ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: 美術館

ご存知のとおり、シャガールといえば、名前は知れた画家ですが、私はあんまり好きじゃありませんでした。
なんというかネームバリューの割には内容がない、という印象ですか…つまりカタンみたいな感じですよ。

数は多いけど、中身はねぇ………

みたいな。

たしかにシャガールの画風は、明らかにフォービズムやキュビズム、そしてその当時の他の作家の影響を受けたような印象があります。でも絵画だけではなく立体も版画もやっぱりどこまでいっても一目で

シャガールだなぁ

とわかる、ということはすごいことだと思います。
オリジナリティあふれる、とか歴史に名を残す、というタイプではありませんが、それでもやはり人に何かを残すアーティストだなぁと感心しました。

まあ美術とゲームが同じってことはないかもしれませんが、カタンも今プレイしてみたら印象が変わるかも?と思いましたが、今からやるならどのカタンをプレイするのか迷ってしまいます。我が家のカタンは実家のどこかに眠っているでしょうし……

やっぱりエジプトカタンですかね?ちょっと高いんですけど……





発禁!失禁!!ボク出禁!!!

最近、ちょっと許せないことがあるんですよ、にパトロ○ージュの箱絵が。

まあボードゲームの箱絵ごときにプリプリ怒るのは大人気ないことはわかっているのですけど、どうなんですかね?この箱絵。

描いた方が「ルネサンスぽくね?」と言っているんですが、
ちょっとルネサンスを馬鹿にしていないですか?と思うんです。

こんなにのっぺり描いていますかね、もうちょっと陰影をつけてませんか、ルネサンス?
もうちょっと顔は写実的に描いているんじゃないですか、ルネサンス?
それに、貴重な青い顔料を「工房の人」につかいますかね、青ってマリアの色じゃないんですか、ルネサンス??

もはや酔っ払いの言いがかりですね。


ハァハァ……





ちょっと興奮してしまいました。
でもこんな適当に描いた絵を「ルネサンスの写本をオマージュ」とか言われると違和感しかありません。

まあボードゲーマーにとって箱絵は雰囲気だろ、くらいにしか思っていないのかもしれませんが、あまりに雑すぎて私は嫌ですね。

(追伸)
書き終えてしばらく経ってみると自分がなんと狭量な人間だろう、という自責の念が湧いてきました。
絵は一元的に上手い下手で議論するものではないですね。
反省したのでお蔵入りにしたみたいです。



上級者向け

今年ももう終わりですね。
というわけで、なんとなく今年みた美術展で印象に残った展示を挙げていくと

1位;フェルメール展

2位;プラド美術館展

3位;ビュールレコレクション展

やっぱり素人がみるわけで、有名な作品が多い展覧会は、わかりやすくて良いです。

えっ、あの絵の実物?

みたいな感じで印象深かったです。

やはり初心者はまずわかりやすく名作とよばれる作品に接したほうが、基準ができて良いと思います。
その上で、自分はどれが本当に好みなのか?がわかってくるのではないでしょうか。

そういうところはボードゲームも同じだと思うので、是非BGGを1位から順番にプレイしてみてください(適当)






枯山水 新装版
ニューゲームズオーダー









 



ダブルアクション会よりも美術館デート!!

先日ルーブル美術館展に開幕凸してきましたが、かなりおすすめです。
みなさんも、是非開幕凸しましょう!、そいじゃぁまた~♪




















やはり美術館は開幕凸⇒目玉作品へ直行に限ります。
並んで展示品の前に横向きに列を作っても誰も幸せになりません。
つまり日本人は美術鑑賞に向かない、ということでしょう。

さて、開幕凸⇒目玉作品ですと、ヴェロネーゼもレンブラントもベラスケスもゴヤもかなり空いている状態で見ることができます。

美術展は別に見てから戻ってもよいわけですから、自分の好きな作品を楽しむべきです。
これはボードゲームでも一緒ではないでしょうか?
最新作より好きな作品!!

また立たなければ意味がないわけですが笑



インスタ映えするのは、やっぱりサンシャワー展だね!!

