ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: アメンラー

40080321 - Lotto A
重い…



世の中には大きすぎるゲームってありますよね。
そして大きいだけでなく、物理的に重すぎるゲームも存在します。

というわけでそんな巨艦主義的なゲームを集めてみました。

①メキシカ新版
→重さではかなり上位にいきそうです。
らっきょうを漬けるのに役立ちそうな重さですね。



②ティカル新版
→メキシカで味を占めたメーカーのリメイク第2弾です。
相変わらずのピラミッドですが、さすがに

アラビア数字で段数が書いてあるのは、誰がどう見てもダサい

です。
いや、わかりやすいんですけどね…たしかにXとか書いてあってもすぐに10ってわからないですからね…
でもやっぱりダサくないですか???



③エルグランデビッグボックス
→兎に角、箱がおおきいんですよね。
その割に上げ底の中身がきついので、ボードをしまうときに傷をつけないように気をつけましょう。
内容?名作に決まっているじゃないですか!!(断言)


④アメリゴ
➡フェルトの画期的失敗作?
要素てんこ盛りにダイスタワーのランダマイザを無理矢理いれたところ、見事な運ゲーになりました。
そりゃ誤差に誤差をかけあわしたらゴサゴサじゃよ(意味不明
ボラボラとかブルゴーニュでサイコロを使うくらいがちょうどいいと思います。






これはもう、私の出番ですね!!

さて、お正月ですから、親戚が5人くらい集まることもあるかも知れません。
というわけで、5人ベストのボードゲームをあげてみます。

○1812 The invasion of CANADA
→日本人にとってカナダといえば、ラブレターフロムカナダですが、アメリカ人にとっては1812 The INVASION OF CANADAですね。
説明書を読んでいたのですが、病院の待ち時間に読み終わったところ、2軍勢のアメリカと3軍勢のイギリスに分かれて戦争をするゲームですね(ざっくりとした表現)
で、肝心の中身は移動するカードを出して、スペシャルカードを出して、サイコロを振るだけの簡単なお仕事ですから、ボードゲームに触ったことのない叔母でもできます。
ただし英語が読めないといけませんが……


○エルグランデ
→エリアマジョリティ+塔+デッキビルディング(拡張1のこと?)を90年代にすでに作っていた時点で、早すぎた作品といえるでしょう。
5人で最大限の力を発揮するタイプです。

○アメンラー新版
→いや、ついうっかりイエサブのセールで買ってしまったのですが、5人ベストということで、どうにも処理に困っています。しかも5人ベストの理由が3人、4人プレイでは地形カードがすべて出てこないから、というルールの根幹ですからね。
紛れもなく5人プレイでは面白いようですので、面子が集まる方にはぜひオススメしたいですね。




クリスマスに参戦する余地ナシ!

まあ別にいいんですけど、今年の12月はあまりに忙しくて、なかなか物欲がわきません。
というわけでアメンラーのルールを読んでみたわけですが、これって5人プレイじゃないと本領発揮出来ない感がハンパないですね。

特に地形が全て出てこない時点で、ダメじゃね?って思うわけです。
まあ気長にバリアントを探してみるか?という感じです。

でもこんな夜遅くにBGGで調べたら頭が冴えて眠れなくなるので、諦めてルドンの版画でも見ながら頭をクールダウンさせることにしましょう。 




ルドン画集: 象徴というグロテスク (世界の絵画)
オディロン・ルドン
World Art Communications
2016-03-27

 


私かな‥

世の中には大きすぎるゲームってありますよね。
そして大きいだけでなく、物理的に重すぎるゲームも存在します。

というわけでそんな巨艦主義的なゲームを集めてみました。

①メキシカ新版
→重さではかなり上位にいきそうです。
らっきょうを漬けるのに役立ちそうな重さですね。



②ティカル新版
→メキシカで味を占めたメーカーのリメイク第2弾です。
相変わらずのピラミッドですが、さすがに

アラビア数字で段数が書いてあるのは、誰がどう見てもダサい

です。
いや、わかりやすいんですけどね…たしかにXとか書いてあってもすぐに10ってわからないですからね…
でもやっぱりダサくないですか???



