ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 拡張は集めざろうえない

D3S_2456 - Dumont A

交尾のとき間違えてオスに乗っかるうっかりさんだよねー

まあボードゲームもカエルの交尾も冷静でいることが大切ですね。

というわけでボードゲームで冷静ではなかったが故に起こってしまった悲劇についてまとめてみました。

◯アタリに突っ込む(囲碁)
⇨ 大石の生き死にだと起こりがちです

◯うっかりドラを哭いてテンパイを崩す(麻雀)
⇨七対子からトイトイへの移行ですね、わかります 

◯ うっかりトップに立って袋叩き(ドミナントスピーシーズ)
→ドミナントスピーシーズあるあるですね

◯ うっかりトップに立って袋叩き(カタン)
→カタンあるあるですね

マルチゲームだとありがちなので気を付けましょう

40080450 - Reni A

こう見えても115 / 75

先日NHKスペシャルの再放送を見ていたのですが、認知症と高血圧は関係があるようです。
つまりいわゆる成人病の予防が認知症の予防につながるので、イギリスでは店舗や食品メーカーが一致協力して減塩を目指している、ということですな。

つまりヨーロッパにとって塩=サルサは不要、ということです(強引)

というわけで、これは不要だろ、という拡張をあげてみます。

○コンコルディア(サルサ)
⇒コンコルディアって得点の取り方が複雑、ばかり指摘されがちです。
しかし、そもそもカードの出方がランダムなので、見通しが悪いゲームなんじゃないでしょうか? 

というわけで、サルサはあってもいいけど、体制には影響ないかなぁ?という気がします。
そもそもワイルドカードの資源はコストパフォーマンスが悪いので、効率重視のゲームではそこまで重要視されないんじゃないかなぁ??

○ファイブトライブス
⇒シックストライ ブスになるので駄目、ではもちろんありません。
得点手段が増えすぎて、適当な手を打ってもよくなるので、真剣味がなくなりますね。
マイルドプレイがお好みなら入れてもいいでしょうか…

○ツォルキン
⇒そもそも種族間のバランスの取り方が雑すぎるので、強い種族を強いプレイヤーが使ったらアンストッパブルですな。
まあツォルキンをやり尽くした方がハンデをつけるために入れる拡張です。

 

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ヨーロッパは減塩傾向です

先日NHKスペシャルの再放送を見ていたのですが、認知症と高血圧は関係があるようです。
つまりいわゆる成人病の予防が認知症の予防につながるので、イギリスでは店舗や食品メーカーが一致協力して減塩を目指している、ということですな。

つまりヨーロッパにとって塩=サルサは不要、ということです(強引)

というわけで、これは不要だろ、という拡張をあげてみます。

○コンコルディア(サルサ)
⇒コンコルディアは得点の取り方が複雑、ばかり指摘されがちです。
そもそもカードの出方がランダムなので、見通しが悪いゲームだと思います。

というわけで、サルサはあってもいいけど、体制には影響ないかなぁ?という気がします。
そもそもワイルドカードの資源はコストパフォーマンスが悪いので、効率重視のゲームではそこまで重要視されないんじゃないかなぁ??

○ファイブトライブス
⇒シックストライブスになるので駄目、ではもちろんありません。
得点手段が増えすぎて、適当な手を打ってもよくなるので、真剣味がなくなりますね。
マイルドプレイがお好みなら入れてもいいでしょうか…

○ツォルキン
⇒そもそも種族間のバランスの取り方が雑すぎるので、強い種族を強いプレイヤーが使ったらアンストッパブルですな。
まあツォルキンをやり尽くした方がハンデをつけるために入れる拡張です。

 

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交尾のとき間違えてオスに乗っかるうっかりさんだよねー

まあボードゲームもカエルの交尾も冷静でいることが大切ですね。

というわけでボードゲームで冷静ではなかったが故に起こってしまった悲劇についてまとめてみました。

◯アタリに突っ込む(囲碁)
⇨ 大石の生き死にだと起こりがちです

◯うっかりドラを哭いてテンパイを崩す(麻雀)
⇨七対子からトイトイへの移行ですね、わかります 

◯ うっかりトップに立って袋叩き(ドミナントスピーシーズ)
→ドミナントスピーシーズあるあるですね

◯ うっかりトップに立って袋叩き(カタン)
→カタンあるあるですね

マルチゲームだとありがちなので気を付けましょう

1E0B86B9-92F2-4C2D-BDF7-9EA5D339DE6C

ヨーロッパは減塩傾向です

先日NHKスペシャルの再放送を見ていたのですが、認知症と高血圧は関係があるようです。
つまりいわゆる成人病の予防が認知症の予防につながるので、イギリスでは店舗や食品メーカーが一致協力して減塩を目指している、ということですな。

つまりヨーロッパにとって塩=サルサは不要、ということです(強引)

というわけで、これは不要だろ、という拡張をあげてみます。

○コンコルディア(サルサ)
⇒コンコルディアは得点の取り方が複雑、ばかり指摘されがちです。
そもそもカードの出方がランダムなので、見通しが悪いゲームだと思います。

というわけで、サルサはあってもいいけど、体制には影響ないかなぁ?という気がします。
そもそもワイルドカードの資源はコストパフォーマンスが悪いので、効率重視のゲームではそこまで重要視されないんじゃないかなぁ??
👆
そんな時こそサルサが重要でした

