ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: フードチェーンマグネイト


日比谷で一日時間を潰せる

ボードゲームの難易度を一元的に管理することはかなり難しい、というか無理があるなぁという感じです。
BGGの難易度というスコアです。
囲碁とフードチェーンを比べるのって無理です。
これは

プレイの難易度とルールの難易度がごちゃ混ぜになっていませんか?

もちろんバベル→ブルームーンレジェンド→アンドロイドネットランナー的な同系統のゲームを難易度順にプレイすることは必要ですが、

囲碁とフードチェーンマグネイトとスルージエイジズ

を一直線に比べることは無意味でしょう。

ある意味、
ピカソとダヴィンチとエルグレコとドミニクアングルはどの絵画が最高か?
と考えるくらい無意味なことです。

第一、初心者にルールが簡単なゲームだけを与えておけ、って発想はどうか?と思ったりもします。
そりゃ店は商売だから、たくさん売らなきゃいけないですからね、カルタヘナを勧めることもあるかもしれません。
しかし今の時期だったらやっぱりGWTを勧めるべきだと私は思います。

「やりたければ難易度に関係なくプレイする、初心者だったら頑張ってルールを読む」
趣味ですから、結局自分がやりたいことをやるのが一番ですね。


 


サントリーニでも可!!

待望のGWですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私は試験勉強があるので、遊びはほどほどにしようかなと思っているのですが、家にいると集中できないので近場の図書館に籠ろうかと思います。

さて旅に出たり、遊びにいくのもGWの醍醐味ですが!!やはりボードゲーマーたるもの時間のある時だけプレイできるヘビーなゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか?

○オーディンの祝祭
→昨年のエッセン話題作の一角でしたが、だいぶ落ち着きましたね。
というかすっかり話題にもならなくなりましたが、安心してください。

ダークソウルボードゲームよりは確実に面白いです。

ダークソウルボードゲームは、奉行ゲーマー大好きパンデミックの亜流ゲームなので、パンデミックを買えば十分ですし(オイ)



○フードチェーンマグネイト
⇒特徴として「すっごく早い段階で消化試合になる可能性がある」という布石重視な点は好き嫌いが分かれるところだと思います。っていうかこのゲーム、いわゆる

やりこんだプレイヤーに絶対勝てない系

のゲームなので、ゲームコレクターは一番嫌うタイプのゲームだと思いますが、やせ我慢で「好き」とかいわれていないですかね?別にマニアックなゲームが好き=知的ってわけじゃないと思いますが‥‥

ゲーム内容としては将棋とか囲碁のアブストラクトとあんまり変わらないシビアなゲームなのでGWに勉強してみてはいかがでしょうか?





寒空ファーストフード

さて今年のエッセンは大物ぞろいです。
でも冷静に考えると、日本語版も結構いいのが出ていますよ、ということで若干旬が過ぎている感があるなかで、二人プレイ向けと思われる作品を挙げていきます。

○フードチェーンマグネイト
⇒待望の日本語版が出ましたが、日本語版が出た途端に誰もプレイしなくなるという現象ですね。
もちろんゲームにはなんの責任もありません。
単に今まで初見者相手に「俺Tueeee!!」していた方が一般的になり「俺Tueeeee!!」出来なくなり止めただけです。 

さてフードチェーンマグネイトの強みは二人でも充分面白いところと、追いつけなくなったら投了できる点です。
結構重要で従来の三人〜四人プレイだと終わるまでプレイさせられていましたが、 これが3〜4時間続くのでニ○トで無くても時間の無駄と言えるでしょう。

投了すれば直ぐに別のゲームがプレイできますね。

○ラグランハ
⇒数年前レアゲーとして流行りましたが、いまは廃れました。
もちろんゲームにはなんの責任もありません。

サイコロの使用と1種類のカードに複数の役目を持たせることで、運要素を高めてから軽減しています。
つまり

運ゲーか実力ゲーかを曖昧にしている

というところが、いかにもドイツゲームっぽくて良いですね。
こちらはBGGだと67%が2人プレイをレコメンドしているので、良さそうです。
まぁ若干母数が少ない点が気になりますが…

ボードゲームではデジタルゲームと異なり

最新のゲームの方が進化していて面白い、とは限らない

ことが多いです。
よくわからなければBGGで上位を確認するのが良いでしょう。



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