さて、世間ではインスタグラム一色です(今更?)
先日(といってもかなり前ですが)サンシャワー展@六本木に行ってきましたが、若い女性が多く明らかにインスタグラムを意識した写真の撮り方をしていました。

まあこれだけ表現があふれていますから、インスタ映えも目立つためには重要ですよね。
というわけでインスタ映えするボードゲームを挙げていきます。

○ファイブトライブズ
⇒色とりどりのミープルが並ぶのが圧巻です。
欠点はゲームが進むほど寂しくなる盤面です。


○砂漠を越えて
⇒アヴァンギャルドな砂漠を作るゲームですね、わかります。
カラフルなラクダに耐性があれば楽しめそうですね

○タケノコ
⇒なぜ竹が生えるのか?その理由は誰もしりません。
パンダに竹を食べさせる謎ゲームですが、ファミリー向けに日本語版を再販して欲しいです。








今は!!!

仕事が忙しいと、頭を使うので、あまりボードゲームをプレイしたくなくなります。
というかプレイするボードゲームも運ゲーとかでいいかなぁ?とか思うわけです。

そんな時は絵を見に行きたくなるわけですが、今はちょうど展示の谷間でロクな展示がないわけです。
こんな時、国立西洋美術館が徒歩5分の距離にあったら、アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)やハンマースホイを鑑賞して心をリフレッシュできるのに!!と考えてしまいます。

ほら、目を閉じるとそこには、ハゲ頭(ラトゥール)が(ポエム)

きっと今週は日曜日から働いているので、お疲れなんだと思います!!
 


こちらは上級者向け

今年ももう終わりですね。
というわけで、なんとなく今年みた美術展で印象に残った展示を挙げていくと

1位;ナビ派展

2位;エルミタージュ展

同率3位;シャセリオー、アルチンボルド、サンシャワー、ボストン他多数

やっぱり素人がみるわけで、有名な作品が多い展覧会は良いです。
特にナビ派展は殆どオルセー美術館所蔵の作品だったので、

えっ、あの絵の実物?

みたいな感じで印象深かったです。

やはり初心者はまずわかりやすく名作とよばれる作品に接したほうが、基準ができて良いと思います。
その上で、自分はどれが本当に好みなのか?がわかってくるのではないでしょうか。

そういうところはボードゲームも同じだと思うので、是非BGGを1位から順番にプレイしてみてください(適当)






枯山水 新装版
ニューゲームズオーダー









 



ザ リアル

さて怖い絵展にきました。
うっかり

混んでいていやだった

とか見てもないのにいいそうだったので、頑張って客観的に見ようと思います。
ちなみにお目当はムンクのマドンナです。
9月に大塚国際で複製をみて、ちょっと興味をひかれています。
というかあるのでしょうか?

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)
中野 京子
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-07-23




 


パンデミックでも可

先日、東京ステーションギャラリーでやっているシャガール展に行ってきました。
ご存知のとおり、シャガールといえば、名前は知れた画家ですが、私はあんまり好きじゃありませんでした。
なんというかネームバリューの割には内容がない、という印象ですか…つまりカタンみたいな感じですよ。

数は多いけど、中身はねぇ………

みたいな。

でも実際今回の展示は100以上も様々な作品があって、実物をみるとやっぱりすごいなぁ〜と感心しました(小学生並の感想)
たしかにシャガールの画風は、明らかにフォービズムやキュビズム、そしてその当時の他の作家の影響を受けたような印象があります。でも絵画だけではなく立体も版画もやっぱりどこまでいっても一目で

シャガールだなぁ

とわかる、ということはすごいことだと思います。
オリジナリティあふれる、とか歴史に名を残す、というタイプではありませんが、それでもやはり人に何かを残すアーティストだなぁと感心しました。

まあ美術とゲームが同じってことはないかもしれませんが、カタンも今プレイしてみたら印象が変わるかも?と思いましたが、今からやるならどのカタンをプレイするのか迷ってしまいます。我が家のカタンは実家のどこかに眠っているでしょうし……

やっぱりエジプトカタンですかね?ちょっと高いんですけど……





アジアの力!!

サンシャワー展に行ってきました。
インスタ映えしそうな写真が撮れてとても面白かったです



さてこれではなんにもならないので、お勧めポイントを挙げます。

①東南アジアの歴史がなんとなくわかる
→新国立美術館は社会性の高いテーマが多いです。

②キャッチーな絵が取れる
→森美術館はおしゃれな作品が多いです。

③人が少ない
→ボストン美術館展は人が多すぎでしたが、サンシャワー展は人が少ないのでおすすめです。

22日で終わりです!!

インスタ映えする絵を撮るために、インスタ好きは集合しましょう!!

くどい表現ですね

以降は素人が好き勝手撮った写真です。












一眼レフを忘れたのは一生の不覚です。

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