③エルグランデビッグボックス
→兎に角、箱がおおきいんですよね。
その割に上げ底の中身がきついので、ボードをしまうときに傷をつけないように気をつけましょう。
内容?名作に決まっているじゃないですか!!(断言)


④アメリゴ
➡フェルトの画期的失敗作?
要素てんこ盛りにダイスタワーのランダマイザを無理矢理いれたところ、見事な運ゲーになりました。
そりゃ誤差に誤差をかけあわしたらゴサゴサじゃよ(意味不明
ボラボラとかブルゴーニュでサイコロを使うくらいがちょうどいいと思います。






 


儂もリメイクされたんですが…

さて昨今のボードゲーム人気にあやかって、どこもかしこもボードゲームボードゲームですが、本当に楽しめるものなんてごく一部だと思います。
端的に言えばテストプレイもしないで

なんかいいこと思いついた

的な一発ネタルールが多くて、それじゃあルールだけ読んでレビューしているのと変わりません。
まあルールと演劇の脚本が近いといっている人もいますが、これは

半分当たっていて、半分間違いです。

なぜなら演劇の脚本は「戯曲」というコンテンツで完成している場合もありますが、ボードゲームはルールだけでは絶対に完成しないからです。 
さてそんなルールだけでレビューできるか?屁理屈合戦はここまでで、本題は名作ゲームのリメイクを楽しもうという話です。まあリメイクされるくらいですから、大抵面白いので買いましょう、終了。

といいたいところですが、そこはそれ。
昔のゲームは今のゲームと異なり マルチ人数に対応していない頑固な作りになっているので、注意が必要です。

○メキシカ
⇒マップを特定の大きさに区切る、区切られたエリアにピラミッドを配置する、などで得点を獲得するアブストラクト的ボードゲーム。
狭義のアブストラクトではありませんが、広義ではアブストラクトですね。



○ティカル
⇒リッチなタイルめくりゲーム。
4人で最大の力を発揮するゲームですが、2人用のヴァリアントも存在しますので、BGGで調べてみましょう。
コンポーネントはメキシカ同様、かなり良い出来です。



○アメンラー
⇒コンポーネントは素晴らしく、ゲーム内容もかなり良さげなんですけどねぇ、惜しむらく

5人で最大の力を発揮するゲーム

ってところが、どう考えても立ちませんね。
しかも競りゲーですからね、初心者お断りなところがありますよね。

競りゲーの欠点は、相場がわかっていないプレイヤーが入るとゲームバランスが容易に崩れる、という点でしょう。


○ヨーヴィック
⇒倉庫の街のリメイクです。
一見すると、サンクトペテルブルクっぽいですが、実際は拡大再生産がほとんどないところがボードゲームIQを求められるので、家族向けに出しにくいです。




呼んだ?(Ra違い)

さてついに発売になる日韓語版アメンラーですが、面白いんですかね?(直球) 
というわけで、メビウスルールや各レビューサイトの情報を私なりに分析してみます。

【基本的なルール】
○土地と神殿への供物が入札形式

○土地と神殿レベルがマッチングしないと収入を得られない

○神殿への供物は全プレイヤーの合計値なので、1人だけが利益を得られるシチュエーションはない
=マルチ要素が強い


これだけでも複雑な要素が絡み合っていますが、さらにランダムに入手できるパワーカードがあります。
引いてきたカードによってルールが追加されるので、プレイスタイルを変更する必要が出てきますね。

【結論】
ほかのプレイヤーの選択がゲームに揺らぎを与える(特に神殿の供物)、5人がベストでしょう。
しかしプレイヤー間のレベルが一定でないと、相場感覚がつかめないので序盤でゲーム終了となりかねない危険な香りがありますね。オープン会で立てても

ク○ゲー

の一言で片つける輩も多いかもしれません。 

しかしルールを読むかぎりでは、相場感覚がつかめれば楽しめそうなので、サークルにひとつ置いてみんなで強くなる、というスタンスが幸せになれると思います。



 

↑このページのトップヘ