ふたりでボードゲーム

2人プレイできるボードゲームを紹介していくブログです。

カテゴリ: いぶし銀

D3S_0998 - Flandrin A
場外乱闘も当然アリ!!(ありません)

イスタンブールって時間があまりかからずプレイした!!って気分になりますよね。
というわけで、イスタンブールを骨の髄まで楽しむ方法を考えました。

①セットアップはみんなでやる
⇒タイルをランダムに並べる際には全員で適当にやりましょう。
やっぱりみんなでやったほうが楽しめます。

②サイコロを振るタイルを適度に選ぶ
⇒手堅くプレイしてもいいですが、やはり盛り上がるのはサイコロです。
サイコロの出た目でオーバーリアクションしましょう。

③親戚の力で適度に相手をコントロール
⇒なぜか警察署にいるプレイヤーの親戚を利用して、相手の動きをコントロールしましょう。

④あえて拡張は入れない
⇒拡張を入れると、やはり

拡張がないと一味足りない

となります。
ですから飽きるまで拡張はあえて入れません

是非快適なイスタンブールライフを送ってください。


 


グレンモアは2になってもグレンモアだった。
お金が余っていたら買い換えるのが吉でしょう。


さて、ボードゲーマーには一定数の

タイルを並べると興奮する

方々がいらっしゃいます。
いつの時代にも一定数存在するタイル並べ。
元心理カウンセラー志望予備軍だった私の考察としては

人生のままならなさをタイルのランダム性で表現している

というところでしょうか

さすが薄っぺらい

タイル並べってすごく受動的なゲームだと思いますが、知識が活かせる点は妙にアグレッシブだったりして不思議な感じです。
そういう意味では、タイルの柄をすべて覚えるのが上達の第一歩なんでしょうね。

○カルカソンヌ
➡タイル並べゲームの北極星です。
すべてのタイルゲームは、カルカソンヌと比較される、ということです。
逆にいえばタイルゲームはカルカソンヌだけで十分、ともいえます。



○グレンモア
➡タイルゲーム界のエドシーラン、といったところでしょうか?

それはアイルランド。

カルカソンヌほどタイトな地形暗記は必要とされない分、取れるタイルがわかるので綿密な計画が必要です。

相手の損と自分の得を天秤にかける駆け引き重視のタイルゲームですね。



○キングドミノ
➡子供向けタイルゲームです。
運の要素がかなり強いので良し悪しだとおもいます。






局面が読みにくい(というか読めない)

唐突ですがグランドオーストリアホテルがあまりに面白いので是非おすすめしたいです。

①皇帝の課題とゲームの目標を組み合わせると3000パターン以上!!
➡1000回遊んでもすべてのパターンを遊び尽くせません!
これなら拡張は必要ありません。


②カードとサイコロの組み合わせなので、長期的展望が役にたたない。
➡短期的展望の集合体によって構成されるゲームですから、経験がものを言います。
毎回シチュエーションが変わっても知識は残る、ということです。

知識例

○お金がなくなると何もできなくなるので、よほどのことがない限りドケチに振舞った方が楽にプレイできる

○初級者スタッフカードが実はパターンが違う

○仮にすべてのアクションで顧客カードをとっても14しか部屋は埋まらないので、実現すること/しないことを分別する

さてグランドオーストリアホテルは多数のスタッフカードの存在から

良いカードを引いた方が勝ちなんだろ、コンボゲー乙!!

と思われがちですが、誤解です。

グランドオーストリアホテルは

ありとあらゆる行動が最終的に高いレートで勝利点に換算される

珍しいタイプのゲームです。

お金も1円1勝利点、生産した飲食物も1個1点です。
どんな戦法でもも2人プレイでは差がつきにくくなっています。

じゃあゲーム中の勝利点を稼ぐアクションは意味ないか?
といえばそんなことはなくて、ゲーム中では勝利点を稼ぐアクションは概ねお金に対して1.5倍で換算されるので、単にお金を稼ぐよりは、勝利点行動の方が得になります。

しかしゲーム中の勝利点は他のアクションを生み出さないのに対して、お金はすべてのアクションの基本になりますから、とてもお金が重要なゲームです。

そしてインタラクションがない、と思われがちですが、相手にどうしてもあげたくない顧客カードを高値で買い取ることができるので、これをインタラクションと呼ばずなにがインタラクションなんだ?ということです。

グランドオーストリアホテルは貴重なお金というリソースを毎回変わるアクションの強弱を見極めつつ、8割自分、2割相手をみながら、やり繰りしていく、自己研鑽型ボードゲームです。
もちろんカードの運で負けることもあるかもしれませんが、大局観を誤った自分が悪いといえます。

2人でも時間がかかるゲームですが少しずつプレイして上手くなりたいですね。


外でプレイするのもアリ

イスタンブールって時間があまりかからないですけど、

ボードゲームプレイした!!

