
素人が作ったデッキじゃ「絶対に」チャンピオンデッキには勝てないと思うのですが…


〇リカーーーリング
⇒一部で人気のカードゲーム。
アブルクセンがあればプレイできるので、お金と場所に余裕があったら買ってもいいんじゃないですかね?

〇 504
⇒504とおりのゲームが楽しめるって、発想が天才すぎて他人を寄せ付けません。
値段も高いので、ちょっと躊躇していますね…これってやっぱり全パターンレビューしないと意味ないんじゃぁ…まあオススメのゲームパターンを書いてもらえばいいんですかね?

〇ロールフォーザギャラクシー
⇒何が問題かって、妻がSFに興味がない点が一番問題という話です
レースフォーザギャラクシーは全然引っかからなかったしなぁ…
SFに興味があったら買ったほうがよいでしょう、レースフォーザギャラクシー日本語版は入手しにくいので
でもイラスト使いまわしは手抜き感倍増なのでやめたほうがよかったです

〇レールロードレボリューション
⇒What's your game ですからねぇ良い作品なのはわかっていますが、テーマが鉄道ですからね…









 



フランドル、増えんどる

さて6月も終わったので、この半年で買わなかったボードゲームをあげていきます。

○ホームズ&ワトソン
→とりあえず10の事件簿でいいんじゃないですかね?

○ジャンプドライブ
→どうも妻の実家の地方では宇宙関係のゲームは御法度らしいです

○ブラフ
→子供に嘘をつかせたくない、というのは勿論いいことですが、世の中それで渡っていけるのか?と言われると

NO

といわざろうえません。
どうなんですかね?ブラフ、面白いんですかね??
20年くらい前は楽しくプレイできましたが‥


 ナスのシチリア風マリネみたいに定番化しそうですね
 
ボードゲームを商売にしている方からは「テストプレイなんてしていないよ」だけを入荷したがる業者が多くて困る、という情報があちらこちらから聞こえてくる4月の今日この頃、ホビージャパン様のラインナップをみると…

アグリコラ!
ルアーブル!!
ツォルキン!!!

5年前を思い出す懐かしいラインナップです。
「あの頃はよかった」と思い返す方も多いかもしれません。

ちょうどワーカープレイスメントブーム全盛で、名作揃いだったあの頃。
駿河屋で予約時に品切れるなんて、夢にも思わなかった頃です。

今や、

あやつり人形にすら転売ヤーが群がる

時代ですからね、日本はどんどん浅ましくなっていくような、でも実はアメリカ型の消費社会に近づいているのかもしれません。

さて、大量消費社会からの卒業を軽く歌ったところで(どこ?)、買わなかったボードゲームの話です。

①アグリコラリバイズドエディション
⇒理由は旧版を持っているから。

②ルアーブルコンプリートエディション
⇒理由は旧版を持っているから。

③ サグラダ
⇒先日店頭で見つけて、ちょっと悩んでやめたんですよ。
ゲーム自体はきっと面白いんでしょうけど、私の場合、アブストラクト系が好きなので、自分の欲望のままに購入すると周りがアブストラクトばかりになることに気がついたので、自重する意味でやめました。
まあDIYできそうですし(結局そこですか)

④ティカル新版
⇒もうそろそろ買ってもよさそう?と思いつつ、重いので持ち帰る気力が沸かないんですよね……


今回とりあげたゲームはどれも名作揃いです。
特に①、②は旧版をもっていなければ、一昔まえの重ゲーとしておすすめです。

一昔まえというのは「古い」という意味ではなく、「上達するために、ある程度知識を得る必要がある」という意味です。

パーティゲームの「テストプレイなんかしていないよ」で盛り上がることも勿論楽しいと思いますが、せっかくボードゲームに接するのであれば、こういうゲームに触れるのも楽しみではないでしょうか?






 


強大なドラゴンがボードゲームが巣に入るのを拒んでいるらしい‥

毎月恒例。2017年2月に購入しなかったボードゲームをご紹介します。
どうしてもプレイしたくなったら誰かしら持っているので、オープン会に行ってみましょう!!

○ヨーヴィック
➡倉庫の街リメイクですが、焦って買わなくても在庫の山です。
もちろん間違っても専門店で買ってはいけません、量販店で買いましょう。

○ヒットジロード
➡完全オリジナルゾンビゲームですが、焦って買わなくても在庫の山です。
もちろん間違っても専門店で買ってはいけません、量販店で買いましょう。

○キートゥザロンドン
➡発売直前にいきなり話題沸騰するも、竜頭蛇尾でした。
やはり天ぬきは通すぎるので、一般人は素直にキーフラワーを買いましょう。


○ドラゴンイヤー
➡市場ですぐ無くなる、とこれだけならレアゲー羨ましい!
で終わるところが豪快なエラッタのお陰で

ボードゲームも人生も様子をみるのが大事

と教えてくれました、ありがとうメビウス。

でもここまで瞬殺だと陰も形も見ませんから、どうでもいい感じがします。

素直にトラヤヌスを買いましょう。


愛されて11年目

みんな大好きアグリコラの理由を考えてみると、やはりランダムなカードドラフトでしょう。
運要素なしで本当にガチでプレイしたければカヴェルナやアルルの丘をプレイすれば良いわけです。

しかしこういうカード満載のゲームってプレイするためにすべてのカードを覚える必要があるか疑問です。
仮にカード間のシナジーを覚えていても目的のカードが目的の順番に出てこなければ意味がないわけで、しかしカードの中身を全く覚えていなかったら勝てるわけはない。

ゲーム全体はコントロールできないけど、なんとなくいいと思われる行動を積み重ねていく

という点は優れたゲームの共通点かもしれません。

まあアグリコラの一番の不幸は、比較的奥深い内容なのにプロ棋士がいないので、淡白な研究しかされていない、という点でしょう。

そういう意味では初心者、中級者、上級者みたいなわかりやすいプレイ指針を考えてみるのも一興です。







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