○ファイブトライブス
⇒シックストライブスになるので駄目、ではもちろんありません。
得点手段が増えすぎて、適当な手を打ってもよくなるので、真剣味がなくなりますね。
マイルドなプレイがお好みなら入れてもいいでしょうか…

○ツォルキン
⇒そもそも種族間のバランスの取り方が雑すぎるので、強い種族を強いプレイヤーが使ったらアンストッパブルですな。
まあツォルキンをやり尽くした方がハンデをつけるために入れる拡張です。

 

1E0B86B9-92F2-4C2D-BDF7-9EA5D339DE6C

ヨーロッパは減塩傾向です

先日NHKスペシャルの再放送を見ていたのですが、認知症と高血圧は関係があるようです。
つまりいわゆる成人病の予防が認知症の予防につながるので、イギリスでは店舗や食品メーカーが一致協力して減塩を目指している、ということですな。

つまりヨーロッパにとって塩=サルサは不要、ということです(強引)

というわけで、これは不要だろ、という拡張をあげてみます。

○コンコルディア(サルサ)
⇒コンコルディアは得点の取り方が複雑、ばかり指摘されがちです。
そもそもカードの出方がランダムなので、見通しが悪いゲームだと思います。

というわけで、サルサはあってもいいけど、体制には影響ないかなぁ?という気がします。
そもそもワイルドカードの資源はコストパフォーマンスが悪いので、効率重視のゲームではそこまで重要視されないんじゃないかなぁ??

○ファイブトライブス
⇒シックストライブスになるので駄目、ではもちろんありません。
得点手段が増えすぎて、適当な手を打ってもよくなるので、真剣味がなくなりますね。
マイルドプレイがお好みなら入れてもいいでしょうか…

○ツォルキン
⇒そもそも種族間のバランスの取り方が雑すぎるので、強い種族を強いプレイヤーが使ったらアンストッパブルですな。
まあツォルキンをやり尽くした方がハンデをつけるために入れる拡張です。

 


ほぼ2人専用

さてレアげーが再販するとやたらありがたがられますが、冷静に考えてみたいです。
まず12季節の魔法使いがどういうゲームかルールを調べてみると‥

○ダウンタイム長い

○ダイス使う

○ゲーム中の手札がゲームの最初に決まる、そのくせゲームの見通し悪い

なるほどこれは4人プレイしたら、NFMの烙印を押されることうけあいです。
冒頭の画像はBGGから取りましたが、

4人でプレイするとクソゲー

ということを50パーセント近くの外国人が投稿している、というアンケート結果です。
ですのでほぼ2人専用ゲームと考えてプレイする機会があるか?と考えた方が良いでしょう。

○とても見通しが良くない

ですのでプレイヤーは自己実現型のプレイではなく臨機応変型のプレイを強制されます。
この場合、見通しが悪い、というのはゲームの特性を示しており欠点ではありません。

たとえばトロワなんて一寸先は全く見えないゲームですし、グランドオーストリアホテルだって先は全く見えません。ラとかもお先真っ暗系です。
これらのゲームで先が見えてたら、イカサマしかありません。

でもこれらのゲームには一定数の固定ファンがいることを考えれば、やはり先が見えないからといっても先を読んだり対応する楽しさはある、ということでしょう。

なんでもかんでもキッチリしたいプレイヤーに12季節の魔法使いは向かないので、買わない方がよいです。まあ良くも悪くも癖はありそうなゲームですね

あと永久コンボもあるので、きめられてもトラウマにならないようにしましょう。



なんか書いていたら随分雑なゲームがしてきたので、買う必要ないかも(笑
 


愛されて10年目

みんな大好きアグリコラの理由を考えてみると、やはりランダムなカードドラフトでしょう。
運要素なしで本当にガチでプレイしたければカヴェルナやアルルの丘をプレイすれば良いわけです。

しかしこういうカード満載のゲームってプレイするためにすべてのカードを覚える必要があるか疑問です。
仮にカード間のシナジーを覚えていても目的のカードが目的の順番に出てこなければ意味がないわけで、しかしカードの中身を全く覚えていなかったら勝てるわけはない。

ゲーム全体はコントロールできないけど、なんとなくいいと思われる行動を積み重ねていく

という点は優れたゲームの共通点かもしれません。

まあアグリコラの一番の不幸は、比較的奥深い内容なのにプロプレイヤーがいないので、淡白な研究しかされていない、という点でしょう(あとは複数人プレイだから、本当の意味での真剣勝負ではないからかもしれません)。
ですので、初心者、中級者、上級者みたいなわかりやすいプレイ指針を考えてみるのも一興です。








English only !!

軽いエラッタくらいだったらアークライト様を全面に支持する程度のアークライト好きの私ですら、ちょっとマンションオブマッドネス第2版の「英語オンリー」には呆れますが、仕方ありません。

アプリを開発していた経験からいうと、結構面倒くさいんですよね、移植って(←開発していなくても想像できます)

だから説明書の日本語ですらおぼつかないアークライト様にデジタルアプリの移植は荷が勝ちすぎると思います。

というわけで、マンションオブマッドネス第2版の楽しみ方は「塗装の練習!!」と割り切るのがよいでしょう

良くない





拡張は英語アプリのみ対応ですので、英語に自信がある、たとえばグルームヘブン(グルームヘイブン)を和訳なしで遊べるくらいのメンツでのぞみましょう



だったらグルームヘブン(グルームヘイブン)をプレイするって

ねずみかわいい
けど一色
ぬるとハッピー







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