って気分になりますよね。
というわけで、イスタンブールを骨の髄まで楽しむ方法を考えました。

①セットアップはみんなでやる
⇒タイルをランダムに並べる際には全員で適当にやりましょう。
やっぱりみんなでやったほうが楽しめます。

②サイコロを振るタイルを適度に選ぶ
⇒手堅くプレイしてもいいですが、やはり盛り上がるのはサイコロです。
サイコロの出た目でオーバーリアクションしましょう。

③親戚の力で適度に相手をコントロール
⇒なぜか警察署にいるプレイヤーの親戚を利用して、相手の動きをコントロールしましょう。

④あえて拡張は入れない
⇒拡張を入れると、やはり

拡張がないと一味足りない

となります。
ですから飽きるまで拡張はあえて入れません

是非快適なイスタンブールライフを送ってください。


 



ワシの出番か…

流行り廃りが早いボードゲームシーンですが意外といいゲームが簡単に入手できるので、オススメしていこうと思います。

○グランドオーストリアホテル
→高い、デカイ、最適人数が2人、とかなりニッチなボードゲームですが、なかなか面白いです。
イルマニーフィコ2人用という意見もありますが、実際はどうなんですかね?
ゲーム内容はたった14手しかないので、NFLなみの密度の濃さです(意味不明)

【プレイ後の感想】
簡単にいうと

手数の少ないトロワですね

さらに意味不明

ランダムに出てくるお客カードの要求を、これまたランダムに出てくるスタッフカードの力と、これまたランダムなサイコロの力を使って解決していくゲームなので、かなり対応力を求められます。

逆に言うと先行きが見えにくいゲームなので(目標カードは提示されるので、基本的には目標達成を主眼においた方がよさそうですが…)、最初から戦法を決めてプレイしたい真面目な日本人には向かない感じもします。
しかし私が思うに、囲碁とかもそうですけど、ラフティング型の人生設計もスリリングでいいですよ。

さて、サイコロの振りなおしもできますが、相手が2手連続になってしまうのでリスク管理が重要になってきます。

○アクアスフィア
→こちらは複雑すぎる、と評判ですが、実際はそんなに難しくありません。
ただし初見者が経験者に勝つことは「絶対に」ありませんから、勝利点(このゲームだと知識点?)で20~40点くらい下駄を履かせてもらいましょう。非ゲーマーであれば50点くらい下駄を履かせればいい勝負ができるかもしれません。

○砂漠を越えて
→The定番アブストラクトでありながら、アブストラクトっぽさを消しているのはカラフルなコンポーネントでしょう。

○村の人生
→BGG100位前後なのに全く話題に上らない不遇なタイトルですが、ワーカープレイス系(実際のゲームはリムーブですが…) では標準的な内容なので、基本的なことを覚える意味でもオススメできます。
ノーマルゲームでは市場が強すぎる、との風評ですが、結局市場はカードの引き運次第なので、リスクヘッジすることも重要です。



 



タイルを並べると興奮する

いつの時代にも一定数存在するタイル並べ。
元心理カウンセラー志望予備軍だった私の考察としては

人生のままならなさをタイルのランダム性で表現している

というところでしょうか

さすが薄っぺらい

タイル並べってすごく受動的なゲームだと思いますが、知識が活かせる点は妙にアグレッシブだったりして不思議な感じです。
そういう意味では、タイルの柄をすべて覚えるのが上達の第一歩なんでしょうね。

○カルカソンヌ
➡タイル並べゲームの北極星です。
すべてのタイルゲームは、カルカソンヌと比較される、ということです。
逆にいえばタイルゲームはカルカソンヌだけで十分、ともいえます。



○グレンモア
➡タイルゲーム界のエドシーラン、といったところでしょうか?

それはアイルランド。

カルカソンヌほどタイトな地形暗記は必要とされない分、取れるタイルがわかるので綿密な計画が必要です。

相手の損と自分の得を天秤にかける駆け引き重視のタイルゲームですね。



○キングドミノ
➡子供向けタイルゲームです。
運の要素がかなり強いので良し悪しだとおもいます。





ワシの出番か…

流行り廃りが早いボードゲームシーンですが意外といいゲームが簡単に入手できるので、オススメしていこうと思います。

○グランドオーストリアホテル
→高い、デカイ、最適人数が2人、とかなりニッチなボードゲームですが、なかなか面白いです。
イルマニーフィコ2人用という意見もありますが、実際はどうなんですかね?
ゲーム内容はたった14手しかないので、NFLなみの密度の濃さです(意味不明)

【プレイ後の感想】
簡単にいうと

手数の少ないトロワですね

さらに意味不明

ランダムに出てくるお客カードの要求を、これまたランダムに出てくるスタッフカードの力と、これまたランダムなサイコロの力を使って解決していくゲームなので、かなり対応力を求められます。

逆に言うと先行きが見えにくいゲームなので(目標カードは提示されるので、基本的には目標達成を主眼においた方がよさそうですが…)、最初から戦法を決めてプレイしたい真面目な日本人には向かない感じもします。
しかし私が思うに、囲碁とかもそうですけど、ラフティング型の人生設計もスリリングでいいですよ。

さて、サイコロの振りなおしもできますが、相手が2手連続になってしまうのでリスク管理が重要になってきます。

○アクアスフィア
→こちらは複雑すぎる、と評判ですが、実際はそんなに難しくありません。
ただし初見者が経験者に勝つことは「絶対に」ありませんから、勝利点(このゲームだと知識点?)で20~40点くらい下駄を履かせてもらいましょう。非ゲーマーであれば50点くらい下駄を履かせればいい勝負ができるかもしれません。

○砂漠を越えて
→The定番アブストラクトでありながら、アブストラクトっぽさを消しているのはカラフルなコンポーネントでしょう。

○村の人生
→BGG100位付近なのに全く話題に上らない不遇なタイトルですが、ワーカープレイス系(実際のゲームはリムーブですが…) では標準的な内容なので、基本的なことを覚える意味でもオススメできます。
ノーマルゲームでは市場が強すぎる、との風評ですが、結局市場はカードの引き運次第なので、リスクヘッジすることも重要です。



 



タイルを並べると興奮する

いつの時代にも一定数存在するタイル並べ。
サイコドクターを毎週立ち読みしていた私の考察としては

人生のままならなさをタイルのランダム性で表現している

というところでしょうか

さすがに薄っぺらい

タイル並べってすごく受動的なゲームだと思いますが、知識が活かせる点は妙にアグレッシブだったりして不思議な感じです。
そういう意味では、タイルの柄をすべて覚えるのが上達の第一歩なんでしょうね。

○カルカソンヌ
➡タイル並べゲームの北極星です。
すべてのタイルゲームは、カルカソンヌと比較される、ということです。
逆にいえばタイルゲームはカルカソンヌだけで十分、ともいえます。



○グレンモア
➡タイルゲーム界のエドシーラン、といったところでしょうか?

アイルランド繋がり

カルカソンヌほどタイトな地形暗記は必要とされない分、取れるタイルがわかるので綿密な計画が必要です。

相手の損と自分の得を天秤にかける駆け引き重視のタイルゲームですね。



○キングドミノ
➡子供向けタイルゲームと思われがちですが、ドミノをうまくアレンジしていると思います。
二人プレイで7x7にするとカウンティングが必要になるので、一気に上級者向けになりそうです。
BGGでベスト2人なのも納得です。
まあ子供とプレイするなら5x5ですかね?
個人的にはプレイ感の軽さが重要なので、拡張およびクィーンドミノは不要だと思っています
軽さがなくなったら、キングドミノの個性がスポイルされてしまいますね。





場外乱闘も当然アリ!!(ありません)

イスタンブールって時間があまりかからずプレイした!!って気分になりますよね。
というわけで、イスタンブールを骨の髄まで楽しむ方法を考えました。

①セットアップはみんなでやる
⇒タイルをランダムに並べる際には全員で適当にやりましょう。
やっぱりみんなでやったほうが楽しめます。

②サイコロを振るタイルを適度に選ぶ
⇒手堅くプレイしてもいいですが、やはり盛り上がるのはサイコロです。
サイコロの出た目でオーバーリアクションしましょう。

③親戚の力で適度に相手をコントロール
⇒なぜか警察署にいるプレイヤーの親戚を利用して、相手の動きをコントロールしましょう。

④あえて拡張は入れない
⇒拡張を入れると、やはり

拡張がないと一味足りない

となります。
ですから飽きるまで拡張はあえて入れません

是非快適なイスタンブールライフを送ってください。


 


相手次第

イスタンブールって時間があまりかからずプレイした!!って気分になりますよね。
というわけで、イスタンブールを骨の髄まで楽しむ方法を考えました。

①セットアップはみんなでやる
⇒タイルをランダムに並べる際には全員で適当にやりましょう。
やっぱりみんなでやったほうが楽しめます。

②サイコロを振るタイルを適度に選ぶ
⇒手堅くプレイしてもいいですが、やはり盛り上がるのはサイコロです。
サイコロの出た目でオーバーリアクションしましょう。

③親戚の力で適度に相手をコントロール
⇒なぜか警察署にいるプレイヤーの親戚を利用して、相手の動きをコントロールしましょう。

④あえて拡張は入れない
⇒拡張を入れると、やはり

拡張がないと一味足りない

となります。
ですから飽きるまで拡張はあえて入れません

是非快適なイスタンブールライフを送ってください。


 

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